部活動の記録

野球部

【全】令和8年度城北地区高等学校野球春季大会結果報告

【 部員 K・T 】

 チームの課題を改善するためアップの時から声を出して良い雰囲気をつくることができていました。その状態で試合に臨めたため、初回の入りでは無失点に抑えることができ、これまでの課題を克服することができました。守備の面ではミスが少なく、良いプレーも多くありました。しかし外野での背走はまだ未熟で、打球が頭上を越される場面が数回ありました。練習を積み重ね、頭を越えそうな打球でも確実に捕球できるようになりたいです。攻撃の面では、小刻みに得点を重ねることができた点は良かったです。しかし、高めの釣り玉や低めの変化球の見極めがまだ十分ではないため、練習で多くのボールを見て、自分のストライクゾーンを確立したいと思います。最終的に試合は終盤に逆転を許し敗れはしましたが、緊張感のある良い試合ができました。次の大会は夏の選手権大会で、私たちにとっては最後の大会になります。悔いなく笑顔で終われるよう、日々の地道な練習を積み重ね、最高の状態で臨めるチームをつくっていきたいです。

⚾この試合は今までになく選手の動きが変わっていました。選手たちは勝ちに拘りベンチ内で話し合い、打開策など共有していました。終盤に逆転を許しましたが、12名の選手がいままでやってきたことを自信を持ってプレーできれば一方的な試合にはならないと思います。今週には部編成もあり、新1年生も加入して更に活気のある玉高野球部ができると思います。夏の選手権では選手一人ひとりがチームとなり最高なプレーを見せてくれることを願っています⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 T・O 】

 初回の盛り上がりと勢いが足りないという前回の反省を活かすことができず初回から点数を取られて相手に勢いを与えてしまいました。また、初回から100%で行けるような準備が出来ていないことも初回に表れていました。以前から何度も課題として出ていたことが改善されておらず全員の意識がまだまだ足りない事を感じました。投球や打席の中での修正もできておらず何度も同じプレーが起きたので修正力をもっと高めていかないとと感じました。もっと試合の中でやらなければならない事、意識すべきポイントを確認すべきでした。今までの反省を繰り返すことのないように練習していきます。

【 部員 H・T 】

 1試合目の反省を活かして試合に臨むことができましたが、まだまだ課題があると感じました。課題は良い雰囲気を保つことです。初回から打線が繋がり大量得点する事が出来ました。しかしその裏の先頭打者を四球で出塁させ、守備のミスが続いたりしたため終盤に逆転を許してしまいました。これまでの試合でも雰囲気が良ければ相手に流れを作らせずに優位にゲームを進める事が出来ていました。だから、良い雰囲気を最後まで保つことが勝利を手繰り寄せる近道ではないかと思います。今週末にあるNHK予選など練習でも声掛けやプレーで良い雰囲気を作る事を心掛けていきます。

⚾今週末の11日(土)からNHK予選が始まります。初戦の相手は菊池高校となっています。選手が感じていることを更に高め、大会に臨んでいきたいと思います⚾

お知らせ令和8年度城北地区高校野球春季大会(第74回NHK旗予選)組合せ

【全】試合結果(野球部)

【 部員 F・I 】

 序盤は声が出てなく、雰囲気も悪く、ミスを連発してしまい大量失点してしまいました。しかし、中盤から終盤にかけて、声掛けをするようになり、チャンスを作る事が出来ました。ただ、ファーストストライクからバットを振る事が出来ずチャンスをものにできない場面がありました。キャッチボールが大事だと試合を通して思い知らされました。しっかり腕を振って投げられるよう練習から意識して取り組みたいです。城北大会に向けて、課題を一つ一つ克服し、勝利に向けて頑張ります。

【 部員 Y・O 】

 私はこの試合スコアラーとして試合に参加したのですが、その中で気付いたことが二つあります。一つ目はミスした後のプレーについてです。今回の試合では両チームともに捕球ミスや送球エラーなどが出ましたが、熊本西高校はそのミスを何とかカバーしている場面が多かったです。一方、私たちはミスした後に切り替える事が出来ずに四球やエラーを重なてしまい大量失点を許すことになりました。何事でもそうですが、どんなに注意を払ってもミスは起きてしまいます。それをみんなの力でカバーするのがチームスポーツです。その一つが声掛けだと思います。今日もミスをした後に声が出ていなくてチームが盛り下がっている場面がありました。そういう時こそチームを盛り上げる声をまずは一人ひとりが意識して、もっとチームに浸透させていきたいです。二つ目は野球は何が起こるかわからないということです。私がスコアをつける際にプレーが完了していないのにプレーを決めつけて誤ったスコアを記入していたことが多くありました。試合に出場した選手たちも攻撃や守備でプレーを決めつけて進塁できるところをできなかったり、平凡なプレーでミスをして出塁や進塁、さらには得点され、流れが悪くなる場面がありました。野球は野手が打球を処理し、投手に返球するまでに何が起こるかわかりません。練習中から起きうるプレーには最後まで注視する。これをチームの中で習慣付ける事ができれば、チームのレベルを上げられるのではないかと思いました。この二つのことを活かして城北大会へ繋げていきたいと思います。

【全】第158回九州地区高等学校野球熊本大会結果報告

【 部員 M・R 】

 専修大学熊本玉名高等学校と対戦しました。結果は15対0の5回コールドで初戦敗退となりました。アップの時からあまり声が出ていなくて試合本番でも声がなくなる場面もありました。明日の練習から積極的に声を出していきたいです。守備の面では悪送球で相手に点をあげてしまったり、ランナー2塁の場面でシングルヒットで刺すことができなかったりしました。ランナー2塁の時は刺せる位置まであがる事と、送球は相手の胸に投げることを意識して練習していきたいです。打撃面では3塁までランナーを進める事が出来ましたが、後続が凡退して点を取る事が出来ませんでした。少ないチャンスをものにできるように積極的に振っていこうと思います。まずは今週末にあるOP戦に向けて反省が活かせるように声を出し、守備位置、送球の位置、積極性を意識して練習していきたいです。

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・Y 】

 2回表に2点を取られて先に主導権を渡してしまいました。そこから何度かチャンスを作りましたが得点することができませんでした。課題としては打撃です。四球や盗塁などでチャンスを拡大した場面でも一本を出すことができませんでした。個人的にもエラーをして、その後の打者にヒットを許して得点を与えてしまったので胸の位置に投げることを意識して次の春大までに一個でも多く課題を克服して試合に臨みたいです。

【 部員 A・Y 】

 結果は9対8で新チーム結成以来の初勝利を納める事が出来ました。しかし、ファーストストライクをはじめストライクを見逃す場面が多くチャンスを作ることに繋がらない課題が出ました。最初から打つ気で打席に入っていきたいです。また、フライを上げることも多く、得点に繋げられるように一つ一つ意識して心掛けていきたいです。そして集中力も課題です。集中力がなくなると声が出なくなり雰囲気が暗くなりエラーや得点、チャンスに繋がらなくなってしまいます。2試合目でも集中力が途切れないように一つ一つの声掛けを忘れないようにしていきたいです。来週は春大なので確認し合って頑張りたいです。

⚾冬季後、最初の練習試合で待望の初勝利をあげる事が出来ました。しかし、課題の克服までには至っていません。あともう少しといったところです。今日よりも明日といったように一つ一つ小さな課題から改善、克服できればと思います。次回は春季大会の結果をお伝えします⚾

お知らせ 春季大会トーナメント

NEW NHK予選トーナメント

【全】大会抽選結果・卒業式(野球部)

体育・スポーツ第158回九州地区高等学校野球熊本大会抽選結果

 2月26日に第158回九州地区高等学校野球熊本大会の抽選会が熊本県立総合体育館にて行われました。抽選の結果は上記のとおりです。城北地区(玉名市内)同士の対戦となりました。これまでの練習の成果を存分に発揮して戦ってくれるものと思います。皆様の応援よろしくお願いいたします。

体育・スポーツトーナメント表

⚾いよいよ3月7日より練習試合が解禁となります。練習試合を経て本番に万全な体制で臨みたいと思います。次回は練習試合、春季大会の結果をお知らせします⚾

 

お祝い令和7年度(2025年度)第78回卒業式 2026.3.1

 ⚾一昨日の準備、予行では雨が終日降っていましたが、卒業式本番では素晴らしい青空で天気も卒業生を祝福している中で第78回の卒業式が行われました。式後は野球部で卒業生にお祝いの言葉や花束、色紙を送りました。卒業生の皆さん卒業おめでとう、保護者の皆様も今までお世話になりました。今後とも玉高野球部の応戦よろしくお願いいたします⚾

【全】活動報告(野球部)

音楽バドミントン部・ハンドボール部との合同練習+ダンス

【 部員 T・O 】バドミントン

  基本的なフットワーク、様々な打ち方の練習をして最後は試合をしました。練習の中で感じたのは、準備の大切さです。ラケットを一度下げてしまうと反応が遅くなってしまうのでラケットは常に目の前に置いて準備をしておくと良いと話がありました。技術だけでなく事前に準備できているかで良いプレーに繋がるのではないかと感じました。異なるスポーツでも大切な事は通ずるところがあるのだと思いました。今回経験したことをチームで共有して全員が高い意識を持てるようにしていきたいです。

【 部員 F・I 】ハンドボール

  主にフットワークとシュート練習をして、最後に15分ハーフの試合をしました。フットワークでは上手く足を使わなければなく、野球の送球に活かせると思いました。シュート練習では3歩以内に左足を踏み込んで投げなくてはならず、ドリブルやパスからのシュートで左足に合わせるのが難しかったです。また、投げるときに腕の角度は90度にして投げなくてはならず、野球の基本動作と一緒だと思いました。この経験を普段の練習にも活かしていきたいです。

視聴覚ダンス動画

【 部員 H・T 】ダンス

  ダンスはリズム力を鍛える事ができ、野球に活かせると思います。やってみてわかったのは全員がリズムに合わせる事が出来ていないことです。初めてする人がほとんどですが、短時間でも練習することによって合わせる事が出来るようになりました。まずは見ていただけでは動きが判らなかったのですが、実際に体を動かしながら練習をすることでできました。野球には、投球リズムやバッティングでタイミング取るなど、様々な場面でリズムを取ります。頭だけで考えず、実際に体を動かし、工夫を重ね練習や試合をしていきたいです。

電車合同練習④(熊本県立第二高等学校)

