部活動の記録

野球部

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・A 】

 試合の中で常に良いプレーや次のプレーへの声掛けがあっており、とても良い雰囲気で試合が出来ていたと思います。また投手も制球が良く、まとまった投球で試合を進められており、野手もテキパキとした行動、点差やランナーの状況を意識したバッティングなどが出ており、普段のしている練習の成果が出たという試合になりました。ですが、一試合目で得点圏にランナー置いた場面での一本がなかなか出にくいという課題を見つけたので、良い所は継続する。課題はチームの良い所に変えれるようこれからも頑張っていきたいです。

【 部員 K・U 】

 中間考査が明けて二日程しか練習出来ませんでしたが、守備では積極的に取りに行く姿勢が見られました。多少エラーや打球判断のミスなどがありました。これから課題別練習で捕球トレーニングをしたり、先生方の指導やチームメイトからのアドバイスを意識して捕球ミスを減らしていきたいです。バッティングでは前の練習試合やその前よりも外野に飛ばす頻度が増えてチャンスを作ったり、相手にプレッシャーをかけられたと思います。しかし、チャンスの場面では打ち上げてしまい点が入りませんでした。打席に入り色々意識しているとは思いますが、ピッチャーの戦術などを考えて粘り強く次に繋げるようなバッティングをしていきたいです。これからは送球やミートなどを上げて、確実にアウトを取り、たくさん点を入れられるようなチームにしたいです。

【 部員 T・O 】

 ピッチャーの制球が乱れ、焦りから落ち着いた投球ができていないように感じました。野手は外野の間の声掛けが出来ていなかったり、投げる位置が悪かったりとピッチャーを助けるようなプレーが出来ていませんでした。打撃では5回に3点を取ったものの、フライを上げたりストライクを見逃す消極的なバッティングが見られ、もっと意識して改善すべきと思いました。夏の大会までの練習で意識や細部への拘りをもっと高く持たないと夏の大会での勝ちに繋がらないので3年生を中心にチームを引っ張っていきたいです。

【 部員 K・K 】

 序盤は打線が繋がり、しっかり点を取る事ができました。しかし、その攻撃のあとの守備で四球や失策などで簡単に点を許してしまい、流れが悪くなってしまいました。そのまま中盤でビッグイニングを作られ負けてしまいました。いい形で先制しただけに悔しい負け方をしてしまいました。点を取ってもそのあとの守備で流れを悪くするともったいないので、もっと声を出して、流れを簡単に渡さないようにしていきたいです。投手陣は制球を磨き、メンタルを強くし、野手陣はファーストストライクから積極的に振っていくことが重要だと思います。夏の大会まで残り僅かですが、少しでも悔いが残らない結果とするために部員全員が緊張感を持ち、練習していきたいです。

 

⚾中間考査明けの土日にOP戦を組みました。例年の反省として考査期間中でも自主練は欠かさないことが大事です。今回も選手の動きに差が出ました。夏の大会前には期末考査を控えています。この期間は全体練習を1時間程度行いますが、各自の課題に取り組んでほしいと思います。次回は5月30日にOP戦を行いますのでその結果をご報告します⚾

遅くなりましたが、新入部員などの自己紹介をアップしています。これから玉高野球部の一員として頑張ってもらいたいです。

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・Y 】

  中盤までは接戦で試合を進めていましたが、終盤一気にビッグイニングをつくってしまい負けてしまいました。課題点は打撃です。チャンスで一本打てなかったり、フライをあげてしまうケースが多くありました。ゴロを強く意識して内野の間を抜かすような打球を打てるように意識を持って夏の大会に向けて練習していきたいです。また良かった点は、牽制で多くアウトを取れたことです。牽制をもっとうまく活用して、球数を減らしながら27個のアウトを取りたいです。これらの事を明日の試合や練習で活用していきたいです。

