幼小学部より、最近の出来事をおたよりします。
小学部5・6年 修学旅行に行ってきました
ハウステンボス
小雨の中、ドムトールン展望室に上ったり、観覧車に乗ったりして、高いところからハウステンボスが一望できました。ロボットの館では、バトルキングでロボットに乗って操縦したり、ロボットと話をしたりして、ロボットと友達になりました。また、スリラーシティでは恐怖体験をしたり、アートガーデンではドームシューティングで敵を倒したりして、たくさんのアトラクションを体験し楽しむことができました。
長崎原爆資料館
みんなで平和を祈って作った千羽鶴を届けました。映像や当時の現物等の資料を見ながら、ヘッドホンで音声案内を聞いたり、点字による説明を読んだりして、戦争の悲惨さを実感しました。多くの資料が、戦争の恐ろしさと平和への思いを語っていました。平和公園では、記念像の前でこれからの平和を誓いました。
吉野ヶ里歴史公園
南内郭の物見やぐらに上ったり、王たちの家に入って、居住空間や使っていたものを肌で感じたりしました。倉と市では、高床式倉庫に当時の武器や食料等をどのように保管されていたかを確認することができました。弥生くらし館では、実際に発掘されたものを見ることができ、弥生時代について学習することができました。
幼稚部の活動
<体育祭>
9月29日、体育祭が行われました。本番はおうちの方が観に来てくださっていることでやる気にあふれ、子どもたちはいつも以上の姿を見せてくれました。『行事を通して子どもは成長する』という言葉は本当で、体育祭の取組を通して子どもたちはそれぞれのハードルを越えて成長したように思います。幼稚部の子どもたちの頑張りと保護者さんの涙に「幼稚部よかったよ!」「感動した!」とたくさんの方が声をかけてくださいました。
<秋のたべもの>
(♪うた)ほんものでてこい せんせいのてから ほんものでてこい なんだろう?
教室にほんものの栗がやってきました。
栗のお部屋(イガ)はささると痛いので、手袋をはめた先生が触ります。
じーっと見てイガに入った栗に気付いた子もいれば、カサカサ…と先生が触れるイガの音にじっと聴き入る子もいました。
先生は、「みんな食べたことがあるよ。」と言いますが、殻に入った栗を見るのはみんな初めてです。
「これなに?どんぐり?」「このままだと美味しくなさそう…」子どもたちは口々に気づいたことを言葉にしました。
前日の給食に出てきた栗ごはんの栗だと分かると、「え!?」とみんな驚いていました。
栗ってこんなに固いお洋服(殻)を着ていたんだねと、触ってみて初めて分かりました。
体育祭に向けて(小学部)
夏休み明けから体育祭の練習が始まり、一生
懸命に取り組んでいます。普段の会話の中でも
「赤団勝とうね」「白団が勝てるようにみんな
がんばろう」という声が聞こえてきます。体育
祭への意気込みがうかがえます。
小学部単独の競技は「ダンシング☆ヒーローズ」
です。小学部全員でかっこいい組体操と楽しい
ダンスを披露します。
幼稚部の活動
7月
7月は大きなプールに入りました。幼稚部には水あそびを初めて体験する子もいたので、水に少しずつ慣れることから始めました。晴天が続き、たくさんプールに入ることができたおかげで、子どもたちは浮き具を使って水に浮かんだり、顔を水につけられるようになったりしました。
午後は自分たちでかき氷を作って食べました。真っ白な氷がピンクや緑に染まっていく様子に子どもたちは釘づけになり、何度もおかわりして食べていました。
夏休みに入る前に、クレヨンで花火を描き、『花火のうちわ』を作りました。
打ち上げ花火というと、突然大きな音がして苦手な子もいたので、職員が花火に見立てた傘を使って花火のお話をしました。「花火ってまるいね!」と夜空に上がる花火の形を初めて知った子もいました。クレヨンで色とりどりの線を描き、素敵な花火のうちわに仕上がりました。
なかよし集会 (7/9(月)13:50~)
幼稚部、小学部の子どもたちでなかよし集会
を開きました。
今回は、熊本県人権啓発キャラクター「コッコロ」
とその仲間たち、「コッコロ隊」が盲学校にやってき
てくれました。
コッコロクイズやうた、ダンスで楽しんだり、人権
メッセージを聞いたりして、ともだちとなかよくする
ことについて楽しく学習できました。みんなにこにこ
笑顔でなかよし集会がおわりました。
コッコロ隊のみなさんありがとうございました。