畜産科学科
きくちくん参上!
本日、総合と探求の授業で「菊池の魅力を探そう」というテーマを基に1年生が菊池を検索、きくちくんを発見。オファーしたら、来ていただけることに。菊池を愛するきくちくんに、お話を伺うことになりました。気さくでユーモアなきくちくんを知り、菊池の魅力を感じることができました。最後に、きくちくんが「菊池の魅力はきみたち若い人たちだよ」と言っていただき、生徒もさらなら魅力発信に努めると話していました。
牛の体重計(畜産科学科)
先日の農業クラブ全国大会前に、学校の体重計システムが壊れてしまいました。どうしようと悩んでいた時に、今回、審査員でお世話になりました公益社団法人全国和牛登録協会様から、家畜審査担当校へ何かできることがあればとご連絡いただき、ご相談させていただき寄贈していただきました。大切に使用させていただきます。ありがとうございました。
家畜審査競技会を終えて
本日は農業クラブ全国大会の式典で、全ての工程が終了しました。家畜審査競技会の担当でしたが、生徒たちの取り組みを少しだけ載せておきます。
畜産らしい取り組みということで、ロールアートに挑戦しています。左は肉用牛の選手、鼻環と耳標イメージしています。右は乳用牛の選手、牛柄を華やかに描いています。
大会当日は、早朝より牛洗いと管理を行い、万全の態勢で競技会に取り組むことができました。牛を提供していただいた農家さん、本当にありがとうございました。
「家畜審査競技会」全国大会を開催しました(畜産科学科)
第74回 日本学校農業クラブ全国大会 令和5年度熊本大会「家畜審査競技会」を本校のアジリティー広場で開催しました。
家畜審査競技会の実施は5年ぶりで、乳牛の部と肉牛の部の同時開催は23年ぶりとなりました。本競技では、成牛と子牛の体型を見て、よい順に1~4位まで順位を付けていきます。全国から83名の選手を迎え、競技会を無事に終えることができました。選手の皆さんは明日の結果発表を楽しみにお待ちください。
畜産生産物の利用
課題研究の大家畜では、家畜生産物の利用方法を高めることを基に取り組んでいます。その中で、毎日、搾っている生乳をどうにかできないかと考え、今回、旭志で芸術ソフトアイスクリームで有名な「ついんスター」とコラボ商品を製造することになりました。今日はついんスターから来ていただき、商品開発というテーマでの講話と話し合いをしました。生徒たちも初めての取り組で、ワクワクしています。これから、生徒たちの愛情がいっぱい入っている安心・安全な生乳と農産物を使い、商品開発を行います。アイスクリームは菊農フェスタ(11月12日)限定で販売しますので、お楽しみ。
現場実習(畜産科学科)
2年畜産科学科が29日(金)まで現場実習を行っています。
農家さんに4泊5日で泊まり込みで実施しています。
今回は、乗用馬部門の現場実習先を巡回してきました。
生徒たちは、学校では体験出来ない外乗(広大な阿蘇の自然の中を馬とともに歩くこと)をたくさん経験しており、とても充実した表情でした。
畜産科学科現場実習受入式
2年畜産科学科の生徒が9月25日~29日の5日間の日程で農家さんに現場実習に出発しました。
受入式では受け入れ農家さんと初めて会う生徒が多くこれから4泊5日間泊まり込みでいく生徒も多く緊張が見えました。たくさんの方から挨拶をいただき、生徒も一人ずつ自己紹介をしました。
金曜日には元気な姿と成長した姿を見せてくれるように期待しています。農家さんも5日間大変お世話になります。
牛のプロジェクト計画(畜産科学科)
今、畜産経営は非常に厳しいのが現状です。物価や飼料価格の高騰、それに反して素牛価格は低迷しています。どのような策ができるか生徒で考えて、一つのプロジェクトができました。それはグラスフェッドビーフです。5月にそれぞれ誕生した2頭の黒毛和種の子牛を3カ月で同じ日に離乳し、1頭は肥育、1頭は牧草のみで育てるというものです。学校には約10町の牧草地があります。牧草地はここ4年は学校で出た牛や豚、鶏や犬の完熟たい肥のみを利用し、化学肥料は使用していません。循環型農業を目指し取り組んでいます。本来なら、放牧するのがいいのですが・・・、放牧までは無理でした。しかし、約400平米の敷地に放して観察することにしました。
ブタの分娩(畜産科学科)
9月4日に豚の分娩がありました!
