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吉無田MTBフェスタ【秋の大会】参加しました。
10月15日(土)御船町の吉無田高原でマウンテンバイク大会へ参加しました。
泉分校からは6名が出場しました。
【XC100 男子ソロの部】・・・一人で100分間を走り続けるレース
この過酷なレースで3年押方くんが6位に入りました。
分校から出場した他の選手も最後まで走りきりました。
行進始めっ!
今週の金曜日は、高校総体の開会式が行われます
以前は毎年盛大に行われてきましたが、新型コロナウイルスの影響で、2019年の時以来、3年ぶりの実施です
(前回2019年の様子)
今年度は規模を縮小し、パークドームで実施されます
なお「3年ぶり」ということは、3年生もやったことはありません。生徒全員が初めての経験です
そこでまず、体育館に集合して説明を受けました
そして、実際にやってみました
最初はうまく出来なかったことも、やっていくと少しずつ出来るようになりました
次回の練習もまた頑張りましょう
「課題研究」発表を成功させよう
3年生の「課題研究」の発表が、明日に迫りました
「課題研究」とは、その名の通り、自分たちが感じた様々な課題を解決していく研究活動です
昨年1月の3年生(21期生)の発表会を聞いて、自分たちは3年生でどんなことを研究しようか真剣に考え、実動し始めました
一生懸命にやってきたからには、その過程や成果を、後輩たち(23期生・24期生)にしっかり伝え、来年度以降の研究に役立てて欲しい
こんな思いを持って、発表の準備を頑張っています
発表の準備を、授業の時もそうですが、学年末考査の日の放課後や、さらに2月の家庭学習期間中にまで登校してきて取り組んでいます
明日は精一杯の発表を期待しましょう
1・2年生は、しっかり聞いて・考えて、3年生の学びを自分のものにして欲しいと思います
八代地区林業研究グループとの交流会(チェーンソー&ジビエ料理)
12月4日(土)八代地区林業研究グループと生徒との交流会が行ないました。今回はチェーンソーの目立て、ジビエ料理に分かれて研修をおこないました。ジビエ料理については、しゃくなげ会のメンバーとシカ肉を使った
コロッケやローストビーフなどを作り参加者みんなで食べました。チェーンソーの目立ては、刃を研ぐ前と後での切れ具合を確認しました。午前中は寒かった
ですが、それ以上に多くのことを学べた有意義な交流会
となりました。
期末試験、迫る。
来週の火曜日から期末試験が始まります
放課後の教室に行くと、クラスメイトと一緒に頑張ったり、担当の職員に教わったり、1人で黙々と頑張ったり・・・、勉強に頑張る様々な姿が見られました
今週なかなか試験勉強が進まなかった分校生は、休日を有効に活用してください
やま部、山をつくるⅢ
今年度のグリーンフェスタが近付いてきました
そこで、やま部は、昨年度の阿蘇・霧島・桜島、五家荘に続く展示品として、「やまつみ」で新たな山を作成することにしました
さて、作成している山はどこでしょうか?
まだまだ白い部分だらけです。
少し進みました。谷が深くなっています。
平地に小さな湖沼のようなものが点在する、この山地の最大の特徴がはっきりしてきました。
かなり完成に近付いています。
完成しました~
さすがに、模型だけでは難しいですが、修学旅行で実際に訪れた卒業生(20期生・21期生)は、思い出せますね
至仏山と燧ヶ岳が見事です
正解は尾瀬ヶ原です。
作品は、グリーンフェスタで展示します。じっくりと眺めてください
志 高く
泉分校の夏休みは、あと10日程度になりました
夏休み中ではありますが、登校してくる3年生がいます

当番実習や課外授業、模擬試験のためではありません
卒業後の進路を相談したり、面接の練習をしたり、これまで頑張ってきたことを振り返ったり・・・、とても前向きな理由です
思い起こせば、3年生が1年生の時も、2年生の時も、同じように先輩たちが頑張っていましたね。頑張る伝統は脈々と受け継がれています
今週はさすがに豪雨に警戒が必要なため、自宅で頑張ったようです
しかし、8月初旬の猛暑の中で登校してくるような「小さな努力」の積み重ねは、志が高くなければ、なかなか出来ないことですね
自分の目標に向かって頑張れっ!3年生!✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺
懐かしい風景
このところ、卒業生がぽつぽつ泉分校に遊びに来てくれています
3月には、20期生3人がやってきて、22期生(3月当時の2年生)に「先輩として」の話をしてくれました
4月には、3月に卒業したばかりの21期生が来てくれました
男子に比べて女子が少ない傾向があるので、貴重な女子の先輩の話を聞いていました
また、同じ頃、先日ご紹介した20期生がカヌーを教えに来てくれました
さらに6月は、また別の20期生がやってきました
お互いに仕事が終わってから仲良くやってきました。当時の担任らと懐かしい思い出話に花を咲かせていました
そして、今週には21期生が2人やってきました
この2人も、時間を合わせてやってきた・・・という訳ではなく、偶然同じタイミングになったそうです
すごい!卒業しても仲良しということですね
どの卒業生も、それぞれの進路先で一生懸命に頑張っているようでした
そんな頑張っている卒業生の様子を知ると、泉分校に残った職員も、たいへん嬉しい気持ちになります
また、卒業生の話を聞く時の在校生のキラキラした目が印象的でした 
そして卒業して時間が経っても、素直で明るい泉分校生の「ステキなところ」は変わっていませんでした
これからも身体に気をつけて、頑張っていってください
【MTB】吉無田マウンテンバイクフェスタに参加しました!!
4月18日(日)に御船町 吉無田高原 緑の村で行われた、
「吉無田マウンテンバイクフェスタ」に参加しました
今年度初めての大会でした泉分校からは5名が参加しました
高原を縦横無尽に走るコース激しいアップダウンに果敢に立ち向かう生徒達
100分間の耐久レース
何周できたかを競います
少し肌寒い中を一生懸命に走り抜け、途中で脱落することなく、選手全員が完走しました
また、昨年度卒業生の押方先輩や、入学前からMTBに興味を持っていた新入生も応援にきてくれました
様々な人の応援を受けて、選手達はどこか達成感を感じさせる表情をしていました
泉分校MTB部の伝統を今後も、大切にしていきたいですね
ドローンでシカの観察
県南広域本部農林水産部林務課、株式会社イノPの方々のご協力のもと、ドローンを使っての観察を行いました!!泉町の伐採地でドローンを飛ばし、今回は県南2校(南稜高校、芦北高校)へズーム配信を行いました
日も長くなり、7時台でも明るくなってきたので、観察することができるか心配でした(シカは夜にならないと、あまり動き出さないからです。)
いざ、伐採地へドローン撮影開始!!赤外線を使っての撮影となります!!
山頂に紫の物体が!!
シカです!!シカの体温に反応し、紫色で映りました!!
生徒達もこれまで、定点カメラを使ってのシカの映像は見たことありましたが、リアルタイムでの映像は初めてで、とても驚いていました
事前に、造林地(ネットをはり、進入防除を行っています。)の見学を行った際は、シカの足跡や糞が至る所にありました。今回も、造林地内へシカの進入があると予想していましたが、観察をした7時の時点では、造林地の外に待ち構えている様子でした!!
この日だけでも3頭のシカを確認することができました。これが、造林地内へ進入し、毎日、食害を与えるとかなりの被害になります
改めて、被害対策の重要性を認識することができた研修となりました。
先輩たちの勇姿は、後輩の心を動かす。
卒業式の翌日の3月2日、1・2年生が卒業式を撮影した映像を観ました
新型コロナウイルス感染拡大防止のために、今年度も在校生の卒業式への出席は出来ませんでした
しかし、せめて映像で卒業生の姿を観ようと企画されました
3年間頑張ってきた卒業生の姿や、思いのこもった言葉を見たり聞いたりして、来年・再来年の自分の姿を思い浮かべてもらうのが狙いです
どの1・2年生も、かなり感慨深く感じたようで、中には感動で泣いてしまう生徒もいました
卒業生が、ただ3年間を泉分校で過ごして卒業を迎えたのではなく、3年間、頑張って・苦労して・泣いて・笑って・団結して・・・、を経た「かけがえのない時間」を過ごした上で迎えた卒業式だったことを、1・2年生も感じたようでした
これは、今回卒業した21期生だけではなく、脈々と受け継がれてきた泉分校の伝統です
今後も、その伝統が途絶えること無く続いていって欲しいですね
部活動での感謝とお別れ【MTB部編】
マウンテンバイク部の送別会の様子をご紹介します
(他の部活動のお別れ会の様子は
こちら
)
まず、顧問の職員が卒業生へ労いの言葉を述べ、コーチの黒田先生からのメッセージも読み上げられました
次に、卒業生の活躍をまとめた映像を部員と顧問みんなで視聴しました
大会や練習など、これまでの様々な思い出が甦り、温かな笑いに包まれました
そして、卒業生と在校生が1人ずつ挨拶をしました
続いて在校生から卒業生へ、記念品の贈呈が行われました
最後に、全員そろって記念撮影!
