9日(土)南稜祭(1日目)でのステージ発表本番に臨みました。前日も夜暗くなるまで練習や準備に大忙しのなか、今日の出番を控えた書道部は幕の閉じられたステージ内で出番直前まで準備に余念がなく、緊張の色を隠せませんでした。
そして幕が開いたステージでスポットライトと観客の視線がステージ上に注がれ緊張も最高潮に達したなかで、「Official髭男dism」の「宿命」が流されると書道部員も代わるがわる曲に合わせてボードに貼り付けられたカラフルな用紙に揮毫していきました。今年度は部員自らが南稜祭のテーマである「Memory~青春の一ページ~」から考え出した思いを文章にしたものを揮毫していき、一心不乱に筆を動かして作品を完成させていました。体育館内からも大きな拍手や盛り上がりが見られ、無事に練習どおりのパフォーマンスをごらんに入れることができました。
今日の本番を迎えるにあたり書道部一同練習を重ねて精一杯取り組んできました。無事に発表が終了し、昨年よりもパネルの大きさや揮毫する量も増え、発表が成功するのか不安でしたが発表終了直後の一同ホッとした様子が何とも印象的でした。終了後は作品を書道教室まで運び、卒業する3年生の先輩と一緒に作品をバックに卒業アルバム用の写真を撮影しました。
今日の発表が大成功に終わり、書道部の大きな活動がまた一つ終了しました。来週からはまた高書展に向けての作品制作に頑張っていきます。まだまだ期末考査まで活動内容が盛りだくさんです。このような南稜高校書道部ですが、現在も部員を大募集していますので是非見学など含めて興味のある皆さんは書道教室にまで足を運んでみてください。
これからも書道部への応援をよろしくお願いします。
来たる9日(土)の南稜祭1日目ステージ発表に向けての練習が大詰めです。本年度は書道部のみでの書吟を披露します。今年は使用するパネルの数も昨年よりも数が増えたうえに大きくなり、作品の幅も更に大きくなりました。1・2年生部員6名を中心に、本番に向けて顧問の土肥先生に熱心に指導を仰いでいる姿が印象的でした。
はじめてステージ発表に参加する1年生を含め、当日は十分な発表を披露できるかという不安もありますが書道を通じて作品への想いを伝えられるよう日々努力しています。本番まであと3日となりましたが、部員一同精いっぱい練習に取り組んでいますので本番での発表に乞うご期待ください。
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これからも書道部への応援をよろしくお願いします。
10月19日(土)~10月24日(木)の期間、人吉スポーツパレスにて、第66回人吉球磨総合美展が開催されました。本校の書道部員は、高校生作品の展示部門として、作品を展示しました。
作品は、揮毫大会で取り組んだ作品をさらに書き込み仕上げました。
9月21日土曜日、人吉東西コミュニティセンターで開催された「人吉球磨書道連盟研修会」に、本校の書道部員6名が参加してきました。
この研修会は、人吉球磨書道連盟が主催するもので、二年に一度実施されています。一般の団体ですが、書道を学ぶ生徒さんも一緒にと声をかけていただきました。
講師として、熊本県書道連盟副理事長、尚絅大学非常勤講師、久多見健堂(本名:健)先生を招き、「仮名」についての講話をしていただきました。
平仮名、片仮名は日本特有の文字です。
日本にはもともと固有の文字がなく、中国から漢字が伝わり、その音(おん)を借りて書き表すようになりました。一文字に一音当てて日本語を表記したものを「仮名」と呼びます。
仮名には、漢字の書とは違った線の美しさ、作品表現の仕方があります。
会場には、先生の作品が並べられていました。
当日は、久多見先生による揮毫も行われ、作品制作のポイントも併せて教えて頂きました。
最後に講師の久多見先生と、昨年まで書道を担当されていた西田先生と記念写真を撮りました。
9月28日(土)に開催される体育大会の中で、午後の最初に行われる競技「部活動対抗リレー」のパフォーマンス部門に出場します。この数年書道部でこの競技に出場したことがなく、本番はどのようなパフォーマンスをするのかを考えるところからのスタートでした。部員一同前日まで体育大会の練習後の疲れている中でも練習を重ねました。この日も遅くまで本番をイメージしながらの練習に取組んでいます。
出場する部員6名が筆と墨の入ったバケツをバトン代わりにして、走った先に準備してあるパネルに一文字ずつ書いていきます。
部員全員がバトンをつないで最終走者が書き終わったら、全員本部テント前に集合して書いた文字の御披露目です。
この「書道部募集中」の文字は、全校生徒へアピールできる機会が少ない中で、書道部員一同「是非書道部へ入部してください!」という気持ちを込めて書きました。しかし、当日はあいにく午後から雨の予報が出ており短縮プログラムで進行されました。残念ながら来校された皆様にグラウンドで御披露目できる機会がなく大変残念でした。
これからは高書展や11月の南稜祭でのステージ発表に向けてさまざまな練習を続けていきます。今後も南稜書道部の活躍にご注目いただき、あたたかい応援のほどを何卒よろしくお願いします。