新着情報

畜産科 NEWS

★地方創生担当大臣賞受賞★「地方創生☆政策アイデアコンテスト」2024 最終審査会(畜産科・養豚プロジェクト)

12月7日(土)地方創生☆政策アイデアコンテスト最終審査会が内閣府本府庁舎・中央合同庁舎で開催され、九州ブロック代表として本校養豚プロジェクトチームが出場しました!!

「地方創生☆政策アイデアコンテスト」は、RESASやRAIDA等を活用した地域課題の分析を踏まえた、地域を元気にする政策アイデアを募集するコンテストです。

 

「養豚ガールズによる地方創生プロジェクト」と題した発表では、県内において養豚農家が減少している現状をどうにかできないか...。そのために「くまもとの赤ブランド」としてエコフィードを与え赤豚の飼育体系を確立し、新ブランドを立ち上げ地域活性化につなげたい思いをまとめたものです。

 

 最終審査会では、高校生・中学生以下の部、大学生以上一般の部からそれぞれ地方審査(第一次・第二次審査)を勝ち上がった9グループがプレゼンテーションを行いました。視聴者アンケート結果では、アイディアが面白い25%、実現性が高い31.3%、プレゼンがすごい37.5%などの評価をいただき、審査員の方からも「地方創生のカギはまずは現状を知ってもらうことが大切。注目されることで活動の輪が広がると思います」と心強いコメントをいただきました。

今後もこの活動を続け、さらに畜産業の発展へつなげていきたいと思います!!

 

地方創生☆政策アイデアコンテスト2024 最終審査会公式HP

https://www.youtube.com/live/Wp56wgGncMw【2:12:40から本校発表場面】

 

 

 

ホルスタイン種の雌牛から褐毛和種(あか牛)の元気な子牛が誕生!!(畜産科)

 本日(10月31日)早朝、お産の予定日が過ぎた母牛が落ち着かない様子が分娩カメラに映っていました。

 この様子から、いよいよお産が始まるようです。この母牛は、10月19日お産予定日でしたが、12日遅れでのお産。無事に産んでくれるのか心配です。

 行動の変化が現れた時間から一時間余りが過ぎ、母牛は横になると胎児が少しずつ姿が見えてきました。

 朝から家畜の管理に励んでいた生徒たち立ち会いの下、午前8時10分過ぎ元気な雌の子牛が誕生しました!!

 そして誕生から約50分で子牛は立ち上がり、母牛のお乳を飲む姿が確認できました!!

待ちに待った雛(ヒナ)の飼養管理実習〔畜産科〕

 畜産科1年生では、農業と環境(飼育)の授業内で採卵鶏の一生について学んでいきます。

 今日4月26日(金)、産まれたばかりの雛約800羽が本校にやってきました。

 これから朝夕の当番実習や授業の中で雛の成長や飼育管理の方法について学んでいきます。

 

 

また、牛部門では、午前10時前に4月25日お産予定の牛から元気なオス子牛が誕生しました。

新しい命が誕生し、畜産科の農場はさらに活気に満ち溢れています♫

妊娠鑑定実習(畜産科)

 3月11日(月)午後、牛部門の実習で妊娠鑑定を実施しました。

 本日鑑定を行った乳牛は、1月26日に人工授精を実施し、授精後45日が経過した個体です。

 超音波装置を用いて子宮の様子を確認したところ、約4cm程度の大きさの胎児が確認でき、新しい命が誕生したことを皆で喜びました!!

オーストラリア(豪州)研修参加生徒による畜産アンバサダー(畜産大使)活動(畜産科)

 2月1日(木)ホテルニュープラザ久留米で開催された「令和5年度九州ブロック国際化対応営農研究会in福岡」へ参加し、昨年8月に参加した国際農業者交流協会主催「畜産ティーンプロジェクト・豪州研修」について報告しました!!

 

 畜産科2年井さんは、楽しかった豪州研修の思い出について発表し、同じく畜産科2年原田さんは、高校で経験している日本の畜産業と今回経験した豪州農業との比較や、海外での学びで将来の目標が明確になったなど、それぞれの想いを発表しました!!