建築科ブログ

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下城本町内会子ども神輿修復引渡式

10月4日(金)18時より下城本町公民館にて、本校建築科3年生8名が課題研究で修復した下城本町の子ども神輿の引渡式が行われた。子ども達や町内会の方々にとても喜んでもらえた。

木造住宅体験研修会

10月2日(水)に県土木部建築住宅局住宅課計画班主催の高校生を対象とした木造住宅の現場見学会が開催された。

午前中は、熊本木材工業団地内木材プレカット工場(肥後木材株式会社)の見学をしました。

まず会社の概要説明を聞きました。

次に木材置場、プレカット加工工場、CAD作業所を見学しました。

最後に今後の進路や勉強に役立てたいと謝辞を述べました。

午後からは災害公営住宅工事現場(益城町営田中地区)の見学をしました。

住宅ができるまでの工程を現場で学ぶことができました。

第9回つまようじタワー耐震コンテスト高校生大会

9月21日に崇城大学で行われた、第9回つまようじタワー耐震コンテストに出場してきました。

 つまようじタワー耐震コンテストとは何か気になる人も多くいらっしゃると思います。つまようじタワー耐震コンテストとは、まず大学から支給された、つまようじと木工用ボンドのみを使い事前に各学校でタワーをつくり、その後支給されたおもり取付台をタワーに取り付けて完成です。

そして当日、おもり取付台におもりを取り付け、振動台に固定し、水平方向の振動を加え、その耐震性を競うものです。おもりの数を増やすことや、加える振動数を変えてタワーを壊していきます。最終的には最後まで倒壊しなかった、最も耐震性のあるタワーを優勝とする競技です。
 
  

今年は建築科から2つのペアが出場しました。

(写真左61番:谷口純美・吉田満里愛ペア   写真右62番:久保田維・畑早和ペア)

 

タワーにおもりを乗せている様子

 

2つのタワーとも壊れることなく、決勝グループに進むことが出来ましたが、

惜しくも久保田・畑ペアのタワーは壊れてしまい、4位という結果に終わってしまいました。

しかし、もう1つの谷口・吉田ペアのタワーが驚異の粘りを見せて、優勝を果たすことができました。

 

最後まで残った谷口・吉田ペアのタワーはおよそ69gの重さで13kgのおもりを乗せた状態で振動に耐えることができました。

 

今回夏休みの後半、また夏休み明けは放課後の時間を使い、地道にタワー制作に取り組んだ成果がでて良かったです。応援等ありがとうございました。

 

 

親子木工教室を実施しました

 

7月20日(土)に建築科毎年恒例の親子木工教室を開催しました!

毎年、人吉市内の小学5、6年生を対象に実施しておりまして、今年は26組の参加となりました(^^)

親子と本校の伝統建築部の生徒で折りたたみテーブルと縁台のいずれかを作りました!

のこぎりや鉋、インパクトドライバーなどの専門的な道具を使いながら一生懸命に作っている姿が印象的でした(^o^)

焼き印を押して完成です!!

素敵な作品が出来ました星大切に使ってほしいと思います!

 

第1回木育教室をしました

 

 建築科の課題研究木育班では例年、学校の近くの青井幼稚園で木育教室を開催しています。

木育教室とはものづくりを通して木やものを大切にする気持ちや、ものづくりの楽しさを知ってもらいたいということで、今年度も年間で4回木育教室を行う予定です。

 

 今回はお食事セットづくりでお箸、家の形の箸置き、丸太のコースターを作りました。丸太切り体験では、初めて使うのこぎりに苦戦しながらも頑張って一人一人丸太を切り落とすことが出来ました(^o^)

 

 綺麗に磨いた後は、口に入れても大丈夫なお米でできているニスを塗って完成です!!