【 部員 A・Y 】

  結果は4対8で負けましたが途中まで少ない点差で粘り強くついていけました。セーフティバントやバスターなどただ打つだけでなく工夫してチャンスをつくることができました。得点圏での1本も出て良かったと思います。しかし、ピッチャーが先頭打者をフォアボールやデッドボールで出して失点に繋がったので少なくしていきたいです。また捕球、送球ミスでランナーが進み失点に繋がらないようにしていきたいです。宮崎遠征でもっと学べるところを見つけて成長していきたいです。

【 部員 F・I 】

  前日の試合の疲れもあるのか、ピッチャーのコントロールが定まらず、高めに浮いた球を打たれる場面が多くありました。打者のスイングを見て打者が狙っているコースなどを見極められず長打を多く打たれました。しっかり打者の反応を見て、投球していきたいです。打撃面では、ピッチャーに追いつめられることが多く、積極的に打つことが大切だと改めて感じました。宮崎遠征の二日間で反省点は克服し、良い点はさらに伸ばすことができるように心掛け練習を頑張りたいです。

【 部員 M・R 】

  結果は負けましたが、4試合目で先制することができ、いい流れで試合に入ることができました。反省はチャンスをつくったときの最後の一本が出なかったことと、エラーが連続してしまったことだと思います。また、投手が先頭打者を塁に出してしまい失点に繋がってしまいました。バントを失敗したのも試合の流れを悪くしました。次の試合ではバントを確実に決めることとエラーを連続しないこと、そしてカバーに早くいくことを意識して勝てるように頑張りたいです。またチャンスの時は工夫して点を取りに行きたいです。そのためにも普段から意識を高く持って練習していきたいです。

⚾今年の宮崎遠征は今まで以上に多くの学びがありました。一人ひとりが勝利に向かい戦う姿に成長がうかがえました。また、帰りのバスの中では試合の反省や今後に向けて活発な意見が飛び交っていました。三年生にとっては最後、一年生にとっては最初の遠征となりいろんな思いで迎えた二日間でした。球場や対戦校、宿泊先まで手配して頂きました宮崎県高野連の皆様には大変感謝しています。更にこの遠征ができたのも保護者の皆様が玉高野球部に対してご理解とご協力があってできることです。宮崎まで応援に来てくださりありがとうございました⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・H 】

 この試合は中盤まで2点差で離されず追いかけることができました。しかし、送球ミスと外野フライや中継での声掛け、挟殺プレーでランナーに合わせた追い方など普段の練習ではできているのも関わらず試合になると違った動きになり、アウトにできなかったことが多々ありました。今日の試合を糧に部員全員が力を合わせて次の試合をより良いものにしていきたいです。

⚾次回はゴールデンウィークを利用して宮崎遠征を計画しています。初日は高城運動公園野球場にて鹿屋高校、都城高校、二日目は高鍋町営野球場にて希望が丘高校、高鍋高校と対戦します。この遠征の目的は、寝食を共にし夏の選手権に向けての結束力を高めるための遠征です。遠征をとおしてさらに成長した姿を皆様にご報告できればと思います⚾

【全】試合結果(野球部)

 4月26日(日)に伝習館高校野球場にてOP戦を行いました。しかし、7回表の玉高攻撃中に雨がひどくなり1対1の同点のまま雨天中止となりました。試合前から小雨が降るなかでしたが、グラウンドコンディションが良くなんとか7回までは試合をすることができました。あれだけ雨が降ったにもかかわらず試合ができたことに伝習館高校の指導者や選手の皆さんには感謝しています。ありごとうございました。

⚾次回は4月29日(水)に予定しているOP戦の結果をご報告します⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・N 】

 この試合では序盤、中盤までは2点差で相手に引き離されずについていくことができました。しかし守備の乱れから相手に安打が生まれ大量失点してしまいました。なので、守備でリズムをつくっていきたいと思います。そのため、守備練習を行うことで相手に得点を与えないようにしていきたいです。新しく一年生も入部し、これから夏に向けて頑張っていきたいと思います。

