牛高School Days

今年度の締め括り ~修了式~

3月に入ってから朝晩と寒い日が続き、桜の開花まであともう少し??といった感じの3月19日。体育館にて2026年度後期の表彰式と修了式が実施されました。

表彰式で部活動では郷土芸能部が最優秀賞、吹奏楽部のコンクールで銀賞、複数の弓道大会で優勝ほか、委員会活動では熊本県「保健だより」コンクールで優秀賞、情報授業の一環でDⅹ-NEXT夢コンテストで入選しました。各々壇上にあがり校長先生より表彰状やトロフィー、副賞などが手渡されました。ほかに1カ年皆勤賞も表彰されました。後期も生徒たちはたくさん頑張りました!

修了式では校長先生から生徒へ当たり前の事から新しい事を発見する事ができるか・・・どんな所にもチャンスがあるとエールを送られました。

今年度も保護者の皆様、地域の皆様の支えのもと、生徒たちは日々の学びや様々な行事を通して、大きく成長することができました。心より感謝申し上げます。

笑顔いっぱい花いっぱい

秋季校内ボランティアで生徒が植えたチューリップが、見頃を迎えました。

厳しい冬の寒さを乗り越え、春に美しく咲くチューリップの姿は、この一年、さまざまな経験を重ねて成長してきた牛高生の姿と重なります。

その光景に、改めて生徒一人ひとりの歩みを感じ、心が温かくなる思いがしました。

チューリップの花言葉には「愛の告白」「思いやり」「博愛」があります。「思いやり」や「博愛」は、日頃から周囲を気遣い、温かい心を持つ牛高生にぴったりの言葉です。

これからも他者への思いやりを大切にしながら、充実した春休みを過ごしてください。

クラスマッチで熱き戦い!!

3月18日 年次最後のクラスマッチがありました。

運動の部と文化の部に分かれて実施され、運動の部では『バレーボール』、文化の部では『どんじゃら・クイズ大会』を実施しました。

運動の部では、生徒は元気はつらつコートいっぱい動き回り、好サーブあり、好レシーブあり、好アタック?あり。白熱した試合となりました。また、先生チームも出場しましたので生徒と熱きバチバチの戦いが繰り広げられました。1年次男子チームが優勝となりました。

文化の部ではドンジャラやなぞなぞ(〇✕クイズなど)ゲームを実施しました。牌(はい)を見つめて、真剣に考えながら一歩二歩先の手を読んで静かなる攻防がありました。そして、なぞなぞは生徒会の人たちが一生懸命考えてくれた問題を1問1問解いていました。

 とても活気のある楽しい一日でした。生徒会のみなさんお疲れさまでした。 


ほけんだより3月号!

今年度最後のほけんだよりは2年次の保健委員が担当しました。

下の画像をクリックしていただくと、2ページ目の「とっておきの切り札レシピ」も見られます。

動画が埋め込んであるので、美味しそうなからあげを揚げる音が聞こえますキラキラぜひご覧ください!

 

京都芸術大学の特別講義が実施されました

3月16日(月)5・6時限目 視聴覚教室にて京都芸術大学 吉田大作先生、映画監督の山本起也氏 より『地域の魅力を発信するために何が必要か?』をテーマに講義をしていただきました。情報は世界中にある砂つぶと同じくらいあふれており、その中に自分が届けたい情報を投げ入れても届けたい情報は届かない。届けるためにはどうすればいいか?3つの大切にしている事を教えてくださいました。

 

 

 

 

どれだけ情報を届けたい人(たち)を想像して想い、何をしているのか?を知ろうとする事、そして届けるんだという想いの熱量は大事であるとのお話に生徒たちは興味深く真剣に講義を聞いていました。

また、吉田先生は以前にHPで視聴できます牛深高校紹介動画を制作していただいてましたので、その時の生徒の笑顔が素敵だった事など制作した時の想いもお話くださいました。

山本監督は『のさりの島』を観ていただくために全国映写機を持って公民館などにも出張映画鑑賞会を実施されたことや次作『うさぎのあしあと』の撮影エピソードもお話くださいました。

ご多用の中、たくさんの興味深いお話をしていただきありがとうございました。