専攻科ブログ

伝統建築専攻科ブログ

益城町の広崎神楽社④

 

1月29日(月)天気もよく、人吉よりも暖かい気候で作業もスムーズに行い、箕甲部分も順調に完成しました。

  
  

益城町の広崎神楽社③

1月28日(日)雨の中、屋根をシートで覆い、急ピッチで作業をしています。
  
  
  
  
  

益城町の広崎神楽社②

1月27日(土)午前中、熊本県教育庁高校教育課牛田課長様及び西村指導主事様が、現場を視察に来られました。
普段見ることができない学生たちの作業現場の様子や、作業の進捗状況等を見学されました。





1月28日(日)は、前日までの快晴とはうって変わって、寒い雨の中での作業となりました。


益城町の広崎神楽社①

1月26日(金)~30日(火)の日程で、専攻科1,2年生が益城町の広崎神楽社に本日、早朝から出発して、修復した祠を設置しに行きました。

クレーンを使って軸部を設置しました。これからが、本格的な作業となります。

   
   
  
  
  
 
 
 

深町神宮設置

10月24日(火)9:00に学校を出発し、八代市鏡町の深町神宮の祠と鳥居を設置しに行きました。基礎は八代農業高校の生徒たちが制作し、設置するときには一緒に手伝ってもらいました。天気も良く、地域のたくさん方々が設置状況を見に来られ、遠くから気づいて、みんなお参りに来てくれればいいなと、大変喜んでいただけました。

竣工式は10月29日()7:30から開催されます。


 
 
 
 
 
 
 

前期終業式 【専攻科】

    

本日、専攻科の前期終業式が行われました。校長講話からは生徒に特別課題が出され、また、一人ずつ前期の反省や今後の目標を話しました。
       
        
       

★伝統建築専攻科★ 1年生 神明造の祠③

八代市に設置予定の神明造の祠は桁や垂木、鞭懸などが取り付けられ野地、泥障板まで完了しました。この後、縁回り、覆板、鰹木の製作を行っていきます。納期まで時間が限られていますが、地域の方々に喜んでもらえるよう、より良いものを目指して制作に取り組んでいます。
 

 
 

 

★伝統建築専攻科★ 1年生 鳥居の製作

八代市内に設置予定の鳥居が形になってきたので紹介します。
笠木と柱が円形の丸太なので接合部の加工精度を上げるのに苦労しましたが、綺麗に合せることができました。笠木、柱、貫で構成される一見シンプルな鳥居ですが、実際製作するとなるととても難しく、丸太の芯を出したり、それぞれの部材を水平、垂直に材料を接合したりなど学ぶことが多かったと思います。学んだ技術をまた次に生かしてほしいです。
 

 

★伝統建築専攻科★ 1年生 鳥居の製作

八代市内に設置する予定の鳥居の製作を行っています。桧の丸太の皮を剥いで鳥居の材料としてそのまま使います。その為、部材と部材の接合部は「光付け」という作業によって、互いの形に合せて綺麗に加工していきます。加工して、合せて、加工して・・・という作業を繰り返す必要があり、非常にコツのいる作業です。