自分だけのお食事セットを完成させることが出来ました。大事に&楽しく使ってほしいと思います。

 

 

 

建築科3年生の課題研究 木工班

 この1年を通して木工班は看板・掲示板製作を行ってきました。

班員は8名で地元人吉球磨の地域や団体など3つの依頼を完成させ、卒業を迎えることができました。

 

●球磨郡錦町のツクシイバラ園  【立て札 26台】

私たち木工班が製作した立て札に、地元小学校の生徒達がとても可愛く文字や絵を描いて温もりのある立て札が完成しました。5~6月になると、ツクシイバラが咲き美しい景色となりますので、是非、足を運んで下さい。

 

 

●掲示板一体型パンフレット台掲示板

この掲示板は、一昨年度の隈謙吾氏主催の掲示板一体型パンフレット台掲示板デザインコンペの最優秀デザインを制作するものです。この最優秀デザインは熊本あゆみ先輩(現:大分大学1年)が設計しました。

 当初のデザインより、サイズが小さくなりましたが、現在は人吉市のカルチャーパレスに設置してあります。

 

 

●城本町内会  【掲示板 2台】

 既存していた掲示板が老朽化のため依頼を受けました。

 本校が所在する城本町に少しでも貢献することができました。高校を卒業する前に、地元の方々の喜んでいる姿が、何よりも一番の財産となりました。

木工班として3つの依頼を受け作業に取組みました。全てにおいて試作品を造り、お互いに意見を出し合いより良いものにするように努力し、皆さんの笑顔が生徒達の技術向上に繋がっていると感じました。今回の経験で得たことを活かし、彼らの今後の活躍を期待しています。

東日本大震災で被災された福島県南相馬市の山田神社の氏子さんたち12名が来校

2011年3月11日東日本大震災の津波の被災にあった福島県南相馬市の山田神社に2012年2月26日に本校で制作した祠や鳥居、灯籠を支援物資等と共に奉納しました。そのあと、その復興支援をきっかけに日本財団が山田神社の社殿を新築してくれました。そのおかげで、また農業を再開する気持ちが高まり、現在、八沢浦の農地が7割が作付されるようになったと伺いました。そのことに対する感謝のために宮司の森さんと氏子の皆さんが来校されました。

《建築科》「年賀状の書き方&金融教室」


建築科3年生「年賀状の書き方&金融教室」を実施しました。

 

12月14日(金)のLHRの時間に山江郵便局から局長嶽本雄一様にお越し頂いて年賀状の書き方講座と金融教室を実施して頂きました。これから社会に出ていくうえでお金のトラブルが心配されます。トラブルに巻き込まれない、防ぐためにどうすればいいのかを教えて頂きました。また、社会人としての手紙のマナーやはがきの正式な書き方などを分かりやすく説明して頂きました。意外と忘れていることや知らないことも多く、とても良い機会となりました(^^)

卒業まで残り少ないですが、社会に出て行く前に大人としてのマナーをできるだけ身に付けて巣立ってほしいと思います(*^_^*)


特別授業(講演会)

12月11日(火)、12日(水)の2日間、株式会社瀧川寺社建築の代表取締役副社長の國樹彰氏から、「社寺建築の修復・復元と地震から建物を守る」をテーマに講演をしていただきました。

《建築科》 小高連携木工教室「なりきり大工さん」


 12月3日、月曜日に今年度も小高連携木工教室「なりきり大工さん」を開催しました。西小学校の児童の書いた図案を元に、本校の生徒と協力して作品を作り上げました。本校の生徒たちも普段できない人に指導しながらの制作に苦戦するグループや手際よく作業を進めていく班など様々でした。小学校の児童たちも今後ますます木工に興味を持ち、将来の選択肢の1つになってくれればうれしいです。




