部活動の記録

野球部

体育・スポーツ 【全】第107回全国高等学校野球選手権熊本大会

体育・スポーツOP戦結果(熊本農業戦)

【 部員 T・O 】

  夏の大会前に最後の練習試合をしました。以前と比べて良くなっているところや一人ひとりの課題の克服ができているところが多くあったと思います。逆に、チームとして改善するべきところや、新たな課題が見つかったところもありました。守備では中継プレーや挟殺など事前の声掛け、確認や視野を広く持つ事が出来ていませんでした。打撃では打席内での修正やヒットを打てない中での出塁や相手守備をかき乱す工夫が出来ていなかったと思います。試合後にこのような課題をチームで話し合い、共有できたのは良かったと思います。この課題を克服できるように大会では心掛けたいと思います。

体育・スポーツ第107回全国高等学校野球選手権熊本大会開会式

体育・スポーツ一回戦結果(水俣戦)

【 部員 H・U 】

  7月7日に藤崎台球場で夏の大会が行われました。今回の大会は自分たち3年生の最後の大会でした。序盤に先制点を取ったものの、裏の攻撃で逆転を許してしまい、終盤に2点取り返しましたが負けてしまいました。この大会は、自分の準備不足が原因での初回の失点や、一球の大切さに気付かされました。この敗因を後輩にしっかり伝えて、新チームでの次の大会に繋げてほしいと思います。

 

【 部員 K・I 】

  一回戦は水俣高校との対戦でした。試合前アップの雰囲気はとても良かったです。しかし、試合の入りに大量失点してしまいました。その後は0点や取られても最少失点に抑えられました。後半の追い上げもありましたが、結果はそのまま逃げ切られ負けてしまいました。3年生の最後の試合で3年生全員にヒットが出たことは良かったのですが、やはり悔しい気持ちが大きいです。もう自分が高校野球の試合に出場し、勝利に貢献できることはできないので、後輩のみんなに頑張ってもらいたいです。玉名高校野球部のOBとしてこれからは応援していきたいです。

  

【 部員 Y・F 】

  水俣高校との甲子園予選の一回戦でした。今日の試合では自分たち3年生のとっては最後の大会でした。試合はいいプレイもたくさんあったし、練習の成果が出ている場面があったりしたけど、結果的にミスが目立ってしまって負けてしまいました。でもマネージャーを含む6人全員で一つになって戦うことが出来ました。自分たちの代で夏は勝つ事が出来なかったけど、このチームで戦えて本当に誇らしいです。また、後輩のみんなはこれから今日の悔しさを忘れずしっかり頑張ってほしいです。 

 

【 部員 Y・S】

 最後の夏大が終わりました。結果は負けてしまい悔しくはありますが、やれることはやれたと思います。高校野球はあっという間で1日1日がすぐに過ぎていった感じがします。しかし、その1日1日が非常に充実していました。このメンバーで野球が出来て楽しかったです。また、この期間にたくさんの人にお世話になりました。感謝の気持ちを持ってこれからも頑張っていきます。後輩たちにはこの経験を活かし来年の夏大は勝ち上がってほしいです。

 

  

 今回の大会でも多くの方々より激励の言葉や会場に足を運んで応援を頂きありがとうございました。結果は初戦敗退となりましたが、選手たちは全てを出し切ることはできませんでしたが、最後まであきらめない姿をお見せすることができたと思います。この経験を先輩から後輩へ引き継ぎ反省点を洗い出し、確実に次へ繋げていきたいと思います。

 

NEW玉名工業高校作製グラウンドレーキ

 

 新入生が入りレーキが選手数に足りず整備に時間を費やす日々が続いていましたが、高校総体前のお忙しい時期にも関わらず玉名工業高校機械科の先生に依頼したところ快く承諾して頂きました。以前もレーキの歯が短くなった際も交換して頂いて、今回はすべて最初から作ってもらいました。おかげで整備の時間を短縮することができ、毎日整ったグラウンドで練習ができています。本当にありがとうございます。

