【学校からの連絡】
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〇(在校生向け)大雨・台風・大雪等の緊急時の対応について
〇軽装勤務の通年実施について・・・熊本県では、働きやすい職場環境整備の観点から通年の軽装勤務を実施しており、本校でも奨励していますので御理解をお願いします。
〇令和8年度閉庁日についてはこちら →R8学校閉庁日のお知らせ
野球部
【全】活動報告(野球部)
令和7年練習初め(2025.1.3)
【 主将 】
午前中は走って行き、疋野神社で必勝祈願、蓮華院奥の院では今年一年の抱負を一人ひとり叫びました。その後、学校へ戻り御神酒と塩をグラウンドなどにまき清めました。今年初めての練習は雰囲気も良く終えることができました。しかし、昨年までの練習で技術面などの課題があったので地道に課題克服へ向け、チーム全員で励んでいきます。あと選手権大会まで半年ほどしかないので常に試合の場面を意識して練習していきます。
【 主務 】
1月3日は練習初めでした。疋野神社では神主さんから貴重なお言葉を頂き、絵馬にチームスローガンと各自の抱負を一言書きました。奥の院では縁結びの鐘の所で一人ひとり2025年の抱負を叫びました。午後の練習では休み明けでしたがそこまで体が鈍った動きは見られず自主練の成果が出ていたと感じました。これから2025年のスタートです。チームスローガンや各自の目標を心に刻み今よりもっと活気のあるチームになれるよう精一杯頑張っていきます。
【活動報告 第5弾】蛇ヶ谷公園トレーニング
【 部員 I 】
学校行事でグラウンドが使用できないことも今後あるため蛇ヶ谷公園を使用しトレーニングを行いました。公園内は傾斜が多く坂道や階段などを使いとても充実した練習ができました。現在は強化月間のため筋力はもちろんのこと体幹、瞬発系など野球の動作などで求められる動きも意識しながら行いました。今回のように「できること」を探して強化していきます。そして春季大会でよい結果を残したいです。
【 アナリスト 】
冬季期間を利用し蛇ヶ谷公園で練習を行いました。園内にあるランニングコースや階段を使い走り込みや坂ダッシュをしました。また広場を使って体力を作るためのトレーニングや体幹強化を行い、園内にあるものを有効活用できました。山場に位置していたため寒さが目立ちましたが温まった体を冷やさないよう変化する気温にも考慮して、これからの練習を頑張ります。
冬季合同練習3回目【熊本県立宇土高等学校】
【 部員 S 】
宇土高校は玉高とほぼ変わらない少人数の中、コミュニケーションをとって声を掛け合っていました。自分たちも選手間の声の掛け合いをしっかりやっていきたいと思いました。また冬季練習の中で始めた動きを試みながらしました。あと2校との合同練習や今後の練習試合で使えるよう練習していきたいです。
【 部員 O 】
宇土高校は気温が低いなかでも早く体を温める方法でアップを行われていました。また、同時にコミュニケーションが取れる練習を工夫して練習されていると感じました。午前は玉高の平日練習していることを意識しながら取り組みました。午後はめまぐるしく変わる状況の中で午前の反省を活かしながら改善できるできるようにしました。宇土高校の選手と比較して自分に何が足りないのかを相手のプレーを見ながら学ぶことができました。今後も色々なチームや選手を見て学び、自分に必要なものを見つけていきます。
現在、早期入部として玉名高校附属中学校3年生も練習に参加しています。実際にプレーできるのは4月中旬以降ですが、玉高野球を今から体験できる貴重な時間です。これから玉高野球部の一員として頑張ってもらいたいです。
⚾次回は1月25日に行われる冬季合同練習4回目の様子をお伝えします⚾
【全】活動報告(野球部)
冬季合同練習2回目【熊本県立熊本西高等学校】
【 部員 F 】
