部活動紹介

部活動紹介(野球部)

【全】部活動紹介(野球部)

学校学校創立:1903年(明治36年)創立123年目

体育・スポーツ創  部:1915年(大正 4年)創部111年目

お知らせ現在部員数(2026年4月27日現在)

  三年生: 5名(内マネージャー1名)

  二年生: 8名(内マネージャー1名)

  一年生: 7名(内マネージャー0名)

  合 計: 21名(内マネージャー2名)

 

「チームスローガン2025-2026」

                           (2026/5/20撮影)

会議・研修部員紹介

   三年生   二年生  NEW一年生

主将 大西 NEW田中   柴尾

副将 鶴山     吉田   中尾

主務 酒井     米村   内田

   中島     竹﨑   富田

   星田   岩尾   亀木

        大城戸  北野

        藤本   青木

        龍  

        福田

部活動の記録

野球部

お祝い 【全】5年ぶり選手権大会一回戦突破(野球部)

⚾初回から4点を取られる展開となりました。しかし、大西主将を中心に給水タイムを利用し士気を高め、中盤には同点から一気に逆転に成功しました。終盤にはダメ押しとなる4点を追加し8回コールドで二回戦進出を果たしました。投手陣も試合の入りは不安定でしたが、3回からは相手の攻撃を0点に抑えてくれました。攻撃では先頭打者の福田(2年)が4安打2打点、中軸の5番中島(3年)、6番吉田(2年)が併せて6打点の活躍でした。守備、攻撃とも反省点のあった試合でしたが、次の必由館戦に向けて改善して秋の大会のリベンジをしたいと思います。また、平日で遠方にもかかわらず学校関係、OB、保護者の皆様には多くの応援を頂きました。その力が選手への後押しとなって勝つことができ大変感謝しています。次戦も最後までしっかり戦ってまいります⚾

体育・スポーツトーナメント表(7/8変更版)

情報処理・パソコン試合詳細(バーチャル高校野球)

視聴覚出場校の横顔(KAB)

【全】試合結果(野球部)

 

【 部員 K・T 】

 序盤からテンポの良い相手投手の投球に翻弄されてしまい相手ペースで試合が進みました。自分たちの準備が不十分なためになかなかヒットを打つことができませんでした。しかし、中盤からは自分たちのルーティンをしっかり行って打席に立つことで、自分たちのペースに少しずつ持ち込むことができ、四球などで出塁することができました。また投手の球速に対応できず、振り遅れたりボールの下を空振りしたりする場面が多くありました。球速にも対応できるよう、練習でのバッティングから目を慣らし、対応できるようにしたいです。夏の大会まで残り一週間となりました。自分たちの野球ができるよう万全な状態で大会に臨んでいきます。

【 部員 H・T 】

 序盤からチャンスを作り得点することができました。1試合目の課題であった声を出すとというポイントを活かしてチームのムードが上がり、流れを持ってこれたことで得点に繋がったと思います。そして守備ではピッチャーが安定していて、野手もしっかり準備が出来ていたと思います。しかし課題もあり、ボールを後ろに逸らさず前に止めることができればもっとピッチャーが安心して投げることができると思います。ピッチャーもボール球を少なくすれば、リズムよく守備も安定すると思います。夏大まであと一週間と迫ってきました。できるだけ夏大までに自分たちの課題を治していきたいです。

⚾この試合は期末考査前の約1時間ほどの練習、大雨による休校で思うような練習ができない中でも、今までにない内容でした。通常であれば休養日後の練習では動きにキレがない形でミスを連発していました。対外試合も一ヶ月空きましたが、大会前ということもあってアップから活気がありました。試合まで一週間となり選手たちも俄然、上り調子です。この雰囲気が大会を終えるまで持続してほしいと思います。今回グラウンドをお借りしました菊池高校さんには大変感謝しております。同じ城北地区として本大会を盛り上げていきましょう。次回はいよいよ夏の大会が開幕します。三年生は最後の大会にあたり、今まで支えてこられた保護者の皆さんや学校、地域の方々、そして全国にいらっしゃる玉高野球部OBの思いを胸に堂々たる行進をしてくれると思います⚾