 

体育・スポーツ第107回全国高等学校野球選手権熊本大会トーナメント表

視聴覚KAB「出場校の横顔」

視聴覚バーチャル高校野球試合結果

学校可能性は無限大!ここから広がる君の未来(玉高オープンスクール)

【全】野球部OB会激励および必勝祈願(野球部)

体育・スポーツ玉高野球部OB会激励体育・スポーツ

 

【 部員 K・I 】

  野球部OB会の会長より試合球の贈呈と激励の言葉を頂きました。創部110年の節目である年にプレーできる有難みを感じながら試合をしたいと益々思えました。また、歴史ある玉高野球部のOBの方は全国各地にいらっしゃって遠くからも応援していただいているということがわかりました。保護者や友人からの応援だけではなくOBの多くの方から応援されていると思うととても心強いです。創部110年に相応しいような勝ちをOBの方にお見せできるように全力を尽くします。

  

 

王冠選手権大会必勝祈願(疋野神社)

   

【 部員 Y・S 】

 必勝祈願のために疋野神社へ行きました。いよいよ試合が近いことを実感しました。僕の好きな言葉で「人事を尽くして天命を持つ」という言葉があります。自分は神に祈るだけの努力ができているのかと自問自答して、玉高野球部に入部して一日一日、僕がやれることをやってきました。あとは当日、野球日和になることを祈るのみです。大会が終わるまで準備を怠らず悔いの残らないよう戦い抜きます。

 

 

体育・スポーツ 第107回全国高等学校野球選手権熊本大会トーナメント表

視聴覚 KAB「出場校の横顔」

学校 可能性は無限大!ここから広がる君の未来(玉高オープンスクール)

⚾次回はいよいよ選手権大会が7月5日に開幕します。開会式、大会前最後のOP戦をお伝えします⚾

【全】試合結果および保護者壮行会(野球部)

【 部員 K・I 】

 自分も含めた部員の何人かが試合前ノックで簡単なミスを繰り返していました。本来なら連振りをしてチームの士気を上げ試合に臨むのですが、二人組での守備練習をして試合に入りました。結果、4回までは無得点でした。連振りをしていないせいか、いつもならば先攻を取り先制点を上げチームに勢いが出てくるところですが5回にようやく点を取る事が出来ました。そのためには守備での消極的なエラーを無くし、みんなで連振りをして、スイングのキレ、チームの雰囲気の両方を良くして、先制点を早めに取り投手が楽に投げられるようにしたいです。個人的な成績は1打席目の変化球への見極め良かったものの、2打席目以降はフライを打ち上げ修正ができないままに終わりました。守備では右中間の打球をライトに任せてしまいました。結果的にアウトにしましたが、ライトの後輩に任せたことは自信の無さの表れだと思います。最後の大会まであと少しです。これからは技術面ではなく精神面だと思うので、フライを全て取るつもりで準備、心構えをして大会に備えたいです。

 

【 部員 A・Y 】

  1試合目ではお互い無得点が続き5回にようやく先取点を取り次回に追加点が入り最終的には3対2で勝つことができました。自分たちが目指している1対0で勝つことはできませんでしたが、1点差で勝ちを取れたことは良かったと思います。でも本番では相手に得点を与えず勝つことを目標にしていきたいです。攻撃では間をゴロで抜いていく打球や、走塁で一つでも先の塁に進んだりして、点に絡めとる事が出来ました。フライを上げずゴロや次の塁を狙う走塁の意識を持ち試合に臨みたいです。守備では相手の送りバントをサードでのフォースプレイでアウトにしたりと声掛けがあってアウトを取れました。しかし後半は集中力が途切れ、声も少なくなってしまいました。声が少なくなるととれるアウトもとれず雰囲気の悪さに繋がると思います。練習からしっかり声を出し後半まで持つ集中力を高めていきたいです。大会まで練習も残り少なく練習試合もあと1回なので、それまでに全力で頑張って勝ちたいです。