生まれた豚は、担当生徒自らが人工授精、妊娠鑑定を行って、見守ってきた豚です。
今回の母豚は、4時間ほどで計13頭産み終わりました。外が暗くなり始めたので、分娩途中で生徒は帰りましたが、生徒も最初の1時間は立ち会うことができたので、嬉しそうでした。
分娩直後に「自分が命を生み出した今の気持ちはどう?」と聞いたところ、「まだよくわからないけど、愛着はわきます。」と答えてくれました。
その翌日の子豚の管理も、担当生徒が「先生、子豚の分娩後の管理いつしますか?」と自ら聞き、分娩後の管理を1人で13頭責任をもって臨んでいました。
これから出荷するまでの間、愛着がどんどんわいてくることだと思います。
これから大切に育てていきましょう!
畜産ティーンプロジェクト研修 最終
オーストラリア研修も最終日
今回の研修で、たくさん学び、人との出会いがこんなに大切なものだと実感しました。畜産を学んでいる私ですが、世界を見ることでさらに意欲を高めるものになりました。いろいろな方に感謝し、今回学んだことを多くの人に語っていきたいと感じています。ありがとうございました。
畜産ティーンプロジェクト研修⑧
オーストラリア研修8日目
ホストファミリーと最終日。何も知らない私たちにたくさん教えていただき、学び、思い出以上に成長できたと思います。本当に心からありがとうございました。この研修が無駄にならないように学んだことを伝えていきます。午後からはみんな集まり、グループワークを行いました。
畜産ティーンプロジェクト研修⑦
オーストラリア研修7日目
ホームステイも最終日になりました。ホストファミリーと一緒にカンガルーやカモノハシを見に行きました。充実した日々を送らせていただき、最後を迎えるのが心寂しいです。
畜産ティーンプロジェクト研修⑥
オーストラリア研修6日目
ホストファミリーとの休日を過ごしました。湖にてボートに乗り、周辺の生物を見て回りました。午後はショッピングに行くことで、現地の農作物等の価格などの調べ調査を行いました。ゆっくりとした時間を過ごすことができました。
畜産ティーンプロジェクト研修⑤
オーストラリア研修5日目
マランダ高校の生徒と最後の交流。一緒に農業の授業を受け、獣医による牛の妊娠鑑定や農場を見て回りました。一緒にペアを組み、仲良くなれた生徒と別れるのは寂しいけれど、楽しく充実した時間を過ごすことができました。午後はグループ活動を行い、研修で学んで見えたことを発表する準備を行いました。みんな、目が輝いています。
畜産ティーンプロジェクト研修④
オーストラリア4日目
マランダ高校の生徒たちと農業の授業を受けました。生徒と一緒にヤギの哺乳と体重測定を行いました。飼育されている牛はアンガス種、ドラウトマスター種やシャロライン種などがおり、サイズは2m超えの大きいものから小さい品種まで飼育され、日本では見かけないものばかりでした。授業後は交流ゲームを行い、より親交を深めることができました。ちなみに私のペアが一位になり、景品をゲットすることができました。
畜産ティーンプロジェクト研修③
オーストラリア研修3日目
オーストラリアの酪農について研修を受けました。バイオダイナミック農法の酪農は、牛の病気が出ないと話されていました。いい空気といい牧草が、健康な牛を育てていると感じました。アニマルウェルフェアを含め、地球環境にやさしい取り組みを学べました。別の酪農家では生産から加工までを行い、教育ファームの一環として、VRでの搾乳体験ができました。畜産物に付加価値をつけ、生産者を理解してもらう良い取り組みでした。
畜産ティーンプロジェクトの内容については、公益社団法人国際農業者交流協会(JAEC)のHPをご覧ください。
畜産ティーンプロジェクト研修②
オーストラリア研修2日目
オーストラリアの競りを見学。日本と違い、オーストラリアでは人間が動きながら牛を見て選んでいきます。好まれている牛は去勢をしていないオスだそうで、インドネシアなどに売られます。文化の違いを感じながら、毎日の研修や体験活動を充実させています。ファームステイ先の近くにはラピュタのモデルになったイチジクの木、夜は満点の星空に感動しています。
畜産ティーンプロジェクト海外研修報告①
今月6日より、畜産ティーンプロジェクトに参加している生徒の海外研修報告を行います。緊張とワクワク感で元気いっぱいの様子をお伝えします。
オーストラリア1日目は食肉加工所と500ha農家の見学、広すぎて遠くに見える牛が1cmぐらいに見えました。夕方はホームステイ先の農家さんとの交流夕食会がありました。
枝肉調査と競り視察(畜産科学科)
22日に学校肥育牛の枝肉調査と競り視察に行ってきました。学校で肥育している和牛(黒毛和種)の枝肉を見ることで、自分たちが育てた命に対して考え、生産者の現状を知ることができます。また、競りを見ることで、畜産の現状を知ることができました。3頭中、1頭はA5をとることができましたが、BMSを上げる課題が見つかりました。
ブタの妊娠鑑定(畜産科学科)
6月に行ったブタの人工授精の、妊娠鑑定を行いました!