この後、卒業生から後輩たちへの贈り物が渡され、新たなキャプテン・副キャプテンの発表、そして卒業生の健康とご多幸を祈念した万歳三唱が行われました
卒業生は、これからも明るく楽しく自転車に関わっていってほしいと思います。
卒業生と大会でお目にかかったときに、活躍する姿を見ていただけるよう、練習に励みます
部活動での感謝とお別れ【バド部・やま部・写真部編】
卒業にあたり、それぞれの部活動でお別れ会が開かれました
例年、会食などを行っていた部活動もありますが、今年度は学校でのお別れ会となりました
卒業生へ記念品を渡したり、卒業生や在校生・顧問らが思いを伝えていました
励ましだったり、感謝だったり、後悔だったり、思い出だったり・・・・。
部活動は、普段の授業には無い様々な体験や思い出ができる場であると実感できますね
バドミントン部
やま部
写真部
マウンテンバイク部
マウンテンバイク部の送別会はボリュームたっぷりですので、別の記事としてご紹介します!
こちら
プレイバック3年生
卒業生は、卒業式も終わって新たな進路に向けて準備を進めているころだと思います。就職、進学を境に、これまでは制限されていたことも自由となり、新たな責任も増えてくると思います。
そこで、泉分校生が卒業後にスムーズな生活が送れるように、「消費生活講座」「スーツの着こなし講座」を実施してきました。
消費生活講座では、日常生活で起こりうるトラブルについて事例を踏まえ対策を考えました。詐欺やトラブルも日々変化しており、一度話を聞いたから安心と思わず、常に新しい情報をとることが大切と教えていただきました。
スーツ着こなし講座では、本物スーツを実際に身にまとって、着こなしを学びました。
時と場合に合わせ、スーツの着こなし方が異なることを教えてもらいました。モデルの二人も初めてスーツを着たようでとても緊張していました。他にもネクタイの結び方についても教えてもらうことができました。
これから、スーツをかっこよく着こなせる素敵な社会人になってもらえればと思います。
最後のホームルーム
卒業証書授与式が終わり最後のホームルームとなりました。
教室は後輩達からのメッセージや装飾品が飾ってありました担任から卒業証書を受け取り、一人ひとり3年間の思い出を話しました。その中で、泉分校で変わることができたと多くの3年生が語っていました。なぜ変わることができたのか??
やはり分校での学びをとおして、新たな自分の可能性を発見できたこと。自分にできること、できないことを把握できたこと。が要因だと思います。それを可能にしたのも、日々の学びの中で、気づき、考え、行動してきたからこそだと思います!!
3年生の最後の姿を見て「泉分校に来たから変われた」のではなく、「泉分校で学ぶことで変わることができた!!」と言えると思いました。
きっと見つかるあなたの夢。きっと見つかるなりたい自分!!
泉分校には多くの可能性があることを感じた最後のホームルームでした。
21期生のみなさんはサクラマスとなって社会の荒波を乗り越えてください!!!
泉分校卒業証書授与式
令和2年度八代農業高校泉分校、卒業証書授与式が行われました長いようで短かった分校生活も今日で最後。込み上げる思いがあったようでした。
後輩・先生達と過ごした日々。地域の方・保護者の方々への感謝。一言では語りきれないとても素晴らしい卒業証書授与式となりました
沢山の写真をアップしますので、ご覧ください。
①卒業証書授与
②校長式辞
③在校生代表送辞
④卒業生代表答辞
⑤卒業記念品目録
⑥保護者代表挨拶
⑦保護者への感謝の言葉
⑧先生方への感謝の言葉
21期生の卒業式【表彰式編・同窓会編】
本日、3月1日は21期生の卒業式でした
卒業式に先立ち、まず表彰式が行われました
御下賜金(ごかしきん)記念優良卒業生表彰(産業教育振興中央会会長賞)、全国農業高等学校長会賞、学校農業クラブ賞、皆勤賞、精励賞、家庭科食物調理技術検定1級合格など、11人の卒業生ですが、多くの表彰を行いました
どの表彰も、泉分校の3年間で一生懸命に頑張ってきたことを表彰するものです
なお、最後には職員への表彰である「緑泉賞」の表彰も行われ、3年間の担任の先生が受賞しました
表彰式の後、例年だと同窓会入会式があるのですが、今年度も中止となりました
しかし、同窓会の会長である、野田長生 様から映像でのメッセージを戴き、それをみんなで見ました
野田会長の思いを耳にして、泉分校の卒業生としての自覚がさらに強まったようでした
今までありがとうございました。先輩っ!
来週の月曜日は、いよいよ卒業式です。そのため今日は、卒業式の前日にあたります
卒業式の前日、と言えば、泉分校の名物「予餞会」の日です。
昨年は急遽、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となりました
しかし、今年は感染対策を行った上で実施することが出来ました。
全学年が一堂に会せず、各学年が別部屋に入って、オンライン・リモートで行うことにしました
3年生は、図書室に全員入って、1・2年生の出し物を楽しみました
1年生の出し物は、「なぞなぞ」でした。
「なぞなぞ」というと、子供っぽく思われがちですが、この「なぞなぞ」が意外と手強い
答えが分からず四苦八苦! 大人げない職員の解答権強奪! 分からなかった問題の答えが発表されて絶叫!
とかなり盛り上がりました
続いて2年生は、校内に隠されたカプセルを探す「宝探し」を企画しました
リモートで主催者の2年生から指示が出され、リモートの利点をよく活かしていました
3年生は夢中で探していましたが、なかなか見つからず・・・・。でも、その分、見つかった時の嬉しさも大きいようでした
探し出したカプセルの中には、2年生からの温かなメッセージが入っていました。
メッセージの裏面に書かれた文字を並び替えると、また別のメッセージが現れました
最後に、生徒会役員が準備した、職員からの言葉をまとめた映像を見ました
転勤された職員からの映像もあり、大変喜んでいる様子でした。
映像で改めて見ると、これまでの様々な思いが甦ったような生徒もいました
全ての予餞会のプログラムが終わると、3年生が予餞会への御礼を述べ、卒業記念品の贈呈が行われました
こうして、例年のような予餞会は出来なくても、工夫を凝らして新たな形で予餞会を行うことができました。
3年生は、1・2年生の思いを感じることができたと思います
卒業式に1・2年生の出席はできませんが、卒業する3年生は、1・2年生の思いも一緒に式に臨んで欲しいと思います
後輩たちよ、先輩の姿を刮目せよ。
卒業間近の3年生に、進路体験発表会をしてもらいました
3年生は、全員卒業後の進路が決定していますが、その過程には様々な苦悩、努力、工夫、発見がありました
そこで、1・2年生を対象に、自分の様々な「進路体験」を語ってもらいました
先輩のリアルな体験をもとにした語りに、後輩たちはしっかりと耳を傾け、自分の進路を考えていました
これは、2018年に18期生によって始まり、今回で4回目です。新たに始まったイベントが、しっかり根付き、泉分校の伝統になりつつあります
今回、先輩の体験を聞いた1・2年生は、来年・再来年に良い体験が話せるぐらい頑張ってほしいですね
囲い罠の設置に向けて
これまでの実習で、くくり罠、箱罠を設置してきました。
今回は、3つ目の罠!!囲い罠を設置しました!!
囲い罠とは、網や柵で囲いを作った罠のことを言います(そのままやん)箱罠との違いとして、天井があるものは箱罠。ないものは囲い罠と分類されます
早速、囲いを作るためにネットをはりました。ネットは栗木地域の山で回収した防獣ネットを再利用しました!!予想以上に支柱の高さがあり、埋め込むのにとても時間がかかりました完成にはネットの高さが足りませんので、次回、ネット上段にもう一つネットをはって完成させたいと思います!!
自作のくくり罠を いざ設置
くくり罠を自作しました。
講師の県南広域本部農林水産部林務課(園田様)、猟友会(中村様)のご指導のもと作製しました。
自作と聞くと難しいと思われますが、罠の原理を理解すると自分達でも作ることができることがわかりました!!
なんと言っても、市販の罠に比べて安い!!!そして、自分仕様に調整ができる!!!
これからは自分で作るのが一番だと思いました
完成したらいざ、現場に設置!!ここでも、ベテラン猟師の技術を教えていただきました。普段だったら絶対聞くことのできないようなことを、優しく丁寧に教えていただきました。
指導してくださった中村様から、「高校生が狩猟に興味をもって取り組んでくれることは嬉しい」と言ってくださいました。狩猟現場でも農林業と同じく、高齢化、後継者不足があることを改めて感じました。これから、実践を重ね、ベテラン猟師の方々に負けないように頑張ります!!
皮剥ぎ実習! 廃棄物ゼロへ
先日、熊日新聞の記事でも取り上げていただいた、皮剥ぎ(かわはぎ)実習について報告します
泉分校では鳥獣被害の軽減を目指し、狩猟、防除、環境調査、料理などの活動を行ってきました
では、皮剥ぎ実習は何のために行ったのか???
狩猟をして食肉として利用する際、どうしても廃棄される部位がでてきます。食肉用として利用不可な部位、衛生的に利用不可な部位など様々な理由があります。
泉分校ではそのような部位をどうにか利用できないかと考えてきました
そこで、今回は解体後、処分されがちな皮の利用を目指し皮剥ぎ実習を行いました。
講師に株式会社イノPの井上拓哉様をお招きし、指導をしていただきました。夏休みに処理場でのシカの解体処理の見学はしたことがある生徒もいましたが、自分でイノシシやシカにナイフを入れて解体することは初めての経験でした!!最初はとても緊張していました。しかし、的確な指導のおかげで、最後まで、自分達の力で皮を剥ぐことができました
皮を剥いだ後も、余分な肉や脂肪をそぎ落とす作業を行いました。皮剥ぎの際、薄く剥ぎすると皮が破れてしまうし、逆に厚くすると、その後の、削ぎ落としの作業が大変になってしまう。これも、やってみて初めて実感することができました。
最後に、脱水と腐食防止のために、塩を全体にまぶして終了しました
捕獲した獣を無駄なく、利用することが狩猟を行う者にとって大切な心構えだと思います。今回の皮剥ぎ実習は無駄なく利用することを理解する上で、とても重要な学習だったと思います。
今回、剥いだ皮は、なめしの加工をしていただき、次年度、皮クラフトとして利用します!!
