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畜産科学科

ブタの妊娠鑑定(畜産科学科)

6月に行ったブタの人工授精の、妊娠鑑定を行いました!

さて、無事に受精しているでしょうか?

無事に受精していました!

生徒も「よかったあ。」と一安心していました。

自分で人工授精をして、新たな命をその手で生み出し、育てていく。とても貴重な体験ですね。

その手で子豚を抱く日が、楽しみです♪

これから分娩まで、見守っていきましょう!

1年生、田植え(畜産科学科)

梅雨空のもと、1年生の田植え体験がありました。初めての生徒から、経験している生徒、みんなが一つになって取り組む時間がそこにはありました。秋には収穫体験もあり、実際にお米もいただきます。収穫までの約4か月間、農業科には管理でお世話になります。しっかり私たちも観察していきます。

ブタの人工授精(畜産科学科)

ブタの人工授精を行いました。

この様子はブタの精液を注入しているところです。

無事に受精しているかどうか、確認するのが楽しみですね♪

乳牛の体型審査を受講

15日、乳牛の体型審査がありました。毎年、審査を兼ねて牛の見方の勉強会を開いてもらっています。牛の見方のポイントを押さえ、牛を見比べ、実際に触診し、さらなる乳牛の高みを目指して勉強しています。

牛の分娩(畜産科学科)

夕方、牛の分娩に立ち会うことができました。今年、10歳を迎えるホルスタイン種のユイ。生徒が見守る中、無事にメス牛を出産しました。母子ともに元気です。命の誕生に立ち会うのも初めての生徒もおり、命を感じた時間でした。

学校肥育牛の枝肉と競りの視察(畜産科学科)

熊本食肉地方卸売市場において、学校で肥育した枝肉調査と競りの視察に行きました。今の3年生が入学した4月に誕生し、代々先輩たちから受け継いで飼育管理を行ってきました。枝肉を見るのも、競りに立ち会うのも初めての生徒もいますが、生徒たちが大事に育てた牛です。生産者は消費者に美味しく、安心して、いただいてほしいと毎日頑張っています。今、畜産経営は厳しさもありますが、若い私たちが畜産を理解し、取り組むことの大切さを感じた研修でした。今回、一番高値を付けた牛は大阪の卸売業者方が競り落とされました。大阪のみなさん美味しくいただいてください。

JA職員による説明

枝肉調査

競りの視察

1頭目競り価格

2頭目の競り価格

3頭目、本日の最高額でした!

2022くまもと農業フェア(畜産科学科)

11月13日(日)に行われた2022くまもと農業フェアの農高マルシェに1年畜産科学科5名の生徒が参加し、学校の農産物を販売しました。雨が降ったりやんだりとあいにくの天気でしたが、「いらっしゃいませ」の元気な声が会場に響き渡り、ほぼ完売することができました。お買い上げいただきました皆様ありがとうございました。