部活動の記録

野球部

【全】試合結果および保護者壮行会(野球部)

【 部員 K・I 】

 自分も含めた部員の何人かが試合前ノックで簡単なミスを繰り返していました。本来なら連振りをしてチームの士気を上げ試合に臨むのですが、二人組での守備練習をして試合に入りました。結果、4回までは無得点でした。連振りをしていないせいか、いつもならば先攻を取り先制点を上げチームに勢いが出てくるところですが5回にようやく点を取る事が出来ました。そのためには守備での消極的なエラーを無くし、みんなで連振りをして、スイングのキレ、チームの雰囲気の両方を良くして、先制点を早めに取り投手が楽に投げられるようにしたいです。個人的な成績は1打席目の変化球への見極め良かったものの、2打席目以降はフライを打ち上げ修正ができないままに終わりました。守備では右中間の打球をライトに任せてしまいました。結果的にアウトにしましたが、ライトの後輩に任せたことは自信の無さの表れだと思います。最後の大会まであと少しです。これからは技術面ではなく精神面だと思うので、フライを全て取るつもりで準備、心構えをして大会に備えたいです。

 

【 部員 A・Y 】

  1試合目ではお互い無得点が続き5回にようやく先取点を取り次回に追加点が入り最終的には3対2で勝つことができました。自分たちが目指している1対0で勝つことはできませんでしたが、1点差で勝ちを取れたことは良かったと思います。でも本番では相手に得点を与えず勝つことを目標にしていきたいです。攻撃では間をゴロで抜いていく打球や、走塁で一つでも先の塁に進んだりして、点に絡めとる事が出来ました。フライを上げずゴロや次の塁を狙う走塁の意識を持ち試合に臨みたいです。守備では相手の送りバントをサードでのフォースプレイでアウトにしたりと声掛けがあってアウトを取れました。しかし後半は集中力が途切れ、声も少なくなってしまいました。声が少なくなるととれるアウトもとれず雰囲気の悪さに繋がると思います。練習からしっかり声を出し後半まで持つ集中力を高めていきたいです。大会まで練習も残り少なく練習試合もあと1回なので、それまでに全力で頑張って勝ちたいです。

 

グループ選手権大会壮行会(菊水ロマン館)

  

【 部員 H・U 】

  練習試合のあとに保護者会による壮行会が行われました。保護者会長や先生方から言われていたように大会になると球場になるため今まで以上に声が通らないことがあります。そのため本番の状況も考えながら練習することやベンチの人は攻撃の時だけ盛り上げるのではなく守備でもアウトを取った時にも声を掛け盛り上がり活気のあるチームを心掛けていきたいと思います。試合まで2週間を切っていますがプレーなどの連携を深めて悔いのない試合にしたいです。今までご指導いただいた先生方や支えてくれた保護者や仲間に感謝の気持ちを持って頑張ります。

 

 体育・スポーツ第107回全国高等学校野球選手権熊本大会トーナメント表

視聴覚KAB「出場校の横顔」 6/25の17時33分より放送予定お知らせ

学校平成7年度玉名高校オープンスクール

 

⚾次回は玉高野球OB会激励、疋野神社での必勝祈願の様子をお伝えします⚾

【全】第107回全国高等学校野球選手権熊本大会抽選会結果

     【 主 将 】

 今回の大会では自分たちが練習してきた事を信じ、それを存分に発揮します。そのために、主将として揺らぐことのない意志を持って大会に挑みます。また、これまで支えてくださった方々に対して恩返しができればと思います。全力で白球を追いかける姿勢、最後の一球まで絶対に諦めない闘志を胸に戦います。そして、三年生にとっては玉名高校でプレーできる最後の大会になるため、絶対に後悔のないようにします。最後まで戦いきって、玉名高校野球部創部110年の節目を最高の夏にします。

 選手、マネージャーすべての部員がこの大会に向け練習してきました。主将の言葉にあるように最後まで悔いのないよう戦ってほしいと思います。大会では熱い環境の中で試合をしますので、梅雨入り後から暑熱順化として、アップ時にVジャンなどを着て練習をしています。写真は考査一週間前練習の風景です。選手たちのパフォーマンスが落ちないよう熱中症対策を万全にして大会に挑みます。

 

体育・スポーツ 第107回全国高等学校野球選手権熊本大会トーナメント表

視聴覚 KAB「出場校の横顔」

学校 令和7年度 玉名高校オープンスクール

 

⚾ 次回は6月21日に予定しているOP戦、保護者壮行会をお伝えします ⚾

 

【全】試合結果(野球部)

  

【 部員 K・I 】

 選手権大会まで20日となった今、実践が出来ない中で自分たちは駐輪場や体育館を利用し、雨天でも出来ることを模索しながら練習しています。今回は体育館を使い正式な塁間は取れませんが投内連携などをしました。サインの再確認も含めてランナーをつけて練習できたことは良かったと思います。シャトル打ちや連振りなどで、いつもよりはスイング本数は練習中でも確保できています。雨天で出来ないことを言い訳にせず、いま出来ることを夏に繋げます。