「続きを読む」で写真を見ることができます
現場の風景を、加工をせずにそのまま掲載しています
皮剥をしたイノシシやシカが映っています。苦手な方はご注意ください
高校生ハンター誕生!
狩猟免許試験に無事合格しました!!4名受験し、全員合格することができました。
今年は実践的な狩猟技術を学ぶために、狩猟者登録も行いました。狩猟免許を取得することができれば、狩猟ができると思われがちですが、その免許後に狩猟者登録を行わないと狩猟を行うことはできません。
狩猟者登録証を県南広域本部農林水産部林務課の鳥井様から授与していただきました。また、ハンターの証であるオレンジのチョッキと帽子もいただくことができました!!
新社会人セミナー
2月4日の3年生の登校日に、新社会人セミナーを行いました。キャリアサポーターの福田先生と、進路指導主事の職員が、社会人としてのマナーについて講習を行いました。
アポイントメントの取り方や名刺交換など、高校時代にはあまり経験しないことについて勉強しました。
生徒達も初めてのことで興味津々に聞いていました。初対面での印象が今後の仕事にも繋がってくることが多々あります。これから失敗することもあると思いますが、経験を重ねて素敵な大人になっていきましょう!!!
「大人」としての責任
3年生の登校日シリーズの第2回です
第2回は「主権者教育」を行いました。テーマは「一人ひとりが社会を支える」です
この学習ですが、実は昨年3月に実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症による休校で延期、さらに7月には豪雨による休校で、また延期となっていたものです
3年生にとっての主権者教育は、1年生の時に、八代市の選挙管理委員会の方々に講演をしていただき、模擬投票まで行っています(
【分校生活】2019年2月14日)
しかし、社会に出る前に、ぜひ、考えておいてほしいことの1つだとして、再び計画をして実施しました。
今回は、地歴・公民科の職員が、実際の例を用いて、よくありがちな投票に関する疑問や不安にまず応えていきました。
使っている「選挙公報」は、実際のものです
また、候補者からのメッセージを受け取るには、投票する側も、ある程度の政治的課題を知っておく必要があることも示されました
疑問や不安に応えた後は、グループに分かれて簡単な討論を行い、シルバーデモクラシーについても考えることで、投票することの根本的な理由にまで考えを深めていました
選挙の争点など、「明確な」正解がない問いは、社会にたくさんあります
その問いに真摯に向き合い、自分なりの答えを出していくことの大切さを感じたと思います
そうすることが社会を支え、大人としての責任の1つを果たすことにもなるでしょう
今年は衆議院の総選挙があります。また今度の日曜日には宇城市長選挙もあります。しっかり考えて投票に行ってくださいね
3年生の登校日~ストレスと上手に向き合っていこう~
今日は3年生の登校日でした。週一回の学校は楽しいのではと思いきや、今まで通りな雰囲気でした
今日から3回に分けて、3年生の取り組みを紹介したいと思います。第一回目は、スクールカウンセラーの浅山先生による「ストレスとの上手なつきあい方」についてのワークショップについて紹介します。
新社会人、大学や専門学校へ進学すると、これまで体験したことのないストレスを感じると思いますそこで、ストレスと上手く付き合っていくためにはどうすればよいのか、ワークショップを行いました。
上司・先輩・本人に分けてのデモンストレーションを行い、こんな時にあなたならどうするか考えました。
それぞれ、一生懸命、自分が考えられる行動を行っていました!!
最後にはストレスを和らげる手法を学び、終了しました。
完全にストレスのない社会はありません。ストレスを軽減する・和らげる方法を学んでいく必要があります。今回やったので全てが上手くいくとは限りません様々な経験を重ね、自分にあった方法を見つけていくことが大切だと思いました。
この粉は何だ??
皆さんはこれが何か分かりますか 土??何かわからん
??
答えはイノシシの粉です。
食用にできないイノシシを、肥料もしくは飼料として利用するために粉にします。この粉はくまもと☆農家ハンターの稲葉様に提供していただき、泉分校ではヤマメの餌としての利用を考えています。
飼料として利用するために、粒の大きな物や分解しきれなかった異物を取り除くために、ふるいにかけ選別を行いましたイノシシの粉と聞くと「臭いがきついのでは??」「ちょっと抵抗感があるな」など思うかもしれません。しかし、思ったほど臭いもなく、粉も乾燥していました!!
これから、飼料に活用し、ヤマメへの本格的な給餌実験を行っていきます!!!
山林の防獣ネット回収
山林に設置されている防獣ネットの回収を行いました。育林期間中にシカやイノシシの侵入を防除するために設置したものです。
ある程度、樹木が大きくなると、設置した防獣ネットが樹木の生育を阻害したり、駆除のために山林へ入った猟師さんの邪魔をしたりと、近年問題になっています。今回、泉分校では県南広域本部農林水産部林務課の方々の協力のもと、防獣ネットの回収を行いました。
簡単に思えていた作業も、防獣ネットにツルが巻き付いており、剪定ばさみで一つ一つ切り落としてから外す必要があり、大変時間がかかる作業でした
回収したネットは、今月に実施する計画の罠研修の際に再利用する予定です!!!また報告します。
3年生最後の試験が終了しました
今日は3年生の学年末考査最終日でした。これに伴い、高校生活における通常の授業は全て終了となりました。2月は家庭学習期間となり、数日の登校日あるくらいです。
これまでの3年間の中では、苦手な授業だと「え~~~。
だるい。」などマイナスな気持ちになることもあったようですが、最後の最後では少しさみしさを感じているメンバーもいるようでした
3年間の学びの中で、上手くいくこともあれば、上手くいかなかったこともあったと思います。その中で、様々なことを感じ、考えてきたと思います。
テストで良い点を取るための学びだったのか?進学・就職するための学びだったのか? いや、学びはそれらのためだけではありません。人生そのものに役立つこともあります。人生は終わりなく続いていきます。学校での授業は今日で終わりましたが、次のステージに向けて2月、3月に準備を進めてきましょう
*この2枚は終礼の模様です。
課題研究発表会
3年生の課題研究発表会を行いました。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、全学年での発表会を実施することはできませんでした
どうにか、発表を・・・と考え、GoogleのMeetを使い、学年ごとに配信を行い実施することにしました。
初めての取り組みで上手くいくか分かりませんでしたが、上手く実施することができました!!
3年生は1年間、取り組んできた活動を後輩達に伝えるために一生懸命発表していました地域の課題をどうにか解決できないかと考えて活動してきました。地域の方々と触れあう中で、分校生として、できることを知り、理解し、行動してきました!!
きっと、町の方々、後輩にもその思いは伝わったと思います!!!
来年は今年よりも、再来年はさらによいものに活動を繋げていけると嬉しい限りです
3年間お世話になりました ♥ ライフコース一同
ライフコースの3年生が、調理の実習として、3学年の先生たちへの感謝を込めた食事を提供しました。
2019年はコース料理を、2020年は昼食の弁当を準備して「おもてなし」をしました
しかし、2021年は新型コロナウイルス感染防止を考えて、対面での食事とならないよう、一人で手軽に食べられるようなメニューにしました
マーブルとプレーンの2種類のパウンドケーキと、研究で何度も用いたユズを使ったユズマーマレード、それらをきれいにラッピングして、感謝の思いを込めた手紙を添えて手渡ししました
単に食事を提供するだけではなく、食事に思いを込めて提供することは、作り側にも食べる側にも大いに意味がありますね。そしておいしく感じますよね
大変有意義な実習でした
高校生活のラスボス 2021
今年も、3年生にとっての「高校生活のラスボス = 学年末考査」が始まりました
試験なので、一生懸命にやるのは毎回のことで、当たり前ではありますが、今回は特に力が入っているように見えます
思い返すと、昨年も3年生が死闘を繰り広げていましたね。【分校生活】2020年1月29日
さて、今日の4時間目は、選択科目の試験で「森を活かす」・「政治・経済」・「英語表現」でした。
英語表現の試験問題をちょっと見てみると、
「今まで貰ったプレゼントへのお礼の手紙を、英語で書け」
だとぉ~
( ;`・~・)ぐぬぬ・・・
試験はあと3日! まだまだ頑張れー! 3年生
最後の授業
3年生が最後の授業を終えました。
今日の全ての授業ではありませんが、いくつかの授業風景をご紹介します。
【数学Ⅱ】
積分でした。以前ご紹介したように、PCを用いた授業でした
3年生は不明な箇所を質問していました。いかにも試験前って感じですね。
【森を守る】
チェーンソーとマウンテンバイクの整備を行っていました。これまでの実習を支えてくれた道具たちに感謝して、今後もスムーズな実習が出来るようにしていました。3年生にもなると、整備はお手の物です
【フードデザイン】
3年間使用した調理器具を丹精込めてきれいにしていました。ライフコースになってからは、とくにお世話になった道具たちです。先輩が磨いた調理器具は、後輩たちが使っていくことになります
3年間、様々な授業がありました。必ずしも毎回の授業がウキウキ・わくわくしていたわけではないでしょうが、いざ、最後の授業となると、感慨深いものがありますね。
3年生は、明日(1月26日)から最後の学年末考査です。しっかり学習を進めてくださいね
熊本日日新聞に掲載されました!
