部活動紹介

部活動紹介(野球部)

【全】部活動紹介(野球部)

学校学校創立:1903年(明治36年)創立123年目

体育・スポーツ創  部:1915年(大正 4年)創部111年目

お知らせ現在部員数(2026年4月27日現在)

  三年生: 5名(内マネージャー1名)

  二年生: 8名(内マネージャー1名)

  一年生: 7名(内マネージャー0名)

  合 計: 21名(内マネージャー2名)

 

「チームスローガン2025-2026」

                           (2026/5/20撮影)

会議・研修部員紹介

   三年生   二年生  NEW一年生

主将 大西 NEW田中   柴尾

副将 鶴山     吉田   中尾

主務 酒井     米村   内田

   中島     竹﨑   富田

   星田   岩尾   亀木

        大城戸  北野

        藤本   青木

        龍  

        福田

部活動の記録

野球部

【全】活動報告(野球部)

お祝い3年生追い出し会 2026.10.12

 玉高グラウンドにて3年生の送別試合を行いました。3年生、1年生と保護者、2年生、指導者のチームに分かれ約1時間、3年生と久しぶりに汗を流しました。マネージャーの始球式や親子対決など様々な催しがありました。第2部では会場を移し卒部記念動画鑑賞や在校生、3年生からのメッセージなどグラウンドやホテルでも感動した一日を過ごさせていただきました。このチームは練習試合や公式戦で勝ち星をあげられず共に苦しい時期を歩んできましたが、凡事徹底のスローガンのもと、あたり前の事をしっかりやるといった普段何気ないことにも目を向け行うことによって環境が変わっていくことを学んできました。苦しい時にも皆と練習に取り組んだ結果が”悲願の一勝”を取る事が出来ました。これまで学んできたことを受験勉強や社会に出ても発揮してもらいたいと思います。そして最後に保護者の皆さま、なかなか勝てないチームにもかかわらず、練習試合の送迎、家庭でのサポートなど大変お世話になりました。在校生が卒部生の歴史を塗り替えるべく、練習に取り組んでおりますので、これからも玉高野球部の応援よろしくお願いいたします。

【全】OP戦試合結果(野球部)

 【 部員 Y・N 】

 シートノックから声が出ておらず、監督からも指摘を頂くところがありました。初回の攻撃では球速がある投手ではなかったものの、打線が続かなかったところがあり、ここでも励ましの声などがあまりなく、得点機を逃していると思いました。裏の守備では相手に流れを持っていかれる場面がありました。投手陣はコントロールは安定していましたが、守る野手で盛り上げて集中力を高め、得点を相手にやらないようにしていきたいです。次のOP戦では自分も含めて、外野にも届く声でチームを鼓舞していきたいと思います。

⚾試合結果のアップが遅くなり申し訳ありません。うっかりため込んでしまいました。今回、小川工業高校と対戦してきましたが全てにおいて劣っていると感じました。水害や地震などで環境が整わず、思うような練習ができない中でも投手陣は安定していて、打撃では鋭い打球を打たれ完敗しました。このような試合を経験したからこそ最近の練習では選手たちに変化が見られるようになりました。この一週間後には考査前となるため全体練習はできませんが一人ひとりがチームの事と捉え自主練などにも励んでもらいたいと思います⚾

【全】OP戦試合結果(野球部)

 【 部員 H・T 】

 序盤からピンチを背負い、守備のミスで雰囲気が悪くなり取れるアウトも取ることが出来ませんでした。自分たちはこの序盤に課題があり、これからの試合でどれだけ改善できるかで今後の結果が変わってくると思います。そのため試合前のシートノックでノーエラーにしたりと試合前からできる自分たちのに余裕を持たせる工夫をしたいです。そして先を見越したプレーなどを考えておくことも必要だと思います。そして中盤からの粘り強さが自分たちの長所なので、その長所を生かせるように序盤の入りを大事にしていけるように練習していきたいです。

