総合文化祭の展示部門(書道・写真・美術・工芸、図書)が、本日より熊本県立美術館本館にて展示が始まっています。
書道部門は、8月に行われる全国高等学校総合文化祭香川大会に出品される8点をはじめ、各学校からの代表作品が展示。47校54点の作品が一堂に会します。
本校からは3年生活経営科・吉村さんの作品が展示されます。
50文字の漢詩を2時間程度かけて書きました。作品全体に統一感を出す筆運びになるよう心掛けて仕上げた作品です。中国・清時代を代表する趙之謙(ちょうしけん)の隷書体の書風を参考に制作しました。
本年度は、県立美術館本館で開催のため、本日から31日まで県内の力作を見ることができます。ぜひ、足を運んでいただき作品を鑑賞してください。
また書道部門だけでなく、写真、美術・工芸、図書の読書感想画等も鑑賞することができます。
◆詳細◆
展覧会名:第37回熊本県高等学校総合文化祭 展示部門
期間:令和7年5月27日(火曜日)~5月31日(土曜日)
時間:午前9時30分~午後5時15分
(ただし、入館は午後4時45分までにお願いいたします。)
会場:熊本県立美術館 本館 (第1展示室)
〒860-0008熊本県熊本市中央区二の丸2番
Tel:096-352-2111 Fax:096-326-1512
観覧料:無料
「部活動紹介リレー」は、パフォーマンス部門に出場しました
制限時間3分以内に、書いて走る
という、書道部にとっては過酷なチャレンジでした
大会前には、測量実習場にて事前練習を行い、パフォーマンスが披露できるよう調整をして臨みました
また、書き込むボードには、装飾をしてカラフルに仕上げました。
部員の手形をチューリップ
に見立て、顧問の手形は太陽
と月
をイメージ。
コンセプトは「先生方に照らされて、成長する部員を表現!」とのこと!
ストーリー性があって、よく考えられています
競技中の様子!
揮毫担当は部活動Tシャツを着て、書道部のアピールをしました
時間制限がある中、無事書き終わりました頑張りました!!
書いた言葉は大会テーマである「まだ見ぬ景色へ ~創りだそう 新たな伝統~」です
書道部では部員を募集しています!
放課後の時間有意義に!!作品を書いて、入賞実績と美しい文字を手に入れましょう!
一緒に楽しみま書(しょ)!!
4月11日(金)の5・6限目を活用し部活動見学が実施されました
書道部では
➀半紙用大筆で漢字一文字 体験
②パフォーマンス用の大筆 体験
この2種類をそれぞれ体験してもらいました
書道選択者をはじめ、音楽選択者だけど書道やっています!書道は苦手です!という生徒も体験に来てくれました。目標としていた20名以上の参加!を超える生徒が体験に参加してくれましたありがとうございました
一文字体験では、色紙に清書をし、仕上がった作品を記念に持ち帰ってもらいました。
また、昨年の南稜祭(文化祭)で披露した「書道パフォーマンス」の動画鑑賞もしました!
こちらは大筆体験
大筆に墨を含ませると、かなりの重量感になります。なれない大筆に悪戦苦闘していました!
すると…
体験の様子を見に来られた藤川先生、谷口先生にも書道部員が声をかけ、文字を書いていただきました!
誘いを快く引き受けてくださり、力強い文字を披露していただきました。ありがとうございました
まだまだ入部を待っています! ぜひ放課後は書道室に!!
部員には高校から始めた生徒もいます
また、音楽選択者の部員もいますので、初心者の方も大歓迎です
是非、放課後の時間を、一緒に楽しみま書(しょ)!!
書道部の活動計画になります!
5月は、
➀国際高校生美術展(書道の部)
②四国大学書道展
③ふれあい書道展
➃岐阜女子大学書道展
➀~④の展覧会に向けた作品の選別、練習、清書を主に行います。
これらの展覧会に入賞した結果は、調査書等に記入することができます!
書くことは一生もの。部活動見学随時行っています!
