牛高School Days
熊本県広報情報誌「ばとん・ぱすvol.77」の発行について
熊本県教育委員会から、広報情報誌「ばとん・ぱす vol.77」が発行されました。
ぜひご覧ください。
修了式・転退任式
3月24日(月)、令和6年度を締めくくる修了式が行われました。
春休みは、次の年次への準備期間です。この一年間を振り返るとともに、新しい目標を立て、気持ちを高めていって欲しいと思います。
引き続き、転退任式が行われました。今回の人事異動により、6名の先生が転退任となりました。式では、先生方から在校生と卒業生に牛深高校での思い出や心温まるメッセージをいただきました。最後は、アーチを作って先生方をお見送りしました。
先生方の思いを受け止め、来年度からの牛深高校を盛り上げていきたいと思います。
新聞で本校が紹介されました。
今年度最後のクラスマッチが開催されました!
本日、今年度最後のクラスマッチが開催されました。
まずは、全員参加のクイズ大会です。生徒会メンバーが考えた問題にチームで協力して挑みました。授業で習った内容もありましたが、生徒のみんなは答えられたでしょうか?さらに、文化祭でも大好評だった先生方のチャレンジクイズ!フリースローを何本決めることができたか?やり投げで何メートル飛ばせたか?など先生方の登場するクイズは大人気でした。
~クイズを楽しむ様子~ ~司会を頑張る生徒会
~
続いては、運動部門と文科系部門に分かれます。運動部門では、クラス対抗バレーボール大会が行われました。どのチームも白熱した試合を見せてくれました。とくに決勝戦の1年次1組VS2年次2組の対決では、点数が入るごとに体育館全体で歓声が上がっていました。
~怪我をしないように準備体操~ ~試合中の様子
~
文科系部門では、ウミガメのスープやジェスチャーゲーム、人気曲の歌詞当てクイズなど頭脳と体を使ったゲームを行いました。どの競技もチーム力が試されるものでしたが、チーム仲良く取り組めました。
~ウミガメのスープ~ ~何のジェスチャーか当てるゲーム
~
そして緊張の結果発表。今回の総合優勝は、2年次2組でした。おめでとうございます
今回の企画・運営は生徒会のメンバーで行いました。みんなが楽しめるように種目を考えることから始まり、クイズの内容や動画編集、得点集計表の作成など挙げるときりがありませんが、たくさんの時間を使って準備してくれました。生徒会のみんなありがとう!
今回のクラスマッチも大成功を収めることができました
※前回の1学期クラスマッチの様子はこちらから。
『はるのおはなし会』~図書館ボランティア~
3月20日(木)、天草市立牛深図書館で「はるのおはなし会」が行われ、ボランティアで活動している2年次の山下さんが絵本の読み聞かせや歌あそびを披露しました。
初めてで、緊張している様子でしたが、絵本の世界を味わうとともに、絵本を通して読み手と聞き手が「つながる」ことを実感できた貴重な時間となったようです。
これからも本や読書の楽しさを伝えていってください。
白熱したかるたバトル!
3月19日(金)5・6限目に校内百人一首大会が開催されました。
2回異なる形式で対戦が行われ、1回戦は競技かるたを彷彿とさせる源平戦、2回戦は取り札を円形に並べるちらし取りの形式で実施されました。
生徒たちは空き時間に決まり字の札や上の句を覚えたり、素振りをして取り札を取る練習をしたりと一生懸命に取り組んでいました。
本番は人数調整のため、各年次の先生方も交じって参戦し、1枚の札を取る度に各チームで歓声が上がっていました。
『2024年の気になるニュースを新聞記事から探そう!』~1年次・公共~
3月14日(金)と3月17日(月)、1年次社会科の「公共」で新聞を活用した授業を行いました。
インターネットの普及により、日頃はあまり新聞を手に取る機会がない生徒も多いようです。そこで、それぞれ新聞記事を読み、今年1年を振り返りながら授業で学んだ事と結び付け、要約をしました。
新聞には世界的に大きなニュースから身近な地域の話題までたくさんの記事や写真が載っています。文章を読み進める中で書き手の思いを感じたり、教科書に記載された内容を記事を通して今、現実に起こっている事として具体化することができました。生徒からは「内容が難しい…」という声もありましたが、分からない言葉を調べながら一生懸命に取り組んでいる様子でした。今後も世の中のさまざまな出来事に興味を持ち続けて欲しいと思います。
異文化理解への第一歩!
3月11日(火)本校ALTのオースティン先生と2年次生(文理総合系列)の生徒たちがアメリカのお菓子作りに挑戦しました。
今回作ったのは"Oreo Cake Balls"というお菓子で、クッキー菓子を砕いてクリームチーズと混ぜ合わせた後、冷蔵庫で冷やして固めたものです。
調理後はホワイトチョコレートやトッピングチョコレートを使ってデコレーションし、見事な作品が完成しました。
この調理実習を通して、生徒たちも異文化理解が深まったと思います。Good job, everyone!