【 部員 Y・N 】

 午前はケースノック、フリーバッティングを行いました。ケースノックでは普段ランナーを想定して練習していますが、今回はランナーをつけて練習できたため、より実践に近い練習をする事が出来ました。フリーバッティングではケージバッティング、バント、マシンバッティング、投手バッティング、ティーバッティングと各箇所で試合を想定して練習ができましたが、バントの精度が低く練習が必要だと思います。

締め切り合同練習⑤(熊本県立玉名工業高等学校)

【 部員 S・F 】

 午前はシートノック、ケースノックの主に守備を中心とした練習をしました。投内連携では、牽制などで挟殺に持ち込んだ際に、先の塁にランナーを進ませないことを第一に取り組みたいです。午後の練習は、牽制と盗塁をしました。牽制でアウトにする事が出来ました。牽制で」アウトが取れると流れを変える事が出来るプレーなので、内野ゴロと同じように取れるアウトは確実に取れるよう工夫して練習していきたいです。また逆に攻撃側で牽制でアウトにならないようにしていきながらも、投手へプレッシャーをかけられるようなリードもしていきたいです。

 

⚾今回も5回、他校との合同練習が出来ました。また、本校の部活動との合同練習もする事ができ、多くの気付きや今までの課題克服、これからの課題について実りある冬季練習を送る事が出来ました。これも一緒に合同練習をして頂いたからこそだと思います。合同練習を共にした他校とは良きライバルとして、他部活動とは刺激し合う仲間として、これから競い合うことができればと思います。次回は今週の木曜日(26日)に春季大会の抽選会が行われますのでその結果をご報告します⚾

【全】活動報告(野球部)

曇り合同練習会③(熊本県立水俣高等学校)

  

【 部員 M・R 】

 練習開始の前から雨が降っており、普段の練習とは違う環境での練習でした。今回の合同練習で感じたことは、場所や野球をする環境が違っても、動きやその他のことなどを変えずに普段、学校で練習していることが出来るようにすることが大事だということです。練習などでやっていないと動きが中途半端になってしまうため、どのような環境であっても自分たちの力が発揮できるようにしていきたいです。水俣高校も玉高と同じで人数は少ないですが、全員が練習にしっかり参加しています。私も今痛めているところを治して、これからの練習を休むことなく、予定されている練習などに向けて頑張りたいです。

 冬季練習を始めて約2ヶ月が過ぎました。今回の合同練習では実際にランナーを置いてのケースノックなどがありました。普段では少数のためランナーは想定してのノックとなりますが、普段よりも良い動きが随所に見られました。細かい所の調整は必要ですが、オンシーズンの時に選手が今以上の動きをしてくれると確信出来ました。約1ヶ月の冬季練習を体調不良等で休むことのないようにできればと思います。

⚾次回は来月に学年末考査明けに合同練習を予定しています。その様子をお伝えします⚾

【全】活動報告(野球部)

花丸玉高陸上部との合同練習

 蛇ヶ谷公園や玉高のグラウンドで陸上部との合同練習をしました。目的は陸上の走り方を野球の走塁などに活かそうと思い、陸上部顧問に相談したところ快く承諾して頂きました。蛇ヶ谷公園では主に野球部がしているトレーニングメニューを、グラウンドでは陸上部メニューを行い、互いの練習方法を共有しました。

 陸上部メニューでは、距離や回数など野球部と違い走りに特化しているため、日頃の練習とは違う経験をしていました。最後は陸上部と混合でエンドレスリレーを一人150mを6本行い合同練習を終えました。強化練習のなか一緒に練習に参加することができ、陸上部の皆さんには感謝いています。この経験を守備力や得点力に繋げていこうと思います。

【全】活動報告(野球部)

体育・スポーツ練習初め2026.1.3

 あけましておめでとうございます。今年の干支は丙午(ひのえうま)です。情熱やエネルギー、行動力、改革がキーワードとなります。歴史的背景や迷信などありますが、そういうことには捉われず強いエネルギーと勢いを活かす年としてこの一年、勉学や部活動など取り組んでいこうと思います。

 この日は玉名の氏神様にあたる疋野神社へ必勝祈願へ行きました。その後、一願成就などで有名な蓮華院誕生寺奥ノ院の展望所で各選手、マネージャーが今年一年の抱負を述べました。昼食には保護者会より豚汁などの提供がありました。新年のお忙しい中に準備していただき感謝しております。午後の練習では連続ティー、フリー打撃などのバッティング練習を行いました。

 冬季練習を始めて約一ヶ月が過ぎましたが、日に日に選手の成長が窺える場面が多くなってきています。この丙午の年を強いエネルギーと行動力で玉高野球部を変えていければと思います。これからもいろんな情報を更新していきますので、皆様からの応援よろしくお願いいたします。

【全】活動報告(野球部)

昼蛇ヶ谷公園トレーニング

【 部員 Y・Y 】

 蛇ヶ谷公園までの片道約2㎞の行き帰りを走って移動しました。練習は、ラダーやジャンプなどの瞬発系トレーニングや50m区間を腕車などの体幹系、トレーニングの最後は階段ダッシュの下半身強化を約3時間みっちりしました。トレーニングを通して体全体的に強化出来ました。この冬の期間、蛇ヶ谷トレーニングは数回行われます。体をもうひと回り大きくして春季大会では結果を出せるようにしたいです。

電車合同練習会②(真和高等学校)

【 部員 A・Y 】

  真和高校さんの参考に出来る所や特徴が知れるように取り組みました。まず、アップから一つひとつ大事なポイントを確認して行動していました。そして出来ていない時は、声掛けをしたり声出しで盛り上げながらしていました。声掛けをするためには気付かないと出来ないので、まず気付く事が大切だなと感じました。たくさん話しかけてもらえたり手伝ってもらい、合同練習がより良くなるようにしてもらえました。合同練習を通して技術の面と周りの事を考える大切さを学びました。これからの冬のトレーニングでどちらも養っていきたいです。

 

⚾2025年の玉高野球部のHP更新は本日で一旦終了となります。次回は冬季休業期間の練習風景、練習初めの様子をお伝えします。これまでHPを閲覧いただきありがとうございます。2026年が皆様にとって輝かしい年でありますように玉高野球部一同、心より願っています。これからも玉高野球部への応援をよろしくいお願いいたします⚾

【全】試合結果および活動報告(野球部)

 12月になりOP戦のできないオフシーズンとなりました。11月末に予定していましたOP最終戦は、体調不良者が多く中止となりました。最終戦を組んでいただいた学校には、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。今後このようなことのないよう、体調を整え冬季練習を行っていこうと思います。

更新等が滞っておりました活動報告をお伝えします。

花丸三年生追い出し会2025(会場:玉名高校野球場、視聴覚室)

 11月3日(月)に三年生の追い出し会を行いました。三年生主体、二年生主体のチームに分かれ保護者も参加した試合を行いました。親子、兄弟対決などマネージャーもユニホームを着て楽しい時間を過ごしました。大会後は当然のことですが三年生がいない中で練習してきましたが、元気な三年生の声がなく寂しく感じることが多く改めて三年生の存在は大きく、後輩にとっても兄姉のような存在でした。これから来年の共通テストに向け、また一段とギアを上げ頑張ってくれると思います。良い報告を心から願ています。

キラキラグラウンド整備 2025.11.26

 今回も、この二学期の期末考査期間中にグラウンド整備をしていただいております。少ない部員数で毎回トンボで整備をしていますが、やはり人間だけの力では限界があり、学校には本当に感謝しています。この冬、守備を鍛え春の大会では一つでも多く勝ち進みたいと思います。

バス合同練習会①(熊本県立天草工業高等学校)

 【 部員 Y・H 】

 午前中は、約4km離れた砂浜まで走り、その後は砂浜ダッシュなどを行いました。天草工業高校の選手たちはこの冬季練習で走行距離を500km走るそうで、前日にも24㎞ほど走ったそうです。その中でも選手間で声を掛け合いながら活気のある練習を行うチームでした。自分たちは人数が少ないですが天草工業高校の選手を見習い、常にチームを鼓舞するような声を出して活気のある練習を行っていきたいと思いました。

【 部員 Y・Y 】

 午後からは、守備打撃を中心にした練習を3班に分かれ行いました。守備では外野ノックと内野のゴロ取りをしました。捕球位置やゴロへの入りを意識した練習でした。打撃ではロングティーをしました。私は怪我をしていてボール拾いをして気付いたことは、細身の選手でもネットを越える選手が多く、パワーやスイングスピードが凄い選手がいて前回、練習試合をして負けた要因の一つだと思いました。今回の合同練習を行って自分たちに足りない所が見つかったと思うので、個人やチーム全体で変えていけるようにして、大会では一つでも多く勝てるようなチームを作りたいです。

 このオフシーズンで5回、他校との合同練習が許されています。この合同練習の意義を考え春の大会に向けて練習に取り組んでいこうと思います。

⚾次回は12月21日に二回目の合同練習会を予定しています⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 K・T 】

 今回、試合を通して全体的に声が出ていませんでした。前からの課題である声出しがなかなか改善できず、苦しい場面が何度もありました。また、アウトを取ったり、ヒットで出塁しても、静かな雰囲気で、なかなか盛り上がりませんでした。まずは、技術面を磨くことも大切ですが、チームの雰囲気が良い活気のある玉高野球部にするために、少ない人数ですが、全員で声を出して、試合で盛り上げていけるように頑張りたいです。

【 部員 Y・N 】

 この試合では第一試合より元気を出し声掛けをすることが出来ました。自分たちで声を出し雰囲気の良いチームを作っていきたいと思います。守備の面では外野からの中継やランナーへの牽制など、まだ改善すべきところが多くありました。攻撃ではフライアウトや見逃し三振が多く、ランナーを出すことが少なく得点することが出来ませんでした。ランナーを出しチャンスを作ることで得点にも活かせると思うのでチャンスをたくさん作っていきたいです。最後の9回はタイブレーク形式で試合を行いました。このイニングでは守備と攻撃の練習をすることが出来ました。今シーズンもあと4試合となりました。今、見つかっている課題を少しでも改善してオフシーズンの練習に入れるようにしていきたいです。