さて、無事に受精しているでしょうか?
無事に受精していました!
生徒も「よかったあ。」と一安心していました。
自分で人工授精をして、新たな命をその手で生み出し、育てていく。とても貴重な体験ですね。
その手で子豚を抱く日が、楽しみです♪
これから分娩まで、見守っていきましょう!
1年生、田植え(畜産科学科)
梅雨空のもと、1年生の田植え体験がありました。初めての生徒から、経験している生徒、みんなが一つになって取り組む時間がそこにはありました。秋には収穫体験もあり、実際にお米もいただきます。収穫までの約4か月間、農業科には管理でお世話になります。しっかり私たちも観察していきます。
ブタの人工授精(畜産科学科)
ブタの人工授精を行いました。
この様子はブタの精液を注入しているところです。
無事に受精しているかどうか、確認するのが楽しみですね♪
乳牛の体型審査を受講
15日、乳牛の体型審査がありました。毎年、審査を兼ねて牛の見方の勉強会を開いてもらっています。牛の見方のポイントを押さえ、牛を見比べ、実際に触診し、さらなる乳牛の高みを目指して勉強しています。
牛の分娩(畜産科学科)
夕方、牛の分娩に立ち会うことができました。今年、10歳を迎えるホルスタイン種のユイ。生徒が見守る中、無事にメス牛を出産しました。母子ともに元気です。命の誕生に立ち会うのも初めての生徒もおり、命を感じた時間でした。
専攻学習(畜産科学科)
ポニーの手入れをしています。
第10回全国ブラックアンドホワイトショウ その11(畜産科学科)
朝4時過ぎから、県団で片付けです。
来たときよりも、美しく。
以上、全国ブラックアンドホワイトショウからでした。
第10回全国ブラックアンドホワイトショウ その10(畜産科学科)
大会が終わって、昼食です。
第10回全国ブラックアンドホワイトショウ その9(畜産科学科)
牛も生徒もよく頑張りました。経産牛高校の部で全国2位。一緒に同行していただき、アドバイスいただいた、酪農家さんに感謝します。
第10回全国ブラックアンドホワイトショウ その8(畜産科学科)
結果、8部で9位でした。
しかし、その後の高校生対抗で経産牛の部でリザーブチャンピオンを獲得することができました。
第10回全国ブラックアンドホワイトショウ その7(畜産科学科)
今日はいよいよショウタイムです。
農家さんも牛も一番の見せ場を作ります。
第10回全国ブラックアンドホワイトショウ その6(畜産科学科)
今日はリードマンコンテストがありました。全国で2AST毛利くん2位、3AST松尾さん10位に入賞しました。農家さんによるご協力のおかげです。ありがとうございました。
第10回全国ブラックアンドホワイトショウ その5(畜産科学科)
ショウ会場にて
第10回全国ブラックアンドホワイトショウ その4(畜産科学科)
今朝は3時から搾乳、4時から牛洗い、本日のショウに向けて、熊本の酪農家さんと頑張りました。
第10回全国ブラックアンドホワイトショウ その3(畜産科学科)
毛刈りをしているところです。
農家さんに手ほどきを受けながら、ショウに向けての準備です。熊本県で、一致団結!
第10回全国ブラックアンドホワイトショウ その2(畜産科学科)
今日は朝4時半から牛の管理、搾乳、洗いが終わっての朝食でした。
第10回全国ブラックアンドホワイトショウ(畜産科学科)
第10回全国ブラックアンドホワイトショウの大会会場に到着!
農家さん、熊本農業高等学校と協力して準備しています。
家畜たち(畜産科学)
春です。牛たちも元気です!