ALTの先生が全校朝礼に登場!
3月11日(火)全校朝礼が行われ、本校でALT(外国語指導助手)として勤務されているオースティン先生にご講話いただきました。
講話は基本的に英語で、時折日本語を交えながらしていただき、生徒たちにとっては非常に国際色豊かな時間でした。
オースティン先生は最後に…
"Trying new things will always be scary, difficult, or stressful. However, the more difficult something is to overcome, the more rewarding it will be."
「新しいことに挑戦するのは常に怖かったり、難しかったり、ストレスがかかったりします。しかし、克服するのが困難であればあるほど、そのやりがいは大きくなります。」
という言葉を生徒たちに送っていただきました。
その言葉を受け、生徒会役員の意見発表では代表生徒3名が来年度の抱負等を披露し、今後のさらなる活躍にますます期待が大きくなりました。
Thank you so much, Austin. We love you!
「世界津波の日高校生サミット」に係る植樹式で植えた肥後椿が花を咲かせました。
「空き家の利活用」について熊本県立大学と意見交換会
3月7日(金)の放課後に本校の視聴覚教室にて、熊本県立大学と「空き家の利活用」について意見交換会が行われました。
熊本県立大学総合管理学部の学生さんたちから牛深の空き家問題についてのプレゼンテーションを聞いた後、2班に分かれて空き家をどう活用すれば牛深の地域活性につながるかの熱い議論が交わされました。
2年次の情報ビジネス系列の生徒たちを中心に、7名の生徒が参加し、自分たちの実体験も踏まえながら、大学生と牛深の未来について熱心に語り合っていました。
終盤には大学生活や進路のことなどについても大学生の先輩たちに尋ねる場面もあり、空き家問題のみならず進路学習としても非常に有意義な時間でした。
熊本県立大学総合管理学部ビジネス専攻の飯島准教授をはじめ、学生さんたち、そして、天草市役所地域政策課定住促進係の山田様、貴重なお時間をいただきありがとうございました。
ACN30周年感謝祭に出演しました!
3月2日(日)に天草市民センターで行われた「ACN30周年感謝祭」の「あまくさ未来サミット」に、本校から3年次生の代表2名が参加しました。
「あまくさ未来サミット」はステージイベントの1つとして開催され、地元の高校生が、天草市長、上天草市長を交えて天草のこれからを考えるというものでした。
前日の1日(土)に卒業式を終えたばかりではありましたが、2人とも他の高校生に負けず劣らず自身の意見をしっかりと表明し、地元牛深・河浦の未来を少しでも良くしようと積極的に発言していました。
イベントの中盤では将来の夢について尋ねられる場面もありました。4月から新天地でのスタートを切る2人には、ぜひとも夢の実現につながる充実した新生活を送ってほしいと思います。
令和6年度卒業証書授与式
春の訪れを感じる穏やかな天候の下、令和6年度卒業証書授与式を挙行しました。
第8期生28名が一人ひとり校長先生から手渡しで卒業証書を受け取りました。
今日、牛深高校を巣立った卒業生は元気溌剌なカラーを持った学年で、総合的な探究の時間では「ロゲイニング」実施や「牛高ラーメン」開発など精力的に取り組みました。また、郷土芸能部の活動を全国、世界に広めた中心学年でもありました。
3年生が卒業すると、学校がとてもさみしくなりますが、思いを受け継ぎ、これまで以上の牛深高校を後輩たちが作り上げてくれることでしょう。
卒業生の皆さん、本当にご卒業おめでとうございます。これからの輝かしい未来に幸多からんことを!
京都芸術大学によるPV撮影
2月22日(土)に京都芸術大学の吉田先生と学生のみなさんに、牛深のさまざま名所にて撮影をしていただきました。
郷土芸能部の生徒にとって砂浜での撮影は初めてだったので、新鮮な気持ちで楽しく演舞することができました♪
生徒たちの熱気や活気が地域の方にも届き、たくさんの方が見学に来られました。
京都芸術大学の先生をはじめ学生のみなさんには、このような機会をいただき心より感謝いたします。PVの完成を楽しみにしております♪
「天支球」をいただきました!