 

グループ選手権大会壮行会(菊水ロマン館)

  

【 部員 H・U 】

  練習試合のあとに保護者会による壮行会が行われました。保護者会長や先生方から言われていたように大会になると球場になるため今まで以上に声が通らないことがあります。そのため本番の状況も考えながら練習することやベンチの人は攻撃の時だけ盛り上げるのではなく守備でもアウトを取った時にも声を掛け盛り上がり活気のあるチームを心掛けていきたいと思います。試合まで2週間を切っていますがプレーなどの連携を深めて悔いのない試合にしたいです。今までご指導いただいた先生方や支えてくれた保護者や仲間に感謝の気持ちを持って頑張ります。

 

 体育・スポーツ第107回全国高等学校野球選手権熊本大会トーナメント表

視聴覚KAB「出場校の横顔」 6/25の17時33分より放送予定お知らせ

学校平成7年度玉名高校オープンスクール

 

⚾次回は玉高野球OB会激励、疋野神社での必勝祈願の様子をお伝えします⚾

【全】第107回全国高等学校野球選手権熊本大会抽選会結果

     【 主 将 】

 今回の大会では自分たちが練習してきた事を信じ、それを存分に発揮します。そのために、主将として揺らぐことのない意志を持って大会に挑みます。また、これまで支えてくださった方々に対して恩返しができればと思います。全力で白球を追いかける姿勢、最後の一球まで絶対に諦めない闘志を胸に戦います。そして、三年生にとっては玉名高校でプレーできる最後の大会になるため、絶対に後悔のないようにします。最後まで戦いきって、玉名高校野球部創部110年の節目を最高の夏にします。

 選手、マネージャーすべての部員がこの大会に向け練習してきました。主将の言葉にあるように最後まで悔いのないよう戦ってほしいと思います。大会では熱い環境の中で試合をしますので、梅雨入り後から暑熱順化として、アップ時にVジャンなどを着て練習をしています。写真は考査一週間前練習の風景です。選手たちのパフォーマンスが落ちないよう熱中症対策を万全にして大会に挑みます。

 

体育・スポーツ 第107回全国高等学校野球選手権熊本大会トーナメント表

視聴覚 KAB「出場校の横顔」

学校 令和7年度 玉名高校オープンスクール

 

⚾ 次回は6月21日に予定しているOP戦、保護者壮行会をお伝えします ⚾

 

【全】試合結果(野球部)

  

【 部員 K・I 】

 選手権大会まで20日となった今、実践が出来ない中で自分たちは駐輪場や体育館を利用し、雨天でも出来ることを模索しながら練習しています。今回は体育館を使い正式な塁間は取れませんが投内連携などをしました。サインの再確認も含めてランナーをつけて練習できたことは良かったと思います。シャトル打ちや連振りなどで、いつもよりはスイング本数は練習中でも確保できています。雨天で出来ないことを言い訳にせず、いま出来ることを夏に繋げます。

 今回、鹿児島で予定していたOP戦は雨天で中止となりました。主将などとも相談して集合6時20分で練習を開始しました。この時間は元々予定されていた集合時間です。早朝にも関わらず選手たちは良い動きをしていました。

 普段、玉高野球部がどんな練習をしているかを時系列ですがご紹介します。

体育・スポーツ本日の練習メニュー

 毎日のメニューを選手たちが相談して決めています。課題克服に対してやらされるのではなく、自ら取り組む環境をつくっています。実際に見学したい場合は月、木、金曜日は15時40分から18時25分、火曜日は16時40分から18時55分まで校内グラウンドで練習しています。毎週水曜日は休養日のため練習をしていませんがいつでも見学可能です。明日17日からは期末考査一週間前になるため1時間程度の練習となります。

