2026年5月の記事一覧
オリジナル花壇(園芸科)
草花専攻3年生で園芸科前の花壇を花やレンガなどの配置を考え、デザインしました
まずは紙にイメージを書き、実際の花壇にブロックやレンガを組み立てていきます。レイアウトを決め、学校で育てた使える花を見て、配置しています。花壇の中を歩けるように工夫しています。ブロックでふわふわの雲のような丸ができ、中心にピンク・白系の花を配置しているようです発想がかわいい
生徒達は「やっと園芸科らしいことができたね、楽しい」「これをこうしたらどうかな」「そのアイデアいいね」など協力しながら楽しんでいました。今は植えたばかりですが、これから花がこんもり成長していくのも楽しみですね。
園芸科の人気のトマト販売(園芸科)
園芸科前の直売所でも大人気のトマトとミニトマト
今日は校内販売!台車でトマト、ミニトマト、タマネギを販売をしました。先生方や生徒に買ってもらいました。3年生の声かけが積極的です。1年生も笑顔で対応自分たちで育てた農作物が売れる喜びを感じていました。
理科と園芸コラボ授業(園芸科)
園芸科の草花の授業で、草花の観察を行いました。管理しながらいつも見ているシクラメンやマリーゴールド、園芸科の更衣室近くに咲くシランの花や種子を理科室のルーペや双眼実体顕微鏡で観察しました。細かいところが立体的に見えます。初めての双眼実体顕微鏡に興味津々
シクラメンのめしべやおしべ、キク科のマリーゴールドの花や種子、ラン科のシランの花、花粉塊などを観察しました。ランの部位はペタルやリップなど新たな名称が出てきました。農業鑑定競技に向けて覚えていきましょう。シランの美しさに魅せられて蜜を求めてきたハチの背中に花粉塊がつく様子をハチ模型やつまようじで再現しました。「うわーほんとに花粉ついたー!」と驚く生徒達もいました。このようにつまようじで異なる品種の花で人工授粉をして新たな品種の種子を作ることもできることも学びました。
また、シランの種子はまるで粉のように小さいので光学顕微鏡の画面で見せていただきました。「シランはどうしてこんなにも種子が小さいのでしょうか?」と生徒に質問すると、「風で遠くに飛ばすためです。」理科で学習した風散布種子のことを覚えていたのです。すばらしい
それぞれの科の違いで花の構造が違うことや確実に繁殖するための花の進化などに気が付くことができました