校長ブログ

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明日から3日間完全閉校とします!

7月31日からの夏休みも早いもので、前半が終了しました。明日から3日間学校を完全閉校し土日も含め5連休とし、生徒の皆さんも先生方もリフレッシュしてもらえればと思っています。

しかし、今年の休みは行動が制限され、里帰り、レジャー等もままならない状況にあり、リフレッシュとはいかないかも。そんな中でも、家族や親せきの皆さんと生活する時間を大切にして欲しいと思います。

以前は盆正月も返上しての活動もあったように思いますが、「働き方改革」の昨今、オンオフの切り替えがとても大切になっています。

夏休み後半の活動や2学期スタートの準備にために、しっかり英気を養いましょう。このような状況ですが、21日にはオープンスクールを予定通り実施しまので、よろしくお願いします。

部活動の活性化で菊池高校の魅力化を!

今日は3連休の最終日。この連休中も部活動は練習や練習試合に頑張っています。今日はいくつかの部の練習や練習試合を見学激励に行きました。

1昨日の植木でのソフトテニス部を含め、本日は班蛇口湖でのボート部、本校体育館での男女バレーボール部、バスケットボール部、第3グランド(野球場)での野球部、この夏の暑さの中、一生懸命頑張っている姿を目の当たりにし、大変うれしくなりました。これが校長としての楽しみです。

部活動の活性化、競技力向上が本校の魅力化になり、中学生が菊池高校で頑張りたいと思うような、スローガンの1つ「選ばれる菊池高校」に繋がればと思っています。

しかしながら、部活動で忘れてはならないことは「人間力なくして競技力向上なし」です。

 

 

4年4か月ぶりの豊肥線に感動!

私の自宅はJR豊肥線の肥後大津駅と瀬田駅の沿線にあります。熊本地震以来、肥後大津駅・阿蘇駅間が不通となっていました。朝から1999年の「くまもと未来国体」のサッカー会場として整備された自宅近くの「スポーツの森大津」を散歩していると4年4か月ぶりに走る汽車と遭遇、またひとつ日常が戻ってきたと、感動しました。

熊本地震により分断された阿蘇地域の人々にとっては大きな喜びであり、やっとこの日が来たという感じではないでしょうか?これを契機とした阿蘇地域の賑わい、発展に期待したいものです。

かたや、先の豪雨災害で被害を受けられた方たちに思いを馳せると、復旧・復興はまだまだこれから。掛ける言葉も見つかりませんが、少しでもお役に立てることをと思っているところです。

 

生徒会新執行部が始動!

7月20日に生徒会長選挙が行われ、改選された生徒会新執行部28名の研修会が実施されました。

自らの意志で生徒会執行部の一員となってくれたことに心から感謝です。

これからの経験は人生において何事にも代え難い貴重なものとなると思います。

「学校は生徒が主役」菊池高校をどのような学校にしたいか、していくか生徒会執行部でしっかりと考え、

行動に移して欲しいと思っています。

研修会冒頭でのあいさつに立った時のみんなの目の輝きを見て、やってくれるという事を確信しました。

夏休み明けの菊翔祭文化の部(文化祭)の準備を皮切りに新執行部の活動がスタートしますが、

平美月新会長を中心に活発に活動し、菊池高校が活気溢れる学校となることを期待しています。

 

ボート部日本一づくりに取り組みます

菊池市には日本でも有数の班蛇口湖ボートコースがあります。本校から車で10分程度。

このコースでは国際大会が実施されたり、東京オリンピックの選手選考会も開催される予定でした。

この素晴らしい環境を活用しない手はありません。

地元菊池市の「ボートの街づくり」と連携し、日本一のボート部づくりを目指します。

菊池市でも小中学校のジュニアボートクラブが発足しました。すでに20名程度の会員が

集まったそうです。

中学生の皆さん、菊池高校でボート競技を始めませんか。人生が変わりますよ。

本日も朝から、本校のボート部のコーチで、菊池市教育委員会の香月さんと夢ある将来構想の

話をしました。とてもウキウキしてきました。

校長ブログ始めました。

4月の着任以来、テーマとしてきた、本校からの情報発信が先生方の協力により本格的に始動しました。

そこで、私も校長として日々感じたことや思ったことなど菊池高校の良さや様子を発信できればと思っています。

「続ければ、本物になる」の思いで、コツコツと積み重ねて行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

現在、本校では夏休みの3者面談が実施されています。入れ代わり立ち代わり、親子連れの姿を校長室から目にします。

暑い中大変だとは思いますが、3者が一堂に会し、しっかり話し合いをすることは非常に大切な機会だと思います。

これを機に3者の心が一つになり、「伸びる菊池高校」「夢を叶える菊池高校」でしっかり前に進んで行って欲しいと思います。