熊本県知事表彰

本日、11月21日(水)9時30分からホテル熊本テルサ(テルサホール)にて、熊本県知事表彰を伝統建築専攻科1年川口諒祐、建築科3年内田祐汰が受けました。

建築士会講演会

11月15日(木)建築士会主催の講演会(鹿児島大学の寺床勝也教授)が本校でありました。建築科3年生と専攻科1,2年生が参加しました。


《建築科》球磨支援学校木工班・球磨工業高校建築科木育班交流会


10月3日(水)の午前中に球磨支援学校の木工班の生徒と本校建築科課題研究木育班の生徒と交流会を行いました。

事前に支援学校の生徒のみなさんにデザインしてもらった木工作品をもとに本棚やペン立て、木のおもちゃなどを二人一組で制作していきました。のこぎりや玄翁の他にも鉋なども使用しながら作りました☆失敗もありましたが、それぞれに個性あふれる作品が出来上がりました(*^_^*)

作った後は一緒に昼食を食べ、交流を深めました。秋空の気持ちいい気候のなか楽しい時間となりました☆



《建築科》つまようじタワー耐震コンテスト


先日9月22日に崇城大学で行われたつまようじタワー耐震コンテストに建築科の1年生2人(谷口純美・吉田満里愛ペア)が出場してきました!

前年度優勝と3位入賞をしているだけに、2人とも気合いを入れてタワー製作に励んでいましたが、結果は4位というところで、目標としていた入賞には一歩届きませんでした。

最終的には10kgのおもりを載せて振動に耐えることのできるタワーを作ることができたのですが、最後まで残ることができず、生徒達はとても悔しい表情を浮かべていました。

2人とも今回悔しい結果が残ったので、来年度またリベンジをしてくれるそうです!

応援ありがとうございました!

《建築科》体育大会

9月29日(土)
あいにくの天気でしたが、体育大会がありました。
時間短縮・種目変更・・・色々ありましたが、みんな一生懸命頑張りました。
 ■応援団
 
 ■3年生
 
 ■2年生
 
 ■1年生
 
 3年生は就職試験もありながら、良く頑張ってくれました。
 いろんな意味で記憶に残る、いい体育大会になりました。

《建築科・専攻科》若年者ものづくり授賞式

8月29日(水) 熊本県職業能力開発協会の方が来校され、8月2日(木)に石川県金沢市で行われた若年者ものづくり競技大会建築大工部門で銀賞の専攻科1年川口諒祐君、敢闘賞の建築科3年内田祐汰君の授賞式が校長室で行われました。


中学生対象建築科ものづくり体験教室

8月27日(月)13:30~ 建築科の中学生対象ものづくり体験教室を実施しました。人吉球磨地区や県内の中学校から7名の中学生が参加してくれました。
 はじめに、建築科の概要説明、高校3年生と専攻科の課題研究の作業の様子を見学し、木枠フレーム製作を行いました。ものづくりを体験した中学生は「最初は簡単だと思いましたが、実際に作ってみると、見た目以上に難しく、それを簡単に先輩方が作られているのをみてすごいと思いました。」などの感想がありました。 





《建築科,専攻科》若年者ものづくり競技大会

8月1日(水)
石川県で開催される、第13回若年者ものづくり競技大会に本校伝統建築コース3年生と伝統建築専攻科1年生が参加します。この大会は若年者(20歳以下)の技術向上を図る大会で、全国の企業等に就業していない者を対象に開かれます。 
本日は、打合せと明日の競技会の準備を行いました。
 


 
明日の競技会は、これまでの練習の成果を十二分に発揮してもらいたいと思います(^0^)/~ガンバレ~


《建築科》中学生体験入学

8月1日(水)
中学生体験入学がありました。
建築科では、伝統建築コースの説明と鉋削り、建築コースの説明と液状化現象、3DCAD演習を行いました。高校3年生が主体で、分かりやすく中学生に説明してくれました。
是非、球磨工に来てくれることを、、、願います^ ^



《建築科》木工教室

7月28日(土曜)
親子木工教室を開催しました。
小学生の親子を対象に、高校生が先生となり教えます。ものづくりを通して木材に触れ、親子で触れ合い、ものづくりの楽しさを体験してもらえると嬉しいです。








《建築科1年生》工業技術基礎(実習)

