熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
令和8年(2026年) 6月11日 「学校からのお知らせ」【教科書展示会のお知らせ】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月11日 「寄宿舎」【舎生のしおり・荷物搬出日について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月 7日 「入学者選抜に係る教育相談」【入学者選抜に係る教育相談の実施について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月 7日 「学校説明会」【令和8年度 学校説明会(3年生向け)の御案内】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月 7日 「学校説明会」【令和8年度 選抜検査問題(過去問)の請求について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 3月17日 「生徒心得」【令和8年度 鏡わかあゆ高等支援学校 生徒心得】を掲載しました。
令和8年(2026年) 3月12日 「入試情報」【令和8年度(2026年度)普通科入学者選抜検査の合格者受検番号について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 2月 6日 「カフェ情報」【カフェ実習室 2月オープン日のお知らせ】を更新しました。
令和8年(2026年) 1月29日 「入試情報」【令和8年度(2026年度)専門学科入学者選抜検査の合格者受検番号について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 1月26日 「学校ブログ」を更新しました。
福祉科2年生で、デイサービス「せんり」に伺い、利用者の方々と一緒に壁面かざり作りを行いました。生徒は3つのグループに分かれて、梅雨や夏のイメージで準備をしてきました。当日はそれぞれのグループで、折り紙、ちぎり絵、描画などの制作を利用者の方々と一緒に楽しみました。最後は「若いせんり」という歌を、手話をつけて歌いました。生徒からは「思ったより話すことができた」「喜んでもらえて嬉しかった」などの感想が聞かれました。貴重な体験ができ、デイサービス「せんり」の利用者の方々、職員の方々には感謝申し上げます。次回は12月にゲームのレクリエーション実習で伺う予定です。
5月29日(木)の1~4校時目に、流通・サービス科2年生の生徒たちが地域清掃活動として、鏡文化センターの清掃活動を行いました。流通・サービス科では、清掃技能やビルクリーニング技能に関する学習を行っており、身につけた知識や技術を活かしながら視聴覚室、研修室、ホワイエの除塵作業、ガラス面洗浄作業、トイレ日常清掃作業などの活動に取り組みました。
5月25日(日)第40回ふる郷愛鏡祭が八代市鏡支所・鏡文化センター周辺で開催され、本校もカフェ出店の形で参加しました。今回は、専門学科3年生が現場実習中のため、専門学科2年生8人でのカフェ運営を行いました。多くのお客様に来店いただき、生徒たちも貴重な体験ができたのではないかと思います。
なお、本校では毎月カフェ実習室をオープンしています。今月は6月19日(木)10:00~14:00となっています。お近くにお越しの際、又はちょっとした休憩時に、是非、お立ち寄りいただき、おいしい珈琲やお茶、お菓子と共に生徒たちの接客をご堪能ください。
5月15日(木)の3,4校時、本校体育館で専門学科3年生の現場実習壮行会が行われ、専門学科1・2年生が参加しました。 現場実習は「社会人として地域で働く」ための練習になりますが、3年生にとっては卒業後の進路に繋がる大切な場でもあります。大きな声で堂々と実習先や実習中の目標を宣言する姿は頼もしく、今まで積み上げてきた努力が見えてくるようでした。専門学科3年生は、5月19日から2週間の実習期間に入ります。自分の目標に向けて精一杯チャレンジしてほしいと思います。
5月15日(木)に流通・サービス科の2年生と3年生で山口県立山口南総合支援学校の就業実践科の皆さんとオンライン交流会を行いました。山口南総合支援学校の就業実践科でも「すわろうカフェ」というカフェ運営をされていて、お互いカフェの接客について情報交換を中心に交流をしました。また、お互いの住んでいる地域の紹介や学校での様子についても触れ、初めてしる山口県の様子や支援学校の様子に、新たな発見や自分たちの課題を感じ、今後のカフェ実習に向けた意欲向上に繋がりました。1時間という短い時間ではありましたが、事前学習と事後学習合わせて、とても有意義なオンライン交流会となり、生徒たちも「楽しかった」、「面白かった」と笑顔で終えることができました。
14日(水)2~3時間目に普通科スポーツフェスティバルを行いました。種目は3色のリバーシから相手チームのリバーシをめくり、自分のチームの色に変えていく「トリプルリバーシ」と、フライングディスクを9マスの的に向かって投げる「RDチャレンジ」の2種目でした。どのクラスも一丸となって取り組み、とても盛り上がるスポーツフェスティバルになりました。