 7月23日(水)に玉名高校オープンスクールが開催されます。玉名高校に進学を考えている方などたくさんのご来校をお待ちしております。

学校玉名高校オープンスクールの詳細はこちら

 

⚾次回は6月19日にある抽選会の結果をご報告します⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 H・T 】第一試合

 試合の序盤の方では点数を取ったり取られたりしたシーソーゲームでした。そこでは課題であるホームまでの中継プレイや得点圏での攻撃が出来ていたと思います。終盤になると一年生からヒットが出たりと攻撃のリズムが良くなり勝つことが出来ました。そしてこれからの課題です。自分が気付いたのはホワイトボードの確認です。ホワイトボードには試合に勝つための重要なポイントが書かれているため、それを伝えるのが大事だと思います。これからはベンチにいる選手が試合に出ている選手にホワイトボードの情報を伝える工夫ができると思います。そのような課題を乗り越えていけば勝利を積み重ねることができると思います。そのためには普段からのベンチワークも大切にしていこうと思います。

【 部員 Y・O 】第二試合

 チームとしては九回に反撃したものの、八回まで相手投手の球速に対してなかなか対応することが出来ず0点でゲームを進めてしまいました。特に二回は、自分を含め三者三振で攻撃を終わらせてしまいました。日頃から打撃練習はしていますが、さらにレベルアップするためにも、来た球を仕留め難しいコースを粘ったりする技術を身につけたいと思いました。個人的な反省は二つあります。一つ目に私は捕手として出場したのですが、その際にボールを捕球し損ねたりしてランナーを進めてしまう場面がありました。試合後のミーティングで「ノーバンでもワンバウンドでも同じ所で捕る意識を持ちなさい」とアドバイスして頂きました。キャッチボールや捕手練習の時も意識して減らしていきたいと思います。二つ目は終盤の先頭で塁に出た際、牽制でアウトになりました。ベンチが盛り上げムードだっただけに雰囲気を沈めてしまう結果になりました。自分はまだ高校野球の経験が少ないため、いろんな戦術を知ることで自分自身も対応できるようにしようと思います。

 前回のOP戦の結果報告が遅くなり申し訳ありません。今回は週明けには更新できるよう生徒へ周知しました。今後報告などが遅れないようにしていきます。

⚾次回は6月15日のOP戦の結果をお伝えします。また、いよいよ選手権大会の抽選会が6月19日に行われます。この結果も翌20日にはこのブログにてご報告します⚾

【全】試合結果および活動報告(野球部)

 

【 部員 Y・N 】

 前回からの反省を活かして初回の入りを意識して試合に臨みました。初回を0点に抑えることで玉高の攻撃にも流れ呼ぶことができたと思います。攻撃では先取点を取り、課題でもあった中盤から終盤にかけても点数が取れたのは良かったと思います。守備ではエラーなども絡み、防げる失点があったので次戦では改善していきたいです。夏の大会まで練習試合も限られているので一試合を大切にしていきたいです。

【活動報告 第8弾】アナリストセミナー

【 部員 M・F 】

 令和7年5月24日に総合学園ヒューマンアカデミー福岡校にて現在WBCやアマチュア野球でアナリストとして選手のサポートをされている星川太輔氏のお話を聞きに行きました。野球に関わるようになった経緯アナリストをするうえで大切にしていることを映像などを交えて話されました。星川氏は高校生の時は応援団をされていて大学で再び野球をされたそうです。同時にスコアラー、今のアナリストの仕事を知られました。その時は全て手書きで書かれていたそうですが、普及が進む中で便利にはなるが機器の情報以上に分析できないところまで選手に伝えるそうです。また、「手段と目的を逆転させない事」で記録を取るだけではなく今のボールは打者が振るのか?振らないのか?など特徴を探すためでもある事を改めて知る事が出来ました。質疑応答では未経験ですがアナリストになれますか?など質問に対して丁寧に対応されていました。自分もアナリストをしていますが知らない事が多くこの講義で学んだことを選手へ反映できればと思います。