連休明けの最初の授業で工業技術基礎(実習)がありました。
工業技術基礎はA(建築)コースとT(伝統建築)コースに分かれて、建築の基礎基本を実習を通して学びます。

■Aコース:木工班
  
■Aコース:測量班
  
■Tコース:木工
  
これからの建築技術者として、たくさん学び、知識と技術を身に付け、日本の建設業界を担ってほしいと思います。

《建築科1年生》交歓会^0^V

4月11日(水)
交歓会がありました。
建築科独特のクセの強い自己紹介もありましたが、3年生の暖かい合いの手もあり、みんな立派な挨拶でした。後半は学年対抗のドッジボール大会で親睦を深めることができました^0^/
    

  
  ※これから3年間、多くのことを身に付け、成長してほしいと思います。(^o^)v♡

★建築科★ 小高連携木工教室 パート2


 12月11日、月曜日に先週に続き、木工教室を開催しました。今回は4年2組の児童たちが参加し、小学生の書いたデザインを元に、初めて触れる道具や慣れない道具を使い、作品を作り上げました。本校の生徒たちも普段なかなかできない「人に教える、伝える」ことを経験できてよかったです。うまくいかなかった部分、楽しかったところも含めて、様々なことを学ぶ、充実した木工教室となりました。今回の木工教室で少しでも建築に興味が沸いた児童がいてくれたら幸いです。
 参加してくれた人吉西小学校の4年生の児童の皆さん、ありがとうございました。

★建築科★ 小高連携木工教室


 12月4日、月曜日に人吉西小学校4年1組の児童と本校建築科3年生で木工教室を開催しました。
小学生の書いた作品を元に木工品の製作を行いました。日頃の授業で身につけた技術を活かして小学生と一緒に
作品を作り上げました。うまくできた班、苦戦していた班、コミュニケーションを取りながら完成させた班、
様々でしたが、小学生の児童にとっても生徒たちにとってもよい経験ができたのではないでしょうか。
 来週は4年2組の児童たちとの交流になります。
 今回よりもさらに充実した木工教室になるように改善していきたいと思います。


★建築科★ 球磨支援学校との交流&木育教室

10月4日(水)の午前中に球磨支援学校高等部木工班10名のみなさんと建築科課題研究「木育班」と交流会をしました。

事前に作ってみたい木工製品をデザインしてもらっていたものを一緒に作っていきました。
のこぎりやかんなを使用したり、インパクトやきりで穴を開けたり…とそれぞれで作業していきました。初めて使う道具も多かったようで楽しみながら活動をすることができました。棚やペン立て、貯金箱、コースターなど個性豊かな作品を作ることができました(^^)思い描いたものになったかな?

お昼は一緒にお弁当を食べたあと、ジェンガ大会をしました。意外と倒れないジェンガにみんなドキドキでした☆

  笑顔の絶えない交流会となりました♪

 
 

★建築科★ 第7回つまようじタワー耐震コンテスト

9月23日(土)に崇城大学主催の「第7回つまようじタワー耐震コンテスト高校生大会」が行われました。

コンテストの概要ですが、つまようじと木工用ボンドのみを使い、タワーを作ります。
その作り上げたタワーにおもりを乗せていき、また振動を加えることで、その耐震性を競うものです。

今回球磨工業高校からは2人1組の4チームが参加しました。

結果として優勝と3位入賞、そして他の2チームとも決勝に残ることができました。

優勝   2A 小代 桜 2A 益田水葵
3位   2A 多田宗広 1A 鳥越颯樹
決勝進出 2A 濱田剛光 1A 長谷川賢琉
     2A 橋本 樹 2A 多武萌百

優勝した小代・益田ペアの作品は85gも満たないタワーが12kgのおもりに耐えることができ、
生徒たちも満足した表情を浮かべていました。

今回出場するにあたって、たくさんの先生方、保護者の皆様の応援をいただきました。
本当にありがとうございました!