 【 部員 H・T 】

 2試合目は城北秋季大会を見越し一年生主体でスタメンが組まれました。打撃面では多彩な攻撃パターンで相手を惑わすことが出来たと思います。積極的な走塁が出来る人も増えてきている印象です。課題としては1、2回で得点できなかったことです。先頭から中軸は一年生なのでそこで点数を取れるようしていきたいです。守備の面では、中盤まで一年生が投手として登板しましたが、ストライクがなかなか入らないこともあって自分からピンチを作る場面もありましたが、最少失点で切り抜けることが出来ました。今回、シート変更なので初めて守るポジションがあり不安な場面もありましたが、起用された以上はしっかり守れるように準備していきたいです。

【全】第159回九州地区高等学校野球熊本大会結果報告

【 部員 N・S 】

 新チーム初の大会だったことからか序盤は動きや表情が硬く、普段なら難なく取れるアウトを逃す場面がありました。3回には相手の応援に流れを持っていかれ、1イニングで7点取られ序盤で14点の大差をつけられてしまいました。中盤は落ち着きを取り戻しましたが、相手投手の120㌔も満たない球に翻弄されて得点を挙げることが出来ず、5回コールドで負けてしまいました。公式戦だからこそ緊張せず、選手同士のコミュニケーションをとる大切さを感じました。これからは自分の課題を改善し、大舞台でも緊張しないように自分に自信をつけていきたいです。 

【全】OP戦結果(野球部)

【 部員 K・K 】

 この試合では、サインミスから流れが大きく変わってしまい、一球の怖さを改めて感じました。また、四死球やエラーなどのミスもあり、自分たちから相手に流れを渡してしまう場面もあったので、普段の練習から一つひとつのプレーを大切にし、試合でのミスを少しでも減らしていきたいです。一方で、試合の終盤まで諦めることなく、粘り強く追い上げることが出来たのは良かった点だと思います。最後まで全員で声を出し、勝つことを諦めずにプレーできたことを秋の大会にも繋げていきたいです。秋の大会まで残り一週間なので、この試合で出た課題を一つひとつ改善し、限られた練習時間を大切にしていきたいです。部員全員が同じ意識をもって声を掛け合い、秋の大会では一戦一戦、一球一球に拘る泥臭く粘り強い野球をしていきたいです。

【 部員 K・K 】

 この試合では、守備はリズムよく守ることが出来ました。3イニング目にはタイブレークを行い、こちらの攻撃ではスクイズを決めることが出来ました。タイブレークの守備ではバントを決められましたが、投手が踏ん張り相手打線を0点に抑えることが出来ました。秋の大会でもタイブレークがあるかもしれないので練習が出来て良かったです。秋の大会で様々なケースがあってもしっかり準備して、冷静に点を取れるようにしたいです。試合まであと一週間なので、1点をもぎ取る野球で、勝利できるように頑張ります。

【全】第159回九州地区高等学校野球熊本大会抽選結果

 昨日秋季大会の抽選会がありました。玉高の初戦は上記のとおりです。練習や試合を重ねるごとに良くなってきています。9人中半部以上は今夏を経験しているため期待が持てます。しっかりと自分らの野球ができればと思います。

その他の抽選結果は下記のリンクからご覧ください。

1ツ星第159回九州地区高等学校野球熊本大会トーナメント表

【全】OP戦結果2026.8.29(野球部)

【 部員 Y・A 】

 今日の試合で良かったところとしては声が出ていたところです。短期目標として「声の質を高める」と決めて初めての試合で、球審のプレイと同時に大きな声が飛び交っていたのがとても良かったと感じました。また試合の内容としても終盤まで競り合った試合が出来て、ここぞの場面での一本が出ました。ですが、一球で流れが変わってしまうということも、改めて確認することが出来た試合となりました。チームの課題としては流れが相手にいってしまったあとに少しどんよりとした空気になってしまったことです。これは技術などの面ではなく、相手の空気に飲み込まれないメンタルが重要だと思います。だからこそ、これからもチーム全員が一致団結し、次の試合に向かって頑張っていこうと思います。

