福祉のお仕事出前講座を体験!

天草市社会福祉協議会から講師の方に来校いただき、1年次の家庭基礎の授業で「出前講座」を実施していただきました。牛深も高齢化率が52%と二人に一人が高齢者と言われました。講師に来られた方も、もともと牛深ではなく違う地域におられ、今は牛深で仕事をされていると言われていました。今後、この中から牛深の高齢化を支える人材が現れるかもしれません!今回は、高齢者側になって、どういう不便さや大変さがあるのかを身をもって体験させていただきました。おもりが4キロほど入ったベストを着て、見えにくい眼鏡をかけ、足には、歩きにくくする装具を付け杖を持ち階段を上ったり、ジグザグに歩いてみたり、生徒同士で装着から歩きまでお互いに助け合いながらしていました。この体験をしたことで、どんなお手伝いが必要かなど新たな視点で見ることが出来たと思います。最後には、牛深高校出身の先輩の話も聞くことが出来ました。お忙しい中、ご指導いただきありがとうございました。