 

 

★建築科★ 建築科2年生・専攻科1年生現場見学会

7日(木)に建築科の2年生40名と専攻科の1年生4名で現場見学会へ行ってきました!

阿蘇神社や熊本復興事務所、益城町の津森神宮を訪問しました。阿蘇神社では、熊本県建設業協会阿蘇支部で保存修理工事計画について説明をしていただいた後、阿蘇神社へ行き、倒壊した楼門が保管されている素屋根内の見学や、部材の調査や修復されている現場の見学をさせていただきました。

かんながけ体験もさせていただき、木材の香りや宮大工さんのかんなの切れ味にみんな感動していました。その後、意見交換会(質疑応答)では、工事や宮大工の方々への質問などをさせていただきました。とても気さくに体験談や若いうちにやっておいたほうがいいことなどを教えていただきました。
 



熊本復興事務所では、阿蘇の土砂災害の状況や整備計画などの説明をしていただきました。危険箇所の作業となるので、無人の重機を使用し、遠隔操作で作業をしていることにとても驚きました。その後、阿蘇大橋の崩落現場や土砂災害、長陽大橋が見える現場へ連れて行っていただきました。実際の現場を間近で見て、被害の大きさに衝撃を受けました。
 

津森神宮では、本校から祠を寄贈する計画もあり、見学に行かせていただきました。倒壊は免れたものの、基礎と土台が大きくずれてしまっている楼門や簡易的に補強している拝殿などを見学しました。
 





★建築科★ 2年生 伝統技法 二方転び椅子の製作③

二方転び椅子の製作は、墨付けが終わり加工に入っています。斜めに掘り進んだり、切ったりするので1年時より難しくなりますが、怪我をしない様に気を付けながら作業しています。良いものができることを期待しています。

  

  

★建築科★ 3年生 建築コース 実習 「溶接」

3年生の溶接実習にて作業用椅子の製作を行いました。
まずはじめに溶接器具の取り扱い方を学び、練習を行って椅子の製作を行いました。
なかなか慣れない作業で上手くいかない部分もありましたが無事に完成しました。

 

 

★建築科★ 阿蘇神社現場見学学習会

くまもと未来への復興人材育成事業の一環で建築科2年生及び専攻科1年生の事前学習会を行いました。

阿蘇神社の権襺宜(文化財担当)池浦秀隆様を講師にお招きし、阿蘇神社の祭神や拝殿の構成など阿蘇神社の歴史や復興計画の講演をしていただきました。その他にも阿蘇神社を建立された大工棟梁・水民元吉氏の半生や阿蘇神社に奉納されている宝刀の話など興味深いものばかりでした。

 9月7日(木)には実際に阿蘇神社へ現場見学に行く予定です!!実際の作業の現場を見学できるとても貴重な機会なので、目に焼き付けてきたいと思います☆



南小国白川地区天満宮本殿改修工事 4日目

南小国白川地区天満宮本殿の改修工事4日目です。昨日何とか予定どおり野垂木取り付けを終了して、本日も6時から作業に取りかかっております。ようやく終わりが見えてきました。

   
   
   
   
   

南小国白川地区天満宮本殿改修工事 3日目

南小国白川地区天満宮本殿の改修工事に向けて、828日(月)の状況です。本日は小屋組の部分や本体部分の長押の調整などの作業です。予定では野垂木の取り付けまでを目標に頑張っております。午後には本校機械科の課題研究鍛造班が来て、制作した和釘の打ち込みをし取材を受けました。    

   

   

   

   

   


★建築科★ つまようじタワー耐震コンテストへ向けて

9月23日に崇城大学にて行われます高校生つまようじタワー耐震コンテストに本校建築科から4組(8名)参加します。タワーの設計、つまようじのカット、接着など夏休み中から意欲的に取り組んでいます。

今年で7回目の参加になりますが、過去6回全てで上位入賞しています。結果が全てではありませんが今年も期待しています。

 

