【学校からの連絡】
〇(在校生向け)大雨・台風・大雪等の緊急時の対応について
〇軽装勤務の通年実施について・・・熊本県では、働きやすい職場環境整備の観点から通年の軽装勤務を実施しており、本校でも奨励していますので御理解をお願いします。
〇令和7年度閉庁日についてはこちら →R7 学校閉庁日のお知らせ.pdf
〇令和8年度熊本県立玉名高等学校学校技師(会計年度任用職員)の募集について
令和8年度の学校技師を募集します。(定時制1名)
ご希望の方は募集要項をご覧になり、玉名高校事務長までご連絡ください。(TEL0968-73-2101)
【募集案内はこちら】
定時制 → 学校技師(定時制)募集案内.pdf
野球部
【全】試合結果(野球部)
【 部員 H・T 】
この試合ではエラーやピッチャーのコントロール、チャンスで点を取る事が出来ずに負けてしまいました。この試合での課題は3つ見つけることが出来ました。一つ目は声を出すということです。野球で声を出すという基本が出来ておらず、次のプレーが判らないために失点してしまったり、連携が取れていない場面があったので、アップの時からしっかり声を出し、盛り上げて試合に臨んでいこうと思います。2つ目はピッチャーのコントロールです。城北大会の時もそうですが、先頭打者を四球で出してしまい、相手が得点しやすい状況を作ってしまっています。ピッチャーはそこで修正できないまま点を取られている試合が続いているのでそこを修正できればよりいい試合ができると思います。3つ目は個人練習についてです。今日の試合では休みの間で練習をしていた人としていない人では動きに違いがありました。そして自分の課題がわかっていない人がいます。なので日頃から常に自分を客観視して課題を個人練習で克服するなどの工夫をしたいです。
⚾次回は8月24日(日)に予定しているOP戦の結果をお知らせします。今まで出ている課題克服に向け日々の練習に取り組んでいきます⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 Y・O 】
城北地区大会一回戦で今夏準優勝の有明高校と試合をしました。この試合では終始相手ペースで試合が進み、結果的には玉高のコールド負けとなってしまいました。この試合の反省点は主に二つだと考えます。一つ目は投手のコントロールです。初回から四死球が多く、流れを自ら渡す形となってしまったと思います。特に最初の入りの場面での四球は厳禁であると感じました。二つ目はバッターの投手への対応です。相手投手は三人での継投で、右、左、右横とタイプの異なる投手で四死球四つでの出塁のみに終わりました。その原因として同じ投球に対して同じスイングでボールの下を振っていたり、タイミングが取れていないことが原因と思います。そのようなことを防ぐには仲間からのアドバイスも重要ですが、自ら気づき、考え、行動に移すことで修正を試みることが大切であると考えました。そのためには前主将が言っていた「自分を客観視すること」が大事なのではないかと思います。この力は、野球の時だけ考えても身につかないので、日常生活から意識していくようにしていきたいと思います。
同じ失敗を繰り返さないためにもチーム全体の意識を高め、改善策を共有することが大事になってきます。失敗を次につながるステップのひとつと考え自己改善に取り組む必要があると思います。
⚾次回は8月11日に予定しているOP戦の結果をお伝えします。翌日より県立学校は15日まで閉庁日となるため18日以降の更新となります⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 F・I 】
地区大会前の練習試合を行いました。序盤は点数を取ったり取られたりのシーソーゲームでした。その中でも送球エラーが目立ち失点をしてしまいました。中盤から終盤にかけてはサインミスで上手く打線を繋ぐことが出来ませんでした。また、最終回にエラーや安打を打たれて追いつかれ、タイブレークになりました。満塁の場面でフライが上がり、打球が抜けたと見切ってしまい、タッチアップの態勢を取れず得点できず負けてしまいました。しかし、良い所もあり1本ほしい場面で安打を打ち得点できた場面もありました。今日出た課題を意識し、公式戦前の残り二日で改善できるよう取り組んでいこうと思います。
⚾次回は新チーム初の公式戦の結果をお知らせします⚾
【全】試合結果(野球部)
【 新主将 】
