学校アルバム

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令和7年1月31日「普通科3年生 校外学習」

 1月31日(金)に熊本博物館とKKRホテル熊本へ行ってきました。
熊本博物館では、事前に学習したマンモスの祖先にあたる『ステゴドン』を確認したり、プラネタリウムで熊本城からの星空を鑑賞したりしました。その後、徒歩でKKRホテル熊本へ移動し、洋食ランチを堪能しました。サラダやカボチャのスープ、ハンバーグ、最後はデザートまで、たくさんの料理でお腹いっぱいになりました。

    

令和6年12月18日「専門農業科 門松作り」

 12月18日(水)に門松を作り本校正門と鏡町区コミュニティーセンターに設置しました。竹を切る際には、みんなで相談したり、切った竹と合わせたりしながら慎重に角度を決めて切っていました。竹が回転しないよう切る人と竹を押さえる人に分かれ、疲れたら交替しながら合計12本切りました。設置の際には、地域の方にも見守っていただきながら楽しく製作しました。竹の向きや全体的なバランスを友達同士で確認し合いながら松や梅、南天、葉牡丹で飾り付けをしました。途中で少し離れた場所から見て微調整を行いながら、徐々に豪華になっていく門松を見て生徒達は喜んでいました。また、使用しなかった材料を使って一人1個、ミニ門松も作りました。自分の家に飾るためにみんな一生懸命に製作していました。「しめ縄や門松を製作すると正月の雰囲気を感じる」と生徒同士で話していました。

令和6年12月18日(水)「専門学科工業科2,3年 県南の9つの郵便局に『年賀状専用差出箱』を製作しました」

 工業科2,3年生は、鏡郵便局から製作依頼があった「年賀状専用差出箱」を9箱製作しました。この「年賀状専用差出箱」は、県南の9つの郵便局(鏡、八代、八代八幡町、八代駅前、豊川、当尾、宇土、一勝地、多良木)の受付カウンターに設置されます。材料費は郵便局が負担されて、設計・製作を工業科2,3年生16人で取り組みました。令和6年12月16日(月)に鏡郵便局で引渡式及び投函式がありました。引渡式では、工業科代表の生徒が苦労しながらもみんなで力を合わせて製作したことや、地域の皆様に使っていただける喜びを述べました。引渡式には、郵便局関係者、鏡保育園の園児・職員、そして『くまモン」も参加して大変盛り上がりました。

  

  

令和6年(2024年)12月3日(火)「普通科1年 松橋支援学校交流会」

 12月3日(火)、熊本県立松橋支援学校の高等部の皆さんが来校し、普通科1年生と交流を行いました。交流開催にあたり事前学習では、お客さんが来たときのお茶の出し方(おもてなし)の学習や、鏡わかあゆ高等支援学校を紹介するクイズの準備等を行いました。
 交流会当日は、互いのことを知る活動を2つ行いました。1つ目はカフェで、はじめに冷たい飲み物をサービスし、わかあゆトークを行いました。カードに書いてある「今日の朝何食べた?」「もし魔法が使えるなら?」等の質問に笑顔を見せながらトークを行うことができました。2つ目はランチルームで、クラス別に考えた鏡わかあゆについてのわかあゆクイズを行いました。「給食はどこで食べているでしょう」「校章には何の動物が隠れているでしょう」「園芸班で販売した野菜は何種類でしょう」等たくさんの面白いクイズに、松橋支援学校の皆さんも大型テレビの画像を見比べながら、楽しそうに答える姿が見られました。交流会後は、全員でロータリーに出て、帰って行く松橋支援学校の皆さんに最後まで手を振る姿が見られました。
 振り返りでは、「わかあゆトークが楽しかった」「最初ドキドキして緊張したけど、当日松橋支援学校の皆さんとせて楽しかった」「次はもっとコミュニケーションをとりたい」等の感想がありました。対面での交流は、互いのことを知り、互いのことを思いやる良い機会になりました。

   

   

 

令和6年12月9日「しめ縄作り」

 12月5日(木)に鏡町に在住の黒木直志様を講師にお招きして、農業科2・3年生13人がしめ縄作りを行いました。2年生は初めてのしめ縄作りでしたが、講師の方に手伝ってもらったり、先輩と協力したりしながら楽しく取り組むことができました。3年生は2回目の製作でした。作業を進めながら徐々に去年のことを思い出してきたようで、手際よく製作することができました。形を整えたり、飾りを付けたりしていくとどんどん豪華になっていき、実際に飾ることを想像しながら作り上げていくことができました。学校用のしめ縄作りでは、3m程のしめ縄を作りました。みんなでボサボサとはみ出している藁を切ったり、バランスを整えたりしました。しめ縄作りを通して日本の風習や意味などを知ることができました。自分たちで製作したしめ縄を玄関に飾り、よいお正月にしてもらいたいと思います。