1月24日(日)の 熊本日日新聞朝刊16面 に「地域守れ 高校生ら奮闘」というタイトルで、泉分校の記事が掲載されています。
10月19日に実施した罠設置講習の時のことが記事として掲載されています。
カラーの写真や、生徒のインタビューもあります。ぜひご一読ください。
新たな歴史を刻む時!
1月22日、新たな学校農業クラブ・生徒会役員の任命式が行われました
まず、村上校長先生から旧役員に対する労いの言葉がありました
いわゆるコロナ禍の中、泉分校のPR活動、体育祭やグリーンフェスタなどを生徒みんなの意見を汲み取って運営していくのは大変だったと思いますが、よく頑張ってくれました
続いて、旧会長の 中村くんと南田さん から挨拶がありました。
この1年間を振り返り、自分の言葉でしっかりと思いを伝えてくれました
後輩たちには良い刺激になったことでしょう。とくに新役員の生徒は身が引き締まったと思います
旧会長による挨拶が終わると、村上校長先生から新役員の1人1人へ辞令の交付が行われました
そして、村上校長先生から新役員への激励の言葉もいただきました
辞令の交付や激励が終わると、市村くんと塩田くん が新会長として初めての挨拶をしました。
緊張した様子もありましたが、しっかりと力強く、会長としての抱負や意気込みを話してくれました
こうしていよいよ、2年生・1年生(22期生・23期生)を中心とした泉分校に移行しました
これから、3年生(21期生)が頑張ってきた泉分校の歴史に、新たな1ページを刻んで欲しいと思います
新社会人に向けて
3年生は登校する日もあとわずかになってきました。そこで終礼の時間に、キャリアサポーターの福田先生から、社会人としての心構えについて話しをしていただきました。
卒業後、これまで経験したことのないような出来事も多々あると思います。それは良いこともあれば、良くないこともあると思います。
今日の話を聞き、その時、自分がどのように考え、どのように行動できるかが大切だと思いました。
よりよい人生を送るためにも、3年生の皆さんは日々の生活を大切にしてください。
1・2年生は時間はまだまだあると思わず、分校でしかできない経験をたくさんしてください!!
分校生、人権について考える
1月14日の6時間目は、人権について学ぶLHR(ロングホームルーム)でした。
卒業が迫ってきた3年生は、LGBTについての学習を行いました。
社会に出る前に、学ぶべきことはたくさんあります。泉分校で学ぶ時間はあまり残っていませんが、このような機会にしっかりと学ぶことは大変有意義ですね。
1・2年生は、合同で部落差別について学びました。
映像を見たりクラスメイトと話をしたり、教員の解説を聞く中で、差別の不合理さを実感したようでした。
狩猟と保護
鳥獣被害研修を行いました。今回の研修も沢山の講師の方が来てくださりました(熊本県自然保護課職員、県南広域本部林務課職員、くまもと☆農家ハンター稲葉様)。
泉分校ではこれまで、狩猟方法について学習を進めてきました(罠の実践、ICT・IoT機器の利用)。
今回は、これまでとちょっと異なる視点から鳥獣保護と狩猟の関係について学習を行いました
動植物の数が均衡に保たれることで自然環境が維持されることを学習しました。現在熊本の自然環境においてはシカやイノシシの数が増えすぎ、希少な動植物の減少するなど生態系への問題が発生しています。
自然環境を守るためにも、狩猟と保護をバランス良く実施していくことが大切であることを改めて学びました。
そして、今回は保護の観点から、減少しているキジの放鳥行いました!!
初めて触るキジに生徒達も最初は緊張していましたそれでも、講師の方の指示に従いキジを捕まえなんとか放鳥することができました!!
貴重な経験ができた研修だったと思います!!今回の研修を準備していただいた皆様には大変感謝しております。ありがとうございました。
3学期が始まる!
1月12日、3学期が始まりました
8日が大雪
の予報であったため、この日に始業式がずれ込みました。
寒い中、朝から多くの生徒が元気に登校してきて、泉分校にいつもの明るさが戻りました
始業式は、年末から新型コロナウイルスの感染拡大が続いている社会情勢から、一堂に会することを避けて、放送で行うことになりました
目の前には、話をする先生の姿はありませんが、どの生徒もスピーカーから聞こえる声に耳を傾け、よく話を聞いているようでした
なお、例年3学期始業式の日に行われている「農業クラブ・生徒会役員の引継式」は、後日に延期されました。
郷土料理講習会
11月26日(木)、3年ライフコースのフードデザインの授業で、郷土料理講習会が実施されました。講師は、五家荘にお住まいのくまもとふるさと食の名人である高尾扶佐子さんです。メニューは、もみじ(鹿肉)カツ丼と、ヤマメ出汁の茶碗蒸し、ゆずの砂糖漬けでした。
今回初めて、ヤマメの出汁を使った料理に挑戦しました。ヤマメを軽く火であぶった後、3~4日天日干しにし、乾燥させてできた煮干しです。それから取った出汁は、かつおや昆布とは異なる独特のうま味が感じられ、普段食べる茶碗蒸しとはまた違った味わいでした。
また、もみじカツ丼は、下処理と臭み消しを丁寧に行ってあり、肉は軟らかく、とても美味しかったです。
地域の方々の知恵を生かした特産品の活用法は大変勉強になりました。泉分校でも、鹿肉を使った特産品の研究、泉町特産のゆずを飼料として育てたゆずヤマメの研究に取り組んでいます。郷土料理講習会で、鹿肉やゆず、ヤマメの活用法の様々な可能性を感じることができました。今後の研究に生かしていきたいと思います。
人権教育講演会
人権教育講演会で水俣病について学習を行いました。
講師に杉本肇様をお招きして、ご講演をしていただきました。小中学校時代にも水俣病のことについては学習を行ってきたと思います。
しかし、年を重ね様々な経験を積んだ『今』。もう一度、水俣病について学習してみると、これまでとは違った視点で考えを深めることができたのではないでしょうか。
水俣病という公害問題があったことを忘れない、そして学び続けることを忘れてはいけない、と感じました。一人ひとりができることはなにか?自分なりの答えを見つけて活動していきましょう。
毎年恒例机磨き
3年生の机磨きが始まりました。泉分校では自分達が使ってきた机(教室用)を綺麗に磨き、来年度の新入生に引き継ぐ伝統があります!!21期生も18期生の先輩から受け継ぎ3年間使ってきました!!!
3年分の思い出の詰まった机だと思います
新入生が『分校で頑張ろう!!』と思えるくらいピカピカな机にしてもらえると嬉しい限りです!!!
文化コミュニケーション事業 最終回【3年生編】
3年生で実施しました文化コミュニケーション事業【最終回】をアップします。
前回、前々回と考えることをメインに活動してきましたが、今回は「表現すること」に取り組みました!!内容は「自分が思う理想の怒られ方」について3人1組で演じました!!
自分達で場面を考え演じました。どの班もリアリティがあり、中には「なんかこの場面見たことあるぞ!?」と思うシーンもあり、大変興味深かったです
1・2年生も同じ内容に取り組みましたが、3年生は「2度、3度同じことを繰り返した場合の怒られ方」についても演じました。1回目とは視点が変わっており、同じことを再び起こさないようにするにはどうすれば良いか考えられていました。普段の自分や周囲の状況を振り返り、考えることができた活動だったと思います。
3回のワークショップは「自分のことは自分でやるとは何か」をテーマに活動を行ってきました。講師の先生方から『直接的なその答え』はありませんでした。では、結論は???と思うかもしれません。
その答えは、一人ひとり異なるのではないでしょうか。これまでの経験や環境によって考え方は異なります。これから、様々な経験を重ね、これまでとは違った考え方ができるようになるかもしれません。
高校生活も約1ヶ月となりました。日々考え、行動していけるといいかもしれませんね!!!
学校農業クラブ・生徒会の役員選挙
かなり前のことになりますが、11月19日に学校農業クラブ・生徒会の役員選挙が行われました
まず、選挙管理委員長が、今回の趣旨や規則を説明し、その後、学校農業クラブ役員の候補者、生徒会役員の候補者の順で演説が行われました
どの候補者も、泉分校のこれまでとこれからをしっかり考え、一生懸命に言葉にしていました。そして聞く側の生徒も候補者の考えを真剣に聞き、投票行動を考えている様子でした
演説が終わると、選挙管理委員が素早く投票の準備をして、投票が行われました
どの候補者も、どの聞いていた生徒も真剣だったので、次の世代になっても泉分校は安泰ですね
長~い2学期も 今日まで!