7月26日、水俣高校と新チームとして初めての練習試合を行いました。初回を三者凡退に抑え、良いスタート切ることが出来ました。しかし、投手が変わり中盤に長短打を許し失点する展開となりました。攻撃では相手の手数を増やす打球の徹底が出来ておらず、点数を取る事が出来ませんでした。この練習試合でそれぞれ個人やチームの改善すべき課題が見つかったという点では良かったと思います。試合後は合同練習を行いました。水俣高校の練習や時間に対する意識の高さを感じました。この学びを自分達の練習に活かしていきたいです。
選手権熊本大会も終わり新チーム最初の試合を夏大で敗戦した水俣高校としましたが、試合に対する意識の違い、この場面で決めるといった判断力など大きな違いを見せつけられました。城北地区新人戦(8/5(火)9:00山鹿市民球場)では今夏、準優勝の有明高校との対戦です。メンバーが多く残るチームとの対戦ですが、公式戦最初の相手には十分な相手です。どこまで自分たちの野球ができるか楽しみです。
⚾次回は8月1日のOP戦、8月5日の城北地区新人戦の結果をご報告します⚾
【全】第107回全国高等学校野球選手権熊本大会
OP戦結果(熊本農業戦)
【 部員 T・O 】
夏の大会前に最後の練習試合をしました。以前と比べて良くなっているところや一人ひとりの課題の克服ができているところが多くあったと思います。逆に、チームとして改善するべきところや、新たな課題が見つかったところもありました。守備では中継プレーや挟殺など事前の声掛け、確認や視野を広く持つ事が出来ていませんでした。打撃では打席内での修正やヒットを打てない中での出塁や相手守備をかき乱す工夫が出来ていなかったと思います。試合後にこのような課題をチームで話し合い、共有できたのは良かったと思います。この課題を克服できるように大会では心掛けたいと思います。
第107回全国高等学校野球選手権熊本大会開会式
一回戦結果(水俣戦)
【 部員 H・U 】
7月7日に藤崎台球場で夏の大会が行われました。今回の大会は自分たち3年生の最後の大会でした。序盤に先制点を取ったものの、裏の攻撃で逆転を許してしまい、終盤に2点取り返しましたが負けてしまいました。この大会は、自分の準備不足が原因での初回の失点や、一球の大切さに気付かされました。この敗因を後輩にしっかり伝えて、新チームでの次の大会に繋げてほしいと思います。
【 部員 K・I 】
一回戦は水俣高校との対戦でした。試合前アップの雰囲気はとても良かったです。しかし、試合の入りに大量失点してしまいました。その後は0点や取られても最少失点に抑えられました。後半の追い上げもありましたが、結果はそのまま逃げ切られ負けてしまいました。3年生の最後の試合で3年生全員にヒットが出たことは良かったのですが、やはり悔しい気持ちが大きいです。もう自分が高校野球の試合に出場し、勝利に貢献できることはできないので、後輩のみんなに頑張ってもらいたいです。玉名高校野球部のOBとしてこれからは応援していきたいです。
【 部員 Y・F 】
水俣高校との甲子園予選の一回戦でした。今日の試合では自分たち3年生のとっては最後の大会でした。試合はいいプレイもたくさんあったし、練習の成果が出ている場面があったりしたけど、結果的にミスが目立ってしまって負けてしまいました。でもマネージャーを含む6人全員で一つになって戦うことが出来ました。自分たちの代で夏は勝つ事が出来なかったけど、このチームで戦えて本当に誇らしいです。また、後輩のみんなはこれから今日の悔しさを忘れずしっかり頑張ってほしいです。
【 部員 Y・S】
最後の夏大が終わりました。結果は負けてしまい悔しくはありますが、やれることはやれたと思います。高校野球はあっという間で1日1日がすぐに過ぎていった感じがします。しかし、その1日1日が非常に充実していました。このメンバーで野球が出来て楽しかったです。また、この期間にたくさんの人にお世話になりました。感謝の気持ちを持ってこれからも頑張っていきます。後輩たちにはこの経験を活かし来年の夏大は勝ち上がってほしいです。
今回の大会でも多くの方々より激励の言葉や会場に足を運んで応援を頂きありがとうございました。結果は初戦敗退となりましたが、選手たちは全てを出し切ることはできませんでしたが、最後まであきらめない姿をお見せすることができたと思います。この経験を先輩から後輩へ引き継ぎ反省点を洗い出し、確実に次へ繋げていきたいと思います。
玉名工業高校作製グラウンドレーキ
新入生が入りレーキが選手数に足りず整備に時間を費やす日々が続いていましたが、高校総体前のお忙しい時期にも関わらず玉名工業高校機械科の先生に依頼したところ快く承諾して頂きました。以前もレーキの歯が短くなった際も交換して頂いて、今回はすべて最初から作ってもらいました。おかげで整備の時間を短縮することができ、毎日整ったグラウンドで練習ができています。本当にありがとうございます。