 今回、鹿児島で予定していたOP戦は雨天で中止となりました。主将などとも相談して集合6時20分で練習を開始しました。この時間は元々予定されていた集合時間です。早朝にも関わらず選手たちは良い動きをしていました。

 普段、玉高野球部がどんな練習をしているかを時系列ですがご紹介します。

体育・スポーツ本日の練習メニュー

 毎日のメニューを選手たちが相談して決めています。課題克服に対してやらされるのではなく、自ら取り組む環境をつくっています。実際に見学したい場合は月、木、金曜日は15時40分から18時25分、火曜日は16時40分から18時55分まで校内グラウンドで練習しています。毎週水曜日は休養日のため練習をしていませんがいつでも見学可能です。明日17日からは期末考査一週間前になるため1時間程度の練習となります。

 7月23日(水)に玉名高校オープンスクールが開催されます。玉名高校に進学を考えている方などたくさんのご来校をお待ちしております。

学校玉名高校オープンスクールの詳細はこちら

 

⚾次回は6月19日にある抽選会の結果をご報告します⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 H・T 】第一試合

 試合の序盤の方では点数を取ったり取られたりしたシーソーゲームでした。そこでは課題であるホームまでの中継プレイや得点圏での攻撃が出来ていたと思います。終盤になると一年生からヒットが出たりと攻撃のリズムが良くなり勝つことが出来ました。そしてこれからの課題です。自分が気付いたのはホワイトボードの確認です。ホワイトボードには試合に勝つための重要なポイントが書かれているため、それを伝えるのが大事だと思います。これからはベンチにいる選手が試合に出ている選手にホワイトボードの情報を伝える工夫ができると思います。そのような課題を乗り越えていけば勝利を積み重ねることができると思います。そのためには普段からのベンチワークも大切にしていこうと思います。

【 部員 Y・O 】第二試合

 チームとしては九回に反撃したものの、八回まで相手投手の球速に対してなかなか対応することが出来ず0点でゲームを進めてしまいました。特に二回は、自分を含め三者三振で攻撃を終わらせてしまいました。日頃から打撃練習はしていますが、さらにレベルアップするためにも、来た球を仕留め難しいコースを粘ったりする技術を身につけたいと思いました。個人的な反省は二つあります。一つ目に私は捕手として出場したのですが、その際にボールを捕球し損ねたりしてランナーを進めてしまう場面がありました。試合後のミーティングで「ノーバンでもワンバウンドでも同じ所で捕る意識を持ちなさい」とアドバイスして頂きました。キャッチボールや捕手練習の時も意識して減らしていきたいと思います。二つ目は終盤の先頭で塁に出た際、牽制でアウトになりました。ベンチが盛り上げムードだっただけに雰囲気を沈めてしまう結果になりました。自分はまだ高校野球の経験が少ないため、いろんな戦術を知ることで自分自身も対応できるようにしようと思います。

 前回のOP戦の結果報告が遅くなり申し訳ありません。今回は週明けには更新できるよう生徒へ周知しました。今後報告などが遅れないようにしていきます。

⚾次回は6月15日のOP戦の結果をお伝えします。また、いよいよ選手権大会の抽選会が6月19日に行われます。この結果も翌20日にはこのブログにてご報告します⚾

【全】試合結果および活動報告(野球部)

 

【 部員 Y・N 】

 前回からの反省を活かして初回の入りを意識して試合に臨みました。初回を0点に抑えることで玉高の攻撃にも流れ呼ぶことができたと思います。攻撃では先取点を取り、課題でもあった中盤から終盤にかけても点数が取れたのは良かったと思います。守備ではエラーなども絡み、防げる失点があったので次戦では改善していきたいです。夏の大会まで練習試合も限られているので一試合を大切にしていきたいです。

【活動報告 第8弾】アナリストセミナー

【 部員 M・F 】

 令和7年5月24日に総合学園ヒューマンアカデミー福岡校にて現在WBCやアマチュア野球でアナリストとして選手のサポートをされている星川太輔氏のお話を聞きに行きました。野球に関わるようになった経緯アナリストをするうえで大切にしていることを映像などを交えて話されました。星川氏は高校生の時は応援団をされていて大学で再び野球をされたそうです。同時にスコアラー、今のアナリストの仕事を知られました。その時は全て手書きで書かれていたそうですが、普及が進む中で便利にはなるが機器の情報以上に分析できないところまで選手に伝えるそうです。また、「手段と目的を逆転させない事」で記録を取るだけではなく今のボールは打者が振るのか?振らないのか?など特徴を探すためでもある事を改めて知る事が出来ました。質疑応答では未経験ですがアナリストになれますか?など質問に対して丁寧に対応されていました。自分もアナリストをしていますが知らない事が多くこの講義で学んだことを選手へ反映できればと思います。

 反省をどこまで改善できるか、修正すべき点は何なのかなど選手たちも最後の夏の大会に向けて取り組んでいます。また、投手や打者の特徴など知らないのと分かっているのとでは試合の展開がかなり違ってくるため練習の中でも取り組んでいければと思います。

⚾次回は5月31日に予定してるOP戦の結果をご報告します⚾