⚾次回は11月15日に予定しているOP戦の結果をお伝えします⚾

【全】令和7年度城北地区高等学校野球秋季大会結果報告

【 部員 H・T 】

 一年生主体の公式戦を有明高校と対戦しました。結果は7回コールドで初戦敗退となりました。しかしながら練習した成果が出せた部分もありました。自分が感じたのはバッティングについてです。今までは自分の打てる球や、コースを把握できずに三振や見逃しで終わったりしていましたが、練習や練習試合を休まずに参加をし、経験を積むことで、だんだんと理解することが出来ました。その結果、チャンスで打ち得点することが出来ました。そして反省点は、ボールの投げる位置でした。ボールを投げる位置が遠かったり、中途半端になった場面が多く、そこで与えてはいけない点を取られたので、普段行っているボール回しやノック投げ位置にこだわる練習や工夫が必要だと感じました。これはピッチャーも一緒で、キャッチャーが構えたところに投球できるよう練習で工夫していこうと思います。次に試合に向けて1日も休まずに、1つでも成長できるように練習していきます。

⚾次回は11月8日(土)に予定しているOP戦の結果をお伝えします⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 F・I 】

 城北地区大会前の最後の練習試合を行いました。守備面では、ピッチャーの投球が高めに浮き、初回から連打されてしまい失点しました。しかし、2回以降は修正し、ボールを低めに集めることが増えていきました。野手の動きとして、カットプレーが出来ていない場面もあり、得点を相手に許してしまいました。連打を打たれた時に、雰囲気が悪くならないように、空元気でもよいので盛り上げることが出来れば、流れを止めることが出来たのかもしれません。攻撃面では、点を取られた後に、追いつこうと一人ひとりが繋ぐバッティングや走塁が出来ていたと思います。その中で、ストレートを捉えられず変化球で抑えられてしまったことが課題だなと思いました。今回の反省を活かし、今週の大会に向けて、課題を改善できるように練習を工夫してやっていきたいと思います。

⚾試合では未だに勝利していませんが、今までの練習や試合での反省点などを活かして、大会では集中した選手の姿を見せることができればと思います。玉高野球部の初戦は11月2日(日)、有明高校と阿蘇中央高校の勝者と対戦します。次回は大会の結果をお伝えします⚾

【全】活動報告(野球部)

体育・スポーツ令和7年度熊本県高校選抜チーム(ピックアップチーム)選考会

 10月19日(日)にリブワーク藤崎台球場にて熊本県高校選抜チーム選考会が行われ玉高からは1名参加をしました。開催の趣旨としては、他県や県内選手間との親睦と交流を通して選手個々のレベルアップ、指導者間で情報を共有することで指導力向上などを目的とした取り組みです。なおこの選抜チームは11月22日(土)~23日(日)に鹿児島県選抜、大分県選抜と対戦することになっています。ここで参加した選手の感想をご紹介します。

 お知らせ異なるチームの選手と一緒にノックを受けたり、試合形式のバッティングをして様々な気付きを得ることが出来ました。中継プレーでの連携などお互いに遠慮してコミュニケーションが上手くいかず戸惑ったりアウトにすることが出来ないという場面がいくつかありました。アウトにするためには連携が大事だと実感することが出来ました。また、選手を見ていてとてもリラックスした状態でプレーしていると感じました。リラックスした結果、気持ちに余裕ができ、良いプレーが出来ると思います。選考会を通して、自分も真似したいところ、チームに必要だと思う所が見つかり、とても良い経験をすることが出来ました。この経験をチームに還元して更にチームが良くなるよう頑張ります。

⚾次回は今週末に行われるOP戦の結果をお伝えします⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 M・R 】

 攻撃面ではサインミスなどもありランナーを3塁へ進めることが出来ず得点を取る事がなかなか出来ませんでした。また、積極的な攻撃の指示が出ていて3球で攻撃が終了する回もあり、初球を打ちに行く時も冷静にボールを見極めて打つとよかったと思います。守備面では守備位置があまりよくなくてエラー絡みで2失点しました。守備位置の確認やエラーしても焦らず、相手へ丁寧に投げることを意識して普段の練習に取り組んでいきたいです。キャッチボールの時から相手の胸に投げて、本番でもそれが当たり前にできるようにして試合で勝ちたいです。

⚾次回は10月19日に予定されている熊本県高校選抜チーム選考会に玉高野球部からも参加しますのでその様子をお伝えします⚾

【全】試合結果(野球部)

 

【 部員 S・Y 】

 試合では四死球を出して点を取られるよりも打たれて点を取られました。その中で焦りからベースカバーが出来ていないなどの周りが見えていないことがありました。バッティングでは低めの変化球に手を出し続けてしまっていたので見極めるといったことが出来ませんでした。これから一年生大会や春の県大会に向けて日々の練習を大事にしていきたいです。

【 部員 A・Y 】

 攻撃面では初回など得点のチャンスを作る事が出来ましたが、サインプレーやあと1本が出ずに得点に繋げることが出来ませんでした。もっと打席の中で自分のスイングなどの修正が出来ていれば得点できたと思います。守備面ではエラーもありましたが、声掛けなどの連携が出来ず次に何をすれば良いか判らず失点に繋がってしまいました。どこに投げれば良いか予測の声掛けがもっとあれば防げていたところもありました。ピッチャーも余裕が持てずに焦って周りが見えていない時があり、そういった場面こそ声掛けなどでカバーできたら良いと思いました。これからは声掛けや予測を大切にして失点を少なくして勝ちたいです。

⚾次回の更新は中間考査明けの10月13日にOP戦を予定していますので、10月14日に更新予定です。また、新チームがスタートして約三ヶ月が過ぎましたので、チームスローガンや活動内容などをお伝えします⚾

汗・焦る 【全】第157回九州地区高等学校野球熊本大会結果報告

   

【 部員 Y・H 】

 公立校の中でもトーナメント上位に残る高校でポジショニングなどしっかりできていました。試合の内容はピッチャーの投球が単調になってしまい2回に一挙6点を取られビッグイニングにしてしまいました。バッティングではボールの下を振ったり、インコースの変化球を避けてストライクを取られたりと結果が出ませんでした。試合は0対7の7回コールドでしたが、色々な成長が見られ多くのことが学べたと思います。これから11月に城北地区秋季大会、3月には県春季大会があるので、今まで以上に練習を集中し効率を上げて、大会でその結果を残していきたいです。

体育・スポーツ第157回九州地区高等学校野球熊本大会9/13結果

お知らせ次回の更新は9月25日を予定しています。

【全】試合結果(野球部)

【 部員 O・F 】

 今回の試合での投手はフォアボールより打たれて点を取られたと思います。その中で野手はエラーしたり、野手間での声が足らずアウトが取れないことが多かったと思います。秋大まで少しですが1球1球を大事にチームみんなでアウトを取るようにしていきたいです。また今回の打撃面ではボールへの見極めが良くないと思いました。練習の中でその部分も意識していきたいです。今日はフライも多いと思ったのでゴロを打つ意識でボールにしっかりミートさせる事も大事だと思います。

 

⚾次回は9月13日に行われる秋季大会の結果をお知らせします⚾

お知らせ第157回九州地区高等学校野球熊本大会トーナメント表

体育・スポーツ 【全】第157回九州地区高等学校野球熊本大会抽選結果

お知らせ第157回九州地区高等学校野球熊本大会組合せ表

⚾本日行われました抽選の結果、大会初日の第三試合、藤崎台球場にて必由館高校と対戦することが決まりました。対戦校も決まり、これから一段と雰囲気も良く練習に励んでいくと思います。皆様の温かい応援よろしくお願いいたします。次回は9月6日に行われるOP戦の結果をお伝えします⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 K・T 】

 この試合でも、以前の練習試合と同じ課題が出てしまい改善できていませんでした。その理由には、一つひとつの練習を徹底的にしなかったり、意識をしてやらなかったからだと思います。例えば、ピッチャーは後ろに守っているみんなを信じてストライクをどんどん取り、フォアボールを無くす。野手は、アウトカウントやランナーの位置、投げるところなどをピッチャーが投げるまでに自分で考えたり、みんなと確認して万全な準備をして、エラーや投手ミスを無くすなど、意識して守備につくことが大切だと思います。他にもたくさん意識することがあるので、日頃の練習から一人ひとりの意識を高めて、同じような課題が次の試合に出ないようにしたいです。

 

【 部員 Y・N 】

 真和高校との試合で投手は前回の試合の反省を活かしフォアボールの数が少なく打たせて取るピッチングが出来ていて良かったです。しかし、打ち取った打球を野手がエラーしてしまい流れを悪くし、相手に得点を与えてしまったことが一番の反省点だと思います。なので守備からリズムを作り攻撃に繋げていけるようにしたいです。もう少しで秋大なのでチーム全員で日々の練習から頑張っていきたいです。

【 部員 S・F 】

 二試合目では初回にエラーも絡み3点を先制されました。しかし、その後は1点に抑え、得点も返し主導権を与えずに進めていきました。そして7回に4連打を含む7得点で逆転し、勝利を収めることが出来ました。この試合での課題は三つあり、一つ目は声掛けです。ピッチャーへの声掛け、フライでの声掛けが不足していました。二つ目はバントです。バントではピッチャー前に転がっている場面が多くありました。練習からワイドに決めることを意識していきたいです。最後は捕球です。打球や送球を後ろに逸らす場面が多くありました。ブロッキングやグラブを下から出すということを意識したいです。また、この試合では今週から始めた連ティーの成果が出ていました。引き続き連ティーを頑張っていきたいです。

 

⚾前回の試合結果の報告が遅れ申し訳ありませんでした。今回のも併せて3試合分報告します。最近、体調不良者が多く今回は他校から部員を借りる試合となりました。夏以降も単独でできるようになりましたが未だ思うように練習が出来ていない状態です。9月4日には秋季大会抽選会があり、13日の開幕に合わせて体調を戻していければと思います。次回は秋季大会抽選結果をお知らせいたします⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 H・T 】

 この試合ではエラーやピッチャーのコントロール、チャンスで点を取る事が出来ずに負けてしまいました。この試合での課題は3つ見つけることが出来ました。一つ目は声を出すということです。野球で声を出すという基本が出来ておらず、次のプレーが判らないために失点してしまったり、連携が取れていない場面があったので、アップの時からしっかり声を出し、盛り上げて試合に臨んでいこうと思います。2つ目はピッチャーのコントロールです。城北大会の時もそうですが、先頭打者を四球で出してしまい、相手が得点しやすい状況を作ってしまっています。ピッチャーはそこで修正できないまま点を取られている試合が続いているのでそこを修正できればよりいい試合ができると思います。3つ目は個人練習についてです。今日の試合では休みの間で練習をしていた人としていない人では動きに違いがありました。そして自分の課題がわかっていない人がいます。なので日頃から常に自分を客観視して課題を個人練習で克服するなどの工夫をしたいです。