今回の合同練習でもいろんなことを感じました。まずは熊本西高校の選手数が多く競争が激しいため一人ひとりの選手が各々にいろんな意識を持っていることや、日々のウェイトトレーニングや捕食などで徹底して筋力アップや体重増加をしていることでした。自分たちの足りない所がわかったので意識から変えて行動に移せるように全員でやっていこうと思います。
【 部員 S 】
熊本西高校の選手と投手の練習メニューをしていく中で一つひとつのメニューをどんなことを意識しているのかや、どこを使うのかを教えてもらいました。自主練でも行えるメニューがあったので体の使い方を覚え、球速アップに繋げていきたいです。熊本西の選手もウェイトトレーニングは欠かさずしているようなので自分も負けないようにトレーニングをしていきます。
【活動報告 第4弾】 本校家庭科教諭による食育講座
【 部員 I 】
家庭科の黒田先生から身体を動かすのに必要なエネルギーなど効率よく摂取する方法を教えて頂きました。量を多く食べることが苦手な部員もいるため簡単に体重を増やすことができることなのでとても良い経験になりました。これからは量を多くとることも大事ですがそれ以上にバランスを考えて食事をとるようにします。間食でも栄養を確認して効率よくエネルギーをとろうと思います。
【 アナリスト 】
練習後に食べている捕食も含め、生活の中での食事のバランスについてもお話をされました。苦手で食べられなくても叡王が偏ってしまう場合でも別の加工食品で摂取することでバランスを保持することができると教えて頂きました。ひと手間加えることで抵抗なく体にあった取り方で美味しく頂けることなど多くのことを学ぶことができました。
⚾次回は練習初めや活動報告第5弾をお伝えします⚾
【全】プロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」を終えて(野球部)
【 部員 U 】
今回のシンポジウムでは実際に現役やOBのプロ野球選手から技術面だけではなくプレーに関わるトレーニング法を教えていただきました。私は投手のことについて教えて頂き、実際に私の課題となっている球速について質問しました。10分間の限られた時間の中で多くのことを学ぶことが出来ました。この経験を他の部員と共有し普段の部活でも意識して練習に取り組んでいきたいと思います。
【 部員 S 】
普段選手たちはどんな意識で投げているのか知ることができました。また、球速を向上させるためにはとの質問に対して、球速は一朝一夕では上がらないといわれました。トレーナーの方も地道なストレッチの積み重ねが大きな力になるとおっしゃっていました。日々の練習に対して今よりも力を入れてこの冬に大きく成長できたらと思います。今回学んだことをチームで共有しレベルアップを図っていきたいです。
【 部員 I 】
プロ野球選手から直接教わる貴重な体験でした。外野の守備では捕球動作、送球時の意識など些細なことまで丁寧に学びました。走塁では脱力することや怪我のリスクを軽減するための走塁を学びました。打撃では私が質問したことに丁寧に解り易く答えて頂きました。トレーニングでは体の使い方や筋肉量の大切さを学びました。今回、プロ選手、トレーナーの方から教わることで、改めてプロ野球選手のすごさが実感できました。外野手からの参加は私だけだったのでその技術をチームで共有し今後に生かしていきたいです。
【 部員 F 】
現役、OBのプロ野球選手やトレーナーの方々に野球の技術や考え方などを教えて頂きました。私は内野手で必要な走攻守の部分を教えて頂きました。教えて頂いた内容は技術の部分はもちろん、野球への取り組み方も学ぶことができました。選手の方々が特に言われていたのは失敗やミスはどんどんしていいということでした。プロの選手でも失敗はする、失敗を恐れず失敗しても落ち込まず次に活かす。このようなことを誰よりも多く徹底的に行ってきたからこそプロの舞台に立てるのだと思いました。技術だけではなく野球への取り組みなど今回教わった全てを今後に活かしていきます。今回は現役のプロ野球選手に教えてもらう機会を頂き関係の方々に感謝いたします。
⚾次回は冬季合同練習2回目の様子を報告します⚾
【全】活動報告(野球部)