【全】野球部OB会激励および必勝祈願(野球部)
玉高野球部OB会激励
【 部員 K・I 】
野球部OB会の会長より試合球の贈呈と激励の言葉を頂きました。創部110年の節目である年にプレーできる有難みを感じながら試合をしたいと益々思えました。また、歴史ある玉高野球部のOBの方は全国各地にいらっしゃって遠くからも応援していただいているということがわかりました。保護者や友人からの応援だけではなくOBの多くの方から応援されていると思うととても心強いです。創部110年に相応しいような勝ちをOBの方にお見せできるように全力を尽くします。
選手権大会必勝祈願(疋野神社)
【 部員 Y・S 】
必勝祈願のために疋野神社へ行きました。いよいよ試合が近いことを実感しました。僕の好きな言葉で「人事を尽くして天命を持つ」という言葉があります。自分は神に祈るだけの努力ができているのかと自問自答して、玉高野球部に入部して一日一日、僕がやれることをやってきました。あとは当日、野球日和になることを祈るのみです。大会が終わるまで準備を怠らず悔いの残らないよう戦い抜きます。
可能性は無限大!ここから広がる君の未来(玉高オープンスクール)
⚾次回はいよいよ選手権大会が7月5日に開幕します。開会式、大会前最後のOP戦をお伝えします⚾
【全】試合結果および保護者壮行会(野球部)
【 部員 K・I 】
自分も含めた部員の何人かが試合前ノックで簡単なミスを繰り返していました。本来なら連振りをしてチームの士気を上げ試合に臨むのですが、二人組での守備練習をして試合に入りました。結果、4回までは無得点でした。連振りをしていないせいか、いつもならば先攻を取り先制点を上げチームに勢いが出てくるところですが5回にようやく点を取る事が出来ました。そのためには守備での消極的なエラーを無くし、みんなで連振りをして、スイングのキレ、チームの雰囲気の両方を良くして、先制点を早めに取り投手が楽に投げられるようにしたいです。個人的な成績は1打席目の変化球への見極め良かったものの、2打席目以降はフライを打ち上げ修正ができないままに終わりました。守備では右中間の打球をライトに任せてしまいました。結果的にアウトにしましたが、ライトの後輩に任せたことは自信の無さの表れだと思います。最後の大会まであと少しです。これからは技術面ではなく精神面だと思うので、フライを全て取るつもりで準備、心構えをして大会に備えたいです。
【 部員 A・Y 】
1試合目ではお互い無得点が続き5回にようやく先取点を取り次回に追加点が入り最終的には3対2で勝つことができました。自分たちが目指している1対0で勝つことはできませんでしたが、1点差で勝ちを取れたことは良かったと思います。でも本番では相手に得点を与えず勝つことを目標にしていきたいです。攻撃では間をゴロで抜いていく打球や、走塁で一つでも先の塁に進んだりして、点に絡めとる事が出来ました。フライを上げずゴロや次の塁を狙う走塁の意識を持ち試合に臨みたいです。守備では相手の送りバントをサードでのフォースプレイでアウトにしたりと声掛けがあってアウトを取れました。しかし後半は集中力が途切れ、声も少なくなってしまいました。声が少なくなるととれるアウトもとれず雰囲気の悪さに繋がると思います。練習からしっかり声を出し後半まで持つ集中力を高めていきたいです。大会まで練習も残り少なく練習試合もあと1回なので、それまでに全力で頑張って勝ちたいです。
選手権大会壮行会(菊水ロマン館)
【 部員 H・U 】
練習試合のあとに保護者会による壮行会が行われました。保護者会長や先生方から言われていたように大会になると球場になるため今まで以上に声が通らないことがあります。そのため本番の状況も考えながら練習することやベンチの人は攻撃の時だけ盛り上げるのではなく守備でもアウトを取った時にも声を掛け盛り上がり活気のあるチームを心掛けていきたいと思います。試合まで2週間を切っていますがプレーなどの連携を深めて悔いのない試合にしたいです。今までご指導いただいた先生方や支えてくれた保護者や仲間に感謝の気持ちを持って頑張ります。
KAB「出場校の横顔」 6/25の17時33分より放送予定
⚾次回は玉高野球OB会激励、疋野神社での必勝祈願の様子をお伝えします⚾
【全】第107回全国高等学校野球選手権熊本大会抽選会結果
【 主 将 】
今回の大会では自分たちが練習してきた事を信じ、それを存分に発揮します。そのために、主将として揺らぐことのない意志を持って大会に挑みます。また、これまで支えてくださった方々に対して恩返しができればと思います。全力で白球を追いかける姿勢、最後の一球まで絶対に諦めない闘志を胸に戦います。そして、三年生にとっては玉名高校でプレーできる最後の大会になるため、絶対に後悔のないようにします。最後まで戦いきって、玉名高校野球部創部110年の節目を最高の夏にします。
