部活動の記録

野球部

NEW 【全】新チーム始動!(野球部)

【 部員 M・R 】

 この試合で感じたことは見方が良いプレーをしたときに盛り上がることができなかったことでした。アップの時から声が出ておらず試合でも出ていなかったため、自分たちのペースに持っていくことができなかったです。そして無駄な失点が多かったので、キャッチボールを丁寧にやっていきたいです。午後からの合同練習では、走塁の大切さについて改めて知ることができました。ベースを蹴るとき無意識に走る速さを落としていたことが、二塁から本塁に帰れない原因だと気付くことが出来ました。少ないヒットの中で点を取るためにも、走塁の練習を積極的に取り入れて、二塁からヒット一本で帰れるようにしていきたいです。次の試合では無駄な失点を無くすことと、積極的な走塁ができるように、まずはチーム全体の私生活や学校生活を見直して、当たり前のことを徹底し、忘れ物や集合時間の遅れがないようにしていきたいです。

⚾第108回全国高等学校野球選手権熊本大会はいよいよ決勝戦を迎えます。その裏では新チームが来年の夏の大会に向け始動しています。今回も秋、春は単独チームとして出場できることに嬉しく思っています。チームの中でも一人ひとりに役割があり、その役割に対してどうするべきかを知ることで、これからの練習の中身が変わっていくと思います。来年の夏は2勝を目指していきます。これからも玉名高校野球部の応援をよろしくお願いいたします⚾

体育・スポーツ 【全】二回戦敗退(野球部)

一回戦選手コメント

【 部員 T・O 】

 序盤に点数を取られたものの、焦らずに点差を縮めることができ、最終的にはコールドゲームで勝利することができました。点数を取られた後でも仲間とポジティブな声を掛け合いながら、良い雰囲気を保てたことが勝利に繋がったと思います。給水タイムや5回の整備の時間に選手同士で士気を上げ、チームが一つになったのを感じました。試合終了後校歌を歌っている時、玉名高校野球部であることをとても誇りに感じました。夏の大会で1勝することができたのはこれまで支えてくださった保護者の方々や育友会、OBの皆さん、そして先生方など様々な方の支援のおかげです。今まで本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

【 部員 Y・H 】

 初回に4点、2回にも1点を取られて苦しい立ち上がりになりました。しかし、その後は気持ちを入れ替えて一球一球を大切に投げ、追加点を与えずに抑えることができました。序盤に失点したことは反省点ですが、最後まで諦めずに投げ続けられたこと、そして何より仲間が点を取り返して逆転し、勝利に繋げてくれたことが本当に大きかったです。この試合で、どんなに苦しい状況でも最後まで諦めずに戦えば流れは変えられるということを改めて実感しました。この経験を自信にして、次の試合では立ち上がりから自分たちの流れを作り、チームの勝利に繋げていってほしいです。3、5、7回の給水タイムではキャプテンがチームを鼓舞してくれて、みんなが気を抜かないように声を掛けてくれて、とても大きい存在でした。新チームから1勝もできなかったチームが夏の大会で勝てたのは、今まで支えてくださった先生方やキャプテン、そしてついてきてくれた仲間の力が一つにまとまった結果だと思います。今まで本当にありがとうござました。これからも玉名高校野球部の応援をよろしくお願いいたします。

二回戦選手コメント

【 部員 K・T 】

  序盤に計5点を許してしまうなど苦しい展開となり、自分たちの思う通りの野球をすることができませんでした。守備ではバント処理のミスや、四球でランナーをためてしまい、その後にヒットで得点を許す場面が多くありました。攻撃では再三、得点圏にランナーを進めるも、あと一本が出ず、得点を奪うことができませんでした。今大会でいかに勝つか、どうなったら負けるかを改めて認識しました。悔しい結果となり、僕たち三年生の高校野球はここで幕を閉じますが、後輩たちにはこの悔しさを糧に課題を克服し、来年はさらに強い玉名高校野球部になってくれることを願っています。これまで僕たちを応援し、支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。今後とも玉名高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【 部員 Y・N 】

  この試合では初回にチャンスを作ることができましたが、あと一本が出ず得点をすることができませんでした。その後もチャンスを作ることができたものの得点することができませんでした。守りの面では相手の攻撃が2巡目、3巡目になるにつれてヒット数が多くなり、最終的には致命的な点数を4回裏にとられてしまいました。しかし、チーム一丸となって最後まで諦めず戦うことができたと思います。前戦から引き続き良い雰囲気で試合ができたと思います。3年生が引退しても単独チームとして活動ができるので、これからたくさん練習して来年はもっと夏の大会で勝ち進んでほしいです。今までなかなか成果が出ない中でも応援してくださってありがとうございました。これからも玉名高校野球部の応援をよろしくお願いします。

