陸上競技部 活動日誌

陸上競技部 活動日誌

第16回ひとよし温泉春風マラソン ボランティア

人吉市内で開かれたマラソン大会のボランティアでした。

ゴール地点で、走り終えたランナーへスポーツドリンクを渡す係を担いました。

他にも、数多くの中学生・高校生スタッフもいて、それぞれの役割を一生懸命に取り組んでいました。

天候もよく、走り終えたランナーの表情は達成感にあふれていました。

 

10/27県高校駅伝 結果報告

先日開催されました県高校駅伝の結果です。
今回は、多良木高校との合同チームで参加しました。
多良木高校の協力もあり、女子は6年ぶりの参加となりました。
男子は21位、女子は26位。
男女参加校は、18校と、年々減少していく中に参加できたことは素晴らしいことです。
今後も、継続的な練習を積み重ねて、次年度以降へつなげていきます。



・駅伝大会出発(2018/10/26)

・駅伝大会出発(2018/10/26)
10月26日(金)熊本県高等学校駅伝競走大会(第71回)に向けて出発しました。
明日、10月27日(土)えがお健康スタジアムをスタートゴールするコースです。
男女とも、多良木高校との合同チームです。

球磨川幸福マラソン ボランティア

あさぎり町主催のマラソン大会へボランティア協力でした。会場でのおもてなしやスタート・ゴール対応、コース場での給水対応をしました。
他にも、野球部や食品科学・生活経営科1・2年の希望者、球磨工業高校陸上競技部と、高校生が貴重な戦力でした。

9/14-16 全九州新人大会熊本県予選【報告】

大会報告
先週末にえがお健康スタジアムにて、新人大会に出場しました。
この大会で、各種目上位3位に入賞すると、10月の全九州新人大会へつながります。
本校は、次の種目へ出場しました。
 男子100・200・400・800・1500・5000・400H・3000SC・1600mR
 女子100・200・400・800・1500・3000
結果は、女子100mで尾方さん(普通科1年体育コース)が準決勝へ進出。
残念ながら、全九州新人大会への出場権を得ることはできませんでした。
次は、県高校駅伝・城南駅伝と、長距離のロードレースシーズンへ突入です。


夏季休業期間中の練習【陸上競技部】

夏季休業期間も第2週目に突入しました。
実習当番や課外等もあり、全員が揃って練習することが難しい状態です。
くま川鉄道利用もあり、電車時刻も考慮に入れて限られた中、練習しています。

今日の練習は次の通りです。
 W-UP(大腰筋トレーニング ケンケン跳びから走り)
 インターバル走
 C-DOWN(Jog アイシング)


ケンケン跳びから走り  片足で軸づくりができないとスムーズに動きません。片方の足の”振り込み動作”もタイミングが必要ですね。

・湯前町広報誌記事 0629発行【陸上競技部】


先日、雨の中、湯前町広報担当の方による取材がありました。
管内高校生の活躍特集記事作成のため、森川くん(湯前町出身)が取材を受けました。
その広報誌の内容をアップロードします。

その取材記事を拝見してみると、湯前町広報担当者の見事な手腕に脱帽です。
子どもたちの一瞬を見事に切り取っていただき、最高の瞬間を掲載いただきました。
我々、競技専門家としても申し分のない瞬間をとらえた1枚です。
躍動感あふれ、競技の魅力や迫力が伝わってくる記事になっています。
本当にありがとうございました。
 180629湯前町広報誌 森川君掲載.pdf

その他の関連記事 → 湯前町広報誌7月号

・全国高校総体 南九州地区予選 大会報告 (2018/6/18)

・全国高校総体陸上競技対抗選手権 南九州地区予選 大会報告  (2018/6/18)
6月18日(月)陸上競技部 森川君(3年普通科総合コース)が、全国高校総体陸上競技対抗選手権 南九州地区予選大会(沖縄大会)の報告に来ました。「インターハイ出場を目指し、大会で自己ベスト以上の4m10に挑戦しましたが、クリア出来ませんでした。緊張の中での挑戦、良い経験をしました。次の国体予選にベストを尽くします。」

全国高校総体陸上競技対抗選手権 南九州地区予選 大会報告

森川くんのコメント
 今日振り返って、納得のいく跳躍ではなかったですが、後半たのしんで跳躍ができました。
 内容としては、やはりまだ勝負弱いところがあり、走りから最後までの流れがガチガチになり、無駄な力を使ったところが欠点だと感じます。
 高校に入って棒高跳を始めました。このように県大会以上で勝負することができ、いい経験になりました。また、ここまでこれたのは自分だけの力ではなく、支えてくださった方がいたからこその結果です。これからもいろんな人に支えてもらうことになると思うので感謝の気持ちを忘れず生活していきたいです。

中学校までは、長距離選手として活躍していました。高校入学後も長距離選手として、当初から中心選手として活動に取り組んでいました。
様々なことに好奇心があり、鉄棒運動や器械体操をしてみると、空中感覚に優れており、いろいろな技を器用にこなして体得していきました。その運動感覚から、棒高跳びにも挑戦し始めて、ここまで成長することができました。

全国高校総体陸上競技対抗選手権 南九州地区予選6

男子棒高跳、競技終了しました。

結果は、9位。全国大会の切符を手にすることはできませんでした。

出場権をかけた順位争いのために、跳んだことのない高さや道具を使い、これまでの自分以上の力を出し切る挑戦をしてくれました。

戦いが終わっての森川くんの表情は、晴れやかでした。