選手、マネージャーすべての部員がこの大会に向け練習してきました。主将の言葉にあるように最後まで悔いのないよう戦ってほしいと思います。大会では熱い環境の中で試合をしますので、梅雨入り後から暑熱順化として、アップ時にVジャンなどを着て練習をしています。写真は考査一週間前練習の風景です。選手たちのパフォーマンスが落ちないよう熱中症対策を万全にして大会に挑みます。
⚾ 次回は6月21日に予定しているOP戦、保護者壮行会をお伝えします ⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 K・I 】
選手権大会まで20日となった今、実践が出来ない中で自分たちは駐輪場や体育館を利用し、雨天でも出来ることを模索しながら練習しています。今回は体育館を使い正式な塁間は取れませんが投内連携などをしました。サインの再確認も含めてランナーをつけて練習できたことは良かったと思います。シャトル打ちや連振りなどで、いつもよりはスイング本数は練習中でも確保できています。雨天で出来ないことを言い訳にせず、いま出来ることを夏に繋げます。
今回、鹿児島で予定していたOP戦は雨天で中止となりました。主将などとも相談して集合6時20分で練習を開始しました。この時間は元々予定されていた集合時間です。早朝にも関わらず選手たちは良い動きをしていました。
普段、玉高野球部がどんな練習をしているかを時系列ですがご紹介します。
毎日のメニューを選手たちが相談して決めています。課題克服に対してやらされるのではなく、自ら取り組む環境をつくっています。実際に見学したい場合は月、木、金曜日は15時40分から18時25分、火曜日は16時40分から18時55分まで校内グラウンドで練習しています。毎週水曜日は休養日のため練習をしていませんがいつでも見学可能です。明日17日からは期末考査一週間前になるため1時間程度の練習となります。
7月23日(水)に玉名高校オープンスクールが開催されます。玉名高校に進学を考えている方などたくさんのご来校をお待ちしております。
⚾次回は6月19日にある抽選会の結果をご報告します⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 H・T 】第一試合
試合の序盤の方では点数を取ったり取られたりしたシーソーゲームでした。そこでは課題であるホームまでの中継プレイや得点圏での攻撃が出来ていたと思います。終盤になると一年生からヒットが出たりと攻撃のリズムが良くなり勝つことが出来ました。そしてこれからの課題です。自分が気付いたのはホワイトボードの確認です。ホワイトボードには試合に勝つための重要なポイントが書かれているため、それを伝えるのが大事だと思います。これからはベンチにいる選手が試合に出ている選手にホワイトボードの情報を伝える工夫ができると思います。そのような課題を乗り越えていけば勝利を積み重ねることができると思います。そのためには普段からのベンチワークも大切にしていこうと思います。
【 部員 Y・O 】第二試合
チームとしては九回に反撃したものの、八回まで相手投手の球速に対してなかなか対応することが出来ず0点でゲームを進めてしまいました。特に二回は、自分を含め三者三振で攻撃を終わらせてしまいました。日頃から打撃練習はしていますが、さらにレベルアップするためにも、来た球を仕留め難しいコースを粘ったりする技術を身につけたいと思いました。個人的な反省は二つあります。一つ目に私は捕手として出場したのですが、その際にボールを捕球し損ねたりしてランナーを進めてしまう場面がありました。試合後のミーティングで「ノーバンでもワンバウンドでも同じ所で捕る意識を持ちなさい」とアドバイスして頂きました。キャッチボールや捕手練習の時も意識して減らしていきたいと思います。二つ目は終盤の先頭で塁に出た際、牽制でアウトになりました。ベンチが盛り上げムードだっただけに雰囲気を沈めてしまう結果になりました。自分はまだ高校野球の経験が少ないため、いろんな戦術を知ることで自分自身も対応できるようにしようと思います。
前回のOP戦の結果報告が遅くなり申し訳ありません。今回は週明けには更新できるよう生徒へ周知しました。今後報告などが遅れないようにしていきます。
⚾次回は6月15日のOP戦の結果をお伝えします。また、いよいよ選手権大会の抽選会が6月19日に行われます。この結果も翌20日にはこのブログにてご報告します⚾