視聴覚KAB「出場校の横顔」

キラキラ 第108回全国高等学校野球選手権熊本大会抽選結果およびOB会激励

 第108回全国高等学校野球選手権熊本大会の組合せ抽選会があり、上記のとおり対戦相手が決まりました。選手の調子も日を追うごとに上げており、今まで練習してきた成果を発揮できれば良い試合ができると思います。

体育・スポーツ第108回全国高等学校野球選手権熊本大会トーナメント表

視聴覚KAB「出場校の横顔」

 

王冠玉高野球部OB会激励

 令和8年6月15日に玉名高校野球部OB会を代表して野間幸嗣会長が大会を前に選手へ激励に来てくださりました。毎年たくさんの試合球をいただいており会長を始めOB会の皆様には大変感謝しております。選手たちも会長のお言葉や皆様の思いに報いることができるよう練習に励み、大会を戦ってまいります。

【全】試合結果(野球部)

 

【 部員 K・K 】

 打撃は以前よりヒットは出ましたが繋げることができず、点に結びつけることができませんでした。調子が上がっている選手も多いので、そこで選手全員で盛り上がって流れを引き寄せて得点できるようにしたいです。守備の面では投手はボールが先行することが多く、相手には球種を絞られ捉えることが多く、守備はリズムがあまり良くなかったことでエラーや外野のバックホーム時にファンブルなどが出てしまいました。投手はストライク先行で、投手有利な状況で進められるようにし、守備も集中を切らさず投手を助けるようにしていきたいです。

 

【 部員 N・S 】

 相手に流れが行った時の選手同士の声掛けに工夫が必要だと感じました。また、日頃から大事にしているキャッチボールができず、判断ミスで簡単に点を許し、テンポが崩れ最終的に大差で負けてしまいました。各自の課題を理解し、次からは気持ちを入れ替えていきたいです。投手陣は制球力が安定してきましたが、決め球の制球を磨き、制度を上げることが大事だと思います。打撃では素振りでしているフルスイングを打席でも同じように振ることを意識して自分たちのベストを試合で出せるようにしたいです。

⚾この週は打撃を中心に練習した成果が見られましたが、まだ勝負事になると弱さが出ました。夏の大会まであと30日。勝負強くなれるよう練習していきます。次回の更新は選手権大会の抽選会が6月18日にありますので、その抽選結果をご報告します⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・A 】

 試合の中で常に良いプレーや次のプレーへの声掛けがあっており、とても良い雰囲気で試合が出来ていたと思います。また投手も制球が良く、まとまった投球で試合を進められており、野手もテキパキとした行動、点差やランナーの状況を意識したバッティングなどが出ており、普段のしている練習の成果が出たという試合になりました。ですが、一試合目で得点圏にランナー置いた場面での一本がなかなか出にくいという課題を見つけたので、良い所は継続する。課題はチームの良い所に変えれるようこれからも頑張っていきたいです。

【 部員 K・U 】

 中間考査が明けて二日程しか練習出来ませんでしたが、守備では積極的に取りに行く姿勢が見られました。多少エラーや打球判断のミスなどがありました。これから課題別練習で捕球トレーニングをしたり、先生方の指導やチームメイトからのアドバイスを意識して捕球ミスを減らしていきたいです。バッティングでは前の練習試合やその前よりも外野に飛ばす頻度が増えてチャンスを作ったり、相手にプレッシャーをかけられたと思います。しかし、チャンスの場面では打ち上げてしまい点が入りませんでした。打席に入り色々意識しているとは思いますが、ピッチャーの戦術などを考えて粘り強く次に繋げるようなバッティングをしていきたいです。これからは送球やミートなどを上げて、確実にアウトを取り、たくさん点を入れられるようなチームにしたいです。

【 部員 T・O 】

 ピッチャーの制球が乱れ、焦りから落ち着いた投球ができていないように感じました。野手は外野の間の声掛けが出来ていなかったり、投げる位置が悪かったりとピッチャーを助けるようなプレーが出来ていませんでした。打撃では5回に3点を取ったものの、フライを上げたりストライクを見逃す消極的なバッティングが見られ、もっと意識して改善すべきと思いました。夏の大会までの練習で意識や細部への拘りをもっと高く持たないと夏の大会での勝ちに繋がらないので3年生を中心にチームを引っ張っていきたいです。

