夏期休業期間も後半に入りました。
お盆休みを終えて、9月新人大会に向けて練習内容もシフトチェンジです。
動きづくりでの一コマ。
このような感じで、正しいフォームを身につけることに重点を置いています。
夏期休業期間中に重点を置いている「最初の出だし」の確認です。
短時間で、一気に心拍数を引き上げる練習です。
かなり苦しい練習メニューですが、叱咤激励しながら限界突破へ挑戦していました。
8月に入り、夏真っ盛りの中、お盆前までの期間が終わりました。
この期間は、加速させる力を養うために、ジャンプ系のトレーニングを中心に取り組みました。
なかなか力を入れるタイミングがつかめず、悪戦苦闘しています。
総体的に、力の入れ具合をつかめていない人が多いと感じました。
↓↓↓短距離は、スタートの1歩目の姿勢が良くなりました。
↓↓↓メンバーが揃ったので、女子はリレーに挑戦します
梅雨明け宣言もあり、本格的な夏本番になりました。
ジャンプ系トレーニングを中心に取り組んでいます。
地面反力をうまく使えていなくて、しばらくは練習を続ける必要があります。
毎年、競技大会の運営手伝いです。
今日は35度以上上がる予報です。選手のみなさんも含めて熱中症に注意します。
高校総体最終日、今日は2Lの谷口唯音くんが男子三段跳に初挑戦しました。
結果は記録なしでしたが、他の選手の跳躍を観察して、勉強をしていました。
また全日程を通して、掲載できなかった生徒達の反省・感想を少しあげたいと思います。
・女子100m 1A1 土屋望乃華
良かった点は自分なりに腕がしっかり振れたことで、悔やまれる点はスタートがうまくきれなかったことと、足が動かなくなった時に踏ん張れなかったことです。今回の大会で学んだことが多くあったのでこれからの生活にいかしていきたいです。
・女子800m 3L 土屋茉亜沙
先生にメニューのアドバイスをもらいながら、設定タイムを自己ベストが更新できるタイムにし、練習しました。最後の大きな大会で自己ベストに近いタイムを出せたことは、自己ベストは更新するという目標を諦めず練習したからだと思います。
多くの生徒達の反省に「今回の経験を次の試合、そして日頃の学校生活に活かしていけるように頑張りたい」という内容が多くありました。反省を改善してこそ、人は成長できるのだと思います。今後に期待をしていただくと幸いです。
応援ありがとうございました。
高校総体3日目、大会も折り返してきましたが、皆ベストを尽くしていました。
結果は以下の通りです。
女子800m 3L 土屋茉亜沙 予選2:39.61
2L 中田星来 予選2:53.28
女子200m 2L 尾方夢夏 予選27.39(-0.3) 準決勝27.06(+2.3) (組5着)
2F 川口怜依奈 予選27.63(-0.8)
男子200m 3L 西輝久 予選23.99(-1.1)
男子3000SC 2A1 野々原佑也 予選10:38.82
男子走幅跳 2L 谷口唯音 5m02(+0.5)
男子4×400mR 西−嶽本−小川−谷口 予選3:50.36
また、2、3日目の競技に出場した選手の反省・感想を載せたいと思います。
・3L 嶽本優翔
走る前では自分はダメだと思ってマイナスなことを考えてしまうことが多くありました!これからの生活で自分は、公務員を目指しているので諦めずに高校総体で悔いの残ったところを今度は勉強で活かして行きたいです!
・2L 尾方夢夏
私は私自身に考えの甘い所があります。その甘い考えで沢山のチャンスを逃し、そこで終わってしまっています。この弱点を無くす為にしっかりと考え行動していきたいと思います。
最終日は2Lの谷口くんが三段跳に出場します。
応援よろしくお願いします。