12月24日、2学期の終業式と表彰式が行われました。
まず、表彰式を行いました。
「分校生活」でもたびたび紹介してきたとおり、多くの分校生が2学期も頑張ってきました。その甲斐あって、のべ8人が表彰されました
表彰式の後は終業式です。
村上校長先生からは、農業の将来性、農業に関われる喜び、農業と来年の干支である「丑(うし)」について訓話がありました
その後、各部から2学期を踏まえ、3学期への展望や冬休みの過ごし方などが話されました。
終業式・表彰式が終わると、大掃除をしました。掃除を終えると、お正月の準備もしました。
そして、各クラスでホームルームがあり、2学期の反省などをしました。
泉分校では、体育祭やグリーンフェスタ(文化祭)といった大きな行事は、規模を縮小しながらも何とか実施できました。これは、分校生1人1人の頑張りや協力があったからこそです。ありがとうございました
(2学期のイベントで、まだ紹介していないものもあります。冬休み中に少しずつご紹介します
)
3学期そして2021年も、みんながニコニコの泉分校になるように、みんなで頑張っていきましょう
ふれあいセンターいずみ
ふれあいセンターいずみに泉分校の沢山の学びを展示してきました!!!
展示会への参加は今回が3回目となりました!!今年はなかなか、イベントを実施することができませんでしたが、このような形でも、泉分校のことを発信することができ大変嬉しく思っています!!
年末から年始にかけて展示されていますので、是非足を運んでご覧になっていただけたらと思います!!!
正月の準備もちゃくちゃくと
2020年もあと少しとなりました。泉分校も新しい年に向けて準備を進めています。
その一つに、毎年恒例の門松の作製があります。3年生で「森を活かす」を選択している生徒達で作り上げました!!!
2021年、すばらしい年となればと思います
狩猟報告
泉分校では鳥獣害対策活動として狩猟についての勉強もしています。これまで、野生鳥獣の画像や罠の設置など様々な活動を報告してきました。
今回は設置していた罠にイノシシが掛かりましたので報告します。
くくり罠に体長50センチの子供のイノシシが掛かっていました。イノシシも罠から逃げるために、辺りの土を掘り返し、暴れ回っていました。小さなイノシシでしたが、勢いよく暴れ、近づくことがなかなかできませんでした
林務課の鳥居氏に指導していただき、電気止めさし器を使い、止めさしを行いました(狩猟免許を持っている職員が実施しました)。
農林業へ被害をもたらす害獣と言われるイノシシですが、命をいただくとなると、やはり躊躇する部分もありました。しかし、この作業を通らずに鳥獣被害対策についての学習を行うことはできないと思っています。
これまで、鳥獣の捕獲方法と同時に、鳥獣の活用についても泉分校では学習を行ってきました。活用をしっかり行うことで、捕獲した鳥獣の命を無駄にしないことに繋がると思っています。今後も、命をいただくことは何か日々、考え活動を行っていきます。
*生徒達も止めさしの様子を見ていました。目をそらすことなく、最後まで命に向き合っていました。
MTBトライアル研修
MTBトライアル研修を行いました!講師にNao氏を招き、生徒達にMTBトライアルについて実技指導をしていただきました。
トライアル競技とは「岩や丸太、斜面等の自然地形や人工の構造物で作られた障害物を、自転車に乗ったまま足をつけないように超えていく競技」で、1970年頃にスペインのカタルーニャ地方で、子どもたちがオートバイの代わりに自転車でモトトライアルを真似たことが起源とされています。
また、トライアルには、静止してバランスをとる“静”の要素、大きなジャンプの“動”の要素が共存し、「アクロバティックな自転車の動きが魅力的な競技」でもあります。
高台からのジャンプ。階段を駆け上がる。自転車では絶対に無理と思えるような実演を見せていただきました。その姿に生徒達も大変興奮している様子でした!!
実演後は、生徒全員でトライアルに挑戦しました!!高台から飛んだりはできませんでしたが、自転車で止まるなど、基礎的なことはできるようになったようでした!!!
ラスト長距離走
高校最後の長距離走の授業がありました。ラストということで自己ベスト更新を目指し走りました!!
結果はそれぞれ、良かったり、悪かったりとあったと思いますが、全員が一生懸命に取り組んでおり、良かったと思います!!苦手なことでも、根気強くやり抜くことの大切さを学ぶことができたのではないでしょうか。
第2回コミュニケーション能力向上事業【3年生編】
2回目のコミュニケーション事業が行われました。前回から約1ヶ月たち、何をやったのか忘れかけた頃の2回目ということで、最初は少し緊張した様子がありました
3年生は前回から引き続き、『自分のことは自分でするとは何か』について考えました。
はじめに、簡単な選択問題に答え、その後、①楽でがっぽり稼ぐことができる仕事を考える。②この世からなくなった方がいいものは何か。この2つについてグループワークを行い発表しました!!
①の問では、「金鉱山の王になる」「ちょっと怪しい仕事をする」
「ゲーム実況をする」
「お金持ちと付き合う」
などなど、沢山の意見が出ました!!!生徒達も反対意見に対応できるよう理由を考え発表を行いました!!
②の問では、「人の悪い心」「病気」「動物の殺処分」「ウイルス」「いらないものを考えようとする考え」など、こちらも沢山の意見がでました。特に最後の意見については世の中の事象をサッカーボールの五角形に例え、「五角形のうち一つでも欠けるとサッカーボールはできなくなる!!世の中の様々な物も何かしらの役割があるので、なくなって良い物なんてない!!」という意見でしたなかなか、深い考えでした。
私にとって。私の大切な人にとって!など、どんな視点で意見を考えたのか、学ぶことが今回の勉強だったのではないでしょうか??
自分にとってはいらないものでも、違う人にとっては大切なものであることもあります。様々な視点に立ち物事を考えることが「自分のことは自分でやる」に繋がっていくと感じた授業でした!!
チェーンソーアート「アマビエ製作」
3年生「森を守る」選択科目生徒を対象に12月7日(月)にチェーンソーアート講習を行いました。講師として林業家の「田中 章」氏がアマビエ製作実演を約30分ぐらいで完成させ
、そのあと生徒一人一人が実際に体験しました。
学会誌に掲載されました!!!
3年南田怜美さんの意見文「地域を守るリーダーを目指して」が日本農業教育学会誌第51巻第2号に掲載されました!!!
日本農業教育学会が主催している、「農業高等学校生意見文全国コンクール」において審査員特別賞を受賞したことで、今回掲載されることとなりました!!!南田さんが3年間取り組んできた鳥獣害対策活動をとおして、将来目指す農家像について意見を書きました
審査員の先生方からは、「活動に熱心に取り組んでいること、将来の目標がよく分かる作品だった」との高い評価をいただきました!!
将来、しっかり地域を守るリーダーとして活躍してくれることを願っています!!!
交通安全を願って
12月10日(木)に、交通安全講話を行いました。
講師として、岩本光照 様をお招きし、講話をしていただきました。
生徒たちにとってはもちろん、職員にとっても、胸に迫るお話でした。
交通安全や家族のこと、日々の生活の大切さなど、実に多くのことに気付き、学ぶ場になったと思います。
泉分校生には、今日の講演会で心に刻まれたことを、時に思い出し、行動してほしいと思います。
岩本 様、本日は誠にありがとうございました。
コーヒーが実りました!!!
今年1月に3年の南田さんがインターンシップ(後藤コーヒーファーム)で、いただいたコーヒーの苗木がとうとう実りました本当に実がなるのか、半信半疑でしたが、コーヒーが実りました!!!
泉も大地でも育てることができることを、苗木を分けていただいた、後藤氏にも連絡を入れてみたいと思います!!!
*1月の研修写真
*コーヒーの実!!完熟まではまだまだどれかわかりますか
?
第11回まなびフェスタ代替イベントについて
毎年12月上旬に八代市千丁町で行われている、「まなびフェスタ八代」に参加してきました!!
今年度は、新型コロナ感染症拡大防止の観点から、展示のみの開催となってしまいました
泉分校からも3年生の課題研究、「木工班」が作製した学校名プレート、「自然研究班」が作製した矢山岳植物標本。ウッドクラフトで作製した様々な木工製品。プロジェクト学習で取り組んでいるユズヤマメの研究報告。などなど、泉分校の沢山の学びを展示してきました!!!
来場された方も、興味津々に見ておられ、特に学校名プレートについては、「機械が作ったようだ!!」「とてもきれい!!」などとても驚かれていました。
12月14日まで八代市公民館ホワイエ(千丁町)に展示されていますので、是非足を運んでご覧になっていただけたらと思います!!!
ユズ収穫参加!!
11月末に2回目のユズ収穫に行ってきました!!前回は青ユズの収穫でしたが、今回は黄ユズの収穫で、色好き具合をさほど気にする必要もなかったので、収穫も早かったようです
だいぶ寒くなってきたので、午前中は凍えながら作業を行っていましたが、日の光が上がると暖かく作業もスムーズに行うことができました!!今回は初めての生徒もいましたが、みんなで協力し、ノルマの一人5箱を達成することができました!!!
泉支所での花壇整備
今年度2回目の泉支所での花壇整備を行ってきました。毎年、春から夏にかけて1年生が実施し、秋から冬にかけて3年生が実施しています。
今回の花壇の整備は、3年間の泉町への感謝の気持ちを込めて行いました!!