学校肥育牛の枝肉と競りの視察(畜産科学科)
熊本食肉地方卸売市場において、学校で肥育した枝肉調査と競りの視察に行きました。今の3年生が入学した4月に誕生し、代々先輩たちから受け継いで飼育管理を行ってきました。枝肉を見るのも、競りに立ち会うのも初めての生徒もいますが、生徒たちが大事に育てた牛です。生産者は消費者に美味しく、安心して、いただいてほしいと毎日頑張っています。今、畜産経営は厳しさもありますが、若い私たちが畜産を理解し、取り組むことの大切さを感じた研修でした。今回、一番高値を付けた牛は大阪の卸売業者方が競り落とされました。大阪のみなさん美味しくいただいてください。
2022くまもと農業フェア(畜産科学科)
11月13日(日)に行われた2022くまもと農業フェアの農高マルシェに1年畜産科学科5名の生徒が参加し、学校の農産物を販売しました。雨が降ったりやんだりとあいにくの天気でしたが、「いらっしゃいませ」の元気な声が会場に響き渡り、ほぼ完売することができました。お買い上げいただきました皆様ありがとうございました。
第13回ふれあい畜産まつり(畜産科学科)
29日の秋晴れの下、熊本県家畜市場において、ふれあい畜産まつりが開催されました。学校から黒毛和種1頭と参加してきました。農家さんの牛を見ることで、視野を広め、交流の場にもなりました。将来の担い手として考えている生徒や、畜産に携わる生徒の良い勉強になりました。
子犬の名前がついに決定!
みなさん、ご協力ありがとうございました。
ついに名前が決定しました。
最終アンケートにも50人以上の応募がありました。
その結果は・・・・
「リリ」に決定です!!
子犬の名前大募集!最終アンケート!(畜産科学科)
10月4日にアップした名前募集について、皆様ご協力感謝申し上げます。
応募の総数は50件に達しました。
たくさんの名前候補があり、検討しましたが、公平を期すため、最終アンケートを実施ます。
名前の候補は
1 「ミルク」 2 「リリ」 3 「バニラ」 4 「ゆきみ」 5 「天(てん)」
下記の応募フォームから一つ選んで応募してください。
応募締切は、令和4年10月19日(水)までとします。
応募フォーム
https://forms.gle/YV9CFzDsRQZ9m1xs5
子犬の名前大募集!(畜産科学科)
今年度誕生した子犬を、繁殖用の母犬として学校で飼育していきます。
そこで、みなさんから子犬の名前を募集しようと思います。
下記のリンクから名前を応募してください。
「名前募集サイト」 https://forms.gle/pMySwGJ7aUc7bxin9
子犬の販売!!(畜産科学科)
元気でおてんばなラブラドール・レトリバーの女の子です。
遊ぶのか大好きな人懐っこい子です。
実物を見てみたい方、興味がある方は学校までご連絡ください。
子犬の販売!!(畜産科学科)
人懐っこくて少し臆病なラブラドール・レトリバーの女の子です。
元気にすくすく育っています。
甘えん坊で穏やかな性格です。
ぜひ見に来てください。
販売価格や実際に見てみたいなど、興味がある方は学校までご連絡ください。
先着順で販売を行っています。
令和4年度畜産ティーン育成プロジェクト発表会(畜産科学科)
デンマーク畜産を学んだ高校生たちの報告発表会が9月29日(木)13:30~15:10の日程であります。ぜひ、ご覧ください。2022 デンマーク畜産を学んだ高校生たちの報告発表会.pdf
LHRでチームワークについて学習
LHRにて、ペーパータワーと呼ばれるチームビルディングの授業を行いました。
内容はとても簡単で、20枚の紙を利用して、一番高いタワーを作ることです。
各班で、各々が意見を出し合い、協力して取り組んでいました。
新学期が始まり、少し疲労も見えていましたが、この時間はいきいきと過ごしていました。
さつまいもの管理実習(畜産科学科)
1年生が春先に定植したさつまいもの栽培管理を行いました。
晴天の中、爽やかな笑顔とともに実習に取り組んでいました。
子犬のシャンプー(畜産科学科)
やんちゃな子犬たちをシャンプーしました。
水嫌いな子もいますが、今回のラブラドールたちは全く臆することなく過ごしていました。
シャンプー後はタオルでよく拭いて乾かします。
乾いた後は生徒の腕の中で・・・
ウトウト・・・・。
ラブラドール(白2頭、黒2頭)を近日中に販売予定です。
台風の影響はほとんどなく、今日も子犬は元気・・・。(畜産科学科)
みなさん、台風は平気でしたか?
畜産科学科では大きな被害もなく、ほっとしています。
さて、今日は外にも出られず、かまってくれる生徒も臨時休校でいないため、
暇とエネルギーを持て余した子犬たちを部屋に解き放ってみました。
みんなで走り回って、大はしゃぎ。
犬同士のコミュニケーションや力加減を自然と学ぶことができます。
犬にも個性があり、この子はご飯をもらえると思って足下をうろうろ。
今年度、誕生したトイプードル(4頭)もそれぞれのお家で生き生きと過ごしていると思います。
購入していただいた方、ぜひ近況教えてください。
ミニチュアダックスフンドも購入される方が決まり、近日中にお引き渡しの予定です。
今後は、ラブラドールレトリバー(黒2頭と白2頭)を売却予定です。