【 部員 K・K 】

 序盤は打線が繋がり、しっかり点を取る事ができました。しかし、その攻撃のあとの守備で四球や失策などで簡単に点を許してしまい、流れが悪くなってしまいました。そのまま中盤でビッグイニングを作られ負けてしまいました。いい形で先制しただけに悔しい負け方をしてしまいました。点を取ってもそのあとの守備で流れを悪くするともったいないので、もっと声を出して、流れを簡単に渡さないようにしていきたいです。投手陣は制球を磨き、メンタルを強くし、野手陣はファーストストライクから積極的に振っていくことが重要だと思います。夏の大会まで残り僅かですが、少しでも悔いが残らない結果とするために部員全員が緊張感を持ち、練習していきたいです。

 

⚾中間考査明けの土日にOP戦を組みました。例年の反省として考査期間中でも自主練は欠かさないことが大事です。今回も選手の動きに差が出ました。夏の大会前には期末考査を控えています。この期間は全体練習を1時間程度行いますが、各自の課題に取り組んでほしいと思います。次回は5月30日にOP戦を行いますのでその結果をご報告します⚾

遅くなりましたが、新入部員などの自己紹介をアップしています。これから玉高野球部の一員として頑張ってもらいたいです。

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・Y 】

  中盤までは接戦で試合を進めていましたが、終盤一気にビッグイニングをつくってしまい負けてしまいました。課題点は打撃です。チャンスで一本打てなかったり、フライをあげてしまうケースが多くありました。ゴロを強く意識して内野の間を抜かすような打球を打てるように意識を持って夏の大会に向けて練習していきたいです。また良かった点は、牽制で多くアウトを取れたことです。牽制をもっとうまく活用して、球数を減らしながら27個のアウトを取りたいです。これらの事を明日の試合や練習で活用していきたいです。

【 部員 A・Y 】

  結果は4対8で負けましたが途中まで少ない点差で粘り強くついていけました。セーフティバントやバスターなどただ打つだけでなく工夫してチャンスをつくることができました。得点圏での1本も出て良かったと思います。しかし、ピッチャーが先頭打者をフォアボールやデッドボールで出して失点に繋がったので少なくしていきたいです。また捕球、送球ミスでランナーが進み失点に繋がらないようにしていきたいです。宮崎遠征でもっと学べるところを見つけて成長していきたいです。

【 部員 F・I 】

  前日の試合の疲れもあるのか、ピッチャーのコントロールが定まらず、高めに浮いた球を打たれる場面が多くありました。打者のスイングを見て打者が狙っているコースなどを見極められず長打を多く打たれました。しっかり打者の反応を見て、投球していきたいです。打撃面では、ピッチャーに追いつめられることが多く、積極的に打つことが大切だと改めて感じました。宮崎遠征の二日間で反省点は克服し、良い点はさらに伸ばすことができるように心掛け練習を頑張りたいです。

【 部員 M・R 】

  結果は負けましたが、4試合目で先制することができ、いい流れで試合に入ることができました。反省はチャンスをつくったときの最後の一本が出なかったことと、エラーが連続してしまったことだと思います。また、投手が先頭打者を塁に出してしまい失点に繋がってしまいました。バントを失敗したのも試合の流れを悪くしました。次の試合ではバントを確実に決めることとエラーを連続しないこと、そしてカバーに早くいくことを意識して勝てるように頑張りたいです。またチャンスの時は工夫して点を取りに行きたいです。そのためにも普段から意識を高く持って練習していきたいです。

⚾今年の宮崎遠征は今まで以上に多くの学びがありました。一人ひとりが勝利に向かい戦う姿に成長がうかがえました。また、帰りのバスの中では試合の反省や今後に向けて活発な意見が飛び交っていました。三年生にとっては最後、一年生にとっては最初の遠征となりいろんな思いで迎えた二日間でした。球場や対戦校、宿泊先まで手配して頂きました宮崎県高野連の皆様には大変感謝しています。更にこの遠征ができたのも保護者の皆様が玉高野球部に対してご理解とご協力があってできることです。宮崎まで応援に来てくださりありがとうございました⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・H 】

