こんにちは。情報管理科3年坂本です。
7/3(金)に鹿本高校で行われた熊本県立高校「One Teamプロジェクト」に課題研究の観光班とWebページ班で参加しました。鹿本高校、鹿本農高、鹿本商工の山鹿市にある高校3校で、山鹿の魅力をより多くの方々に知ってもらうための取り組みをするプロジェクトです。
今年は山鹿市民や市外の人をターゲットに、山鹿市公式YouTubeチャンネルの「よへほちゃんねる」に私たちが撮影、編集をした動画を投稿する活動を行います。記念すべき第1回目は、動画投稿する際のポイントや注意点の説明と、大まかな企画書を各学校話し合いながら書きました。今後も何度か集まりがあるので、それに向けて授業を活用しながら課題研究班一丸となって取り組んでいきたいです。
7月2日(木) 商業科・情報管理科の3年生に対して、租税教室が行われました。
山鹿税務署からお越しいただき、「公平な税の集め方」についてのお話を聞きました。
またグループワークでは、グループで話し合って様々な意見を出し合うことができ
有意義な時間となりました。
日本には税金の種類が約50種類あること、また税金は私たちが豊かで
安全に暮らすための「会費」のようなものだということを学習しました。
生徒の身近な税金は消費税ですが、これからの生活で、
いろいろな税金がより身近なものとして関わってきます。
正しい知識をもって、納税したいと思います。
税金について教えていただきありがとうございました!
ビジネス計算実務検定の合格発表が行われました。
1年生は高校生になって初めて受けた検定試験!初めての合格発表!
授業や課外で懸命に学習してきたので、ドキドキしながら掲示板に集まっていました。
これから多くの検定試験を受けていくことになります。
たくさんの資格をとってほしいと思います。
こんにちは。情報管理科3年服部です。
私たちは課題研究で観光班として山鹿の魅力を伝える活動をしています。
6/18(木)に山鹿市の「地域おこし協力隊」の方々に講話を頂き、その後どのように山鹿の魅力を伝えるか話し合いを行いました。また、SNSを発信する上で注意することや高校生の立場からできることについて提案して頂きました。実際に「地域おこし協力隊」の方から説明を受けたことで、これからの活動内容についてアドバイスをもらう貴重な体験となりました。
5月4日(月)
熊本県立装飾古墳館において、本校生徒による販売実習を行いました。
当日は、綿菓子やポップコーン、野菜、飲み物などの販売に加え、3時のドーナツ・ふく成・本校生徒が連携して開発した新感覚ドーナツ「ぽてド」の販売も行いました。
会場では、生徒たちが商品の準備や陳列、会計、お客様への声かけなどを分担しながら活動しました。
実際にお客様と接する中で、商品の魅力を伝えることや、相手に合わせた丁寧な対応の大切さを学ぶ機会となりました。
また、地域の方々や来場された子どもたちにも足を止めていただき、販売ブースには明るい雰囲気が広がっていました。
生徒たちは緊張しながらも、笑顔で接客し、実践的な学びを深めていました。
今回の販売実習は、学校で学んだ商業の知識や技術を、地域の中で実際に生かす貴重な機会となりました。
今後も、地域とのつながりを大切にしながら、生徒たちが主体的に学び、挑戦できる活動を進めていきます。
4月23日(木)
本校にて「3時のドーナツ」とのコラボ商品『ぽてド』の校内販売を実施しました。
本商品は、商業科・情報管理科の課題研究として、生徒たちが企画・開発に取り組んできたものです。
地域の事業所と連携しながら、実際に商品をつくり、販売まで行うという、実践的な学びの取組です。
今回の販売は200個限定。
前日の予約の段階で(職員の皆様のご協力もあり)すべて完売となり、校内でも大きな注目を集めました。
当日は、事前に購入された引換券との交換形式で販売を行い、スムーズに商品をお届けすることができました。
さらに、購入者の皆さんには味や食感、満足度などについてのアンケートを実施。
実際の「お客様の声」をもとに、商品をさらに良くしていくという、マーケティングの視点を生かした学びも行われました。
今回の「ぽてド」は、生地に魚粉を練り込んだ、カルシウム豊富で身体にもやさしい商品です。
“おいしさ”だけでなく、“価値”まで考えて商品づくりを行っている点も、この取組の大きな特徴です。
このように商業科・情報管理科では、教室での学びを実際の社会とつなげ、「企画する・考える・売る・改善する」という一連の流れを体験することができます。
「楽しそう」だけでなく、「将来につながる力」が身につく。
そんな学びが、鹿本商工高校にはあります。
次回は、5月4日(月)熊本県立装飾古墳館での販売実習を予定しています。
地域の皆様に向けて、さらに進化した商品を届けていきます。
今後の展開にも、ぜひご注目ください。
4月16日(木)
課題研究で取り組んでいる「3時のドーナツ」様とのコラボ商品開発において、第2回試食会を実施しました。
今回の試食会では、実際の販売を見据えながら、より具体的な検討が行われました。
生徒たちは、甘みのバランスやサイズ、形状(丸型かスティック型か)、価格設定などについて、活発に意見を交わしました。
特に今回は、「誰に届ける商品なのか」=ペルソナを意識し、これまでのマーケティングの学びを生かしながら議論を進めました。
“美味しさ”だけでなく、“選ばれる理由”を考える姿がとても印象的でした。
今回試作しているドーナツは、生地に魚の骨の粉を練り込んでいるのが大きな特徴です。
カルシウムを豊富に含み、身体にもやさしく、子どもたちのおやつとしてもぴったりの一品となっています。
