学校生活

カテゴリ:報告事項

ALTとオンライン英会話!英検二次に向けてチャレンジ!

11月7日、英検二次試験に向けた特別練習会を実施しました。今回は、菊池市の公営塾「前進塾」との新たな連携による取組みで、オンラインで菊池市のALTと面接練習を行いました。生徒たちは英語での自己紹介や質問への受け答えに挑戦し、緊張しながらも真剣に取り組んでいました。ALTとのやり取りを通して、英語で伝える楽しさや、思いが通じたときの喜びを実感できたようです。さらに、本校教員もマンツーマンで熱心な指導を行い、生徒一人ひとりを力強くサポートしました。英検は大学進学に向けて大切な資格です。全員が二次試験を突破できることを心から期待しています。

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菊高生の青春がはじける! ―菊翔祭文化の部「獅子搏兎」―

10月31日、本校の文化祭「菊翔祭(きくしょうさい)」文化の部が開催されました。今年のテーマは「獅子搏兎(ししはくと)」。ステージ発表では、吹奏楽部の息の合った演奏や書道部の力強いパフォーマンスに会場が大いに盛り上がりました。各教科や委員会の研究発表も注目を集め、熱心に聴き入る姿が見られました。
クラス展示では、美術部や書道部の作品、茶道部のお点前披露、スマートアクティ部のロボット実演など、日頃の学びの成果が披露されました。さらに、フォトスポットや射的など各クラスの創意工夫が光る企画も人気を集めました。食品バザーや育友会バザーも大盛況で、活気あふれる一日となりました。

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本の魅力を自分の言葉で!ビブリオバトルで堂々の発表

10月26日(土)、森都心プラザ図書館で開催された「ビブリオバトル熊本県大会」に本校の生徒が出場しました。
ビブリオバトルとは、参加者(バトラー)が自分のおすすめの本を5分間で紹介し、質疑応答(ディスカッション)を行ったあと、観覧者の投票によって「チャンプ本(チャンピオン本)」を決める読書イベントです。
本校の代表は、今村昌弘さんの『屍人荘の殺人』(東京創元社)を紹介し、会場から大きな反響を得ました。惜しくも優勝は逃しましたが、自分の言葉で本の魅力を伝える姿は堂々としており、多くの観客の印象に残りました。
来年度は優勝を目指して、さらにレベルアップした発表に挑戦します!

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創意工夫で初挑戦!つまようじタワーコンテストに出場  ―夏休みからの努力が光る、独創的な作品―

10月26日(日)、崇城大学で「つまようじタワーコンテスト」が開催されました。
この競技は、つまようじで作ったタワーにおもりを取り付けて振動台に固定し、水平方向に振動を加えてその耐震性能を競うものです。
今年度は県内外から18校、57チームが参加し、本校からも2名1チームが出場しました。
例年以上にレベルの高い大会となり、1回戦から白熱した勝負が続きました。惜しくも1回戦で敗退しましたが、夏休みから試行錯誤を重ねて制作したタワーは独創性に富み、大健闘でした。

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イデアITカレッジ阿蘇を訪問しました

本校職員が、DXハイスクールの取組みの1つとして、南阿蘇にあるイデアITカレッジ阿蘇を訪問し、CIT(Creative Information Technology)をどのように教育に活用しているかを見学しました。講義を担当されている先生方は、東大卒の起業家やPanasonicやJTBで活躍されていた方など、多彩な経歴を持たれており、プログラミングやメタバースでの3D作品制作、ドローンを用いたプログラミング操縦など、実践的な授業を展開していました。学生の約半数を占める留学生は、日本語も流暢で「友達が家族のようだ」と語るなど、温かな学びの環境が印象的でした。イデアITカレッジ阿蘇では「南阿蘇をなんとかしたい」という思いを胸に、地域課題の解決に取り組む企画を通して、生徒に実践力とデジタルスキルを育成していました。学生たちは、IT技術を生かして世界で起業したいという大きな夢を抱いており、学びと挑戦が息づく学校でした。今回の視察をもとに、本校でもプログラミングやメタバースなどのデジタル技術を活用した探究活動に取り組んでいきます。