冬季合同練習1回目【 熊本県立済々黌高等学校 】
【 部員 U 】
12月8日(日)に済々黌と合同練習を行いました。午前中は各ポジションに分かれて練習があり、私は投手班で基礎的トレーニングをしました。普段の練習でどんな事をしているのか、どのような意識で体を使っているのかなどメニュー以外のコミュニケーションも積極的にしました。午後からは実践練習を行い午前中練習したことを応用して冷静に状況判断するところが済々黌の選手はできていたと思います。この合同練習ではなかなか自分の持ち味を全面に出すことが出来なかったので場所が変わっても自分のやることは変わらず取り組んでいきます。そして今回一緒に練習をして出た課題をこれからの練習で潰していけるよう取り組んでいきます。
【 部員 I 】
今日は済々黌高校と合同練習でした。合同で練習することによって、人数不足で普段出来ない実践に近い練習が出来ました。また、済々黌の選手はパンチ力があり、自分たちの練習や家庭での自主練でもっと筋力をつける必要があると改めて実感しました。今後も他校との合同練習が予定されています。そこでも自分に足りないものは何か、それをもっと探していきます。
【 主務 】
12月8日(日)に済々黌高校と合同練習を行いました。午前中は済々黌が普段しているメニューを練習しました。いつもとは違う練習内容だったため済々黌の選手の動きを見たり、やり方を聞いたりしながら行っていました。午後からは3チームに分かれ1ボール1ストライクから5イニングの総当り戦を行いました。チームは混合としてみんな声を掛け合いながらできていました。今日は寒さで体が硬くなり動きが鈍くなっていたので怪我に繋がらないように気を付けて練習が出来ればと思います。
⚾次回はプロ野球現役選手による「夢の向こうに」シンポジウムの様子をお伝えします。⚾
【全】シーズン最終戦ほか(野球部)
【 主 将 】
一試合目は初回に得点でき追いつかれた後も最終回で粘って勝つことが出来ました。粘って勝てたのはすごく良かったが、初回以降のチャンスをしっかり得点に結びつければもっと理想的な試合展開になっていたと思います。二試合目は、バント処理の連携ミスや四球など守備の課題が多く出ました。個人的には良いところもあったが、まだ課題が多くあるのでしっかり向き合っていきます。
【 副主将 】
一試合目は2年生主体、二試合目は1年生主体で行いました。1試合目では中盤にチャンスを作るものの、あと一本が出ずになかなか追加点が取れませんでした。2試合目は投手のコントロールや連携が上手くいかず相手にチャンスを与える場面が多々ありました。この冬は投手の制球力と走塁を生かした攻撃ができるようにしたいです。
【 主 務 】
考査や雨の影響により思うように練習ができない中での試合でしたが、しっかりアップで身体を温め、初回から得点できるなどよく動けていたと思います。これから本格的に冬季練習に入ります。今回の試合やこれまでの試合で出た課題なども意識しながら頑張っていこうと思います。
⚾2024年8月からの戦績⚾
公式戦 全 6 試合 3勝 3敗 勝率 0.500
城北地区夏季大会 1回戦 連 合 6-0 大 津
城北地区夏季大会 2回戦 連 合 1-2 岱 志
第155回秋季大会 1回戦 連 合 7-2 水 俣
第155回秋季大会 2回戦 連 合 4-1 高専八代
第155回秋季大会 3回戦 連 合 6-9 岱 志
城北地区秋季大会 1回戦 連 合 2-12 城 北
O P 戦 全20試合 10勝 10敗 勝率 0.500
期末考査期間中にグラウンド整備を行いました。硬くなったグラウンドを業者に依頼し黒土搬入、撹拌、転圧、整地をして頂きました。また、両サイドのブルペンは高さを調整し人工芝を張りマウンドの形が変わらないようにしました。多くの方のご理解とご協力のおかげで選手の怪我防止、環境整備が行え野球部の活動ができることに感謝しています。これからの冬季練習を大事に取り組み秋季大会以上の成績を収められるよう励んでいきます。
⚾次回は冬季練習内容などをお知らせします⚾