☆生物生産科☆

カテゴリ:行事

【本渡校舎】生物生産科 天草拓心高校シクラメン栽培日記⑧ 

 例年、熊本県の農業高校では、農業関係高校の教育活動振興のため、各学校で栽培したシクラメンを県庁内の各関係部局等で装飾展示を行っています。昨年の11月下旬に播種を行い、生徒たちが約1年間丹精込めて栽培した本校のシクラメンを装飾展示する場所は、8つの部局のうち今年は「教育長室・理事局長室」になりました。今年の夏は、南国天草では猛暑日の連続でしたが、生徒の頑張りで今年もボリューミーな「天草拓心ナノバブル・シクラメン」を栽培することができました。

 年末の忙しい中、各農業高校のシクラメンが少しでも県庁マンの方々の癒しになってもらえればと考えています。

(装飾:7寸鉢)

【本渡校舎】天草拓心高校シクラメン栽培日記⑦ 本渡諏訪神社 新嘗祭 献供品々評会に出展

 11月23日(木)に、地元天草の本渡諏訪神社で行われました。第101回新嘗祭・献供品々評会に、「天草拓心高校」と「天草拓心ナノバブル・シクラメン」のPRを兼ねて、軽~い気持ちで出品をしたところ、予想だにしなかった金賞を受賞することができました。

(「穀類・花き・加工の部」本渡五和農業協同組合長賞)また、「果菜・葉菜の部」では、天草拓心メロンが3等に入賞しました。

【本渡校舎】天草拓心高校シクラメン栽培日記⑥

 11月12日(日)熊本県農業公園「カントリーパーク」で行われた、『2023くまもと農業フェア』の農業高校マルシェにて生産品を販売してきました。生物生産科で栽培された、ボリューミーな「天草ナノバブル・シクラメン」、もっちり感、甘み、ねばりもバッチリの「天草ナノバブル・ミルキークィーン」、甘くて美味しい一口ミカンも、販売開始から1時間程度で完売しました。ご購入していただきましたお客様の皆様、誠にありがとうございました。

*甘くて美味しい一口ミカンは、引き続き販売中です。また食べたい、一度食べてみたい方々は、天草拓心高等学校までご連絡ください。お待ちしております。

【本渡校舎】8月17日(木)令和5年度 生物生産科学習体験開催!! 

 本学科での普段の学習を体験していただき、農業教育の魅力や理解を深めてもらいたいと学習体験を下記の通り計画いたしました。参加ご希望の方は添付ファイルより申し込みお願いいたします。

 みなさんの参加を心よりお待ちしております。

日 時:令和5年8月17日(木)

    8時30分 受付(正面玄関)

    9時00分 開講

参加資格:中学生・保護者・中学校教員

 

場所:天草拓心高等学校 本渡校舎 農場

 

令和5年度生物生産科学習体験案内.pdf

【本渡校舎】生物生産科 体験入学

7月26日体験入学が実施されました。

生物生産科では、学科紹介、牛・子豚とのふれあい体験・野菜クイズ・野菜の収穫体験・スイカの試食などをおこないました。炎天下での活動となりましたが、野菜の観察や収穫体験に積極的にご参加いただきありがとうございました。

牛のアツコとのふれあい体験 子豚とのふれあい体験
農場での野菜クイズ 野菜の収穫体験
学科紹介 スイカの試食

 

【本渡校舎】令和5年度 本渡北小学校5年生田植え体験交流学習

 6月21日(水)に毎年恒例となっている本渡北小学校5年生田植え体験交流学習を行いました。田植えを通して、地元の小学生と交流を深めることにより、他人を思いやる心を育て、農業の魅力を伝えることのできる人材を育成するためにこの交流学習を行っています。

 午前の部は3年生物生産科の8名と本渡北小学校5年1、2組、ひまわり学級の計70名の児童の皆さん。午後の部は1年生物生産科の8名と5年3、4組の計66名の児童の皆さんとそれぞれわかれて行いました。午前の部はさすがの3年生、経験値が豊富なため、児童さんをうまくリードしながら、スムーズに田植えを行っていました。

   

 

 