★建築科★ 3年生課題研究 修復班④

水上村白水阿蘇神社神楽殿高欄修理は現在、地覆、平桁、たたら束の加工を分担して行っています。大工道具で取り扱いが難しいとされる「鉋」を使う作業が多く、悪戦苦闘していますが毎日汗を流しながらよく頑張っています。

 

 

益城テクノ団地仮設住宅への植栽ボックス贈呈式(建築科)


8月27日、日曜日に3年生の課題研究で制作した植栽ボックスを益城テクノ団地仮設住宅に贈呈しました。
昨年度本校でデザインコンペを行い、建築家の隈研吾氏に最優秀作品を選んでいただき、そのデザインをもとに、
今年度の3年生たちが引き継いで植栽ボックス制作を行いました。
授業時間での制作だけではなかなか終わらず、夏休みの就職試験の勉強、履歴書書きなどもありながら、
時間をなんとか確保し、制作を行いました。
様々なデザインのアドバイスをいただき、試行錯誤を繰り返しながら、良いものができたのではないかと思います。
またテクノ団地仮設住宅の方々に喜んでいただき、ものづくりを通してたくさんのことが学べたのではないかと思います。
被災された方々に少しでも元気が与えられるよう、これからも自分たちにできることを見つけ、復興への力になっていきたいと考えています。
被災された地域の1日も早い復興を願っております。



昨年度の植栽ボックスデザインコンペ


                                                        
授業・夏休みでの制作の様子



贈呈式の様子


記念撮影


たくさんのおもてなし、ありがとうございました。

中学生ものづくり体験教室(建築科)

822() 建築科の中学生ものづくり体験教室を行いました。人吉球磨地区の中学校や県内、県外の中学校から16名の中学生が参加してくれました。

まずは、建築科の概要説明、課題研究の作業の様子を見学しました。そのあと、鉋掛け、鋸引き、鑿打ちなどの体験をして、最後にイーゼルを制作しました。

このものづくり体験教室で、中学生は「先輩方が優しく教えて下さり、とても楽しい体験でした。さらにものづくりの楽しさを知ることができました。」などの感想がありました。

 ぜひ、球磨工業高校の建築科で、ものづくりの楽しさを学習してほしいと思います。

    

      

  

  

 

★建築科★ 3年生課題研究 修復班③

修復班が行っている水上村白水阿蘇神社神楽殿高欄修理は原寸大の模型の製作が終わり、本格的に制作に入っています。練習とは違い間違いや失敗が許されないこともあって緊張感を持って取り組んでいます。

 
左の写真は高欄の模型を組み立てている様子です。材料が反っていたり、加工精度の問題などのため留めになる部分がなかなかきっちりいきません。難しいです。右の写真は栭束の加工を行っているところです。

 
左の写真はCADで修理後の図面を書いているところです。図面も生徒自身で描いていきます。今まで習った図面の書き方を思い出しながら分かりやすい図面を描けるようしっかり取り組んでいます。

 



★建築科★ 3年生 課題研究 第一回木育教室

20日(水)の課題研究「木育班」では、学校の近くの青井幼稚園で第一回木育教室を開催しました。今回は、お箸づくりと丸太切り体験をしました。高校生8名、年長さん20名で楽しみながら木と触れ合いました(^^)/

 お箸づくりでは、八角形のお箸を紙やすりを使って丸になるまでやすり、ツルツルにしてきます。作業をしながらいろいろな話で盛り上がりました。丸太切りでは、のこぎりを使ってグループごとに丸太を約1㎝間隔で輪切りにしていきました。子ども達は、初めて使うのごぎりに苦戦しながらも汗が出るまで頑張ってくれました。そして、切れた丸太の香りを楽しんだり、おがくずの柔らかさに触れ、砂場のように楽しんでました。どんな匂いがする?との問いかけに「秋のにおい」と素敵な答えが返ってきてほっこりしました (*^-^*)

最後は、みんなで記念写真を撮って第一回目を終了しました。7月に第二回目を予定しています。二回目は輪切りにした丸太を使って○○を作ります!次回も楽しみです♪

 

