【学校からの連絡】
〇(在校生向け)大雨・台風・大雪等の緊急時の対応について
〇軽装勤務の通年実施について・・・熊本県では、働きやすい職場環境整備の観点から通年の軽装勤務を実施しており、本校でも奨励していますので御理解をお願いします。
〇令和8年度閉庁日についてはこちら →R8学校閉庁日のお知らせ
〇令和8年度熊本県立玉名高等学校学校技師(会計年度任用職員)の募集について
令和8年度の学校技師を募集します。(定時制1名)
ご希望の方は募集要項をご覧になり、玉名高校事務長までご連絡ください。(TEL0968-73-2101)
【募集案内はこちら】
定時制 → 学校技師(定時制)募集案内.pdf
野球部
【全】令和8年度城北地区高等学校野球春季大会結果報告
【 部員 K・T 】
チームの課題を改善するためアップの時から声を出して良い雰囲気をつくることができていました。その状態で試合に臨めたため、初回の入りでは無失点に抑えることができ、これまでの課題を克服することができました。守備の面ではミスが少なく、良いプレーも多くありました。しかし外野での背走はまだ未熟で、打球が頭上を越される場面が数回ありました。練習を積み重ね、頭を越えそうな打球でも確実に捕球できるようになりたいです。攻撃の面では、小刻みに得点を重ねることができた点は良かったです。しかし、高めの釣り玉や低めの変化球の見極めがまだ十分ではないため、練習で多くのボールを見て、自分のストライクゾーンを確立したいと思います。最終的に試合は終盤に逆転を許し敗れはしましたが、緊張感のある良い試合ができました。次の大会は夏の選手権大会で、私たちにとっては最後の大会になります。悔いなく笑顔で終われるよう、日々の地道な練習を積み重ね、最高の状態で臨めるチームをつくっていきたいです。
⚾この試合は今までになく選手の動きが変わっていました。選手たちは勝ちに拘りベンチ内で話し合い、打開策など共有していました。終盤に逆転を許しましたが、12名の選手がいままでやってきたことを自信を持ってプレーできれば一方的な試合にはならないと思います。今週には部編成もあり、新1年生も加入して更に活気のある玉高野球部ができると思います。夏の選手権では選手一人ひとりがチームとなり最高なプレーを見せてくれることを願っています⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 T・O 】
初回の盛り上がりと勢いが足りないという前回の反省を活かすことができず初回から点数を取られて相手に勢いを与えてしまいました。また、初回から100%で行けるような準備が出来ていないことも初回に表れていました。以前から何度も課題として出ていたことが改善されておらず全員の意識がまだまだ足りない事を感じました。投球や打席の中での修正もできておらず何度も同じプレーが起きたので修正力をもっと高めていかないとと感じました。もっと試合の中でやらなければならない事、意識すべきポイントを確認すべきでした。今までの反省を繰り返すことのないように練習していきます。
【 部員 H・T 】
1試合目の反省を活かして試合に臨むことができましたが、まだまだ課題があると感じました。課題は良い雰囲気を保つことです。初回から打線が繋がり大量得点する事が出来ました。しかしその裏の先頭打者を四球で出塁させ、守備のミスが続いたりしたため終盤に逆転を許してしまいました。これまでの試合でも雰囲気が良ければ相手に流れを作らせずに優位にゲームを進める事が出来ていました。だから、良い雰囲気を最後まで保つことが勝利を手繰り寄せる近道ではないかと思います。今週末にあるNHK予選など練習でも声掛けやプレーで良い雰囲気を作る事を心掛けていきます。
⚾今週末の11日(土)からNHK予選が始まります。初戦の相手は菊池高校となっています。選手が感じていることを更に高め、大会に臨んでいきたいと思います⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 F・I 】
