カテゴリ:海洋科学科
【マリン校舎】トビウオ塩干し(水産海洋基礎)
7月14日
1年生が、水産海洋基礎の実習でトビウオの塩干しを製造しました。
今回使用したトビウオは、学校の隣町である天草町で水揚げされたものです。生徒たちは新鮮なトビウオを一尾ずつ丁寧に下処理し、塩漬けや乾燥など、塩干しづくりの工程を学びました。
実習を通して、水産加工の基礎技術だけでなく、地域で水揚げされる水産資源について理解を深める貴重な機会となりました。
今後も地域の水産物を活用した実践的な実習を通して、水産加工技術や地域資源の魅力について学んでいきます。
【マリン校舎】ピザの試作を行いました!(水産海洋基礎)
2月10日(火)
1年生が「水産海洋基礎」の授業において、ピザの試作実習に取り組みました。本実習では、調理を行うだけでなく、使用する材料の原産地を確認する活動も取り入れました。
その結果、水産物の多くが海外から輸入されていることに気付き、日常の食生活と日本の水産業との関わりや、水産物がどのような流通経路を経て私たちのもとに届いているのかについて考える機会となりました。生徒たちは、身近な食品を題材にすることで、課題をより自分事として捉え、理解を深めている様子でした。
本授業を通して、生徒たちは「作る」ことの楽しさに加え、「考える」ことの大切さを学び、水産・海洋分野への関心を高める貴重な学習となりました。
【マリン校舎】(1年総探)バインミーの試作と試食をしてもらいました!
2月6日(金)
1年生の「総合的な探究の時間」では、蝶鮫の身をスパイスで味付けしたバインミーの試作に取り組みました。生徒たちは、食材の特性や味付けのバランスを考えながら、試行錯誤を重ねて調理を行いました。
完成した試作品は、教職員に試食してもらい、「とても美味しい」といった評価のほか、「酸味がやや強く、好みが分かれる可能性がある」といった具体的な助言も寄せられました。生徒たちはこれらの意見を真摯に受け止め、さらなる改良に向けた検討を進めています。
今回の活動を通して、生徒たちは商品開発における改善の重要性や、第三者の意見を取り入れることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。なお、改良を重ねたバインミーは、今月末に開催される苓北町の「ふれあい食堂」で提供を予定しています。どうぞお楽しみに。
【マリン校舎】クリスマスケーキを作りました!(水産海洋基礎)
12月9日(火)
1年生の水産海洋基礎の授業では、食品分野の学習の一環としてクリスマスケーキ作りに挑戦しました。マリン校舎の先輩が製パン会社に就職していることもあり、生徒たちが将来の進路を具体的にイメージしながら取り組めるよう、職業実習の要素も取り入れた内容となっています。
また、本校では親元を離れて寮で生活する生徒も多く、季節行事を友達と一緒に楽しむ機会が貴重です。今回の授業では、クリスマスを少し早めに感じてもらい、仲間と協力しながらケーキを作る楽しさや、完成したときの達成感を味わうことができました。
慣れない作業に戸惑いながらも、生徒それぞれが工夫を凝らし、思い思いのデコレーションを施したケーキが完成しました。出来上がったケーキを囲んで笑顔があふれ、和やかな雰囲気の中で季節を感じる温かい時間となりました。今後も「食」を通して、生徒の興味・関心や将来への意欲につながる授業を展開していきます。
【マリン校舎】サバ味噌煮缶詰を作りました!(水産海洋基礎)
9月16日(火)
海洋科学科1年生は、水産海洋基礎の授業で「さば味噌煮缶詰」の製造実習に取り組みました。
完成した缶詰は2学期末に家庭へ持ち帰り、家族の皆さんに味わっていただく予定です。
学習の成果を実際に味わいながら、ご家庭と学校での学びを共有する貴重な機会となります。