入学したての頃と今で、自分がどのぐらい変化したか??この花壇の手入れをとおして振り返る良い機会になったのではないでしょうか。
泉町の住民の皆様には、いつも泉分校生の学びをサポートしてくださってありがとうございます
これからも、泉分校の生徒を見守ってくだされば、嬉しいかぎりです
消防避難訓練
12月1日、消防避難訓練を行いました
非常ベルのけたたましい音の後、一斉放送で避難の呼びかけが行われました
全校生徒は、素早く・安全に、グラウンドに避難することが出来ました

その後、ホリタシステムの方から、消火器の使用法をご教授いただきました
消火器を正しく使用すれば、鉄板の上で燃えさかる火炎をも、しっかり消し去ることが出来ました
実際の火災現場に遭遇しない方が良いですが、もしそうなったら、慌てず冷静にしっかりと、学んだことを活かしていきたいですね。
矢山岳イベント!!!今年も実施しました!!!
11月22日(日)、泉町コミュニティーセンターでイベントを実施しました!!泉分校では毎年、矢山岳を使ったイベントを行ってきましたぜひ今年も実施したいと考えていましたが、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、クラフト活動イベントなりました
それでも、今回のイベントで多く方々に楽しんでもらうために準備を行ってきました!!!今年は「木々を使ったストラップ作り」「葉っぱスタンプで年賀状を作り」を行いました昨年よりも今年、と毎年クオリティーが上がっており、参加された方も大変喜ばれていました
来年は矢山岳でのイベントを実施したいと思います!!!
島根県立隠岐島前高校の生徒さんとの遠隔交流学習
3年生のLHRの時間に島根県立隠岐島前高校3年の高本亜梨紗さんと交流学習会を行いましたテーマを「地域探求・活性化について自分なりに考えてみる。自分のキャリアについて考える。」と設定して学習会を行いました。
最初にそれぞれの活動内容の紹介を行いました。泉分校からは地域資源を活かした体験的学び、地域課題解決に関する活動を紹介し、高本さんからは、現在取り組んでいる「島暮らし」「風と土とインターンシップ」「I am プライドマン」など、地域での活動、高本さんが考えている生き方について紹介してもらいました
その後、それぞれ気になったことの質問を行いました意見を交換することで、地域探求・地域活性化、キャリア教育について考えを深めることができたのではないでしょうか
泉分校生からの感想に「自分が主人公の人生を送る」「自分のことは自分で決める」「気になったことは言語化をして振り返りをする」など高本さんの言葉に刺激を受けたという感想が多くありました
今回の交流学習で感じ、考えたことを是非行動に移せるように分校生活を送っていきましょう!!
*ちなみに高本さんのお姉さんが泉分校出身という縁から今回の交流学習実施に繋がりました。
真っ赤だな 真っ赤だな
11月18日、3年生(21期生)の卒業アルバム用個人写真の撮影を行いました
今年度の背景に選んだのは、真っ赤に色づいた紅葉です
息を飲む美しさですね
せっかく綺麗な紅葉だったので、2年生(22期生)の集合写真も撮影しました。
美しい紅葉を見ると、みんなニコニコ笑顔になりました。
下の集合写真は、2年生です。3年生の写真は・・・、卒業アルバムまでの お・た・の・し・み
3年生コミュニケーション能力向上事業1回目
外部講師(柏木陽氏、亀井純太郎氏、坂口佳乃子氏、藤野未波氏)を招き、コミュニケーションに関するワークショップを行いました。3回のワークショップをとおして、「自分のことは自分でやるとは何か?」について考えを深めていくことにしました。
第1回目の今回は、①普段自分で決めていることは何か??②他人に決めてもらっていることは何か??③自分で決めたいこと。他人に決められたくないことは何か??について考えました。
シンプルで答えの出しやすい問に思えますが、中々答えを出すことができず、苦戦していました
ワークショップ終盤に「授業中アイスを食べるために先生をどう説得するか」グループで話し合い説得するという活動を行いましたそれぞれ、独自のアイディア??理論??を使って交渉に挑みました
どうやったら上手くいくか、考え、行動することの面白さや大切さを学ぶことができたワークショップにだったのではないでしょうか。残り2回ありますので、「自分のことは自分でやるとは何か?」自分なりに答えを出せるよう頑張りましょう!!!
*1,2年生も別時間に実施しています!!!様子はこちら
をご覧ください。
泉町で知る人ぞ知る「お上の塔の大杉(巨木)」を訪ねて
11月16日(月)グリーンライフ科3年「森を守る」選択科目を受講している生徒7名が泉町にある巨木をMTBで訪ねました。このスギの巨木は泉分校から約2kmほど離れた山の山頂付近にあり、
泉町でも知る人ぞ知る、スギの巨木です。近くで見ると、幹周りの大きさに圧倒されます。ぜひ、分校生ならば一度は見て欲しい場所です。
マウンテンバイクで釈迦院へ
11月14日(土)全学年の希望者12名でマウンテンバイクで釈迦院を散策しました。泉分校を出発して、ひたすら登り坂を上り、柿迫神社や3333段の頂上まで行きました。この日は心地よい快晴
に恵まれ、帰りはひたすら下りで風を感じながら、気持ちよくツーリングを楽しみました。
林業視察・体験事業研修(林業ガイダンス)
11月12日(木)全学年で「新栄合板工業株式会社」と「自伐林家の池松重孝 氏」の2つを視察してきました。新栄合板工業株式会社では、
国産針葉樹を原料とした合板の製造について学習しました。また池松重孝さんの所では、産直住宅の素材生産について学習しました。2つの研修先では、それぞれが工夫されていることが分かり、
とても有意義な研修となりました。
グリーンフェスタ2日目 野外調理
グリーンフェスタ2日目に野外調理実習を行いました。3年生は竹を使っての野外調理を、2年生は各班考案したメニューでの野外調理を、1年生は自分達で育てた野菜を使った豚汁を作りました。
それぞれ、これまで学習して身につけた知識と技術を使い、上手に作り上げることができていました!!!
グリーンフェスタ ★ 展示
今日は、グリーンフェスタでの展示品の一部をご紹介します。
ご来場されなかった方も、せめて写真でお楽しみください
グリーンフェスタ ★ 2日目 芸術鑑賞
グリーンフェスタ2日目、午後は芸術鑑賞として、サンドアートパフォーマンスをされている kisato 様 をお招きしました
砂を使って、少しずつ絵が出来ていき、さっとなくなる。そしてまた新たな絵が出来ていく・・・。という世界が凄かったです。うまく説明できませんが、凄かったです
サンドアートの素晴らしさは、こちらの動画をご覧ください。
サンドアート・kisatoの砂世界
また、生徒たちに対して語られたことも、胸を打つことでした。今日のサンドアートの感動とともに、いつまでも心に残り続けて欲しいです
kisato 様、本日は誠にありがとうございました
kisato 様のTwitterはこちら 
kisato
グリーンフェスタ ★ 1日目 ステージ発表
今日はグリーンフェスタの1日目です
午前中は展示の準備とステージ発表のリハーサルを、午後からはステージ発表を行いました。
先日の大会で優秀賞を受賞した1年の本吉くんの弁論、保健委員会の発表、2年生の動画とダンス、3年柿本くんのギター演奏、学校農業クラブの3年間の成果発表、1年生の演劇、3年生の生実況つき動画
というように、小さな学校の割には多くの演目があったため、何度も登場して活躍する生徒もいました。
日頃の学習の成果や頑張りが発揮できた生徒も多くいたことでしょう
来場された方々には、新型コロナウイルス感染拡大防止のためのご協力をいただき、ありがとうございました。
明日の午後は、体育館で芸術鑑賞を行います。また、展示は明日も引き続き行います
もうグリーンフェスタの前日に!
あっという間に、グリーンフェスタの前日になりました
今日は、全校生徒で会場の設営を行いました。
今年度は、バザーや販売を行わずに、体育館でのステージ発表と学生ホールでの展示だけになります
規模は縮小していますが、作品の1つ1つに込められた思いやステージ発表への熱量は、例年以上かもしれません
土曜・日曜のグリーンフェスタは、事前登録された方だけの入場ですが、ぜひ楽しんでいただきたいと思います
ジビエ講習会
10月31日(土)マルコーフーズ(株) 様 を訪問し、シカの解体、シカ肉を使った調理を行いました。夏休みに一度、地域林業研修(2年生)で訪問していますが、3年生は今回が初めての見学でした。
3年生はこれまで、シカの観察から罠の設置までを実践しています。今回は、罠で捕獲後の学習をメインに研修を行いました。普段の生活では、肉となって陳列されている様子しか見たことがありませんでした(3年生の感想)。皮剥から解体まで一つの肉として加工される工程を見学することができたことは、貴重な経験になったと思います!!
