カテゴリ:ものづくり
「和釘贈呈式」
12月10日(火)、くま川下り株式会社から代表取締役の瀬﨑様に来校していただき、機械科3年生12名が製作した「和釘」300本の贈呈式を行いました。
4月から課題研究の時間を使い地道に300本叩きました。1本を製作するのに初めは1時間程度かかっていたのですが、本数を重ねるごとに30分程度で質がいいものを叩けるようになりました。伝統の技を今後も継続していきたいと思います。
【機械科】ものづくりコンテスト九州大会結果報告
旋盤工作機械の抽選の様子
表彰式の様子(鹿児島県立加治木工業高校 満丸 浩 校長より )
ものづくりマイスターによる技能講習会2回目 【機械科】
7月2日(土)3日(日)に本校機械工場において、第2回ものづくりマイスターによる技能講習会が行われました。生徒は、前回以上に高度な技術・技能を習得することができました。今後の検定試験や課題研究等で良い結果を見せてくれることを期待しています!!
機械科 ものづくりマイスターによる技能講習会
6月11日、12日に本校機械工場において、ものづくりマイスターによる講習会が行われました。この講習会は、旋盤とフライス盤の技能向上を目的としたものです。受講した生徒は講師による熟練された技能を目の当たりにし、とても驚いた様子でした。
今後の検定試験や課題研究等に期待です!!機械科 くま川下り(株)への和釘贈呈
平成27年12月21日、月曜日に本校機械科の鍛造工場にて、
くま川下り(株)への和釘贈呈式が行われました。
本校機械科では、地域貢献の一環としてくま川下り(株)からの
依頼で和釘を制作して今年で5年目になりました。
課題研究の授業で14人が4月から取り組み250本の和釘を制作しました。
【和釘とは】
飛鳥時代から明治初頭まで神社・仏閣など日本古来の建築物に使われていたもので、1000年釘ともいわれています。
現在、和釘を製作する所が全国的にも少なく、製作時間も1本30分程度かかるため手に入りにくいのが現状です。
【和釘の制作風景】
左側の板が最初の材料です。右側が完成した釘です。 板材を火床(ほど)に入れ赤くなるまで加熱します。
エアーハンマーである程度の形にします。 再度加熱して、ここからは全て手作業のハンマで仕上げていきます。
下の写真は、重油を使った炉で再加熱しています。 鉄が冷えてくる前に形を作り上げます。
写真は贈呈式の様子です。
今後も、ものづくりを楽しみながら取り組んでいきたいと思います。
★製作した生徒及び指導者★
【お知らせ】7月31日予定の体験入学にお申し込みいただいた皆様へ
延期となっておりました体験入学につきまして、9月5日(土)に実施いたします。
対象の皆様へ、ご参加確認用フォームをメールにて送信いたしました。 メールが届いていない場合は、「迷惑メールフォルダ」等に振り分けられている可能性がございますので、今一度ご確認ください。
なお、当校ホームページのトップページからもご回答いただけます。
※ご参加・ご不参加にかかわらず、必ず期日までにご回答をお願いいたします。
球磨工の情報を発信中!
リンクはこちらから
学校情報
〒868‐8515
熊本県人吉市城本町800番地
TEL 0966-22-4189
FAX 0966-22-5049
E-mail
kuma-th@pref.kumamoto.lg.jp
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 坂本道彦
運用担当者 ホームページ係
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   | 5   |
6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11   | 12   |
13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   | 19   |
20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   | 26   |
27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   | 3   |