2026年4月の記事一覧
タマネギの収穫調整と野菜の観察(園芸科)
農業と環境の実習では、泗水東保育園の皆さんとタマネギの収穫を行いました。収穫の仕方を確認して、お話しながら楽しく収穫できました。保育園の皆さんがお帰りになった後は収穫したタマネギの葉と根を切り落とす調整をしました。いろんな中学校から入学してきた新1年生。入学当初は生徒同士にも緊張感がありましたが、今は随分仲良くコミュニケーションをとっています。このように何人かで実習しながらだと協力したり、農作物とふれあったりして話もしやすいですね。そのあと、はなやか農園に名札を立てて、自分の区画を作りました。これから1人1畑を管理することになります。順調に根づいているので、収穫までの成長が楽しみな様子の生徒達です。
モモの摘果(園芸科)
モモの小さな実がたくさん実っています。教師の説明や手本は集中して真剣に聞いています。これを、枝の長さによって何個残すか、同じところに2つ実っていたら日焼けする上の実を取り除くなどの判断をしながら、摘果を行っています。高い所は脚立を準備して、安定する場所に設置しながらします。届かないところは背の高い生徒に頼みながら、みんなで協力して実習をしています。モモの数を適度な数にすることで1つ1つを大きく甘くなるのが楽しみですね!
ミニトマトの収穫(園芸科)
ミニトマトが少しずつ色づいてきました。赤いミニトマトだけを見分けて収穫します。ミニトマトの房のグラデーションがとてもきれいです。まだ販売するほどの量ではないですが、もうすぐ販売が始まりますのでお楽しみに!
シクラメンの鉢がえ(園芸科)
シクラメンが緑の小鉢からはみ出すぐらい葉数が増えたら、鉢がえです。鉢の中心にくるようににはめこみ方式で鉢がえをしています。草花温室にシクラメンがずらりと並んでいます!
メロンの袋掛け(園芸科)
園芸科の3年野菜専攻ではメロンの袋がけをしました。先週までに多く実った果実のうち数を減らすメロンの摘果を行い、どんどん果実が重くなるため、落ちないように上からひもで吊るす実習を行いました。今週はこれから大事に育てていくメロンに傷が入らないように、害虫被害も防ぎ、品質を高めるための袋がけを行いました。メロンの茎や葉の表面には毛状突起という少しチクチクするとげのようなものがあります。その茎や葉がこすれて果実にあたると傷がついてしまうことがあります。そのため、果実だけを新聞紙でカバーします。切り込みを入れてとめます。収穫の時期になると、新聞紙が破れんばかりの大きなメロンに育ちます。生徒達は傷の入りやすいデリケートなメロンを丁寧に袋がけをしています。成長が楽しみです