八工定ブログ
ベーシックタイムが始まりました。
定時制では、SHRの時間を使って英語、数学、国語の振り返りの自学学習(ベーシックタイム)を行っています。
生徒の皆さん、将来の夢実現のため、基礎学力定着に向けて熱心に取り組んでいます。
2学期が始まりました。
今日から2学期が始まりました。
生徒のみなさん元気に登校していました!
新型コロナウイルスの影響が続き、行事が少ない2学期ですが頑張っていきましょう!
八代海河川・浜辺の大そうじに参加しました
令和2年7月23日(土)「第16回八代海河川・浜辺の大そうじ大会」に生徒5人、職員2人が参加しました。当日
は、650人程の参加者が「令和2年7月豪雨」による大量の流木や大型ごみの撤去を行いました。
生徒達は足下が悪い中の作業でしたが、一生懸命に汗を流しながら取り組みました。
今回はボランティアの作業をとおして自然の猛威を感じ、一日も早く、自然豊かな球磨川に戻って欲しい思いも募ったの
ではないのでしょうか。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)の授業
6月4日(木)6限目にソーシャルスキルトレーニング※の授業を体育館で行いました。始めに生徒会の今年のスローガン「花様年華(かようねんか)」の発表がおこなれました。
次に、グループ対抗で「今年転勤した○○先生は30歳です」は○なのか×なのか等の二者択一のクイズ大会を行い、次に、言葉を絵で伝える伝言ゲーム(絵伝ゲーム)を行いました。言葉が絵を通してユニークに伝達されて行く様子が参加者の笑いや驚きとなり盛り上がりました。
本年度は新型コロナウイルス感染症対策による臨時休業のため、恒例の歓迎遠足も中止となり、全員が一同に楽しむ機会がなかったので、この時間は学年や年齢の隔てなく、生徒も職員も一体となって、楽しい時間を共有できました。
※人が社会で他の人と係わりながら生きていくために欠かせないスキルを身に付ける訓練
部活動オリエンテーション
6月2日(火)部活動再開へ向けてオリエンテーションを行いました。
以下の点に注意し6月5日(金)から部活動を再開します。
・活動の前後に必ず手洗い・うがい。検温を含めた体調管理を行う。
・発熱、風邪症状、倦怠感、息苦しさ等が見受けられる時には、無理をせず自宅で休養をする。
・使用する道具については、使用する前に消毒を行うとともに、生徒間で不必要に使い回しをしない。
・一度に大人数が集まって人が密集する活動とならないように配慮すること。
皆さんが健康に有意義な時間となるように一人一人注意をし楽しく活動を行いましょう!
学校再開しました!
本日、4月14(火)からの臨時休校から久しぶりに、短縮日課での授業がスタートしました。生徒も先生も久しぶりの授業に真剣に取り組んでいました。当面の間、お楽しみの部活動はできませんが、完全再開まで新型コロナウイルス感染予防対策も忘れずに我慢して過ごしましょう。
5月18日(月)からの学校再開について
生徒、保護者 様
県立高等学校・中学校の再開について、新聞・TV等で報道がありましたところですが、本校定時制においては以下に示す内容で、段階的に教育活動を再開していきます。詳細は、18日(月)の登校時に連絡します。
5月18日(月)
登校日(17:30 SHR)健康状態の観察、課題の確認・学習指導、教育相談事前アンケート等
5月19日(火)~29日(金)
短縮40分授業(0校時は45分) 放課後 教育相談
令和元年度「第50回 卒業証書授与式」(定時制)
令和2年3月1日(金)午後4時から、本校体育館にて「令和元年度第50回卒業証書授与式」が行われ、10人が慣れ親しんだ学び舎を後に旅立ちました。
厳粛な雰囲気の中、バッハのカンタータ第147番「主よ人の望みの喜びよ」で入場した卒業生は、一人一人の呼名にそれぞれが凛として応え、江藤義英校長から卒業証書が授与されました。
江藤校長は式辞で、卒業生が有為な人材として地域社会に貢献できることを期待して、はなむけの言葉として3つの言葉を贈られました。
これを受けて、卒業生総代の作馬健太君が「先生方やたくさんの人の支えで、自分たちはこの場に立つことができる。江藤校長先生ががいつもおっしゃっていた『NEXT ONE』を忘れずに、これからも頑張っていきたい。」と感謝と決意の言葉を述べました。新型コロナウィルスのために、卒業生はマスク姿で式に臨み、在校生も来賓もいない中での卒業式になりましたが、心に残る式典となりました。
「クラス対抗体育祭」(定時制)
令和元年12月23日(月)に、本校体育館でクラス対抗体育祭を実施しました。
本年度は、比較的、暖かな中での体育祭になりました。
開会式で、江藤校長は「今日は、体育祭に参加するためにジャージに着替えてきました。
皆さんと一緒に競技に参加することをずっと楽しみにしてきたのです。今日は体育祭を楽しみつつ、
一緒に頑張りましょう。」と、温かい激励の言葉を生徒達に投げ掛けられました。
その後、各団の団長が選手宣誓をしました。
少し肌寒さを感じる体育館も、種目ごとに白熱し、体育館内に大きな歓声が響き渡りました。
赤団(1年生)と黄団(4年生)です。赤団の一年生は、先輩たちの一挙一動を興味津々で見ています。
青団(3年生)と緑団(2年生)です。
優勝は、昨年のディフェンディングチャンピオンとしての経験値で他団を圧倒した青団(3年生)、
2位は、昨年に引き続き、チームワークのよさがピカイチだった緑団(2年生)。
3位は、フレッシュな感性で健闘を見せた赤団(1年生)、4年次生2人に先生方・卒業生の混合チームで、
いぶし銀の活躍が光った黄団(4年生)という結果になりました。
クラスの団結力と学年を超えた親睦を深めることができ、2学期をよい形で閉めることができたのではないか
と思います。
体育祭終了後、温かい具だくさんの豚汁とおにぎり、差し入れのお菓子を美味しくいただきました。
冷えた体も、ぽかぽかとほっこり温まることができました。
年末のお忙しい中、豚汁やおにぎりの準備のお手伝いをいただきました保護者の皆様、
本当にありがとうございました。
「食育講座」(定時制)
令和元年12月20日(金)、今年も恒例の「食育講座」を本校家庭科室で実施しました。
今回は「簡単クリスマスディナー」というテーマで、主食をカレーライス、ハンバーグを主菜にしました。
そして、野菜たっぷりのミネストローネ・マカロニサラダを副菜に、カップケーキ・ゼリーをデザートに献立を立てました。
最初は、ぎこちなかった生徒たちの包丁やフライパンを握る手も、
やっていくうちにスムーズになっていきます。
美味しそうに、出来上がりました。
瞬く間にみんなの皿は空になっていきました。
最後に、全員で記念撮影をしました。
「食育講座」を通して、生徒たちが、食物に関心を持ち、自分の健康は自分で守れるように、
今後の食事作りの参考にしてほしいと思います。