5月8日(木)に鏡町にあるイナダ有限会社で、農業科2、3年生15人がミニ畳作りの体験をしました。ミニ畳作りでは、気に入った柄の「へり」を選び、普段使うことのない道具を使って製作しました。「へり」を固定したり、切ったりする工程では、手順をよく聞き、たわまないよう慎重に作業に取り組みました。3年生は2回目ということもあり、「へり」のたわみがないよう、しっかり引っ張りながら手際よく固定している様子が見られました。2年生は初めての製作で苦戦するところもあるようでしたが、スタッフの方に手伝っていただきながら一生懸命に作ることができました。みんな楽しそうに作業に取り組むことができ、完成したものを見て、柄を見比べたり、褒め合ったりしていました。製作後には、畳やい草の歴史についての講義を聞き、知識を深めることができました。校内でもい草の栽培管理を行っているので、今回の体験をきっかけに興味や管理する意欲がより一層高まることを期待しています。
流通・サービス科では月に一度、地域貢献と清掃実習として学校周辺の施設等へ定期的な清掃活動を行っています。本年度最初の活動は、本校の生徒が毎日利用している有佐駅の清掃活動を4月17日(木)に行い、この日は専門学科2・3年生全員が地域清掃活動を行いました。JR九州の方にもお越しいただき、危険のないよう指示を受けながら、ガラス面洗浄作業やトイレ日常清掃作業など、清掃作業の実践をさせていただきました。普段は校内で道具の使い方や手順の確認をしているので、今回の活動は清掃手順を実践させていただける貴重な実習活動となりました。また、清掃活動が終わった後には「普段使っている駅が綺麗になって良かったです。」「今年もツバメが帰ってきましたね」など、新たな発見と毎日利用している最寄り駅へ日頃の感謝を伝えることができ、有佐駅をさらに身近に感じることができたようです。
4月24日(木)、体育館で専門学科対面式・レクリエーションを行いました。農業科・工業科・家政科・流通サービス科・福祉科の5グループに分かれ、1年生はそれぞれのグループに合流しレクリエーションを楽しみました。バースデーチェーンやシルエットクイズ、大縄跳び等、様々なレクリエーションを通して交流を深めました。「シルエットクイズ」では、スクリーンに映し出された先生達のシルエットを見て、その特徴やヒントをもとに誰のシルエットか話し合ったり笑い合ったりと、大いに盛り上がりました。最後の活動である「大縄跳び」では、先生対生徒の白熱した勝負もあり、会場は大盛り上がりでした。レクリエーションが終わるころには、皆すっかり打ち解けて会場は笑顔と歓声に包まれていました。
4月22日(火)に普通科歓迎レクリエーションを行いました。1~3年生が縦割りで5班に分かれ、チェックポイントへ行き、学校生活に関連するクイズに答えてカードを獲得していきました。最後には14か所のチェックポイントで獲得したカードを並び替え、隠された答えを導き出します。生徒たちからは、「クイズが難しかった」「みんなと仲良くなれてよかった」という感想が聞かれました。集団でのルールやマナーを守り、新しい仲間や先生たちと親睦を深めることができました。
地域清掃は3年目の実施となりました。毎年地域への感謝を込めて、専門学科2・3年生の生徒たちで地域清掃を行っています。本年度も、専門学科の新2年生・新3年生で、鏡ヶ池公園周辺、工業団地周辺、鏡保育園、有佐駅周辺、鏡支所周辺に分かれて清掃活動を行いました。晴れ時々曇り、風がある天候で、暑すぎることなく屋外での活動ができました。地域の方々、保育園、自治会の方々から、「ゴミ拾いありがとうございます」「おつかれさまです」と温かい言葉を掛けていただきました。これからも、生徒たちの地域を愛する心やボランティア精神を育み、地域に愛される学校を目指す活動を行っていきます。
春の息吹が感じられる中、4月9日(水)令和7年度入学式を挙行しました。今年度は、普通科23人、専門学科45人の生徒が入学しました。新入生は新しい学校生活への期待を胸に、少し緊張した様子で式に参加しました。新入生代表宣誓では、「校訓『自立、挑戦、共生』の下、充実した学校生活を送り、社会自立・職業自立を目指して頑張りたい」と、これからの学校生活に向けての意気込みを力強く語ってくれました。
春らしい暖かい日差しに包まれた3月1日(土)、令和6年度卒業証書授与式が行われ、56人の生徒が卒業しました。たくさんの御来賓や保護者の方々、在校生、本校職員に見守られながら、担任から名前を呼ばれた卒業生は、堂々と返事をして卒業証書を受け取りました。答辞では、普通科の松永妃央さんと福祉科の満尾恵さんが、友達との思い出や学習のこと、修学旅行のことなど3年間の思い出と支えてくださった方々への感謝の気持ちを述べました。卒業生は、鏡わかあゆ高等支援学校での様々な思い出を胸に、大きな拍手で門出を祝福され本校を巣立ちました。卒業生のみなさんの益々の御活躍を祈念します。御卒業おめでとうございます!