⚾今までのチームでは秋春は連合チームを経ながらも夏は単独チームで出場してきました。しかし、このチームは秋春ともに単独で出場し夏の大会では5年ぶりの勝利を収めることができました。これもひとえに玉名高校野球部に入部してくれる生徒が増えたことが一番の要因と思います。連合チームの強みもありますが、やはり単独チームの強みは日々の練習で一緒にできることで一体感が生まれるとことだと思います。これから進路を決めるにあたって玉名高校も選択肢に入れて頂き、一緒に野球を楽しみ、充実した学校生活を送っていきましょう⚾

情報処理・パソコン二回戦試合詳細(バーチャル高校野球)

学校玉高オープンスクール(7/14まで受付中)

お祝い 【全】5年ぶり選手権大会一回戦突破(野球部)

⚾初回から4点を取られる展開となりました。しかし、大西主将を中心に給水タイムを利用し士気を高め、中盤には同点から一気に逆転に成功しました。終盤にはダメ押しとなる4点を追加し8回コールドで二回戦進出を果たしました。投手陣も試合の入りは不安定でしたが、3回からは相手の攻撃を0点に抑えてくれました。攻撃では先頭打者の福田(2年)が4安打2打点、中軸の5番中島(3年)、6番吉田(2年)が併せて6打点の活躍でした。守備、攻撃とも反省点のあった試合でしたが、次の必由館戦に向けて改善して秋の大会のリベンジをしたいと思います。また、平日で遠方にもかかわらず学校関係、OB、保護者の皆様には多くの応援を頂きました。その力が選手への後押しとなって勝つことができ大変感謝しています。次戦も最後までしっかり戦ってまいります⚾

体育・スポーツトーナメント表(7/8変更版)

情報処理・パソコン試合詳細(バーチャル高校野球)

視聴覚出場校の横顔(KAB)

【全】試合結果(野球部)

 

【 部員 K・T 】

 序盤からテンポの良い相手投手の投球に翻弄されてしまい相手ペースで試合が進みました。自分たちの準備が不十分なためになかなかヒットを打つことができませんでした。しかし、中盤からは自分たちのルーティンをしっかり行って打席に立つことで、自分たちのペースに少しずつ持ち込むことができ、四球などで出塁することができました。また投手の球速に対応できず、振り遅れたりボールの下を空振りしたりする場面が多くありました。球速にも対応できるよう、練習でのバッティングから目を慣らし、対応できるようにしたいです。夏の大会まで残り一週間となりました。自分たちの野球ができるよう万全な状態で大会に臨んでいきます。

【 部員 H・T 】

 序盤からチャンスを作り得点することができました。1試合目の課題であった声を出すとというポイントを活かしてチームのムードが上がり、流れを持ってこれたことで得点に繋がったと思います。そして守備ではピッチャーが安定していて、野手もしっかり準備が出来ていたと思います。しかし課題もあり、ボールを後ろに逸らさず前に止めることができればもっとピッチャーが安心して投げることができると思います。ピッチャーもボール球を少なくすれば、リズムよく守備も安定すると思います。夏大まであと一週間と迫ってきました。できるだけ夏大までに自分たちの課題を治していきたいです。

⚾この試合は期末考査前の約1時間ほどの練習、大雨による休校で思うような練習ができない中でも、今までにない内容でした。通常であれば休養日後の練習では動きにキレがない形でミスを連発していました。対外試合も一ヶ月空きましたが、大会前ということもあってアップから活気がありました。試合まで一週間となり選手たちも俄然、上り調子です。この雰囲気が大会を終えるまで持続してほしいと思います。今回グラウンドをお借りしました菊池高校さんには大変感謝しております。同じ城北地区として本大会を盛り上げていきましょう。次回はいよいよ夏の大会が開幕します。三年生は最後の大会にあたり、今まで支えてこられた保護者の皆さんや学校、地域の方々、そして全国にいらっしゃる玉高野球部OBの思いを胸に堂々たる行進をしてくれると思います⚾

視聴覚KAB「出場校の横顔」

キラキラ 第108回全国高等学校野球選手権熊本大会抽選結果およびOB会激励

 第108回全国高等学校野球選手権熊本大会の組合せ抽選会があり、上記のとおり対戦相手が決まりました。選手の調子も日を追うごとに上げており、今まで練習してきた成果を発揮できれば良い試合ができると思います。

体育・スポーツ第108回全国高等学校野球選手権熊本大会トーナメント表

視聴覚KAB「出場校の横顔」

 

王冠玉高野球部OB会激励

 令和8年6月15日に玉名高校野球部OB会を代表して野間幸嗣会長が大会を前に選手へ激励に来てくださりました。毎年たくさんの試合球をいただいており会長を始めOB会の皆様には大変感謝しております。選手たちも会長のお言葉や皆様の思いに報いることができるよう練習に励み、大会を戦ってまいります。