午後の部の1年生は、はじめての交流で元気いっぱいの児童さんたちに圧倒されまくり。それでも、最後まで一生懸命、丁寧に笑顔で、交流をはかる姿に胸をうたれました。

「楽しかった」「今年の稲刈りが待ち遠しい」「早くお米が食べたい」と児童さん達の声は様々で、最後は雨雲にも負けない晴れやかな笑顔で「ありがとうございました。」と元気な挨拶をしてくれました。また、皆さんと会える日を楽しみにしています。

  

 

【本渡校舎】令和4年度 地域就農教育連携支援事業に伴う講演会

 1月26日(木)の3~4限目に、生物生産科1、2年生を対象に、地域就農教育連携支援事業に伴う講演会が行われました。講師は、本校生物生産科の卒業生(平成31年3月卒業)の株式会社鳴川ファーム 代表 鳴川 湧大氏にご講演をしていただきました。

 題目は「就農二年目を終えて」ということで、ご自身の農大での経験を中心に、現在の経営等をお話をしていただきました。鳴川氏はブロッコリーを中心に、水稲、飼料稲、葉たばこ等と多品目にわたり広範囲で栽培をされており、「天草で一番の農家を目指す」と高い目標を堂々と語っておられました。そんな鳴川氏の熱い講演を一生懸命メモを取る生徒もいれば、食い入るように講演を見つめる生徒もいて、とても印象的でした。何より生徒達みんな目を輝かせながら講演をしっかり聴いていました。

 質問も多く出ていました。

Q1「農大で得られたものは?」

A:「就農の準備期間、将来自営をするにあたっての知識や技術をたくさん身に付けることができた。そして何より大切な仲間ができた。」

Q2「就農する時に高校時代にしておくことは?」

A:「普段の授業や実習に対して常に気合いを入れて一生懸命取り組むこと。就農した時に辛く苦しい場面があったとしても乗り越えられる。」

Q3「逆境の乗り越え方は?」

A:「自分も鳴川ファームを立ち上げる当初は周囲に反対された。今も新しいことに挑戦する度に、反対されることが多々あります。だけどその度に、自分を信じて少しでも目標に近づけるように目の前の課題を一つ一つ解決していくこと。大切なのは、自分の信念を最後まで貫き通すこと。それが逆境を乗り越える原動力となる。」

 

 これらの全ての質問に、真摯に前向きにお答えいただきました。

 最後に、当時(高校時代)の鳴川氏を知る職員はこう生徒達に語ってくださいました。「彼は高校の時から、ずっと変わらない夢を持ち続けている、それが今もずっと変わらず持ち続けていることは本当にすごいこと。夢をあきらめないその姿勢をあなた達にも大切にしてほしい。」と。

 今回の講演会が、生徒達がそれぞれの夢へと向かう大きな一歩を踏み出す勇気に繋がったと信じています。

【本渡校舎】令和4年度 草花専攻シクラメン販売

 今年の天草拓心高校のシクラメンは、今話題のナノバブル水とFAJ(東京太田市場)での全国花き品評会シクラメン部門の上位生産者(栃木県、福島県、千葉県)の技術を導入して栽培しています。そして何より、生物生産科の草花専攻生が播種からここに至るまで、一生懸命、心を込めて栽培してきました。

 11月12日(土)に行われる「天草拓心祭2022」にて販売を行います。お客様のご来場心よりお待ちしております。

販売時間:10時~13時

  場所:天草拓心高校 本渡校舎 農場内

    【シクラメン1鉢1,500円】

【本渡校舎】学科対面式・結団式(生物生産科)

 昨日、全学科、学科対面式と体育大会の結団式が行われました。生物生産科は農場の大研修室で行いました。対面式では、新入生、在校生それぞれの代表挨拶、そして新入生一人一人の自己紹介が行われました。新入生の初々しさ、そして、在校生の先輩としての成長が垣間見ることのできた素晴らしい式でした。同時に新入生に生物生産科のことを理解してもらうと共に、在校生・職員との親睦を深めることができました。

 また、その後、行われた体育大会の結団式では、団長、副団長の挨拶に始まり、学科発表の紹介まで行われました。それ以外にも、種目決めなど団長、副団長が中心となって取りまとめていた姿がとても頼もしく見えました。学科一致団結して、目指すは「優勝」で頑張っていきます。