【 部員 S・F 】

 この試合では初回を3人で終わらせることができ、そのまま玉高の攻撃でチャンスをつくることができました。しかし、チャンスをものにできず、2,3回と立て続けに失点をしてしまいました。そしてそのまま追いつくことができませんでした。この試合では、特にチャンスを逃した後の回で気持ちが下がることなく上げていれば良かったと思います。そうすることで気持ちを切り替えてプレーをすることができると思います。次の試合から意識して取り組んでいきたいです。そのために日々の練習からどのような場面でもチーム全体で盛り上がっていきたいです。

⚾次回は4月26日に予定しているOP戦の結果をお知らせします。また、近日中には新入生を含む自己紹介などを更新できればと思います⚾

【全】令和8年度城北地区高等学校野球春季大会結果報告

【 部員 K・T 】

 チームの課題を改善するためアップの時から声を出して良い雰囲気をつくることができていました。その状態で試合に臨めたため、初回の入りでは無失点に抑えることができ、これまでの課題を克服することができました。守備の面ではミスが少なく、良いプレーも多くありました。しかし外野での背走はまだ未熟で、打球が頭上を越される場面が数回ありました。練習を積み重ね、頭を越えそうな打球でも確実に捕球できるようになりたいです。攻撃の面では、小刻みに得点を重ねることができた点は良かったです。しかし、高めの釣り玉や低めの変化球の見極めがまだ十分ではないため、練習で多くのボールを見て、自分のストライクゾーンを確立したいと思います。最終的に試合は終盤に逆転を許し敗れはしましたが、緊張感のある良い試合ができました。次の大会は夏の選手権大会で、私たちにとっては最後の大会になります。悔いなく笑顔で終われるよう、日々の地道な練習を積み重ね、最高の状態で臨めるチームをつくっていきたいです。

⚾この試合は今までになく選手の動きが変わっていました。選手たちは勝ちに拘りベンチ内で話し合い、打開策など共有していました。終盤に逆転を許しましたが、12名の選手がいままでやってきたことを自信を持ってプレーできれば一方的な試合にはならないと思います。今週には部編成もあり、新1年生も加入して更に活気のある玉高野球部ができると思います。夏の選手権では選手一人ひとりがチームとなり最高なプレーを見せてくれることを願っています⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 T・O 】

 初回の盛り上がりと勢いが足りないという前回の反省を活かすことができず初回から点数を取られて相手に勢いを与えてしまいました。また、初回から100%で行けるような準備が出来ていないことも初回に表れていました。以前から何度も課題として出ていたことが改善されておらず全員の意識がまだまだ足りない事を感じました。投球や打席の中での修正もできておらず何度も同じプレーが起きたので修正力をもっと高めていかないとと感じました。もっと試合の中でやらなければならない事、意識すべきポイントを確認すべきでした。今までの反省を繰り返すことのないように練習していきます。

【 部員 H・T 】

 1試合目の反省を活かして試合に臨むことができましたが、まだまだ課題があると感じました。課題は良い雰囲気を保つことです。初回から打線が繋がり大量得点する事が出来ました。しかしその裏の先頭打者を四球で出塁させ、守備のミスが続いたりしたため終盤に逆転を許してしまいました。これまでの試合でも雰囲気が良ければ相手に流れを作らせずに優位にゲームを進める事が出来ていました。だから、良い雰囲気を最後まで保つことが勝利を手繰り寄せる近道ではないかと思います。今週末にあるNHK予選など練習でも声掛けやプレーで良い雰囲気を作る事を心掛けていきます。

⚾今週末の11日(土)からNHK予選が始まります。初戦の相手は菊池高校となっています。選手が感じていることを更に高め、大会に臨んでいきたいと思います⚾

お知らせ令和8年度城北地区高校野球春季大会(第74回NHK旗予選)組合せ

【全】試合結果(野球部)

【 部員 F・I 】

 序盤は声が出てなく、雰囲気も悪く、ミスを連発してしまい大量失点してしまいました。しかし、中盤から終盤にかけて、声掛けをするようになり、チャンスを作る事が出来ました。ただ、ファーストストライクからバットを振る事が出来ずチャンスをものにできない場面がありました。キャッチボールが大事だと試合を通して思い知らされました。しっかり腕を振って投げられるよう練習から意識して取り組みたいです。城北大会に向けて、課題を一つ一つ克服し、勝利に向けて頑張ります。

