熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
令和8年(2026年) 8月31日 「学校アルバム」【お知らせ「リモート授業について」】を掲載しました。
令和8年(2026年) 8月28日 「学校説明会」【令和8年度(2026年度) 学校説明会(2年生向け)の御案内】を掲載しました。
令和8年(2026年) 8月19日 「学校説明会」【令和8年度(2026年度) 学校説明会(3年生向け)の御案内 ※変更】を掲載しました。
令和8年(2026年) 6月11日 「学校からのお知らせ」【教科書展示会のお知らせ】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月11日 「寄宿舎」【舎生のしおり・荷物搬出日について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月 7日 「入学者選抜に係る教育相談」【入学者選抜に係る教育相談の実施について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月 7日 「学校説明会」【令和8年度 学校説明会(3年生向け)の御案内】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月 7日 「学校説明会」【令和8年度 選抜検査問題(過去問)の請求について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 3月17日 「生徒心得」【令和8年度 鏡わかあゆ高等支援学校 生徒心得】を掲載しました。
令和8年(2026年) 3月12日 「入試情報」【令和8年度(2026年度)普通科入学者選抜検査の合格者受検番号について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 2月 6日 「カフェ情報」【カフェ実習室 2月オープン日のお知らせ】を更新しました。
令和8年(2026年) 1月29日 「入試情報」【令和8年度(2026年度)専門学科入学者選抜検査の合格者受検番号について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 1月26日 「学校ブログ」を更新しました。
令和6年11月22日(金)~11月24日(日)の3日間、愛知県で開かれた「第44回全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック大会)」に熊本県代表選手として「パソコンデータ入力競技」に流通・サービス科3年生の松本早真さんが、「喫茶サービス競技」に流通・サービス科2年生髙山愛莉さんが出場しました。
「喫茶サービス競技」は昨年に続いて2年連続、「パソコンデータ入力競技」は、本校では初めての出場となりました。全国大会では、日頃から会社の事務、データ入力作業、飲食店や就労支援事業所などで実際に働いている社会人の方々が選手として出場されており、本校でも昨年以上に練習を重ねて挑みましたが、プロフェッショナルな技術に驚きと感動でした。2人もいつも以上のスピードと丁寧さを見せてくれました。大会を通して大きく成長した2人は熊本県代表として胸を張ってもらいたいです。また、各都道府県の選手の皆さんが、自分の業務に「誇り」を持って取り組まれており、改めて「仕事」の奥深さと素晴らしさを感じる大会でした。
これまで、アビリンピック熊本大会から全国大会に向けて、ご協力いただきました講師の皆様、また企業の皆様におかれましては、大変お世話になりました。ありがとうございました。来年も全国大会にいけるよう、また全校大会で良い結果を報告できるよう、頑張りますのでご支援、ご指導の程、何卒よろしくお願いいたします。
専門学科の生徒たちは、「農業科」「工業科」「家政科」「流通・サービス科」「福祉科」と5つの専門教科で、様々な職業の専門的な知識と技術を学んでいます。多くの生徒たちが様々な種目でこの大会に出場し、社会に通用する知識と技術を身に付けているのだと自信をもって卒業できるよう、本校では、生徒たちの支援に力を入れています。
11月22日(金)に、わかあゆ祭が行われ、作業班や学級など17団体による出店活動がありました。
普通科は、園芸班、工芸班、クリーン班の3グループに分かれて出店しました。園芸班は、野菜や花苗、工芸班は、バッグ類やコースター等の布製品、クリーン班では、八代農業高校の製品を販売しました。また、射的コーナーも大人気でした。
専門学科では、各クラスで企画したゲームの出店やカフェ運営、工業製品や花苗の販売を行いました。ボウリングや射的、クイズ等、趣向を凝らしたお店がたくさんあり、みんなで楽しむ様子が見られました。
保護者だけでなく卒業生等多くの方の来校があり、大盛況のうちに終えました
11月12日(火)、パステルアートインストラクターの野口芳永様を外部講師としてお招きして、専門学科3年生の美術でパステルアート教室を行いました。
パステルアートは、パステルを削って粉状にしたものを指につけて描く絵のことで、大半の生徒が初めてであるため、野口先生が実践を交えながら丁寧に説明されました。生徒達は、初めのうちは粉を指につけておそるおそる紙に描いていましたが、コツをつかむと濃淡をつけたり、異なる色でグラデーションをつけたりと自分なりに工夫する様子が見られ、素敵な作品が出来上がりました。
八代保護司会主催、「社会を明るくする運動」の一環で薬物乱用未然防止教室が実施されました。自らの体験を元に“薬物の怖さ”を訴える活動を行っている内谷正文様に御講話いただきました。講話では「薬物をやめられたとは思っていない。今日も1日薬物を使わなかった。それを毎日続けている」という話があり、当事者の苦しみを知ることができました。「3つの勇気(①恥かく勇気、②逃げる勇気、③夢を持つ勇気)」という話では、夢をもつことが自分の支えになり、薬物からも遠ざかることができるということを話してくださいました。また、オーバードーズについても触れ、「薬はどんなものでも乱用すれば危険なのだ」と教えていただきました。
講話後は座談会(内谷様と3年生)と薬務保健課からお借りしたパネルによる学習を行いました。座談会では、薬物についてだけでなく、今の生活の様子、俳優活動等、様々なことを話してくださいました。パネルによる学習では、薬物の種類、脳や体への影響、依存性についてワークシートにメモをしながら学びを深めました。
10月31日(木)、本校教室を会場として、専門学科3年生を対象に熊本県特別支援学校技能検定(「ダスタークロス」「水拭きモップ」)が実施されました。「ダスタークロス」「水拭きモップ」ともに工程がたくさんありますが、生徒達は真剣な表情で、練習で覚えた手順や方法を思い出しながら1つ1つの工程を丁寧に行う様子が見られました。技能検定の練習を通して、正しい道具の使い方だけでなく、作業に対する姿勢や態度、作業の効率性など仕事をする上で大切なことを改めて確認することができました。