 

【建築科】ものづくりコンテスト(木材加工)

6月18日(日)
玉名工業高校にて、「第14回熊本県ものづくりコンテスト」が行われました。
木材加工部門に建築科3年 村上君(菊地北)が出場し、昨年に引き続き金賞‼
2連覇することができました。
次は、鹿児島工業高校で7月8日・9日に開催される九州大会に出場します。昨年は惜しくも2位だったため、今年は優勝し、全国大会出場→全国制覇を目指して頑張ってほしいと思います。

   
   
   

★建築科★ 建築コース 2年生 「実習」

 建築コースの2年生の実習では木材加工・コンクリート班と測量班に分かれて実習を行います。今日は木材加工の実習の様子を紹介します。木材加工は平ほぞ差し、腰掛け蟻継ぎ、腰掛け鎌継ぎ、追掛け大栓継ぎといった継手・仕口の製作を行っています。継手・仕口とは木材の繊維方向や繊維方向に対してある角度を付けて木材同士を接合するための方法で、木造建築にはなくてはならないものです。

 

 

 
       追掛け大栓継ぎ                腰掛け鎌継ぎ

★建築科★ 3年生 伝統建築コース 「棒隅木の製作」

 伝統建築コースの生徒は3年生になると隅木の勉強をします。隅木とは寄棟屋根や入母屋屋根などに入っている小屋組を形成する部材の一つです。その中でも棒隅木とは桁に対して45°に入っている隅木のことです。隅木の長さを切ったり、垂木のほぞ穴を掘ったりするための墨を付けるには様々な勾配の線が必要で、今まで勉強してきた規矩術の知識を使いながら、頑張って勉強しています。

 

 



★建築科★ レタリング検定

6月10日(土)にレタリング検定が本校で行われました。レタリングとは文字の字体やバランスなどを考慮して商業用にデザインすることです。検定では、知識問題と実技問題(フリーハンドによる字体表現・和文の書体表現・欧文の拡大視写)があり、実技問題ではコンパスや定規を駆使して文字をレタリングしていきます。

 
                    練習の様子

★建築科★ 3年生 伝統技法 四方転び椅子の製作②

伝統技法の授業は四方転びの製作を行っています。現在は脚のクセとりが終わり、墨付けを行っている段階です。1本の脚に2方向から2本の貫を入れるため、墨付けも複雑になっています。また四方転びという名の通り、脚がそれぞれ四方に倒れているため、墨付けに使う勾配も特殊な勾配を使います。慣れるまで難しいですが、頑張って作業しています。
 

 

★建築科★ 2年生 席替え

4月から2カ月が経ち、中間考査も終了したので席替えをしました。おみくじ型のくじ引きで席を決めていきます。大吉の席にあたるかな?

 

★建築科★ 3年生 課題研究 修復班

 課題研究修復班では水上村にあります白水阿蘇神社神楽殿の高欄(てすり)の修復を行っています。現在は原寸図の作成が終わり型板づくりを行っています。高欄には架木(ほこぎ)、平桁(ひらげた)といった部材があり、それらの部材には反りが付いている為、型板にて墨付けを行います。また栭束(たたらづか)には斗(ます)があるのでそれもあわせて型板を作っています。

 

 

★建築科★ 2年生 伝統技法 二方転び椅子の製作②

建築科2年生の伝統建築コースでは二方転び椅子の製作をしています。現在は原寸図を描き上げ、墨付けに入っている段階です。墨付けではまず「番付」という作業を行います。材料をどう配置して、どう使うのかを考えていきますが、いかに仕上がりの状態を想像して、番付できるかがポイントになってきます。

 

 

 

★建築科★ 2年生 建築製図

2年生の製図では、現在『jw.cad』ソフトを利用してパソコンで住宅の平面図を描いています。製図は手書きが基本ですが、現場ではCADソフトを使った図面が主流です。検定もあるのでみんな頑張っています!