【 部員 Y・O 】

 私はこの試合スコアラーとして試合に参加したのですが、その中で気付いたことが二つあります。一つ目はミスした後のプレーについてです。今回の試合では両チームともに捕球ミスや送球エラーなどが出ましたが、熊本西高校はそのミスを何とかカバーしている場面が多かったです。一方、私たちはミスした後に切り替える事が出来ずに四球やエラーを重なてしまい大量失点を許すことになりました。何事でもそうですが、どんなに注意を払ってもミスは起きてしまいます。それをみんなの力でカバーするのがチームスポーツです。その一つが声掛けだと思います。今日もミスをした後に声が出ていなくてチームが盛り下がっている場面がありました。そういう時こそチームを盛り上げる声をまずは一人ひとりが意識して、もっとチームに浸透させていきたいです。二つ目は野球は何が起こるかわからないということです。私がスコアをつける際にプレーが完了していないのにプレーを決めつけて誤ったスコアを記入していたことが多くありました。試合に出場した選手たちも攻撃や守備でプレーを決めつけて進塁できるところをできなかったり、平凡なプレーでミスをして出塁や進塁、さらには得点され、流れが悪くなる場面がありました。野球は野手が打球を処理し、投手に返球するまでに何が起こるかわかりません。練習中から起きうるプレーには最後まで注視する。これをチームの中で習慣付ける事ができれば、チームのレベルを上げられるのではないかと思いました。この二つのことを活かして城北大会へ繋げていきたいと思います。

【全】第158回九州地区高等学校野球熊本大会結果報告

【 部員 M・R 】

 専修大学熊本玉名高等学校と対戦しました。結果は15対0の5回コールドで初戦敗退となりました。アップの時からあまり声が出ていなくて試合本番でも声がなくなる場面もありました。明日の練習から積極的に声を出していきたいです。守備の面では悪送球で相手に点をあげてしまったり、ランナー2塁の場面でシングルヒットで刺すことができなかったりしました。ランナー2塁の時は刺せる位置まであがる事と、送球は相手の胸に投げることを意識して練習していきたいです。打撃面では3塁までランナーを進める事が出来ましたが、後続が凡退して点を取る事が出来ませんでした。少ないチャンスをものにできるように積極的に振っていこうと思います。まずは今週末にあるOP戦に向けて反省が活かせるように声を出し、守備位置、送球の位置、積極性を意識して練習していきたいです。

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・Y 】

 2回表に2点を取られて先に主導権を渡してしまいました。そこから何度かチャンスを作りましたが得点することができませんでした。課題としては打撃です。四球や盗塁などでチャンスを拡大した場面でも一本を出すことができませんでした。個人的にもエラーをして、その後の打者にヒットを許して得点を与えてしまったので胸の位置に投げることを意識して次の春大までに一個でも多く課題を克服して試合に臨みたいです。

【 部員 A・Y 】

 結果は9対8で新チーム結成以来の初勝利を納める事が出来ました。しかし、ファーストストライクをはじめストライクを見逃す場面が多くチャンスを作ることに繋がらない課題が出ました。最初から打つ気で打席に入っていきたいです。また、フライを上げることも多く、得点に繋げられるように一つ一つ意識して心掛けていきたいです。そして集中力も課題です。集中力がなくなると声が出なくなり雰囲気が暗くなりエラーや得点、チャンスに繋がらなくなってしまいます。2試合目でも集中力が途切れないように一つ一つの声掛けを忘れないようにしていきたいです。来週は春大なので確認し合って頑張りたいです。

⚾冬季後、最初の練習試合で待望の初勝利をあげる事が出来ました。しかし、課題の克服までには至っていません。あともう少しといったところです。今日よりも明日といったように一つ一つ小さな課題から改善、克服できればと思います。次回は春季大会の結果をお伝えします⚾

お知らせ 春季大会トーナメント

NEW NHK予選トーナメント