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2026年4月の記事一覧

食品工業科での学びに対する意識や意欲を調査しました!

食品工業科では、様々な食品の加工特性や製造原理、食品成分の特徴や微生物について学び、食に関する理解を深めていきますにっこり今回は、入学した1年生が食品工業科での学びに対してどのような意識を持っているのかを調査しましたイベント

鉛筆詳しく学びたいことや身に付けたいこと、できるようになりたいことや経験したいこと鉛筆

・食品の成分が人間にどのような影響を与えているのかを知りたいです。

・食品の成分や栄養素などを詳しく知り、自分で栄養などを管理できるようになりたい

・お菓子などの作り方だけでなく、どう作ったらよりおいしく作れるのか、工夫の仕方を学びたい。

家が農家で販売できない野菜があるので、その野菜を加工して少しでも捨てる量を減らしていきたい。

・今まではレシピをみて料理を作っていたから、自分でレシピを考えられるような知識を身に付けたい。

・将来管理栄養士になりたいと考えているので、食品の栄養素や食品について詳しく学んでいきたいです。

・ただ保存方法を知るというだけではなく、なぜこんな保存方法なのか、成分はどのようになっているのかをもっと知りたい。

・栄養素や微生物、酵母などの食品の細部を知って、長持ちさせる方法や品種改良など、大きな変化を起こしていけるようになりたいです。

・特に微生物実験を学びたいです。目に見えないものがどのように私たちに関係しているのか、またその微生物があることによって食品にどのような効果をもたらすか知りたいからです。

 

これからたくさんのことを学ぶ中で、新たな発見や気付き、意識の変化もあるかと思いますひらめき初心を忘れず、そして視野を広げようとする姿勢を大切にして、高校生活を送っていきましょう興奮・ヤッター!

令和8年4月20日(月)の3・4限に食品工業科の意見発表学科予選会を行いました!

本日の3・4限に、食品工業科の意見発表学科予選が行われましたキラキラ

意見発表とは、生徒が日頃の学習や実習、地域との関わりの中で感じたことや考えたことを、自分の言葉で発表する活動です。農業や食、環境、地域の課題、学校生活での学びなどを題材にし、「こうしたらもっと良くなるのではないか」「将来に向けて何ができるのか」といった自分なりの意見や提案を伝えます。また、体験を紹介するだけでなく、その経験から課題に気づき、考え、行動しようとする姿勢が大切にされています。

3学年全員が春休みの課題として、これまでの経験や体験を振り返り、課題や気づき、そこからどのように考えたのかをまとめました。その中から、各学年3名ずつ、合計9名の代表者が選ばれ、発表を行いましたキラキラ

予選会に選ばれた生徒は、これまでの経験をもとに、今後どのように行動していくべきかを自分なりに考え、しっかりと意見をまとめて発表していました花丸

鉛筆発表題(順不同)鉛筆

〇「ありがとう」と「ありがとう」

〇過去と未来をつなぐ大切な時間

〇規格外作物に”新しい命”を吹き込む

〇熊本の魅力を伝えるためにできること

〇食品工業科を選んだ理由と学びたいこと

〇「楽しそう」から始まる地域への一歩

〇手を抜くと結果に出る

〇ハワイ研修と私の夢

〇私の知ってもらいたいこと

           

また、発表を聞いている生徒たちも真剣に耳を傾け、感想や気づきをまとめていました了解

今回の発表者9名の中から、校内で行われる意見発表会に出場する2名が選ばれます。選ばれた2名は、校内予選を突破し、年次大会(県大会)出場を目指して頑張ってください!

発表者の皆さん、そして運営に携わってくれた農業クラブ役員・農業クラブ代議委員の皆さん、お疲れさまでした笑う