牛高School Days
表彰式・前期終業式
9月25日(金)、表彰式と前期終業式を行いました。
表彰式では各種検定や部活動などで成果を収めた多くの生徒が表彰されました。
日々の努力が形となった皆さん、おめでとうございます!
前期終業式では緒方校長より式辞がありました。
生徒たちの日々の授業や部活動への前向きな取り組みについて触れられるとともに、「自分の中にある”道具箱”」を例に挙げたお話がありました。自分の中の道具(知識・考え方)を増やし、よくしていくこと。これからの学校生活を通してさらに磨いていってほしい」とメッセージを送られました。
また、各部からの諸連絡では、これまでの成績等を振り返りながら、これから始まる秋休みの過ごし方や進路について各部主任からお話がありました。
明日から約1週間の秋休みに入ります。休養する時間も大切にしながら、この期間をどのように過ごすかを一人ひとり考え、充実した秋休みにして下さい。
保護者や地域の皆様におかれましても、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。後期もどうぞよろしくお願い致します。
前期クラスマッチを実施しました
9月24日(木)、生徒会が主体となって企画・準備を進めてきたクラスマッチを開催しました!
今回のクラスマッチは、牛深ならではの地域環境を活かした体験、学校内での熱い勝負の二本立てで行われました。
地域環境を活かした企画
砂月海水浴場でSUP・シュノーケリング体験
ハイヤ大橋周辺で秋イカグランプリ
校内での各種競技
スポーツ系企画でバレー・大縄跳びなど
文化系企画でクイズ大会、百人一首など
砂月海水浴場でのマリンスポーツやハイヤ大橋周辺での釣りでは牛深の豊かな自然に触れ合うことができ、校内では各クラスが白熱した戦いを繰り広げました。スポーツが得意な生徒も、文化系企画で力を発揮した生徒も、それぞれ活躍する姿が見られました。
福祉のお仕事出前講座を体験!
天草市社会福祉協議会から講師の方に来校いただき、1年次の家庭基礎の授業で「出前講座」を実施していただきました。牛深も高齢化率が52%と二人に一人が高齢者と言われました。講師に来られた方も、もともと牛深ではなく違う地域におられ、今は牛深で仕事をされていると言われていました。今後、この中から牛深の高齢化を支える人材が現れるかもしれません!今回は、高齢者側になって、どういう不便さや大変さがあるのかを身をもって体験させていただきました。おもりが4キロほど入ったベストを着て、見えにくい眼鏡をかけ、足には、歩きにくくする装具を付け杖を持ち階段を上ったり、ジグザグに歩いてみたり、生徒同士で装着から歩きまでお互いに助け合いながらしていました。この体験をしたことで、どんなお手伝いが必要かなど新たな視点で見ることが出来たと思います。最後には、牛深高校出身の先輩の話も聞くことが出来ました。お忙しい中、ご指導いただきありがとうございました。
探究活動中間報告会が開催されました
9月17日(木)「総合的な探究の時間」の授業で2,3年次の探究活動中間報告会が開催されました。2年次生はまちおこしイベント「ロゲイニング」の準備状況と大会情報の告知、3年次生は個人探究活動の進捗状況の報告がおこなわれました。また、来年度からの探究活動に関心や見通しを持ってもらうために、1年次生も参加しました。
3年次生の中間報告では、夏季休業期間を挟んで探究活動が進んでいる生徒、実験を繰り返しても思うような結果が出ない生徒、テーマ・内容の軌道修正を図っていた生徒など、さまざまな活動の様子が報告されました。
今回の報告会を経て、生徒は探究的な学びを深めたり、立て直しを図ったりして、最終発表に向けて取り組んでいきます。
熊本地震災害ボランティア活動報告
9月12日(土)天草市が主催する熊本地震災害ボランティア活動に、本校から13名の生徒が参加しました。
当日は6時に学校を出発し、バスで八代市へ向かいました。現地では、倒壊したブロック塀や瓦などのがれきの撤去作業を中心に、復旧に向けたボランティア活動に取り組みました。
実際の現場での作業は想像以上に大変なものでしたが、生徒たちは互いに声を掛け合い、協力しながら、地域の方々の力になろうと一生懸命活動しました。
今回のボランティア活動を通して、災害の被害や復旧の大変さを実際に知るとともに、防災に対する意識や、地域で支え合い助け合うことの大切さについて改めて考える貴重な機会となりました。
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