序盤は声が出てなく、雰囲気も悪く、ミスを連発してしまい大量失点してしまいました。しかし、中盤から終盤にかけて、声掛けをするようになり、チャンスを作る事が出来ました。ただ、ファーストストライクからバットを振る事が出来ずチャンスをものにできない場面がありました。キャッチボールが大事だと試合を通して思い知らされました。しっかり腕を振って投げられるよう練習から意識して取り組みたいです。城北大会に向けて、課題を一つ一つ克服し、勝利に向けて頑張ります。
【 部員 Y・O 】
私はこの試合スコアラーとして試合に参加したのですが、その中で気付いたことが二つあります。一つ目はミスした後のプレーについてです。今回の試合では両チームともに捕球ミスや送球エラーなどが出ましたが、熊本西高校はそのミスを何とかカバーしている場面が多かったです。一方、私たちはミスした後に切り替える事が出来ずに四球やエラーを重なてしまい大量失点を許すことになりました。何事でもそうですが、どんなに注意を払ってもミスは起きてしまいます。それをみんなの力でカバーするのがチームスポーツです。その一つが声掛けだと思います。今日もミスをした後に声が出ていなくてチームが盛り下がっている場面がありました。そういう時こそチームを盛り上げる声をまずは一人ひとりが意識して、もっとチームに浸透させていきたいです。二つ目は野球は何が起こるかわからないということです。私がスコアをつける際にプレーが完了していないのにプレーを決めつけて誤ったスコアを記入していたことが多くありました。試合に出場した選手たちも攻撃や守備でプレーを決めつけて進塁できるところをできなかったり、平凡なプレーでミスをして出塁や進塁、さらには得点され、流れが悪くなる場面がありました。野球は野手が打球を処理し、投手に返球するまでに何が起こるかわかりません。練習中から起きうるプレーには最後まで注視する。これをチームの中で習慣付ける事ができれば、チームのレベルを上げられるのではないかと思いました。この二つのことを活かして城北大会へ繋げていきたいと思います。
【全】第158回九州地区高等学校野球熊本大会結果報告
【 部員 M・R 】
専修大学熊本玉名高等学校と対戦しました。結果は15対0の5回コールドで初戦敗退となりました。アップの時からあまり声が出ていなくて試合本番でも声がなくなる場面もありました。明日の練習から積極的に声を出していきたいです。守備の面では悪送球で相手に点をあげてしまったり、ランナー2塁の場面でシングルヒットで刺すことができなかったりしました。ランナー2塁の時は刺せる位置まであがる事と、送球は相手の胸に投げることを意識して練習していきたいです。打撃面では3塁までランナーを進める事が出来ましたが、後続が凡退して点を取る事が出来ませんでした。少ないチャンスをものにできるように積極的に振っていこうと思います。まずは今週末にあるOP戦に向けて反省が活かせるように声を出し、守備位置、送球の位置、積極性を意識して練習していきたいです。
【全】試合結果(野球部)
【 部員 Y・Y 】
2回表に2点を取られて先に主導権を渡してしまいました。そこから何度かチャンスを作りましたが得点することができませんでした。課題としては打撃です。四球や盗塁などでチャンスを拡大した場面でも一本を出すことができませんでした。個人的にもエラーをして、その後の打者にヒットを許して得点を与えてしまったので胸の位置に投げることを意識して次の春大までに一個でも多く課題を克服して試合に臨みたいです。
【 部員 A・Y 】
結果は9対8で新チーム結成以来の初勝利を納める事が出来ました。しかし、ファーストストライクをはじめストライクを見逃す場面が多くチャンスを作ることに繋がらない課題が出ました。最初から打つ気で打席に入っていきたいです。また、フライを上げることも多く、得点に繋げられるように一つ一つ意識して心掛けていきたいです。そして集中力も課題です。集中力がなくなると声が出なくなり雰囲気が暗くなりエラーや得点、チャンスに繋がらなくなってしまいます。2試合目でも集中力が途切れないように一つ一つの声掛けを忘れないようにしていきたいです。来週は春大なので確認し合って頑張りたいです。
⚾冬季後、最初の練習試合で待望の初勝利をあげる事が出来ました。しかし、課題の克服までには至っていません。あともう少しといったところです。今日よりも明日といったように一つ一つ小さな課題から改善、克服できればと思います。次回は春季大会の結果をお伝えします⚾