いよいよ高校総体が始まりました。3年生にとっては最後の大会となります。陸上競技のいいところは、「周りとの競い合い」だけでなく「前の自分との闘い」があることです。レースは一瞬ですが、みんな自己ベストを出すことができたようです。
中学生の皆さん、ぜひ、南稜高校陸上競技部へ!!!
人吉・球磨地域は、陸上が盛んな地域です。南稜高校でも部員たちは、毎日練習を頑張っています。先日の高校総体も、全員、自己ベスト更新に向けて頑張っていました。さぁ中学生の皆さん。是非、南稜高校、陸上競技部へ!!!
あいにくの天候の中、17回目を迎える「ひとよし春風マラソン」のボランティア協力がありました。
ゴールする参加者の方々に、おしぼりとスポーツドリンクを渡す業務を担当。
大会運営スタッフの指示のもと、スムーズに業務を遂行しました。
また、大会に選手としても参加し、それぞれ高校生男女の4.2kmと10kmを力走しました。
その中で、高校生男子4.2km部門で、中田翔くん(普通科体育コース2年、湯前中出身)が堂々の2位入賞。
喜ばしい結果に、後半失速したことを悔やみつつも、自信をつかむきっかけになりました。
2019年、朝から霧が立ち込める中、野球場芝生で100mの1分間走を行い、
今年の練習を終了しました。
10月以降、走りの基本に軸を置いて、全員にこれまでの概念を変える取り組みを進めています。
少しずつ走りのフォームが変わってきています。2020年に期待です!
一度、体と心をリフレッシュして、Olympicイヤーを楽しみに、新年を迎えましょう!