ぜひ書道部へ
1月31~2月2日にかけ、第13回熊本県新春学生書道展の入賞作品が、熊本市中央区の市民会館シアーズホーム夢ホールにて展示されました。
県内の幼・小・中・高校生が対象で、今回は62団体、2,732点の出品があり、本校からは1、2年の書道選択者及び書道部員の作品39点を出品。
3年生活経営科・谷口さんが大賞、2年生活経営科・吉村さんが準大賞に入賞しました。旧、新の部長が好成績を残すことができました。準大賞、優秀賞に入賞した作品は、現在書道室前廊下に展示しています。
谷口さんは、出品した高校三年生の中で2位の成績となり、表彰式にも出席しました。
この谷口さんをはじめとする、各学年の上位25点が「第5回熊本県書道連盟 小品書作展」にて、連盟会員の作品と共に再度展示されます。
是非、熊本市内に行かれることがありましたら、近くで実際の作品をご高覧ください。
◆展覧会詳細◆
展覧会名:第5回熊本県書道連盟 小品書作展
場 所:熊本県立美術館 分館 展示室1,2 (120点展示予定)
〒860-0001 熊本市中央区千葉城町2-18
期 日:令和7年3月11日(火)~16日(日)
時 間:火~金/午前9:30~午後6:30(入館は午後6:00まで)
土・日/午前9:30~午後5:15(入館は午後4:45まで)
卒業式から早いもので1週間です…
毎年書道部では、卒業式会場となる体育館後方に「卒業生へ向けたメッセージ」を揮毫し、掲示しています。
今年の作品は…
3学年の学年目標が「挑戦を楽しむ~互いを認め高め合う学年~」だったため、そのフレーズが入るように1・2年生の部員で文章を考えました。また最後には、南稜祭でも披露した「南稜生」という言葉を入れ、「卒業しても南稜の卒業生としてそれぞれの道を歩んでほしい」と願いを込めました
また、3年生書道部員6名の卒部式も行いました
沢山書いて書きまくった学年で、3年間を通して様々な賞を受賞しました
書に向き合う姿勢は、後輩たちへ受け継がれていきます!!
改めて、卒業おめでとうございます
これからも書道部の応援を、お願いいたします!!
また部員も募集中です。一緒に書道を楽しみましょう
現在、熊本県立美術館分館において、県内の高校49校(出品者数271名、出品作品総数は205点)が展示されています。
本校からは、2年生3名、1年生3名の6名、5作品(2名での合作作品が1点含む)を出品しました。
南稜祭での書道パフォ―マンス後すぐに、こちらの作品仕上げにとりかかりました。仕上げた作品の額入れ作業も行い、年内最後の作品を送り出しました。展覧会の様子は後日アップいたします。
週末、熊本市内に行かれることがありましたら、是非ご来館いただき、ご覧ください。
本校の作品は、4階、第三展示室(入室した際、正面)に展示してあります。
■展覧会詳細■
令和6年度 第60回熊本県高等学校書道展
令和6年12月17日(火)~22日(日)
熊本県立美術館分館 展示室1・2・3およびギャラリー
平日9:30~18:30 土・日9:30~17:15(入館は16:45まで)
なお、22日(日)は16時より表彰式が実施されるため、15時ごろより会場の混雑が予想されます。また表彰式会場が第三展示室になるため、それまでの鑑賞をお勧めします。
引き続き、作品制作に取り組んでいきます!いつも応援ありがとうございます。
15日(金)南稜祭でのステージ発表本番に臨みました。前日もリハーサルや練習など準備に大忙しのなか、今日の出番を控えた書道部は幕の閉じられたステージ内で出番直前まで準備に余念がなく、緊張の色を隠せませんでした。
そして、ついにその時を迎えました。幕が開いたステージでスポットライトと観客の視線がステージ上に注がれ緊張も最高潮に達したなかで、まずは部員の思いが込められた「しっかり見とけ!!!」の文字が登場し…