⚾次回は8月24日(日)に予定しているOP戦の結果をお知らせします。今まで出ている課題克服に向け日々の練習に取り組んでいきます⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・O 】

 城北地区大会一回戦で今夏準優勝の有明高校と試合をしました。この試合では終始相手ペースで試合が進み、結果的には玉高のコールド負けとなってしまいました。この試合の反省点は主に二つだと考えます。一つ目は投手のコントロールです。初回から四死球が多く、流れを自ら渡す形となってしまったと思います。特に最初の入りの場面での四球は厳禁であると感じました。二つ目はバッターの投手への対応です。相手投手は三人での継投で、右、左、右横とタイプの異なる投手で四死球四つでの出塁のみに終わりました。その原因として同じ投球に対して同じスイングでボールの下を振っていたり、タイミングが取れていないことが原因と思います。そのようなことを防ぐには仲間からのアドバイスも重要ですが、自ら気づき、考え、行動に移すことで修正を試みることが大切であると考えました。そのためには前主将が言っていた「自分を客観視すること」が大事なのではないかと思います。この力は、野球の時だけ考えても身につかないので、日常生活から意識していくようにしていきたいと思います。

 同じ失敗を繰り返さないためにもチーム全体の意識を高め、改善策を共有することが大事になってきます。失敗を次につながるステップのひとつと考え自己改善に取り組む必要があると思います。

⚾次回は8月11日に予定しているOP戦の結果をお伝えします。翌日より県立学校は15日まで閉庁日となるため18日以降の更新となります⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 F・I 】

 地区大会前の練習試合を行いました。序盤は点数を取ったり取られたりのシーソーゲームでした。その中でも送球エラーが目立ち失点をしてしまいました。中盤から終盤にかけてはサインミスで上手く打線を繋ぐことが出来ませんでした。また、最終回にエラーや安打を打たれて追いつかれ、タイブレークになりました。満塁の場面でフライが上がり、打球が抜けたと見切ってしまい、タッチアップの態勢を取れず得点できず負けてしまいました。しかし、良い所もあり1本ほしい場面で安打を打ち得点できた場面もありました。今日出た課題を意識し、公式戦前の残り二日で改善できるよう取り組んでいこうと思います。

⚾次回は新チーム初の公式戦の結果をお知らせします⚾

【全】試合結果(野球部)

【 新主将 】

 7月26日、水俣高校と新チームとして初めての練習試合を行いました。初回を三者凡退に抑え、良いスタート切ることが出来ました。しかし、投手が変わり中盤に長短打を許し失点する展開となりました。攻撃では相手の手数を増やす打球の徹底が出来ておらず、点数を取る事が出来ませんでした。この練習試合でそれぞれ個人やチームの改善すべき課題が見つかったという点では良かったと思います。試合後は合同練習を行いました。水俣高校の練習や時間に対する意識の高さを感じました。この学びを自分達の練習に活かしていきたいです。

 選手権熊本大会も終わり新チーム最初の試合を夏大で敗戦した水俣高校としましたが、試合に対する意識の違い、この場面で決めるといった判断力など大きな違いを見せつけられました。城北地区新人戦(8/5(火)9:00山鹿市民球場)では今夏、準優勝の有明高校との対戦です。メンバーが多く残るチームとの対戦ですが、公式戦最初の相手には十分な相手です。どこまで自分たちの野球ができるか楽しみです。

⚾次回は8月1日のOP戦、8月5日の城北地区新人戦の結果をご報告します⚾

体育・スポーツ 【全】第107回全国高等学校野球選手権熊本大会

体育・スポーツOP戦結果(熊本農業戦)

【 部員 T・O 】

  夏の大会前に最後の練習試合をしました。以前と比べて良くなっているところや一人ひとりの課題の克服ができているところが多くあったと思います。逆に、チームとして改善するべきところや、新たな課題が見つかったところもありました。守備では中継プレーや挟殺など事前の声掛け、確認や視野を広く持つ事が出来ていませんでした。打撃では打席内での修正やヒットを打てない中での出塁や相手守備をかき乱す工夫が出来ていなかったと思います。試合後にこのような課題をチームで話し合い、共有できたのは良かったと思います。この課題を克服できるように大会では心掛けたいと思います。

体育・スポーツ第107回全国高等学校野球選手権熊本大会開会式

体育・スポーツ一回戦結果(水俣戦)

【 部員 H・U 】

  7月7日に藤崎台球場で夏の大会が行われました。今回の大会は自分たち3年生の最後の大会でした。序盤に先制点を取ったものの、裏の攻撃で逆転を許してしまい、終盤に2点取り返しましたが負けてしまいました。この大会は、自分の準備不足が原因での初回の失点や、一球の大切さに気付かされました。この敗因を後輩にしっかり伝えて、新チームでの次の大会に繋げてほしいと思います。

 

【 部員 K・I 】

  一回戦は水俣高校との対戦でした。試合前アップの雰囲気はとても良かったです。しかし、試合の入りに大量失点してしまいました。その後は0点や取られても最少失点に抑えられました。後半の追い上げもありましたが、結果はそのまま逃げ切られ負けてしまいました。3年生の最後の試合で3年生全員にヒットが出たことは良かったのですが、やはり悔しい気持ちが大きいです。もう自分が高校野球の試合に出場し、勝利に貢献できることはできないので、後輩のみんなに頑張ってもらいたいです。玉名高校野球部のOBとしてこれからは応援していきたいです。

  

【 部員 Y・F 】

  水俣高校との甲子園予選の一回戦でした。今日の試合では自分たち3年生のとっては最後の大会でした。試合はいいプレイもたくさんあったし、練習の成果が出ている場面があったりしたけど、結果的にミスが目立ってしまって負けてしまいました。でもマネージャーを含む6人全員で一つになって戦うことが出来ました。自分たちの代で夏は勝つ事が出来なかったけど、このチームで戦えて本当に誇らしいです。また、後輩のみんなはこれから今日の悔しさを忘れずしっかり頑張ってほしいです。 

 

【 部員 Y・S】

 最後の夏大が終わりました。結果は負けてしまい悔しくはありますが、やれることはやれたと思います。高校野球はあっという間で1日1日がすぐに過ぎていった感じがします。しかし、その1日1日が非常に充実していました。このメンバーで野球が出来て楽しかったです。また、この期間にたくさんの人にお世話になりました。感謝の気持ちを持ってこれからも頑張っていきます。後輩たちにはこの経験を活かし来年の夏大は勝ち上がってほしいです。

 

  

 今回の大会でも多くの方々より激励の言葉や会場に足を運んで応援を頂きありがとうございました。結果は初戦敗退となりましたが、選手たちは全てを出し切ることはできませんでしたが、最後まであきらめない姿をお見せすることができたと思います。この経験を先輩から後輩へ引き継ぎ反省点を洗い出し、確実に次へ繋げていきたいと思います。

 

NEW玉名工業高校作製グラウンドレーキ

 

 新入生が入りレーキが選手数に足りず整備に時間を費やす日々が続いていましたが、高校総体前のお忙しい時期にも関わらず玉名工業高校機械科の先生に依頼したところ快く承諾して頂きました。以前もレーキの歯が短くなった際も交換して頂いて、今回はすべて最初から作ってもらいました。おかげで整備の時間を短縮することができ、毎日整ったグラウンドで練習ができています。本当にありがとうございます。

 

体育・スポーツ第107回全国高等学校野球選手権熊本大会トーナメント表

視聴覚KAB「出場校の横顔」

視聴覚バーチャル高校野球試合結果

学校可能性は無限大!ここから広がる君の未来(玉高オープンスクール)

【全】野球部OB会激励および必勝祈願(野球部)

体育・スポーツ玉高野球部OB会激励体育・スポーツ

 

【 部員 K・I 】

  野球部OB会の会長より試合球の贈呈と激励の言葉を頂きました。創部110年の節目である年にプレーできる有難みを感じながら試合をしたいと益々思えました。また、歴史ある玉高野球部のOBの方は全国各地にいらっしゃって遠くからも応援していただいているということがわかりました。保護者や友人からの応援だけではなくOBの多くの方から応援されていると思うととても心強いです。創部110年に相応しいような勝ちをOBの方にお見せできるように全力を尽くします。

  

 

王冠選手権大会必勝祈願(疋野神社)

   

【 部員 Y・S 】

 必勝祈願のために疋野神社へ行きました。いよいよ試合が近いことを実感しました。僕の好きな言葉で「人事を尽くして天命を持つ」という言葉があります。自分は神に祈るだけの努力ができているのかと自問自答して、玉高野球部に入部して一日一日、僕がやれることをやってきました。あとは当日、野球日和になることを祈るのみです。大会が終わるまで準備を怠らず悔いの残らないよう戦い抜きます。

 

 

体育・スポーツ 第107回全国高等学校野球選手権熊本大会トーナメント表

視聴覚 KAB「出場校の横顔」

学校 可能性は無限大!ここから広がる君の未来(玉高オープンスクール)

⚾次回はいよいよ選手権大会が7月5日に開幕します。開会式、大会前最後のOP戦をお伝えします⚾

【全】試合結果および保護者壮行会(野球部)

【 部員 K・I 】

 自分も含めた部員の何人かが試合前ノックで簡単なミスを繰り返していました。本来なら連振りをしてチームの士気を上げ試合に臨むのですが、二人組での守備練習をして試合に入りました。結果、4回までは無得点でした。連振りをしていないせいか、いつもならば先攻を取り先制点を上げチームに勢いが出てくるところですが5回にようやく点を取る事が出来ました。そのためには守備での消極的なエラーを無くし、みんなで連振りをして、スイングのキレ、チームの雰囲気の両方を良くして、先制点を早めに取り投手が楽に投げられるようにしたいです。個人的な成績は1打席目の変化球への見極め良かったものの、2打席目以降はフライを打ち上げ修正ができないままに終わりました。守備では右中間の打球をライトに任せてしまいました。結果的にアウトにしましたが、ライトの後輩に任せたことは自信の無さの表れだと思います。最後の大会まであと少しです。これからは技術面ではなく精神面だと思うので、フライを全て取るつもりで準備、心構えをして大会に備えたいです。

 