 反省をどこまで改善できるか、修正すべき点は何なのかなど選手たちも最後の夏の大会に向けて取り組んでいます。また、投手や打者の特徴など知らないのと分かっているのとでは試合の展開がかなり違ってくるため練習の中でも取り組んでいければと思います。

⚾次回は5月31日に予定してるOP戦の結果をご報告します⚾

【全】GW宮崎遠征試合結果(野球部)

 

【 部員 M・F 】

 初日の1試合目は鹿児島県の出水高校としました。初回から三者凡退にとり全体的に堅い守備が目立った試合だと思いました。また、攻撃の面では単打、二塁打を大切に得点へ繋げている部分がありました。そして、ベンチでの盛り上がりの声もアナウンス室から聞くことができました。チームや個々で出た課題を意識しながら次回に向けて取り組んでいこうと思います。

 

【 部員 S・F 】

 2試合目は宮崎県の日向学院としました。この試合での課題はリードを守り切れなかった事と中盤以降に得点を取る事が出来なかったところです。序盤から得点を重ね、玉高ペースで試合が進みましたが打ち取っているのに内野の間を抜けていく場面が多々ありました。飛びついてでも内野で止めてやるという意識が足りませんでした。また、打撃ではタイミングを崩されての三振が多くありました。絶対に内野ゴロを止めてやるや、バットに当てるという気持ちがあればより良い結果に繋がったと思います。そのため守備練習や打撃練習で意識を持って取り組んでいきたいと思います。

 

【 部員 Y・O 】

 宮崎遠征2日目の1試合目は宮崎県の日南高校としました。チームとしては序盤に先制し試合を優位に進められるかと思いましたが、そこから相手に点を取られ、最終的には相手のワンサイドゲームになってしまいました。その要因の一つは点を取られた後、点を取り返せなかったことだと考えます。相手に流れを渡さないためにも点を取られた後の回を大事にしていかないといけないと実感しました。個人の反省としては、凡退した打席での内容が薄かったように感じます。相手に球数を投げさせたり、簡単にフライを上げないなど、普段の練習から打席内でできることを増やしていきたいと思います。

 

【 部員 Y・Y 】

 2試合目は鹿児島県の鹿児島高校と練習試合をしました。この試合は、初回から点を取れてそのまま無失点で試合を進めて行けましたが中盤に点を入れられて負けてしまいました。試合の課題は、声掛けと打撃です。中継の際に大きな声で位置など言うことでアウトを取れると思います。打撃は、チャンスの時や僅差の時に1本が出ませんでした。また、個人的にもエラーやバントの失敗などがありチームに迷惑をかけてしまいました。そのため、練習では課題を意識しながら取り組んでいきたいです。

  

 

⚾一年生も初めての宿泊遠征を経験し全員の成長を見ることができました。この遠征での成績は1勝3敗でしたが実りの多い試合でした。固定された守備位置ではなく内外野関係なく守備が出来たと思います。これから選手権大会まで十数試合予定していますが楽しみでしかありません。みなさんこれからの玉高野球部の動きに注目してください。次回の玉高野球部HPの更新は5月下旬を予定しています⚾

【全】試合結果(野球部)

全ての試合をグラウンド借用時間の都合で七回(一時間半)で行いました。

【 部員 H・U 】

 玉高単独チームとしての初戦を菊池高校の野球場をお借りして行いました。今回は初回の守備で指示の声が出せておらずピンチを広げてしまう場面がありました。今回出た課題は普段から指示の声を大事にする事や試合前の準備をしっかりしておくことが大切だと改めて感じました。また攻撃ではバットを短く持ちノーステップでフライを打ち上げないようにするバッティングを徹底していました。しかし、まだフライを打つことがあるので普段のバッティング練習でも場面を想定してフライを上げない打ち方を徹底していきたいと思います。