「書道部行くぞ!!!」の掛け声のもと気持ちを前面に押し出すかのようにその紙にぶつけました。その後、書道部員が代わるがわる曲に合わせてボードに貼り付けられたカラフルな用紙に揮毫していきました。部員自らが今年度南稜祭のテーマである「煌めけ 青春の舞台 ~笑顔広がれ School festival~」から考え出した思いを文章にしたものを揮毫していき、一心不乱に筆を動かして作品を完成させていました。
そして、大きな文字で「煌めけ 南稜生」という書道部のメッセージを書き上げました。これには、生徒一人ひとりがこの「南稜祭」という青春の時間をとおして、生徒同士や来場された方々に笑顔を届けられる場にしたいという想いをこの文字に託しました。最後に部長の吉村さんより今回の作品に対する思いを発表し、無事に練習どおりのパフォーマンスをごらんに入れることができました。
無事に発表が終了し、発表が成功するのか不安でしたが、発表終了直後の一同ホッとした様子が何とも印象的でした。書道部員6名が練習を重ねながら精一杯取り組んだ成果を十分に発揮してくれました。終了後は部員一同作品をバックに卒業アルバム用の写真を撮影しました。
今日の発表が大成功に終わり、書道部の大きな活動がまた一つ終了しました。来週からはまた高書展に向けての作品制作に頑張っていきます。まだまだこれからも活動内容が盛りだくさんです。このような南稜高校書道部ですが、現在も部員を大募集していますので是非見学など含めて興味のある皆さんは書道教室にまで足を運んでみてください。
これからも書道部への応援をよろしくお願いします。
21日(月)の午後より「『世界津波の日』」2024高校生サミットin熊本」関連事業として「スタディーツアープログラム」が催され、本校へ6カ国の訪問団の方々が来校されました。全体の歓迎セレモニー終了後、6カ国のうちシンガポールからの高校生6名及びフランスからの教員・高校生6名が「日本文化体験」の一環として本校書道部との交流に臨みました。
来日の記念になるようにとの思いを込めて、訪問団の方々に団扇(うちわ)に筆と墨で漢字を書いていただきお土産としてお持ち帰りいただくという交流内容を企画し、書道部員が中心となって訪問団の方々へ書き方などを伝えていました。
はじめて筆を手に取ってどのように書いていけばよいか分からずに手探りで書いていらっしゃる方もいれば、書道の経験があるとのことでこちらの方が書かれた文字を見て感心する場面など様々でした。
書道部員にとっても海外の方と直接コミュニケーションをとる機会が少ないなかで、書く文字を選んだり、書く時の姿勢や筆の持ち方などの手ほどきにだいぶ苦労していましたが、徐々に慣れてくると時折笑顔も見せながら和気あいあいとして楽しい時間を過ごすことができていたようです。今回の交流が来日された方々の良い思い出になればと思います。
↑ シンガポール交流団の方々と ↑
↑ フランス交流団の方々と ↑
これからも書道部への応援をよろしくお願いします。
9月14日(土)に宇土市民体育館で開催された県書道揮毫大会に南稜高校書道部員5名が出場しました。当日は県下高校の書道部員253名が揃い、体育館の中はこの一年を通して磨き上げてきた日頃の練習の成果を十二分に発揮せんばかりにと熱気に満ちあふれていました。
本校書道部員もこの日のために、この夏休みを中心に8月の作品制作講習会での練習成果を通して、大会前日まで精一杯練習を重ね、顧問の土肥先生の指導を受けて筆を運んでいました。そして、書道部Tシャツ(「『輝』 書と向き合い その原石を磨け 南稜魂」)を身にまとい、気持ちを一つに高めていきます。
開会式終了後、揮毫開始です。制限時間2時間のうちに作品を仕上げなければならないとあって、会場内に書道部員の緊張が伝わってくる独特の雰囲気の中で作品に取り組んでいました。
大会に参加して部員一同大いに緊張しましたが、貴重な体験をすることができて充実した時間を過ごすことができました。これからも書技の向上を目指し、今まで以上に部員一同頑張っていく決意を新たにしました。
今後は高校書道展や11月の南稜祭に向けて更に練習を重ねていくことになります。
これからも書道部への応援よろしくお願いします