そして、いよいよ販売に向けた取組もスタートします。
4月23日(水)には、校内にて200個限定で販売を予定しています。
今回は甘さを1種類に絞り、実際に食べていただいた上で、「もう少し甘い方がよいか」「このままでよいか」「食感について」などのアンケートを実施し、今後の改良へとつなげていきます。
さらに、5月4日には装飾古墳館での販売も予定しており、こちらでは子どもたちを主なターゲットとした展開を考えています。
試作・検討・販売・改善という一連の流れを実践的に学ぶこのプロジェクト。
生徒たちは、商品開発の楽しさと難しさを体感しながら、着実に前進しています。
今後の展開にも、ぜひご期待ください。
現在、本校の課題研究において、熊本が誇る人気店「3時のドーナツ」様と連携した商品開発プロジェクトがスタートしています。
今回の課題研究での取組は、地域とつながりながら実践的に学ぶことができる、商業科・情報管理科ならではの学びの一つです。
これまでの活動では、まず実際に店舗を訪問し、ミーティングを実施。
お店のこだわりや商品に込められた想いについて直接お話を伺いながら、商品開発に向けた第一歩を踏み出しました。
その後は、「3時のドーナツ」様に本校へお越しいただき、試作品をもとにした検討会を実施。
実際に試食を行いながら、味や組み合わせについて意見を出し合い、より良い商品へとブラッシュアップを行いました。
プロの方と直接関わりながら、自分たちのアイデアを形にしていくこの活動は、生徒たちにとって大きな刺激となっています。
一つの商品ができあがるまでに、どれほど多くの工夫や試行錯誤が重ねられているのかを、実感する貴重な機会となっています。
このように鹿本商工高校では、教室の中だけにとどまらず、地域と連携した実践的な学びを大切にしています。
「楽しい」だけでなく、「本物に触れる」経験を通して、自分の将来を考えるきっかけとなる活動が日々行われています。
これからさらにアイデアを深めながら、商品完成へ向けて取り組んでいきます。
今後の展開にもぜひご期待ください。
今年度、3年生課題研究「商品開発班」が㈱内田物産「卑弥呼醤院」と御飯の友本舗㈱「フタバ」に協力していただき「みその友」ふりかけを常設店舗で販売することが決定しました。
商工フェスタや各種地域イベントで販売を行い大好評であったため店舗販売することになりました。
販売店舗は、「ふるさと市場(山鹿温泉プラザ)・道の駅水辺プラザかもと・卑弥呼醤院・からあげ専門店まさ・ヤマザキYショップ森本・合志物産館 志来菜彩」と多くの店舗で販売が始まりました。
多用性が高く、ご飯はもちろん、炒め物、おにぎり、パスタなど様々な料理に合う万能な調味料として活躍します。
開発に携わった生徒たちも、次年度の後輩の活動につながるよう、「みその友」ふりかけの売れ行きに期待を込めています。
1月25日(日)に行われた簿記実務検定試験の合格発表がありました。
検定試験ラッシュの中、みんなで頑張って勉強してきました。
発表を見て、次の検定試験へ向けて意気込む生徒の姿もありました。
結果は人それぞれでしたが、受験された皆さん本当にお疲れさまでした!
11月13日(日)に実施されるビジネス計算実務検定に向けて、情報管理科1年の生徒はやる気満々です。終礼後の10分間の学習の成果がでることを祈りたいと思います。みんながんばれ!!
令和2年2月9日(日)に、山鹿市民交流センターにて販売実習を行いました。参加生徒は、情報管理科2年生です。商品は、本校で開発した商品(山鹿めぐり、鹿本ショコラ、タオル、クリアファイル)と鹿本農業高校より仕入れたサイネリアです。講演の前と後という特殊な時間帯でしたが、生徒は柔軟に対応し、積極的に販売することができました。たくさんの方に購入していただきありがとうございました。
本校の販売実習では、商業科・情報管理科問わず、販売実習に参加することができます。教科書でコミュニケーションやマーケティングを知識として学びますが、本番は実際にお客様が目の前にいらっしゃるときです。実際にお客様との接客をとおして、社会人として大きく成長していったOBやOGもたくさんおられ、社会でも活躍されているのが私たちの誇りです。是非、鹿本商工高校が販売実習を通して成長している様子を見に来てください。
12月12日(木)1限目に情報管理科3年生と1年生で合同授業を行いました。美化委員会主催の校内「スイッチシールコンテスト」に出品するため、3年生は「ビジネス情報」1年生は「情報処理」の授業を通して、「節水」「節電」などの環境改善を呼びかけるためのメッセージを込めた用語及びデザインの作成を行いました。完成した作品をそれぞれが評価し、科代表作品を決定しました。
その後、交流を深めるため3年生と1年生がそれぞれペアになって、高校生活で頑張ったことや苦労したこと、1年生のうちから取り組んでおいた方が良いこと、進路のことなど、フリートークを行いました。最初は互いに緊張していましたが、先輩からの熱いメッセージを受けて1年生も積極的に質問をしていました。高校生活を終えようとしている先輩方の頼もしく明るい笑顔が印象的でした。
9月26日(木)2限目に山鹿分教室高等部2年生と本校情報管理科2年生で交流学習を行いました。互いにあいさつをした後、スクラッチを使ったプログラミング学習に取り組みました。始めはお互い緊張していましたが、学習が進むにつれてコミュニケーションもとれ笑顔も見られました。短い時間ではありましたが、生徒たちからは「楽しかった」という感想がありました。次は、10月に行われる商工フェスタに向けてお互いに頑張っていきたいと思います。