 この試合は中盤まで2点差で離されず追いかけることができました。しかし、送球ミスと外野フライや中継での声掛け、挟殺プレーでランナーに合わせた追い方など普段の練習ではできているのも関わらず試合になると違った動きになり、アウトにできなかったことが多々ありました。今日の試合を糧に部員全員が力を合わせて次の試合をより良いものにしていきたいです。

⚾次回はゴールデンウィークを利用して宮崎遠征を計画しています。初日は高城運動公園野球場にて鹿屋高校、都城高校、二日目は高鍋町営野球場にて希望が丘高校、高鍋高校と対戦します。この遠征の目的は、寝食を共にし夏の選手権に向けての結束力を高めるための遠征です。遠征をとおしてさらに成長した姿を皆様にご報告できればと思います⚾

【全】試合結果(野球部)

 4月26日(日)に伝習館高校野球場にてOP戦を行いました。しかし、7回表の玉高攻撃中に雨がひどくなり1対1の同点のまま雨天中止となりました。試合前から小雨が降るなかでしたが、グラウンドコンディションが良くなんとか7回までは試合をすることができました。あれだけ雨が降ったにもかかわらず試合ができたことに伝習館高校の指導者や選手の皆さんには感謝しています。ありごとうございました。

⚾次回は4月29日(水)に予定しているOP戦の結果をご報告します⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・N 】

 この試合では序盤、中盤までは2点差で相手に引き離されずについていくことができました。しかし守備の乱れから相手に安打が生まれ大量失点してしまいました。なので、守備でリズムをつくっていきたいと思います。そのため、守備練習を行うことで相手に得点を与えないようにしていきたいです。新しく一年生も入部し、これから夏に向けて頑張っていきたいと思います。

【 部員 S・F 】

 この試合では初回を3人で終わらせることができ、そのまま玉高の攻撃でチャンスをつくることができました。しかし、チャンスをものにできず、2,3回と立て続けに失点をしてしまいました。そしてそのまま追いつくことができませんでした。この試合では、特にチャンスを逃した後の回で気持ちが下がることなく上げていれば良かったと思います。そうすることで気持ちを切り替えてプレーをすることができると思います。次の試合から意識して取り組んでいきたいです。そのために日々の練習からどのような場面でもチーム全体で盛り上がっていきたいです。

⚾次回は4月26日に予定しているOP戦の結果をお知らせします。また、近日中には新入生を含む自己紹介などを更新できればと思います⚾

【全】令和8年度城北地区高等学校野球春季大会結果報告

【 部員 K・T 】

 チームの課題を改善するためアップの時から声を出して良い雰囲気をつくることができていました。その状態で試合に臨めたため、初回の入りでは無失点に抑えることができ、これまでの課題を克服することができました。守備の面ではミスが少なく、良いプレーも多くありました。しかし外野での背走はまだ未熟で、打球が頭上を越される場面が数回ありました。練習を積み重ね、頭を越えそうな打球でも確実に捕球できるようになりたいです。攻撃の面では、小刻みに得点を重ねることができた点は良かったです。しかし、高めの釣り玉や低めの変化球の見極めがまだ十分ではないため、練習で多くのボールを見て、自分のストライクゾーンを確立したいと思います。最終的に試合は終盤に逆転を許し敗れはしましたが、緊張感のある良い試合ができました。次の大会は夏の選手権大会で、私たちにとっては最後の大会になります。悔いなく笑顔で終われるよう、日々の地道な練習を積み重ね、最高の状態で臨めるチームをつくっていきたいです。

⚾この試合は今までになく選手の動きが変わっていました。選手たちは勝ちに拘りベンチ内で話し合い、打開策など共有していました。終盤に逆転を許しましたが、12名の選手がいままでやってきたことを自信を持ってプレーできれば一方的な試合にはならないと思います。今週には部編成もあり、新1年生も加入して更に活気のある玉高野球部ができると思います。夏の選手権では選手一人ひとりがチームとなり最高なプレーを見せてくれることを願っています⚾