【 部員 A・Y 】

  1試合目ではお互い無得点が続き5回にようやく先取点を取り次回に追加点が入り最終的には3対2で勝つことができました。自分たちが目指している1対0で勝つことはできませんでしたが、1点差で勝ちを取れたことは良かったと思います。でも本番では相手に得点を与えず勝つことを目標にしていきたいです。攻撃では間をゴロで抜いていく打球や、走塁で一つでも先の塁に進んだりして、点に絡めとる事が出来ました。フライを上げずゴロや次の塁を狙う走塁の意識を持ち試合に臨みたいです。守備では相手の送りバントをサードでのフォースプレイでアウトにしたりと声掛けがあってアウトを取れました。しかし後半は集中力が途切れ、声も少なくなってしまいました。声が少なくなるととれるアウトもとれず雰囲気の悪さに繋がると思います。練習からしっかり声を出し後半まで持つ集中力を高めていきたいです。大会まで練習も残り少なく練習試合もあと1回なので、それまでに全力で頑張って勝ちたいです。

 

グループ選手権大会壮行会(菊水ロマン館)

  

【 部員 H・U 】

  練習試合のあとに保護者会による壮行会が行われました。保護者会長や先生方から言われていたように大会になると球場になるため今まで以上に声が通らないことがあります。そのため本番の状況も考えながら練習することやベンチの人は攻撃の時だけ盛り上げるのではなく守備でもアウトを取った時にも声を掛け盛り上がり活気のあるチームを心掛けていきたいと思います。試合まで2週間を切っていますがプレーなどの連携を深めて悔いのない試合にしたいです。今までご指導いただいた先生方や支えてくれた保護者や仲間に感謝の気持ちを持って頑張ります。

 

 体育・スポーツ第107回全国高等学校野球選手権熊本大会トーナメント表

視聴覚KAB「出場校の横顔」 6/25の17時33分より放送予定お知らせ

学校平成7年度玉名高校オープンスクール

 

⚾次回は玉高野球OB会激励、疋野神社での必勝祈願の様子をお伝えします⚾

【全】第107回全国高等学校野球選手権熊本大会抽選会結果

     【 主 将 】

 今回の大会では自分たちが練習してきた事を信じ、それを存分に発揮します。そのために、主将として揺らぐことのない意志を持って大会に挑みます。また、これまで支えてくださった方々に対して恩返しができればと思います。全力で白球を追いかける姿勢、最後の一球まで絶対に諦めない闘志を胸に戦います。そして、三年生にとっては玉名高校でプレーできる最後の大会になるため、絶対に後悔のないようにします。最後まで戦いきって、玉名高校野球部創部110年の節目を最高の夏にします。

 選手、マネージャーすべての部員がこの大会に向け練習してきました。主将の言葉にあるように最後まで悔いのないよう戦ってほしいと思います。大会では熱い環境の中で試合をしますので、梅雨入り後から暑熱順化として、アップ時にVジャンなどを着て練習をしています。写真は考査一週間前練習の風景です。選手たちのパフォーマンスが落ちないよう熱中症対策を万全にして大会に挑みます。

 

体育・スポーツ 第107回全国高等学校野球選手権熊本大会トーナメント表

視聴覚 KAB「出場校の横顔」

学校 令和7年度 玉名高校オープンスクール

 

⚾ 次回は6月21日に予定しているOP戦、保護者壮行会をお伝えします ⚾

 

【全】試合結果(野球部)

  

【 部員 K・I 】

 選手権大会まで20日となった今、実践が出来ない中で自分たちは駐輪場や体育館を利用し、雨天でも出来ることを模索しながら練習しています。今回は体育館を使い正式な塁間は取れませんが投内連携などをしました。サインの再確認も含めてランナーをつけて練習できたことは良かったと思います。シャトル打ちや連振りなどで、いつもよりはスイング本数は練習中でも確保できています。雨天で出来ないことを言い訳にせず、いま出来ることを夏に繋げます。

 今回、鹿児島で予定していたOP戦は雨天で中止となりました。主将などとも相談して集合6時20分で練習を開始しました。この時間は元々予定されていた集合時間です。早朝にも関わらず選手たちは良い動きをしていました。

 普段、玉高野球部がどんな練習をしているかを時系列ですがご紹介します。

体育・スポーツ本日の練習メニュー

 毎日のメニューを選手たちが相談して決めています。課題克服に対してやらされるのではなく、自ら取り組む環境をつくっています。実際に見学したい場合は月、木、金曜日は15時40分から18時25分、火曜日は16時40分から18時55分まで校内グラウンドで練習しています。毎週水曜日は休養日のため練習をしていませんがいつでも見学可能です。明日17日からは期末考査一週間前になるため1時間程度の練習となります。

 7月23日(水)に玉名高校オープンスクールが開催されます。玉名高校に進学を考えている方などたくさんのご来校をお待ちしております。

学校玉名高校オープンスクールの詳細はこちら

 

⚾次回は6月19日にある抽選会の結果をご報告します⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 H・T 】第一試合

 試合の序盤の方では点数を取ったり取られたりしたシーソーゲームでした。そこでは課題であるホームまでの中継プレイや得点圏での攻撃が出来ていたと思います。終盤になると一年生からヒットが出たりと攻撃のリズムが良くなり勝つことが出来ました。そしてこれからの課題です。自分が気付いたのはホワイトボードの確認です。ホワイトボードには試合に勝つための重要なポイントが書かれているため、それを伝えるのが大事だと思います。これからはベンチにいる選手が試合に出ている選手にホワイトボードの情報を伝える工夫ができると思います。そのような課題を乗り越えていけば勝利を積み重ねることができると思います。そのためには普段からのベンチワークも大切にしていこうと思います。

【 部員 Y・O 】第二試合

 チームとしては九回に反撃したものの、八回まで相手投手の球速に対してなかなか対応することが出来ず0点でゲームを進めてしまいました。特に二回は、自分を含め三者三振で攻撃を終わらせてしまいました。日頃から打撃練習はしていますが、さらにレベルアップするためにも、来た球を仕留め難しいコースを粘ったりする技術を身につけたいと思いました。個人的な反省は二つあります。一つ目に私は捕手として出場したのですが、その際にボールを捕球し損ねたりしてランナーを進めてしまう場面がありました。試合後のミーティングで「ノーバンでもワンバウンドでも同じ所で捕る意識を持ちなさい」とアドバイスして頂きました。キャッチボールや捕手練習の時も意識して減らしていきたいと思います。二つ目は終盤の先頭で塁に出た際、牽制でアウトになりました。ベンチが盛り上げムードだっただけに雰囲気を沈めてしまう結果になりました。自分はまだ高校野球の経験が少ないため、いろんな戦術を知ることで自分自身も対応できるようにしようと思います。

 前回のOP戦の結果報告が遅くなり申し訳ありません。今回は週明けには更新できるよう生徒へ周知しました。今後報告などが遅れないようにしていきます。

⚾次回は6月15日のOP戦の結果をお伝えします。また、いよいよ選手権大会の抽選会が6月19日に行われます。この結果も翌20日にはこのブログにてご報告します⚾

【全】試合結果および活動報告(野球部)

 

【 部員 Y・N 】

 前回からの反省を活かして初回の入りを意識して試合に臨みました。初回を0点に抑えることで玉高の攻撃にも流れ呼ぶことができたと思います。攻撃では先取点を取り、課題でもあった中盤から終盤にかけても点数が取れたのは良かったと思います。守備ではエラーなども絡み、防げる失点があったので次戦では改善していきたいです。夏の大会まで練習試合も限られているので一試合を大切にしていきたいです。

【活動報告 第8弾】アナリストセミナー

【 部員 M・F 】

 令和7年5月24日に総合学園ヒューマンアカデミー福岡校にて現在WBCやアマチュア野球でアナリストとして選手のサポートをされている星川太輔氏のお話を聞きに行きました。野球に関わるようになった経緯アナリストをするうえで大切にしていることを映像などを交えて話されました。星川氏は高校生の時は応援団をされていて大学で再び野球をされたそうです。同時にスコアラー、今のアナリストの仕事を知られました。その時は全て手書きで書かれていたそうですが、普及が進む中で便利にはなるが機器の情報以上に分析できないところまで選手に伝えるそうです。また、「手段と目的を逆転させない事」で記録を取るだけではなく今のボールは打者が振るのか?振らないのか?など特徴を探すためでもある事を改めて知る事が出来ました。質疑応答では未経験ですがアナリストになれますか?など質問に対して丁寧に対応されていました。自分もアナリストをしていますが知らない事が多くこの講義で学んだことを選手へ反映できればと思います。

 反省をどこまで改善できるか、修正すべき点は何なのかなど選手たちも最後の夏の大会に向けて取り組んでいます。また、投手や打者の特徴など知らないのと分かっているのとでは試合の展開がかなり違ってくるため練習の中でも取り組んでいければと思います。

⚾次回は5月31日に予定してるOP戦の結果をご報告します⚾

【全】GW宮崎遠征試合結果(野球部)

 

【 部員 M・F 】

 初日の1試合目は鹿児島県の出水高校としました。初回から三者凡退にとり全体的に堅い守備が目立った試合だと思いました。また、攻撃の面では単打、二塁打を大切に得点へ繋げている部分がありました。そして、ベンチでの盛り上がりの声もアナウンス室から聞くことができました。チームや個々で出た課題を意識しながら次回に向けて取り組んでいこうと思います。

 

【 部員 S・F 】

 2試合目は宮崎県の日向学院としました。この試合での課題はリードを守り切れなかった事と中盤以降に得点を取る事が出来なかったところです。序盤から得点を重ね、玉高ペースで試合が進みましたが打ち取っているのに内野の間を抜けていく場面が多々ありました。飛びついてでも内野で止めてやるという意識が足りませんでした。また、打撃ではタイミングを崩されての三振が多くありました。絶対に内野ゴロを止めてやるや、バットに当てるという気持ちがあればより良い結果に繋がったと思います。そのため守備練習や打撃練習で意識を持って取り組んでいきたいと思います。

 

【 部員 Y・O 】

 宮崎遠征2日目の1試合目は宮崎県の日南高校としました。チームとしては序盤に先制し試合を優位に進められるかと思いましたが、そこから相手に点を取られ、最終的には相手のワンサイドゲームになってしまいました。その要因の一つは点を取られた後、点を取り返せなかったことだと考えます。相手に流れを渡さないためにも点を取られた後の回を大事にしていかないといけないと実感しました。個人の反省としては、凡退した打席での内容が薄かったように感じます。相手に球数を投げさせたり、簡単にフライを上げないなど、普段の練習から打席内でできることを増やしていきたいと思います。

