園芸技術科通信
【園芸技術科】スモモの収穫・出荷調整・販売
専攻の実習にもだいぶん慣れてきた2年生。
初めてのことばかりではありますが、実習中は生き生きとしています
この日は、果樹専攻の生徒たちがスモモの収穫から校内販売までの実習を行いました。
スモモは皮が薄く傷つきやすいため、色付きの良い実を目視で選んで収穫していきます。
そして、出荷調整。
果実がパック内で転がらないようにきっちり詰まるように入れていかなくてはいけないのですが、これがなかなか難しい・・・
パック詰めが終わると、校内販売にいきました。
販売も慣れてきて、商品の説明も上手になってきましたよ。
販売前に、しっかり味見済みですからね
これからますます忙しくなる果樹専攻、校外でも実習生産品を販売できるように頑張っていきます!
【園芸技術科】学科集会
園芸技術科では、2年生から草花・野菜・果樹の3つの専攻に分かれて授業を行っています。
今回は果樹専攻の3年生が園芸技術科の学科集会で「果樹専攻の学び」についてプレゼン発表しました。
3年生の発表を真剣に聞く生徒たち。
果樹専攻の魅力がたっぷり詰まったプレゼンを聞いてどう感じたでしょうか?
今年度、果樹専攻で一番初めに収穫を迎えた「モモ」。
代々、先輩たちが管理してきたモモの樹が今年もたくさん実を付けてくれました。
そのモモの「日川白鳳」をなんと園芸技術科の生徒全員にプレゼント!
「本物をつくり、お客様に届ける。」
果樹専攻の想いの詰まった「モモ」を1年生にも味わって欲しいと3年生の生徒が話してくれました。
園芸技術科の生徒の皆さん、ぜひご家族と味わって召し上がってください
【園芸技術科】1年生 水稲栽培
ゴールデンウィーク後から、1年生は「水稲栽培」に着手しています。
体育大会前には、一輪車に堆肥を入れ、本校の水田まで何往復もして搬入。そして散布しました。
そして、育苗箱の準備に温湯(おんとう)消毒、播種(はしゅ)と田植えまでにしなければならないことがたくさん
「米」は「八十八」と書き、米作りにかかる手間の多さを象徴しているといわれます。
土づくり、種まき、田植え、稲刈りなど、数多くの工程を経て米が収穫されるので、ありがたくいただかなければなりませんね。
その手間を実習で経験していく生徒たち。
農業の基礎をしっかり学んでいます。
農福連携「ジャガイモの収穫」
デイサービスセンター「アロハ」様と一緒に、ジャガイモ掘りでの「農福連携」交流活動をしました
農福連携とは、学校(教育)と福祉施設(デイサービス)が農業をとおして、協力しながら行う実践的な取り組みのことです
お互いに挨拶をして、いざ収穫へ
楽しい会話をしながら掘っていきました
掘り残しがないか、最後まで丁寧に見つけていきました
「メークイン」と「デジマ」の2種類を収穫しました
最後は、施設内も少し見学させていただきました
施設を利用する人と協力する中で、「共生社会の大切さ」や「農福連携の意義」について考えることができました
モモの出荷調整・販売
果樹専攻の生徒がモモの出荷調整・販売を行いました。
農場のモモハウスは、あま~い香りが漂っています。
収穫したモモの重さを量って、丁寧にパックに詰めていきます。
デリケートな果実なので慎重に・・・
早速、校内販売へ!!
本校職員にも大人気のモモ
まさに飛ぶように売れていきます。
果樹専攻では今年度初めてとなる校内販売、大盛況でした