解体後は、東京でシェフとして働いてらっしゃる佐渡様のご指導の下、シカ肉のワイン煮・シカ肉の角煮・シカ肉の麻婆豆腐を作りました!!!料理の途中に栄養学、料理の基礎・基本なども教えていただき、大変勉強になりました。
泉分校では、農林作物を野生鳥獣から守るために活動を行ってきました。その中で、狩猟をするとなると最後は命をいただくことになります。今回は最終段階の加工される段階を学びました。一つ一つの命を大切にもう一度、自分達が学習を見つめ直すことができた研修だったと思います。
今日から始まる!グリーンフェスタの準備
今日から泉分校の文化祭である、グリーンフェスタのための特別時間割が始まりました。
展示するものは、これまでの授業などで制作しています
一方で、各学年でのステージ発表の準備は、今日から本格的に始まりました。
3年生は、何かを作っていました。小道具でしょうか(1枚目)。
2年生は、隊列を組んでいます。何となく既視感がありますが・・・・(2・3枚目)。
1年生は、リーダーらしき生徒の指示で、動き方などを決めていました(4枚目)。
まだ準備は始まったばかりです
自分たちの目指す完成形まで頑張って欲しいですね
青少年の飲酒防止に向けて
10月29日、薬物乱用防止教育として、益城病院の 松永 哲夫 先生をお招きして『青少年飲酒防止に関するアルコール関連問題』と題した講演を行っていただきました
身近にある酒やタバコ、昨今 世間を騒がせている薬物に関する講演で、生徒たちの関心も高いようでした。また、松永先生の軽妙な語り口と普段目にしない写真もあって、どんどん引き込まれているようでした
講演を聞いて、『できることを何とかやっていく“勇気”、できないことをあきらめる“心のゆとり”、できることとできないことを見分ける“知恵”』の大切さがよく分かったと思います
また、松永先生に指摘していただいたように、泉分校の環境が『健康』に良いことも、改めて実感したことでしょう
松永先生、大変有意義な講演をしていただき、ありがとうございました
竹飯ごう調理
先週作った竹の鍋を使い、カレーを作りました!!!はじめに、自分達が作った竹の鍋に合わせて、かまどを組みました。それぞれ、工夫を凝らして(熱のこもり具合、鍋と火の距離など)レンガを積んでいました
かまどを組み終えたら、食材と火の準備です3年生ともなれば、調理、火起こしはお手の物!!!具材を鍋に入れ、火にかける
「鍋の底が燃えないだろうか」「本当にできるのか」など、この時が一番緊張していた
火にかけて20分、少しぐつぐつしてきました。竹も燃えることありません。
火にかけて40分、ご飯の水分がなくなり良い具合!!カレーも野菜に火が通ってきた感じです!!
途中、竹に火が付くこともありましたが、その時はかまどから離して、地面にこすりつけ鎮火しました
火にかけて60分、ご飯も炊きあがり、カレールーも煮詰まり良い感じに完成です!!
初めて、竹を使って調理をしましたが失敗することなく完成させることができました
竹の学習は泉分校では1年次から行ってきました。一輪挿しや竹とんぼ、タケノコ料理、竹竿を使った釣り、木工作品の制作を行ってきました今回の実習で、竹が調理器具になるとを学びました!!今後も竹の有効活用に向けた活動を行っていきます!!!
*火を入れすぎるとこのようになります。
MTB秋のセキアヒルズカップ!
10月25日の日曜日に南関町で開催されたマウンテンバイクの大会、
「セキアヒルズカップ」に参加しました
新型コロナウイルスの影響で各種大会が延期になる中、
今年度初めて参加する大会でした
3年生にとってはこの大会がひとつの大きな区切りになります。
一面の青空が広がり、最高のMTB日和
セキアヒルズの大自然の中を2時間耐久で走ります
急な下り坂や上り坂岩や木の根っこででこぼこした道
そんな道を懸命に走り抜けていく部員達。
参加した10名全員が完走することができました
日頃の練習の成果を十分に発揮し走り抜け、全員が清々しい表情でした
普通自動車免許取得のための説明会
3年生と保護者に対して、普通自動車免許の取得に関する説明会を行いました。
18歳からは、自動車の免許の他、選挙への投票や結婚などの「大人としての権利」を得ます。一方で、様々な義務や責任を、同時に負うことになります
吉田教頭や生徒指導主事からの説明で、3年生は改めてそのことを自覚したようで、説明を聞く様子も実に真剣でした
今後、ハンドルを握ってアクセルを踏むからには、今日のような気持ちを持ち続けて欲しいですね
矢山岳植物調査④
今回は調査と言うよりは採取をメインに行ってきましたそれはなぜか??矢山岳の植物の標本を作るためです!!前回、ピックアップした植物の中から10種類ほど選び、採取を行いました。
そして、学校に戻り、1枚1枚丁寧に新聞紙に挟み乾燥させていきます約1ヶ月ほど乾燥させて完成となります
週1回程度、新聞紙を交換し、カビが生えないように管理をしていきます!!!
*10月上旬とは違った植物たちが咲いていました(左写真はツルニンジン)
竹飯ごう準備
竹飯ごうに向けて竹の準備を行いました。まずは竹の伐倒そして、加工を行う。
それぞれの班でよさげな竹を選別し、いざ伐倒です!!!3年生ともなれば慣れた手つきで竹を倒すことができましたその後、木工室で加工を行いました
のみを使って縦に切れ込みを入れ、ふたの部分をつくり、ひとまず完成!!来週、実際に調理をしますので、また報告します
やま部、山をつくる【阿蘇・霧島・桜島】
10月18日(日)、絶好の行楽日和です
そこで、やま部の部員3人が、かねてから計画していた阿蘇・霧島・桜島を攻略することにしました。
1年の中居くんが阿蘇、2年の加世堂くんが霧島、3年の南田さんが桜島に挑戦です。
・・・・と言っても、実際に3つの山に登るわけではなく
コロナ禍でもできることとして、以前、顧問が作成していた「やまつみ」に取り組むことにしました。
自分が希望した山でもあるため、作る前は「半日あれば出来るだろぅ?」と余裕だった部員も、作っていくうちに大変さに気付きました
そして、黙々と、目の前の1つ1つを丁寧に、一歩一歩やっていくことの大切さを感じていました。
これこそまさに、登山と同じです
完成間近になると自然と気持ちが昂ぶりますが、やはり1つ1つを丁寧に
そして完成した時は、あたかも山頂を制覇したような、実に晴れやかな気分になりました!大変でしたが、やりがいがありました
結局、作り終わったのは17時前。帰りのバスの寸前でした
秋の気持ちの良い日曜日に、良い汗をかくことができました(主にピンセットを持つ指先に)

写真の作品は、グリーンフェスタ(文化祭)で展示する予定です
作成過程を写真で追っていきます。
(※ 写真の上にパソコンのポインタを持ってくると、簡単な説明が表示される写真もあります)
罠設置講習会
講師にくまもと☆農家ハンターの稲葉様を招き、箱罠の設置講習会を行いました!!
はじめに、ICTやIoT機器(カメラ)を使った狩猟方法について講義をしていただきましたICTやIoT機器を使うことで、見回り時間の削減、獣の動きを観察し、効果的な防除に繋がることを教えていただきました
その後、箱罠の設置を行いました前回、設置場所を決めていたので、スムーズに行うことができました
設置後に、カメラを設置して今回の講習会は終了しました!!これまでも、カメラでシカやイノシシの観察は行ってきました。そのデータを使って出没頻度の多い場所に設置したので、捕獲できると思います!!!
*今回は森の中で授業をしました泉分校ならではの授業だったと思います!!!
罠設置に向けて
10月19日に行う罠設置講習会に向けて事前調査を行いました。
どこに罠を仕掛けると捕獲することができるのか??設置する罠の向きは大丈夫か??捕獲できても搬出はできるのか??など考えることが山ほどあります。
そこで、急遽、くまもと☆農家ハンターの稲葉様が来てくださり、指導をしてくださることになりました私たちでは気づかない細かな部分を指導してくださり、なんとか設置場所を決めることができました!!!お忙しい中指導してくださり、本当にありがとうございました
月曜日はスムーズに罠を設置できるように頑張りたいと思います!!!
直下型地震に備えよ!
昨日から始まった中間考査は、今日が2日目です
試験が終わってから、防災訓練を行いました。
今回のテーマは、地震です。
2016年の熊本地震では、熊本県は大きな被害を受けましたね。
自然災害の恐ろしさと、日頃の備え、日常のありがたみを強く感じた生徒も多かったことでしょう。
今日の訓練も、地震の映像視聴も、みんな真剣に取り組んでいました
さて、当時中学生や小学生だった泉分校生も、もう高校生。3年生は来年は社会人です
他の災害と同様に、自分や家族の命だけではなく、近隣の方に声をかけたり助け合えるように、防災意識向上に努めましょう
くまもと物産フェアオンライン出展にともなうインタビュー
くまもと物産フェアオンライン出展にともなうインタビューをウェブシステムを使って行いました
授業内容や行事など泉分校の紹介を行いましたウェブシステムでのインタビューは初めてのことだったのでとても緊張していましたが、インタビュアーの方がとても上手に話題を提供してくださったのでスムーズに話すことができました
きっと上手く伝わっているはずです
今回のインタビュー内容はくまもと物産フェアホームページに掲載されるので是非見てください!!!
ユズ収穫
今年も近隣のユズ農家でユズの収穫を2日間行いました。今年は希望者のみの参加で、延べ22人の生徒が参加してくれましたユズ農家の梅川さんは高校生の若い力にとても感謝されていました。
一人当たりコンテナ5箱を目標に収穫に励み、それぞれ目標を達成することができました!!
収穫したユズは酒造会社へ運ばれ、柚子酒になるそうです生徒の皆さんは飲むことはできませんが、大人の方は飲んでみてください!!!
くくり罠の組み立て
3年生の授業でくくり罠の組み立てを行いました。今回組み立てた罠は「笠松式くくり罠」で、①落とし、②ワイヤー、③バネ、④パイプを組み合わせた罠です。落としの部分を踏むと、ワイヤーが足に巻き付き身動きを封じ捕獲する仕組みとなっています。
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①落とし(板を踏むとワイヤーが足に巻き付く) |
②ワイヤー(足に巻き付く部分と逃げないように樹木に巻き付けるために使用) |
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③バネ(落としを踏んだ際にワイヤーが足に巻き付くための力を生み出す) |
④パイプ(バネを収納し力を発生させる) |
それぞれのパーツを組み合わせると完成です
完成した罠が、どのように作動するか実際に確かめてみました!!