 

【 部員 Y・Y 】

 2試合目は鹿児島県の鹿児島高校と練習試合をしました。この試合は、初回から点を取れてそのまま無失点で試合を進めて行けましたが中盤に点を入れられて負けてしまいました。試合の課題は、声掛けと打撃です。中継の際に大きな声で位置など言うことでアウトを取れると思います。打撃は、チャンスの時や僅差の時に1本が出ませんでした。また、個人的にもエラーやバントの失敗などがありチームに迷惑をかけてしまいました。そのため、練習では課題を意識しながら取り組んでいきたいです。

  

 

⚾一年生も初めての宿泊遠征を経験し全員の成長を見ることができました。この遠征での成績は1勝3敗でしたが実りの多い試合でした。固定された守備位置ではなく内外野関係なく守備が出来たと思います。これから選手権大会まで十数試合予定していますが楽しみでしかありません。みなさんこれからの玉高野球部の動きに注目してください。次回の玉高野球部HPの更新は5月下旬を予定しています⚾

【全】試合結果(野球部)

全ての試合をグラウンド借用時間の都合で七回(一時間半)で行いました。

【 部員 H・U 】

 玉高単独チームとしての初戦を菊池高校の野球場をお借りして行いました。今回は初回の守備で指示の声が出せておらずピンチを広げてしまう場面がありました。今回出た課題は普段から指示の声を大事にする事や試合前の準備をしっかりしておくことが大切だと改めて感じました。また攻撃ではバットを短く持ちノーステップでフライを打ち上げないようにするバッティングを徹底していました。しかし、まだフライを打つことがあるので普段のバッティング練習でも場面を想定してフライを上げない打ち方を徹底していきたいと思います。

【 部員 A・Y 】

 今日は玉名高校単独での初めての練習試合を小国高校と翔陽高校としました。試合で得た課題は声掛けと準備の大切さでした。例えばピッチャーが捕球した打球をどこに投げないといけないかやランナーの動きなどの声掛けでした。また、自分も試合の中の動きや何をすればいいのかなど判らず迷惑をかけてしまったと思います。このようなそれぞれの課題を練習を通して無くしていければ良いと思います。今日はたくさん迷惑をかけたと思いますが、色々教えてくださったり動いて頂きありがとうございました。

 

⚾新入部員(マネージャー含む)が入り単独の試合でたくさんの経験をしました。これから玉高野球を学んで自分のものにしていければと思います。次回はゴールデンウィークに宮崎遠征を計画しています。これもまた一年生にとっては初めてのことですが、頼りになる先輩が優しく教えてくれますので少しずつ成長し、一年後には後輩を教えられる先輩になってほしいと思います⚾

【全】OP戦および令和7年度城北地区高等学校野球春季大会結果

【 部員 H 】

 前回のOP戦で見つかった立ち上がりの課題は克服して初回からしっかり声を出して良い雰囲気でスタートしました。試合は守備でリズムを作って攻撃に繋げて行けたと思います。このチームの雰囲気のままで城北大会に繋げていきたいです。

【 部員 N 】

 今回は試合の入りで波に乗れるようにアップの時から意識していきました。結果的に良い形で試合に入ることができました。そのため一試合目に勝つことができました。しかしチャンスで打てない場面やエラーで失点した部分があり、その部分はもっと拘っていきます。逆に二試合目では相手がピンチでの守備が光ったので自分たちがあのような展開になったときに踏ん張る守備力をつけるようにします。そしてもっと試合の展開を意識して試合を優位に進めていけるようにします。

 

 

 

【 副主将 】

 連合チームでの最後の試合ということもあり今まで以上の試合をすることができました。しかし結果は負けてしまったのでとても悔しい思いをしました。この試合での課題はチャンスを作るがあと一本が打てずに自分たちのペースに持っていくことができませんでした。ただ、守備では今までやってきた練習の成果を存分に出すことができたと思います。この連合チームは解散しますが、この試合で出た課題やよく出来ていたことを自分たちのチームでも再確認し、練習でも基本的な動きから大切にして夏で勝ち切れるチームにしていきます。

【 部員 I 】

 合同での最後の試合となるこの大会はチームの雰囲気も今までで一番良かったと思います。しかし、負けてしまいました。敗因は中押しができなかったからだと思います。初回に3点とって先制したのは良かったし、相手の初回の攻撃を0点に抑えられたのも良かったです。しかし、チャンスを作っていましたが追加点までが遠かったです。自分もチャンスの場面で凡退することがありました。守備では良いプレーもたくさん出ましたが、失点に絡むミスもあったので、夏までに修正して試合で勝てるようにします。

 

 選手がコメントに寄せているように序盤から終盤まで連合優位に試合ができましたが、あと一本のところで追加点を取ることができませんでした。連合で最初の公式戦(城北地区夏季大会)では初戦をものにして二回戦で岱志高校と1対2、秋季大会で再び岱志高校と対戦し6対9の試合をして三回戦まで進みました。春季大会ではこの大会で優勝した東海大星翔高校に0対4の試合をして、最後のNHK旗予選では春季大会ベスト4の城北高校に3対4の接戦の試合をしてくれました。正直に申し上げると解散するのがとても惜しいところですが、玉高に新入生が入り熊本高專、菊池農業との連合は組めなくなりました。お互い身近なライバルとして切磋琢磨してくれることと思います。皆様、今後とも玉名、熊本高専、菊池農業の三校の応援をよろしくお願いいたします。

 

⚾次回は新入部員を含む野球部員の紹介と4月末に行われる玉名単独で臨むOP戦の結果をお伝えします⚾

【全】OP戦試合結果(野球部)

  

【 部員 O 】

 初回からミスの連続で失点に繋がり、雰囲気の悪い中でのスタートとなりました。ミスで流れが悪くなることやフライを打ち上げて簡単に凡打するなどちーむの課題を再確認できました。試合で雰囲気が悪くならないためにも練習から声を出して活気のあるチームにしていきたいです。次の試合に向けてすぐ改善できるところは改善し、時間がかかる部分はチームで話し合いながら夏の選手権大会までには改善していきたいです。

【 部員 N 】

 初回の守りではミスが続き、声掛けや指示などが疎かになり防げるはずの失点を許してしまいました。また、ミスなどが続くと声が小さくなってくるのでチームメイトに伝わるようにしていきたいです。次回の試合では守備でリズムを作ってバッティングに繋げていきたいです。大会まで短い期間ですが自分たちの課題を少しでも改善し試合に臨みたいです。

 

 選手たちも課題克服にに向け日々練習に取り組んでいますが、試合ではまだ生かせていないようです。次の公式戦は城北大会(NHK予選)、選手権大会となりました。NHK予選が連合での最後の試合となると思います。この試合で少しでも良い試合ができればと思います。

 

令和7年度城北地区高等学校野球春季大会(第73回NHK旗予選)組合せ

 

⚾次回は先週末(4/6)のOP戦の結果をお伝えします⚾

【全】第156回九州地区高等学校野球熊本大会結果

    

【 部員 U 】

 春季大会では一回戦で芦北高校と対戦しました。自分も含め不安や緊張があり、なかなか難しい立ち上がりで始まりました。練習やなどで出来ていた声掛けなどができず本来のプレーが出来ない中でもなんとか初戦をものにできました。二回戦では第8シードの東海大星翔高校と対戦しました。何度もピンチの場面がありましたが、プレー中やベンチでの声掛けができたました。ただ、相手の応援の声や周りの声によって指示の声が聞こえにくい場面がいくつかあったのでそのような場面ではジェスチャーでの指示や指差し確認などを行うことによって次のプレーの時にスムーズな動きができると思いました。合同チームでできる試合は残り少ないですがしっかり連携をとってよい試合をするのではなく、勝てる試合ができるように日々の練習や生活面から見直していきたいと思います。

 

 

【 部員 I 】

 今回の春季大会は個人的にもチーム的にも悔しい結果でした。東海大星翔戦では自分のミスから失点してしまう場面があり、そのまま負けてしまいました。ミスしたあと「取り返そう」として気持ちが先走り、空回りして打席でもうまくいきませんでした。そのようなことから試合中に切り替えることが大切だと改めて感じました。チームの雰囲気もミスした自分から切り替えて盛り上げていけるよう声を出していきます。最後にシード校と試合ができて良い経験になりました。この経験を選手権大会では活かせるよう頑張っていきます。

 

 写真左は卒業生、写真右は早期入部の附属中生です。たくさんの応援ありがとうございました。冬季解禁からシード校を見据えての県外OP戦などを経験することによって選手らの成長を見ることができました。これから選手権大会までたくさんの経験を積むことによって更に飛躍すると確信しています。皆さんこれからも玉高野球部を応援してください。

【全】試合結果(野球部)

【 部員 S 】

 天候の影響もあり二日間で1試合しかできませんでしたが、収穫のある試合でした。練習してきた投内連携を確実にできるようになりました。接戦でしたが負けてしまったので、どうやったら接戦をものにできるかをチームで考えて春季大会に臨みたいです。また、雄城台高校は声がよく出ており、いいチームだなと感じました。そういうところも接戦をものにできる要因の一つと思います。もっと活気のあるチーム作りをしていきたいです。

【 主将 】

 今回の大分遠征は雨の影響で予定していた試合をすることができませんでした。しかしその中で合同全員で菊池農業、日田林工の体育館を借りて投内連携の確認をしたり、羽打ちや基本練習をしました。二日間を通して雄城台高校と雨の影響が残る中で1試合しかできませんでした。その中でも練習してきた投内連携ができたり、併殺打を取れたりなど良い部分もありましたが結果負けてしまいました。大会も近いので負けられない戦いが続きます。絶対に勝つという気持ちをプレーで示すことができるように技術やチーム力を高めていきます。

⚾春季大会前の大分遠征や最終戦を終え、チームがより一層よい状態になっています。春季大会では良い結果を皆様へお知らせしたいと思います⚾

【全】試合結果(野球部)

  