【 部員 K・U 】

 守備ではエラーは少なかったものの、送球エラーがありました。また、外野からの中継の際にも送球が逸れており、ランナーが進塁したり、ムードが悪くなる原因だと思います。これからの練習では、捕球から送球に移る際のフォームとリリースポイントを安定させ、伸びのある低いボールでランナーを刺せるような質の高いボールを投げられるようにしたいです。攻撃では下位打線のヒットが少なかったものの、四球や長短打が連続して点を入れることができました。走塁では積極的に先の塁を狙う動きが見られました。相手に点が入ったら次の回で取り戻したりと、粘り強く野球ができたと思います。これからも一つひとつ良くしていくと同時に、長所を伸ばして簡単なミスを減らしていきたいです。

【 指導者からのコメント 】

 三年生が引退した後の練習では雰囲気や練習の質が、かなり落ちた印象を受けました。夏休みの練習の中でミーティングを重ね改善傾向にはあります。すぐには結果は出ませんが、選手らと試行錯誤しながらやっていきたいと思います。今週には秋季大会の抽選会があります。大会では今、出来ることを最大限に発揮してもらいたいと思います。

NEW 【全】新チーム始動!(野球部)

【 部員 M・R 】

 この試合で感じたことは見方が良いプレーをしたときに盛り上がることができなかったことでした。アップの時から声が出ておらず試合でも出ていなかったため、自分たちのペースに持っていくことができなかったです。そして無駄な失点が多かったので、キャッチボールを丁寧にやっていきたいです。午後からの合同練習では、走塁の大切さについて改めて知ることができました。ベースを蹴るとき無意識に走る速さを落としていたことが、二塁から本塁に帰れない原因だと気付くことが出来ました。少ないヒットの中で点を取るためにも、走塁の練習を積極的に取り入れて、二塁からヒット一本で帰れるようにしていきたいです。次の試合では無駄な失点を無くすことと、積極的な走塁ができるように、まずはチーム全体の私生活や学校生活を見直して、当たり前のことを徹底し、忘れ物や集合時間の遅れがないようにしていきたいです。

⚾第108回全国高等学校野球選手権熊本大会はいよいよ決勝戦を迎えます。その裏では新チームが来年の夏の大会に向け始動しています。今回も秋、春は単独チームとして出場できることに嬉しく思っています。チームの中でも一人ひとりに役割があり、その役割に対してどうするべきかを知ることで、これからの練習の中身が変わっていくと思います。来年の夏は2勝を目指していきます。これからも玉名高校野球部の応援をよろしくお願いいたします⚾

体育・スポーツ 【全】二回戦敗退(野球部)

一回戦選手コメント

【 部員 T・O 】

 序盤に点数を取られたものの、焦らずに点差を縮めることができ、最終的にはコールドゲームで勝利することができました。点数を取られた後でも仲間とポジティブな声を掛け合いながら、良い雰囲気を保てたことが勝利に繋がったと思います。給水タイムや5回の整備の時間に選手同士で士気を上げ、チームが一つになったのを感じました。試合終了後校歌を歌っている時、玉名高校野球部であることをとても誇りに感じました。夏の大会で1勝することができたのはこれまで支えてくださった保護者の方々や育友会、OBの皆さん、そして先生方など様々な方の支援のおかげです。今まで本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