 

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二次関数に挑む!中間考査直前、前進塾「数学特別講座」

来週に中間考査を控えた24日に、1年生を対象とした数学の特別講座が行われました。今回のテーマは、高校生がつまずきやすい「2次関数」です。講師として、前進塾特別講師の藤山優里先生をお招きしました。
教科書の例題中心ではあるものの、最初はなかなか手が出ずに頭を抱えていた人たちもいました。しかし、藤山先生が一人ひとりのつまずきに寄り添い、丁寧に解説してくださるうちに、次第に「わかった!」という声があちこちで聞こえてきました。
授業の終わりには、誰もが自分の力で問題を解けるようになりました。この授業を通して、難しい問題でも基礎基本が大切だということを改めて実感できたようです。
理系はもちろん、文系に進む上でも数学はとても重要な科目です。今日の学びをしっかり復習して、中間考査では過去最高の点数を目指してほしいと思います。

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みんなの笑顔に出会える場所!菊池高校ボランティア体験

9月14日、学校家庭クラブとまちづくり部のメンバーで、泗水町にある「ひのくにスマイル食堂」のボランティアに参加してきました。
この食堂は、子どもから大人まで、誰もが楽しく食事できる場所です。初めての参加で最初はちょっと緊張しましたが、スタッフの方々がとても優しくサポートしてくださり、すぐに不安はなくなりました。
私たちは、食事の準備や配膳のお手伝いをしました。テーブルを囲んでみんなが「おいしい!」と笑顔になっているのを見て、私たちも嬉しくなりました。
ボランティアの最後には、私たちも一緒に食事をいただきました。大人も子どもも、みんなが一緒になって笑顔になる、そんな温かい雰囲気に包まれた時間は、忘れられない大切な思い出となりました。

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菊池高校野球部、秋季大会で大健闘!

9月15日にリブワーク藤﨑台球場で野球部の秋季大会1回戦が行われました。対戦相手は古豪済々黌高校です。2回にスクイズで先制し、その後は両チーム小刻みな点の取り合いにとなりました。8回に2回目のスクイズを決めた菊池が4対2とリードを広げました。9回裏、2アウト・3塁2塁の済々黌の反撃もピッチャーの好リリーフとバックの攻守で凌ぎ、接戦をものにしました。
また、19日に行われた2回戦はルーテル学院高校に0対3で敗れましたが、次のシーズンに繋がる秋季大会となりました。多くの皆さんの応援ありがとうございました。

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令和7年度 就職試験激励会

9月10日、企業就職希望者43名、自衛隊受験希望者3名、一般公務員受験希望者5名合計51名が視聴覚室に集合し、校長先生、進路指導主事、学年主任から順に激励の言葉をいただきました。その後、皆で菊地神社にて合格祈願を受け、各自お守りをいただき帰路につきました。

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「伝統文化 × デジタル」菊池高校の新しい探究がスタート!

学校の前を通る「御所通り」にある能場では、毎年10月13日に菊池神社の秋季大祭にあわせて「御松囃子御能(菊池の松囃子)」が奉納されています。
この伝統行事について、9月5日の探究活動の時間に、御松囃子御能保存会 会長の田嶌晴雄さんと、菊池市経済部観光振興課の高見淳さんをお招きし、歴史や演目のお話を伺いました。
菊池高校では、DXハイスクールの取組の一環として、この「菊池の松囃子」をデジタルアーカイブ化していきます。
「伝統文化 × デジタル」という新しい挑戦。地域の宝を守りながら、最新の技術で未来につなぐ活動が、これから始まります。
菊池高校でしかできない探究活動の広がりに、どうぞご期待ください!

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