【 部員 I 】

 練習試合解禁初戦を福岡大大濠高校と佐賀北陵高校の各県上位校としました。大濠高校ではいつもより守備位置を意識しながらプレーしました。各打者をベンチと協力しながら大胆に変えることでいろんな発見があり良かったと思います。しかし、打撃面では二試合ともスピードのある投手や変則フォームの投手など様々な投手がいて1打席で対応するのが難しかったです。県内の強豪校にも同様に投手層の厚さを武器に戦う高校もあるので少ない打席で対応できるよう練習していきます。チーム全体の雰囲気はより一層良くなっていたので公式戦ではもっと雰囲気を良くし切磋琢磨してベスト8以上に食い込みたいです。

【 アナリスト 】

 冬季練習が明け、最初の練習試合になりました。1試合目の大濠高校ではなかなか安打を打つのが難しい投手だったように思えました。しかし、フォアボールが多く見られることもあり粘りを見られるところもありました。2試合目の北陵高校では、相手の盗塁が多く目立ったところがありました。しかし、日頃の練習で行っているところを活用し着実に行えたと思います。冬季練習が明け、本格的に練習試合が始まりました。一個一個の課題を焦らず、次のステップへ繋げていこうと思いました。

⚾次回は今週末に予定している大分遠征の様子をお伝えします⚾

春季大会トーナメント表はこちらです→第156回九州地区高等学校野球熊本大会

【全】活動報告(野球部)

冬季合同練習最終回【熊本県立熊本北高等学校】

  

【 部員 H 】

 選手一人ひとりがよく声を出し周りをしっかり見て動いていて練習の質がとても高かったです。ケース練習やバッティング練習では選手みんながダッシュで移動していてプレーでも素早い動きになっていました。自分もそのようなプレーを見て色々な課題が見えてきたのでこれからの練習でしっかり克服していくことで試合に活かしていきます。

【 部員 N 】

 アップが約一時間ほどあり、動くことにより心拍数を上げ、柔軟、ジャンプ、メディシンボール投げなど野球に必要なメニューばかりでした。その後バッティング練習をしました。自分たちはフライが多かったのに対し熊本北の選手はゴロを打って簡単にはアウトにならない工夫をしていました。投内連携練習では二塁牽制が熊本北の選手がとても上手かったので良い学びになりました。午後はスピーディーな動きや判断を問われる練習が行われ、自分たちはついていくのに精一杯で確認不足や焦りからミスに繋がってしまいました。試合などでは相手は待ってくれないのでもっと目配り気配りなど先を見越した動きができるようにしていきます。

 

 アウトオブシーズン中に他校と5回の合同練習ができました。この経験を今後の玉高の練習に活かしていき、少ない人数でも勝ち上れる術を身につけていければと思います。

 

 2025年2月26日(水)に春季大会の抽選会がありました。玉名高校は連合チームとして熊本高専、菊池農業と大会に出場します。抽選の結果、大会二日目(22日)藤崎台球場の第三試合(14時30分)芦北高校と対戦することが決まりました。

第156回九州地区高等学校野球熊本大会組合せ

 

⚾次回は3月1日に対外試合が解禁となり、県外との練習試合を計画していますのでその結果をご報告します⚾

【全】活動報告(野球部)

【活動報告 第7弾】ベースボール5

  

【 部員 T 】

 「ベースボール5」という野球に似ているスポーツをしました。ルールは野球とほぼ一緒で1チーム男女混合の5人制で、1試合5イニングで行われます。野球と違うのは、フェンスまでの距離が野球の内野より狭い18m四方のグラウンドで行われることです。また、フェンスをダイレクトで超えると即アウトになり限られたフィールドに打たないといけないためホームランがありません。そして塁間が13mと野球より約14mも短いため守備側には正確に早くアウトが捕れるかが問われ、攻撃側は限られたフィールドにどのような打球を打ち走者を進め点を取るかが問われるため考えながら試合をすることができます。最後にピッチャーがいないため自らトスして手で打つことにより相手の守備位置を観察し出塁や進塁方法を模索できます。実際にやってみてとても盛り上がり、ルールが野球と少し違うこともあって考えることが増えました。自分たちのチームは3試合中2勝でき嬉しかったです。また2試合目が同点だったため、0アウト1塁からのタイブレークも経験することができました。この経験を実際に野球で活かせるようにしたいです。

【 部員 N 】

 グラウンドが雨の影響で使用できなかったため体育館でベースボール5をしました。ベースボール5とはボールひとつで出来る野球やソフトボールに似たストリート競技で、ダカールユースオリンピックの公式種目にも選ばれたスポーツです。実際に体験してスピード感があり周囲を観察する力など、野球にも活かせるようなことがありました。特に相手を観察することが大事だと気付きました。このベースボール5で経験し体感したことをこれからの野球に活かしたいと思います。

 

Baseball5 JAPANオフィシャルサイト

【全】活動報告(野球部)

【活動報告 第6弾】地域美化活動

  

【 主務 】

 午前授業の日、二人組数班に分かれて1時間程度、学校周辺の清掃を行いました。学校周辺から玉名駅までの通学路を丁寧に周りながら清掃することができました。この活動は今回が初めてではなく4月当初から月に一回行っている活動です。道端や駐車場など様々な所に燃えるゴミやペットボトル、ビンが捨てられていました。それらのゴミをそれぞれ分別をして処理しました。ゴミが思ったよりもたくさん落ちていたので驚きました。この活動は環境問題に少しでも貢献できる活動なので今後も地域に貢献できるよう頑張っていこうと思います。

 【 部員 O 】

 練習の前に1時間程度校外美化活動を行いました。一人ひとりが視野を広くもって落ちているゴミを拾いました。地域の方々から挨拶やなど声をかけていただき、地域の方々との繋がりを感じました。美化活動を通じて地域への感謝の気持ちや環境問題への重要性を改めて感じました。これからも地域や社会に貢献できるような活動を続けていきたいです。

 

冬季合同練習4回目【熊本県立熊本商業高等学校】

  

【 主将 】

 まずはアップの所でラダーを使ってアジリティーを高め、体育館では野球に必要な様々な部分のトレーニングをしました。そこでは普段、自分たちがしない肩甲骨周りのトレーニングなど、ためになる練習ばかりでした。午後からは攻撃、守備、走塁といった総合的な練習をしました。熊本商業の選手は一つひとつのプレーはもちろん、走塁などではインパクトゴー、守備では一塁へ送球して終わりではなく、ホームに投げる次を見越したプレーまですべて試合を想定して行っていました。また、熊本商業の選手は声を掛け合っていて技術だけじゃないチーム力を感じました。自分たちに足りない所のひとつですが、このことに関しては直ぐに取り組めるのでやっていこうと思います。

【 部員 I 】

 午前中は体幹を強化するメニューが組まれていました。玉名高校の体幹メニューよりも種目数が多く、全身が鍛えられたと思います。また、インナーを鍛えるメニューもあり日頃できないことが出来て良かったと思います。午後からは守備と攻撃の練習をしました。そこで自分はパワー不足を改めて実感しました。熊本商業の選手は長打力もあるうえ確実性もありました。打ち損じが自分よりも圧倒的に少なかったです。最後に熊本商業はとても雰囲気が良かったです。全員が声を出し続けていました。雰囲気づくりに関しては直ぐにでも自分たちにできることです。シーズン開幕まであと一ヶ月です。開幕までには守備力、攻撃力などをしっかり向上させたいです。

 

⚾次回は学年末考査後の2月24日に予定している今年度最後の合同練習、春季大会の抽選結果をお伝えします⚾

【全】活動報告(野球部)

令和7年練習初め(2025.1.3)

  

【 主将 】

 午前中は走って行き、疋野神社で必勝祈願、蓮華院奥の院では今年一年の抱負を一人ひとり叫びました。その後、学校へ戻り御神酒と塩をグラウンドなどにまき清めました。今年初めての練習は雰囲気も良く終えることができました。しかし、昨年までの練習で技術面などの課題があったので地道に課題克服へ向け、チーム全員で励んでいきます。あと選手権大会まで半年ほどしかないので常に試合の場面を意識して練習していきます。

【 主務 】

 1月3日は練習初めでした。疋野神社では神主さんから貴重なお言葉を頂き、絵馬にチームスローガンと各自の抱負を一言書きました。奥の院では縁結びの鐘の所で一人ひとり2025年の抱負を叫びました。午後の練習では休み明けでしたがそこまで体が鈍った動きは見られず自主練の成果が出ていたと感じました。これから2025年のスタートです。チームスローガンや各自の目標を心に刻み今よりもっと活気のあるチームになれるよう精一杯頑張っていきます。

【活動報告 第5弾】蛇ヶ谷公園トレーニング

  

【 部員 I 】

 学校行事でグラウンドが使用できないことも今後あるため蛇ヶ谷公園を使用しトレーニングを行いました。公園内は傾斜が多く坂道や階段などを使いとても充実した練習ができました。現在は強化月間のため筋力はもちろんのこと体幹、瞬発系など野球の動作などで求められる動きも意識しながら行いました。今回のように「できること」を探して強化していきます。そして春季大会でよい結果を残したいです。

【 アナリスト 】

 冬季期間を利用し蛇ヶ谷公園で練習を行いました。園内にあるランニングコースや階段を使い走り込みや坂ダッシュをしました。また広場を使って体力を作るためのトレーニングや体幹強化を行い、園内にあるものを有効活用できました。山場に位置していたため寒さが目立ちましたが温まった体を冷やさないよう変化する気温にも考慮して、これからの練習を頑張ります。

冬季合同練習3回目【熊本県立宇土高等学校】

  

【 部員 S 】

 宇土高校は玉高とほぼ変わらない少人数の中、コミュニケーションをとって声を掛け合っていました。自分たちも選手間の声の掛け合いをしっかりやっていきたいと思いました。また冬季練習の中で始めた動きを試みながらしました。あと2校との合同練習や今後の練習試合で使えるよう練習していきたいです。

【 部員 O 】

 宇土高校は気温が低いなかでも早く体を温める方法でアップを行われていました。また、同時にコミュニケーションが取れる練習を工夫して練習されていると感じました。午前は玉高の平日練習していることを意識しながら取り組みました。午後はめまぐるしく変わる状況の中で午前の反省を活かしながら改善できるできるようにしました。宇土高校の選手と比較して自分に何が足りないのかを相手のプレーを見ながら学ぶことができました。今後も色々なチームや選手を見て学び、自分に必要なものを見つけていきます。

 

現在、早期入部として玉名高校附属中学校3年生も練習に参加しています。実際にプレーできるのは4月中旬以降ですが、玉高野球を今から体験できる貴重な時間です。これから玉高野球部の一員として頑張ってもらいたいです。