落としを踏んだ瞬間、ワイヤーがすぐに巻き付き、成功です
初めて、くくり罠を組み立てましたが、1時間程で完成しました。バネをパイプに収納する際に力がいり大変でしたが、私たちでも組み立てることができました!!次は現場へ実際に仕掛けてみたいと思います
熊本日日新聞に掲載されました!
10月7日(水)の 熊本日日新聞朝刊12面 に、「シカの食害 実態学ぶ」というタイトルで、10月6日(火)の鳥獣被害の現地見学についての記事が掲載されています。
カラーの写真と生徒のインタビューもありますので、ぜひご覧ください。
分校生活の記事 こちら
鳥獣被害の現地視察
10月6日(火)、泉分校で取り組んでいる鳥獣被害対策活動の一環で、八代工業高校の機械科3年生と合同で植林後の鳥獣被害の現地見学会を行いました
現場を知ることが対策に必要!!!ということで、普段の授業でも山に入り、シカやイノシシによる食害の観察は行ってきました。
しかし今回、改めて被害を確認してみましたが、シカの被害はかなり大きいことに驚きました一緒に観察を行った、八代工業高校の生徒のみなさんも同じようなことを感じていたようでした
また、今回の観察会を行い、泉分校の活動がちょっとずつではありますが、地域に広がっていることを感じることもできました。それは、観察会の新聞記事を見た、近隣の方からの励ましの言葉!!また、同じように鳥獣被害に苦しんでいる農林業従事者の方(阿蘇地域)から活動へのアドバイスをいただくことができたからです
私たちの活動が、少しでも熊本県の農林業従事者の力になればと思っています!!!
被害を減らせるようにこれからも活動を続けていきます!!!
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鳥獣ではないが、自然災害による被害 |
八代工業高校との合同観察会Ⅰ |
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八代工業高校との合同観察会Ⅱ |
現地見学に向けての班ミーティング |
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成長点の食害 |
ドローン研修Ⅰ |
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ドローン研修Ⅱ |
全体で写真撮影 |
体育祭の解団式
体育祭の解団式が行われました。
冒頭に吉田教頭先生から総括があり、その後に各団の団長と副団長から挨拶が行われました。
どの団からも、体育祭への「思い」の大きさが伝わってきました
挨拶の後は、生徒会担当からの話しがあり、解団式は終了しました。
その後、各ホームルームで体育祭の反省や感想書きをしました
真剣に取り組む姿からは、団長・副団長だけではなく、一人ひとりが体育祭に向けて一生懸命だったことがうかがえました
3年生は、高校最後の体育祭に精一杯取り組みました。良い思い出になったことでしょう
1・2年生は、来年も、立派な体育祭になるように頑張っていきましょう
体育祭の後片付け
今日は朝から体育祭の片付けを行いました。
使った備品や、入場門、テントの骨組などを片付けていきます。
片付けは、教員が全部の指示を出すのではなく、3年生を中心とした先輩が、片付ける場所や上手な片付け方・運び方などを後輩に伝授していました
3年生は、彼らの先輩たちに教えてもらってきたことを、後輩に伝えています
みんなで協力できたので、あっという間に片付けが終わり、掃除まで行うことが出来ました
このような活動の中で、脈々と泉分校の体育祭の伝統や精神が受け継がれていくのですね
体育祭の様子がテレビで放送されます!
本日(10月5日(月))、泉分校がテレビに取り上げられます
先日の体育祭の様子などが放送される予定です
番組名 てれビタ (KKT くまもと県民テレビ)
放送時間 夕方6:15から(ニュースコーナー)
※ 放送は予定ですので、変更されることもあり得ます。
熊日新聞朝刊に掲載されました!
10月4日(日)の熊本日日新聞朝刊20面に、「“森の運動会”力強く」のタイトルで、泉分校の体育祭の様子が掲載されました
インタビューの他、カラーでの写真も掲載されています。ぜひご一読ください
晴天の体育祭は大盛り上がり!
ついに体育祭の当日を迎えました。
ここ数年は、雨が降りそうだったり、グラウンドがぐしゃぐしゃだったり、寒かったりで大変でした。
しかし、今年はピッカピカの快晴! まさに「体育祭日和」でした
開会式では、各団の団長の素晴らしい挨拶があり、しっかり場を引き締めてくれました
競技では、序盤は赤団(2年生)が優勢でしたが、徐々に緑団(3年生)が追い上げていき、そのまま緑団の優勝となりました
白団(1年生)は、初めての体育祭ながらも着実に得点を重ね、団対抗リレーを制するなど、まさに「台風の目」となる活躍で、総合2位になりました
今年の体育祭は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために競技内容を変えましたが、泉分校の体育祭は以前と変わらず、勝った負けただけではなく皆が協力し、一人ひとりが他の一人ひとりを思いやり、一人ひとりが活躍し輝いた体育祭でした
この体育祭期間中に、多くの生徒がかなり成長したと思います
また、地元の生徒を中心に、自主的に朝早くから準備をしてくれました。そして保護者等のご来場の方も、温かい応援をしていただいたり、競技に参加していただいたりと多方面にわたって多大なるご協力をいただきました
多くの方々のおかげで、生徒の成長に繋がっていると感じます。心から御礼申し上げます。
今後も泉分校は頑張ります!
明日は体育祭!
早いもので、明日が体育祭当日となりました
今日は、昨日の予行の復習を行って、各団での練習、そして明日の準備や環境整備を行いました。
どの団も、練習の疲れもありますが、本番を間近に控えて、気合いと団結が高まっているようです
3年生(緑団)が念願の優勝を果たすのか、赤団(2年)や白団(1年)が食い下がるのか・・・・? 想像すると今からわくわくしますね
明日の体育祭への入場は、保護者等の事前登録を済ませた方のみに制限いたします。
また、マスクの着用や手洗い、検温等にご協力ください。
いずれも、新型コロナウイルス感染拡大防止のためですので、ご理解をお願いします。
体育祭予行
今日は、体育祭の予行を行いました。
予行なので全種目に全身全霊!というわけではありませんが、本番を想定した競技が行われました
その中でも、実戦的な場で初めてやる1年生には、選手にも補助員にも指導(アドバイス)が入ります。
明日は、いよいよ体育祭の前日です。今日の反省を踏まえて、当日が迎えられるように頑張りましょうね
体育祭の練習
今日も体育祭の練習を行いました。
朝からグラウンドで開会式の練習を行っていましたが、雨が降ってきたので
急遽体育館に入って「New泉音頭」を練習しました。昨日練習したこともあり、かなり上手になっていました
その後、雨も上がって再びグラウンドへ
最初の競技から確認をしていきました。
感染症対策のアルコールも準備され、また、競技内容の変更で新たな
アイテム(木製の魚?)が出来ていました。
いつもの体育祭から少し変えざるを得ないのが今年の体育祭です。しかし一生懸命に競技に取り組んだり、一人ひとりが輝いていることは今までと少しも変わっていません。
明日は予行です。体調と精神を整えて、明日も頑張りましょう
New泉音頭
10月3日(土)の体育祭に向けて、今日の午前中は準備・設営をしました。
午後は、体育祭の練習が始まりました。まずは「New泉音頭」の練習です。
毎年、泉町の婦人会の方々を講師にお招きしますが、今年は地元・泉町出身の生徒と生徒会が講師を務めました
1年生には、初めて踊る生徒もいましたが、徐々に上達していきました
そして3年生にもなると、すっかりお手の物ですね
また、音頭の歌詞には、泉町の名所・名物・特産品が込められています。もう踊りが完璧な生徒は、耳をよくすまして聞いてみてくださいね
体育祭の準備 始まる
いよいよ、10月3日(土)の体育祭の準備が始まりました
まず今日の午前中は、テントを設営したり、競技で使う備品の準備をしたりしました。
3年生が、テキパキと指示を出したり率先して動く姿が印象的で、3年生が泉分校の3年間で着実に成長していることを実感できました
こういうことも泉分校の伝統の1つですね。1・2年生には、1年後・2年後の「なるべき自分の姿」がイメージできたことでしょう
矢山岳植物調査③
3回目の調査を行ってきました。前回、前々回は登山道入り口の植物を調査しましたが、今回は中腹の植物を調査しました!!!
昨年の3年生が残してくれたデータをもとにクソニンジン、ボロボロノキ、アカササゲ(薬用植物、希少植物)を探しました
しかし、今回は見つけることができませんでした
目的とした植物は探し出すことはできませんでしたが、他の魅力的な植物を沢山見つけることができました!!今回はその一部を紹介したいと思います!!!
燻製作り④(実食)
9月19日(土)の野外活動実習でおいしく食べました!!
下味を付けるために4日間、乾燥・いぶしに約1日かけ、作り上げることができました!!
どんな味なのかとても気になっていましたが、実食してみると、おいしい!!!サクラチップのほんのり甘く、苦みの少ない煙の味がしました。
ただ、食材によっては少し硬く煙の入りが弱かった食材もありました同じ燻製器で乾燥、燻煙を行ったのが原因だったと思います
燻製作りは2・3年生がメインで行ってきましたが、1年生にもベーコンを分けて、全員でおいしく食べることができました!!