熊本県立天草支援学校高等部の皆さんより「天支球(あましだま)」をいただきました。
天支球は天草支援学校高等部の生徒が天草内の高等学校の野球部が使用したボールを修繕し、再利用するプロジェクトから生まれたものです。
卒業を目前に控えた野球部の生徒が天支球の贈呈を受けました。丁寧に縫い直されたボールに生徒は感激していました。天支球は縫い目がしっかりしているので変化球が投げやすいそうです。
本校の野球部は3年次生が卒業すると部員がいなくなってしまいますが、きっと新入生が天支球を使って一生懸命練習に励んでくれることでしょう。
「牛深ハイヤCUP」が開催されました。
2月23日(日)、牛深総合体育館にて、本校主催の「牛深ハイヤCUP」が開催されました。
本大会は、eスポーツを通じて新たな文化やコミュニケーションの魅力を発信し、地域社会の活性化を目的としています。天草市産業振興課様、牛深支所様、コラボスタジオ様のご協力を得て、eスポーツの大会運営や配信技術を学んだ牛深高校の生徒が中心となり、運営を行いました。
当日は、小学生から大人まで幅広い世代の方々にご参加いただき、地域内外からの多くの来場者で大いに盛り上がりました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました!
大会の様子はこちら(YouTube動画)
大会公式サイト https://preview.studio.site/live/AXq1p9PkO7/2
京都芸術大学による出前講座
2月21日(金)5・6限目相当の時間に京都芸術大学による出前講座が本校の視聴覚教室にて行われました。
これは天草市と京都芸術大学が連携協定を締結している「旅するキャンパス」創造事業の一環であり、1・2年次生のこれからの探究活動に向けたプレゼンテーションスキルの向上を図る目的で実施されました。
京都芸術大学の准教授である吉田先生を講師としてお迎えし、プレゼンテーションの基本から応用までご教授いただきました。
ご講演の中にはヘッドセット型XRコンピュータやドローンなどの最新機材も登場し、生徒たちも放課後に体験させていただくことができました。
また、吉田先生は今年度のあかね市に参加された際に本校郷土芸能部のパフォーマンスに感銘を受け、郷土芸能部や本校の紹介映像をご厚意で作成していただけるとのことで、放課後に代表生徒や郷土芸能部に対してインタビューや撮影が行われました。
生徒たちも初めての機会で緊張していましたが、牛深高校の魅力を自身の言葉やパフォーマンスでしっかりと伝えてくれました。
どのような作品が完成するのか生徒・職員一同、今から心待ちにしております。
3年次生による受験体験報告会
2月19日(火)7限目相当の時間に3年次生による受験体験報告会が本校の視聴覚教室で行われました。
就職や進学などのジャンル別に3年次生が入れ替わりながら、1・2年次生に対して自身の受験体験を語りました。
履歴書や志望理由書の作成など、昨年の夏休みから様々な困難に直面しながらも自分たちの力でしっかりと乗り越えてきた先輩たちの話を後輩たちはとても真剣に聞いていました。
また、代表者2名による模擬面接も披露され、質問にハキハキと答える様子や大きな声で入退室する様子に1・2年次生は圧倒されていました。
3年次生は卒業まであと2週間ほどですが、卒業前に後輩たちにその背中をしっかりと見せてくれました。
来年度は1・2年生の番です。
今日得た学びを胸にまた一歩成長していってほしいと思います。
『くまもと高校図鑑』(熊本日日新聞)に牛深高校が掲載されます!
2月22日(土)の『くまもと高校図鑑』(熊本日日新聞)に、牛深高校が登場します。牛深高校の魅力や牛深あるあるなどを紹介していただきます。どうぞご覧ください。
本日は、掲載される写真を撮影していただきました。生徒会メンバーの牛深ハイヤポーズと満面の笑みも掲載される予定です。お楽しみに!
地域意見交換会 in 天草市牛深
10年後の県立高校の在り方を地域の人とともに考える地域意見交換会 in 天草市牛深が行われました。
本校からは3年次生3名、1年次生1名と職員の有志が参加しました。
会場には地域の方々を中心とした100名を超える参加者が集まり、牛深高校の10年後のこうあってほしい姿を考えました。
4人1組のグループを組み、テーブルに敷かれた広用紙にマジックで自分の意見や相手の意見をメモしながら意見交換しました。
ワールドカフェ方式(4人の内、1人がホストとして残り、他の3人は別のグループに移動する)を取り、3回のグループ討議を行い、様々な世代や所属の人たちと意見交換をすることができました。小中学校の先生、卒業生、自治体の方など幅広い方と交流することができました。
この地域意見交換会は県内の様々な地区で行われていますが、牛深での開催は他地区と比較しても参加者が多く、特に議論が活発だったそうです。地域の方の牛深高校への関心の高さが感じられました。
会の最後には、本校生が牛深高校への気持ちを伝える場面がありました。現在進行形で牛深高校で学んでいる生徒からの生の声は、会場の皆様に十分に伝わったことと思います。
参加していただきました皆様、並びに開催に尽力していただいた皆様、本当にありがとうございました。
なお、この様子は熊本県高校魅力化推進室のXでも動画付きで紹介されています。
yahoo!ニュース(TKU取材)に掲載されました。(2/16)