【 部員 Y・H 】

 初回に4点、2回にも1点を取られて苦しい立ち上がりになりました。しかし、その後は気持ちを入れ替えて一球一球を大切に投げ、追加点を与えずに抑えることができました。序盤に失点したことは反省点ですが、最後まで諦めずに投げ続けられたこと、そして何より仲間が点を取り返して逆転し、勝利に繋げてくれたことが本当に大きかったです。この試合で、どんなに苦しい状況でも最後まで諦めずに戦えば流れは変えられるということを改めて実感しました。この経験を自信にして、次の試合では立ち上がりから自分たちの流れを作り、チームの勝利に繋げていってほしいです。3、5、7回の給水タイムではキャプテンがチームを鼓舞してくれて、みんなが気を抜かないように声を掛けてくれて、とても大きい存在でした。新チームから1勝もできなかったチームが夏の大会で勝てたのは、今まで支えてくださった先生方やキャプテン、そしてついてきてくれた仲間の力が一つにまとまった結果だと思います。今まで本当にありがとうござました。これからも玉名高校野球部の応援をよろしくお願いいたします。

二回戦選手コメント

【 部員 K・T 】

  序盤に計5点を許してしまうなど苦しい展開となり、自分たちの思う通りの野球をすることができませんでした。守備ではバント処理のミスや、四球でランナーをためてしまい、その後にヒットで得点を許す場面が多くありました。攻撃では再三、得点圏にランナーを進めるも、あと一本が出ず、得点を奪うことができませんでした。今大会でいかに勝つか、どうなったら負けるかを改めて認識しました。悔しい結果となり、僕たち三年生の高校野球はここで幕を閉じますが、後輩たちにはこの悔しさを糧に課題を克服し、来年はさらに強い玉名高校野球部になってくれることを願っています。これまで僕たちを応援し、支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。今後とも玉名高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【 部員 Y・N 】

  この試合では初回にチャンスを作ることができましたが、あと一本が出ず得点をすることができませんでした。その後もチャンスを作ることができたものの得点することができませんでした。守りの面では相手の攻撃が2巡目、3巡目になるにつれてヒット数が多くなり、最終的には致命的な点数を4回裏にとられてしまいました。しかし、チーム一丸となって最後まで諦めず戦うことができたと思います。前戦から引き続き良い雰囲気で試合ができたと思います。3年生が引退しても単独チームとして活動ができるので、これからたくさん練習して来年はもっと夏の大会で勝ち進んでほしいです。今までなかなか成果が出ない中でも応援してくださってありがとうございました。これからも玉名高校野球部の応援をよろしくお願いします。

⚾今までのチームでは秋春は連合チームを経ながらも夏は単独チームで出場してきました。しかし、このチームは秋春ともに単独で出場し夏の大会では5年ぶりの勝利を収めることができました。これもひとえに玉名高校野球部に入部してくれる生徒が増えたことが一番の要因と思います。連合チームの強みもありますが、やはり単独チームの強みは日々の練習で一緒にできることで一体感が生まれるとことだと思います。これから進路を決めるにあたって玉名高校も選択肢に入れて頂き、一緒に野球を楽しみ、充実した学校生活を送っていきましょう⚾

情報処理・パソコン二回戦試合詳細(バーチャル高校野球)

学校玉高オープンスクール(7/14まで受付中)

お祝い 【全】5年ぶり選手権大会一回戦突破(野球部)

⚾初回から4点を取られる展開となりました。しかし、大西主将を中心に給水タイムを利用し士気を高め、中盤には同点から一気に逆転に成功しました。終盤にはダメ押しとなる4点を追加し8回コールドで二回戦進出を果たしました。投手陣も試合の入りは不安定でしたが、3回からは相手の攻撃を0点に抑えてくれました。攻撃では先頭打者の福田(2年)が4安打2打点、中軸の5番中島(3年)、6番吉田(2年)が併せて6打点の活躍でした。守備、攻撃とも反省点のあった試合でしたが、次の必由館戦に向けて改善して秋の大会のリベンジをしたいと思います。また、平日で遠方にもかかわらず学校関係、OB、保護者の皆様には多くの応援を頂きました。その力が選手への後押しとなって勝つことができ大変感謝しています。次戦も最後までしっかり戦ってまいります⚾

体育・スポーツトーナメント表(7/8変更版)

情報処理・パソコン試合詳細(バーチャル高校野球)

視聴覚出場校の横顔(KAB)