2月28日(金)に、2年生の実行委員会と生徒会が中心となって企画・運営した「3年生を送る会」が行われました。1,2年生は、話し合いを行ったり装飾や出し物を作ったりするなど、卒業生のために、これまで心を込めて様々な準備を行ってきました。
当日は、3年間を振り返る動画を見た後、「3年生クイズ」や「曲名クイズ」「誰かな?クイズ」などのレクリエーションを行ったり、互いにメッセージを送り合ったりしました。「3年生クイズ」では、縦割りのグループで学年を超えてクイズの答えを話し合うことができました。和やかな雰囲気の中で、全学年の生徒が一緒に過ごす最後のひとときを楽しむ様子が見られました
2月21日(木)、福祉科1年生はいきいきサロンの見学に行きました。自己紹介をして、地域の方と一緒に様々なレクリエーションを行いました。「おざや節」は初めての体験で、生徒は「難しい」と言いながらも、お手本を真似して楽しみました。お手玉は「落としたら『わっはっは』と笑いましょう」というルールで、参加者みんなで笑いながら行いました。歌は、事前に練習していたので、大きな声で歌えました。曲は「365歩のマーチ」「四季の歌」でした。トランプのババ抜きでは、各テーブルから大きな笑い声が聞こえるほど盛り上がっていました。これからレクリエーションを運営する側になる1年生。今回の見学が、誰もが楽しめるレクリエーションを作っていくヒントになればいいと思います。
2月6日(木)、福祉科2年生はデイサービス「せんり」でレクリエーション活動実習を行いました。今年度3回目の訪問です。デイサービスを利用されている方々のことを考えて、楽しく参加できるレクリエーションを準備してきました。最初は緊張していた生徒達でしたが、職員の方々や利用者の方々に温かく迎えられて、次第に緊張が解けていきました。レクリエーションは「玉入れ」と、くじで決まったジャンルの言葉をたくさん出していく「コミュニケーションゲーム」。利用者の方々に声をかけながら進めることができました。また、「若いせんり」という歌に手話をつけて歌いました。最後に生徒から折り紙のプレゼントをお渡しすると、とても喜ばれ、生徒達も「嬉しかった」という感想が聞かれました。
2月5日(水)、松橋支援学校高等部生徒と本校普通科1年生による3回目の交流会が、オンラインで開催されました。今回は「ゲーム」「トーク」「音楽」の3つのグループに分かれて交流をしました。
ゲームグループは、ババ当てゲームとズームアップゲームをしました。どちらのゲームも当たったときは「やったー!」、「イェーイ!」といった言葉が飛び交い、外したときでも「そうきたかー!」など、笑顔が絶えず、大盛り上がりでした。
トークグループでは、ズームアップクイズとお題トークをしました。ズームアップクイズでは、画面を見ながら「あ~これは!マツケンかな?」等、みんなで考えながら答えました。お題トークでは、相手が答えたことに「何でレバーが嫌いなんですか?」等の質問をしたり、「私はスノーマンが好きです」と紹介したりして、会話を広げ楽しくトークをすることができました。
音楽グループでは、紹介したい曲をカラオケや動画を流して発表しました。本校からは「幾億光年」「初心LOVE」等、松橋支援学校からは「ふるさと」「ありがとう」等の発表がありました。また、「パプリカ」や「三百六十五歩のマーチ」では、踊ったり足踏みをしたりし、両校一緒に楽しむことができました。発表後は「松橋支援学校の生徒さんは楽しかったですか?」と質問をし、積極的に会話をする姿も見られました。
3回の交流を通し、回を重ねるごとにお互いを知り、仲を深めることができました。そして、様々な活動を通して関わり合うことで、相手を知ることの大切さや楽しさ、喜びを学ぶことができました。これからも、お互いを知ることを大切に学校生活を送ってもらいたいと思います。
いつもお世話になっている鏡郵便局に花壇整備に行きました。12月に植えたパンジーの花がら摘みと除草を行いました。雪が降る寒い中でしたが生徒たちは一生懸命作業に取り組みました。郵便局を訪れる方々に、少しでも癒しの空間を提供できたらという思いで、みんなで協力して花壇整備をすることができました。
1月31日(金)に熊本博物館とKKRホテル熊本へ行ってきました。
熊本博物館では、事前に学習したマンモスの祖先にあたる『ステゴドン』を確認したり、プラネタリウムで熊本城からの星空を鑑賞したりしました。その後、徒歩でKKRホテル熊本へ移動し、洋食ランチを堪能しました。サラダやカボチャのスープ、ハンバーグ、最後はデザートまで、たくさんの料理でお腹いっぱいになりました。
12月18日(水)に門松を作り本校正門と鏡町区コミュニティーセンターに設置しました。竹を切る際には、みんなで相談したり、切った竹と合わせたりしながら慎重に角度を決めて切っていました。竹が回転しないよう切る人と竹を押さえる人に分かれ、疲れたら交替しながら合計12本切りました。設置の際には、地域の方にも見守っていただきながら楽しく製作しました。竹の向きや全体的なバランスを友達同士で確認し合いながら松や梅、南天、葉牡丹で飾り付けをしました。途中で少し離れた場所から見て微調整を行いながら、徐々に豪華になっていく門松を見て生徒達は喜んでいました。また、使用しなかった材料を使って一人1個、ミニ門松も作りました。自分の家に飾るためにみんな一生懸命に製作していました。「しめ縄や門松を製作すると正月の雰囲気を感じる」と生徒同士で話していました。