【 部員 A・Y 】

 今日は玉名高校単独での初めての練習試合を小国高校と翔陽高校としました。試合で得た課題は声掛けと準備の大切さでした。例えばピッチャーが捕球した打球をどこに投げないといけないかやランナーの動きなどの声掛けでした。また、自分も試合の中の動きや何をすればいいのかなど判らず迷惑をかけてしまったと思います。このようなそれぞれの課題を練習を通して無くしていければ良いと思います。今日はたくさん迷惑をかけたと思いますが、色々教えてくださったり動いて頂きありがとうございました。

 

⚾新入部員(マネージャー含む)が入り単独の試合でたくさんの経験をしました。これから玉高野球を学んで自分のものにしていければと思います。次回はゴールデンウィークに宮崎遠征を計画しています。これもまた一年生にとっては初めてのことですが、頼りになる先輩が優しく教えてくれますので少しずつ成長し、一年後には後輩を教えられる先輩になってほしいと思います⚾

【全】OP戦および令和7年度城北地区高等学校野球春季大会結果

【 部員 H 】

 前回のOP戦で見つかった立ち上がりの課題は克服して初回からしっかり声を出して良い雰囲気でスタートしました。試合は守備でリズムを作って攻撃に繋げて行けたと思います。このチームの雰囲気のままで城北大会に繋げていきたいです。

【 部員 N 】

 今回は試合の入りで波に乗れるようにアップの時から意識していきました。結果的に良い形で試合に入ることができました。そのため一試合目に勝つことができました。しかしチャンスで打てない場面やエラーで失点した部分があり、その部分はもっと拘っていきます。逆に二試合目では相手がピンチでの守備が光ったので自分たちがあのような展開になったときに踏ん張る守備力をつけるようにします。そしてもっと試合の展開を意識して試合を優位に進めていけるようにします。

 

 

 

【 副主将 】

 連合チームでの最後の試合ということもあり今まで以上の試合をすることができました。しかし結果は負けてしまったのでとても悔しい思いをしました。この試合での課題はチャンスを作るがあと一本が打てずに自分たちのペースに持っていくことができませんでした。ただ、守備では今までやってきた練習の成果を存分に出すことができたと思います。この連合チームは解散しますが、この試合で出た課題やよく出来ていたことを自分たちのチームでも再確認し、練習でも基本的な動きから大切にして夏で勝ち切れるチームにしていきます。

【 部員 I 】

 合同での最後の試合となるこの大会はチームの雰囲気も今までで一番良かったと思います。しかし、負けてしまいました。敗因は中押しができなかったからだと思います。初回に3点とって先制したのは良かったし、相手の初回の攻撃を0点に抑えられたのも良かったです。しかし、チャンスを作っていましたが追加点までが遠かったです。自分もチャンスの場面で凡退することがありました。守備では良いプレーもたくさん出ましたが、失点に絡むミスもあったので、夏までに修正して試合で勝てるようにします。

 

 選手がコメントに寄せているように序盤から終盤まで連合優位に試合ができましたが、あと一本のところで追加点を取ることができませんでした。連合で最初の公式戦(城北地区夏季大会)では初戦をものにして二回戦で岱志高校と1対2、秋季大会で再び岱志高校と対戦し6対9の試合をして三回戦まで進みました。春季大会ではこの大会で優勝した東海大星翔高校に0対4の試合をして、最後のNHK旗予選では春季大会ベスト4の城北高校に3対4の接戦の試合をしてくれました。正直に申し上げると解散するのがとても惜しいところですが、玉高に新入生が入り熊本高專、菊池農業との連合は組めなくなりました。お互い身近なライバルとして切磋琢磨してくれることと思います。皆様、今後とも玉名、熊本高専、菊池農業の三校の応援をよろしくお願いいたします。

 

⚾次回は新入部員を含む野球部員の紹介と4月末に行われる玉名単独で臨むOP戦の結果をお伝えします⚾