 

⚾次回は1月25日に行われる冬季合同練習4回目の様子をお伝えします⚾

【全】活動報告(野球部)

冬季合同練習2回目【熊本県立熊本西高等学校】

【 部員 F 】

 今回の合同練習でもいろんなことを感じました。まずは熊本西高校の選手数が多く競争が激しいため一人ひとりの選手が各々にいろんな意識を持っていることや、日々のウェイトトレーニングや捕食などで徹底して筋力アップや体重増加をしていることでした。自分たちの足りない所がわかったので意識から変えて行動に移せるように全員でやっていこうと思います。

【 部員 S 】

 熊本西高校の選手と投手の練習メニューをしていく中で一つひとつのメニューをどんなことを意識しているのかや、どこを使うのかを教えてもらいました。自主練でも行えるメニューがあったので体の使い方を覚え、球速アップに繋げていきたいです。熊本西の選手もウェイトトレーニングは欠かさずしているようなので自分も負けないようにトレーニングをしていきます。

 

【活動報告 第4弾】 本校家庭科教諭による食育講座

  

【 部員 I 】

 家庭科の黒田先生から身体を動かすのに必要なエネルギーなど効率よく摂取する方法を教えて頂きました。量を多く食べることが苦手な部員もいるため簡単に体重を増やすことができることなのでとても良い経験になりました。これからは量を多くとることも大事ですがそれ以上にバランスを考えて食事をとるようにします。間食でも栄養を確認して効率よくエネルギーをとろうと思います。

【 アナリスト 】

 練習後に食べている捕食も含め、生活の中での食事のバランスについてもお話をされました。苦手で食べられなくても叡王が偏ってしまう場合でも別の加工食品で摂取することでバランスを保持することができると教えて頂きました。ひと手間加えることで抵抗なく体にあった取り方で美味しく頂けることなど多くのことを学ぶことができました。

 

⚾次回は練習初めや活動報告第5弾をお伝えします⚾

【全】プロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」を終えて(野球部)

  

【 部員 U 】

 今回のシンポジウムでは実際に現役やOBのプロ野球選手から技術面だけではなくプレーに関わるトレーニング法を教えていただきました。私は投手のことについて教えて頂き、実際に私の課題となっている球速について質問しました。10分間の限られた時間の中で多くのことを学ぶことが出来ました。この経験を他の部員と共有し普段の部活でも意識して練習に取り組んでいきたいと思います。

【 部員 S 】

 普段選手たちはどんな意識で投げているのか知ることができました。また、球速を向上させるためにはとの質問に対して、球速は一朝一夕では上がらないといわれました。トレーナーの方も地道なストレッチの積み重ねが大きな力になるとおっしゃっていました。日々の練習に対して今よりも力を入れてこの冬に大きく成長できたらと思います。今回学んだことをチームで共有しレベルアップを図っていきたいです。

   

【 部員 I 】

 プロ野球選手から直接教わる貴重な体験でした。外野の守備では捕球動作、送球時の意識など些細なことまで丁寧に学びました。走塁では脱力することや怪我のリスクを軽減するための走塁を学びました。打撃では私が質問したことに丁寧に解り易く答えて頂きました。トレーニングでは体の使い方や筋肉量の大切さを学びました。今回、プロ選手、トレーナーの方から教わることで、改めてプロ野球選手のすごさが実感できました。外野手からの参加は私だけだったのでその技術をチームで共有し今後に生かしていきたいです。

【 部員 F 】

 現役、OBのプロ野球選手やトレーナーの方々に野球の技術や考え方などを教えて頂きました。私は内野手で必要な走攻守の部分を教えて頂きました。教えて頂いた内容は技術の部分はもちろん、野球への取り組み方も学ぶことができました。選手の方々が特に言われていたのは失敗やミスはどんどんしていいということでした。プロの選手でも失敗はする、失敗を恐れず失敗しても落ち込まず次に活かす。このようなことを誰よりも多く徹底的に行ってきたからこそプロの舞台に立てるのだと思いました。技術だけではなく野球への取り組みなど今回教わった全てを今後に活かしていきます。今回は現役のプロ野球選手に教えてもらう機会を頂き関係の方々に感謝いたします。

 

⚾次回は冬季合同練習2回目の様子を報告します⚾

【全】活動報告(野球部)

冬季合同練習1回目【 熊本県立済々黌高等学校 】

  

【 部員 U 】

 12月8日(日)に済々黌と合同練習を行いました。午前中は各ポジションに分かれて練習があり、私は投手班で基礎的トレーニングをしました。普段の練習でどんな事をしているのか、どのような意識で体を使っているのかなどメニュー以外のコミュニケーションも積極的にしました。午後からは実践練習を行い午前中練習したことを応用して冷静に状況判断するところが済々黌の選手はできていたと思います。この合同練習ではなかなか自分の持ち味を全面に出すことが出来なかったので場所が変わっても自分のやることは変わらず取り組んでいきます。そして今回一緒に練習をして出た課題をこれからの練習で潰していけるよう取り組んでいきます。

【 部員 I 】

 今日は済々黌高校と合同練習でした。合同で練習することによって、人数不足で普段出来ない実践に近い練習が出来ました。また、済々黌の選手はパンチ力があり、自分たちの練習や家庭での自主練でもっと筋力をつける必要があると改めて実感しました。今後も他校との合同練習が予定されています。そこでも自分に足りないものは何か、それをもっと探していきます。

【 主務 】

 12月8日(日)に済々黌高校と合同練習を行いました。午前中は済々黌が普段しているメニューを練習しました。いつもとは違う練習内容だったため済々黌の選手の動きを見たり、やり方を聞いたりしながら行っていました。午後からは3チームに分かれ1ボール1ストライクから5イニングの総当り戦を行いました。チームは混合としてみんな声を掛け合いながらできていました。今日は寒さで体が硬くなり動きが鈍くなっていたので怪我に繋がらないように気を付けて練習が出来ればと思います。

⚾次回はプロ野球現役選手による「夢の向こうに」シンポジウムの様子をお伝えします。⚾

【全】シーズン最終戦ほか(野球部)

【 主 将 】

 一試合目は初回に得点でき追いつかれた後も最終回で粘って勝つことが出来ました。粘って勝てたのはすごく良かったが、初回以降のチャンスをしっかり得点に結びつければもっと理想的な試合展開になっていたと思います。二試合目は、バント処理の連携ミスや四球など守備の課題が多く出ました。個人的には良いところもあったが、まだ課題が多くあるのでしっかり向き合っていきます。

【 副主将 】

 一試合目は2年生主体、二試合目は1年生主体で行いました。1試合目では中盤にチャンスを作るものの、あと一本が出ずになかなか追加点が取れませんでした。2試合目は投手のコントロールや連携が上手くいかず相手にチャンスを与える場面が多々ありました。この冬は投手の制球力と走塁を生かした攻撃ができるようにしたいです。

【 主 務 】

 考査や雨の影響により思うように練習ができない中での試合でしたが、しっかりアップで身体を温め、初回から得点できるなどよく動けていたと思います。これから本格的に冬季練習に入ります。今回の試合やこれまでの試合で出た課題なども意識しながら頑張っていこうと思います。

 

⚾2024年8月からの戦績⚾

公式戦 全 6 試合   3勝   3敗 勝率 0.500

城北地区夏季大会 1回戦 連 合 6-0 大  津

城北地区夏季大会 2回戦 連 合 1-2 岱  志

第155回秋季大会  1回戦 連 合 7-2 水  俣

第155回秋季大会  2回戦 連 合 4-1 高専八代

第155回秋季大会  3回戦 連 合 6-9 岱  志

城北地区秋季大会 1回戦 連 合 2-12   城  北

O P 戦 全20試合 10勝 10敗 勝率 0.500

 

 

 期末考査期間中にグラウンド整備を行いました。硬くなったグラウンドを業者に依頼し黒土搬入、撹拌、転圧、整地をして頂きました。また、両サイドのブルペンは高さを調整し人工芝を張りマウンドの形が変わらないようにしました。多くの方のご理解とご協力のおかげで選手の怪我防止、環境整備が行え野球部の活動ができることに感謝しています。これからの冬季練習を大事に取り組み秋季大会以上の成績を収められるよう励んでいきます。

 

⚾次回は冬季練習内容などをお知らせします⚾

【全】試合結果、三年生追い出し会(野球部)

2024/11/4 三年生追い出し会 場所:玉名高校野球場、ホテルしらさぎ

  

 

令和6年度3年生追い出し会を行いました。主務をしていた女子マネージャーも

ユニフォームを着て投手、打者、内野手と全てに活躍していました。負けじと

主将、副主将も現役当時以上の速球に誰もが驚いていました。久しぶりの野球を

三年生は保護者、後輩と楽しんでいました。場所をホテルしらさぎに移動して会

は進み三年生は保護者、後輩、指導者に感謝の言葉を伝えました。

少ない部員でもしっかりまとめ、最後の大会では勝利を収められませんでしたが

三年生三人が素晴らしい姿を後輩に見せてくれました。あとは大学受験に挑み、

良い結果の知らせを待ちたいと思います。これまでありがとうございました。

 

※連合①は玉名、熊本高専、菊池農業

 連合②は天草、天草拓心、上天草

 

【 部員 I 】

 今回の練習試合は今シーズン最後の試合でした。個人的なことですが今回の

練習試合は積極的な走塁が出来て良かったと思います。しかし、バッティング

では力んでしまうことがあり確実にミートすることが出来ませんでした。チー

ム全体でみると参加出来ない選手もいる中でもその分みんなで補えたと思いま

す。これから実践練習が少なくなると思いますが、自分やチームの課題を一つ

でも多く克服できるように各校、各選手が冬練に取り組みたいです。

【 アナリスト 】

 年内最後となる練習試合を土日に行いました。一日目は三校合同の天草、天

草拓心、上天草としました。序盤から積極的に盗塁し得点につなげることが出

来ました。また、2アウトから次打者に繋ぎチャンスをものにしたところを翌

日の試合でも見ることが出来ればと思います。二日目は阿蘇中央と練習試合を

行いました。前日の試合での改善点を踏まえた試合となりました。二試合目途

中で雨天中止となりましたが攻守ともに天候に関係なく集中して行えたと思い

ます。また春を迎えるまで課題克服に向け練習を頑張っていこうと思います。

 

⚾次回は冬季練習、他校との合同練習などをお知らせします⚾