園芸技術科通信
【園芸技術科】現場実習に向けて
2学期が始まり、園芸技術科の2年生は早速、10月中旬に予定されている「現場実習」に向けて準備を行いました。
現場実習の目的や概要、心構えなどを学科主任や学年主任の先生から話を聞いた後、「草花」「野菜」「果樹」の専攻に分かれて、お世話になる予定の農家さんを確認しました。
「現場実習」は、日頃の学校での学習が社会に出て役立つのか、また、「現場実習」で学んだことを学校に持ち帰り、今後の学習にどう活かすのか大変重要な実習です。
受け入れてくださる農家の方々に感謝し、学校では学ぶことができないことも学んできて欲しいと思います。
学び多き「現場実習」になるように生徒たちはこれから準備をしていきます!
地域の農家の皆さん、本校の「現場実習」を受け入れてくださりありがとうございます。
しっかり学ばせていただきます。
【園芸技術科】刈払い機講習会
園芸技術科では毎年、刈払い機を安全に使用できるように安全衛生教育を受けています
まずは、テキストやスライド等で学習をしました
その後、刃の付け替えなどもして、逆ネジになっていることを確認しました
仕組みを知り、いよいよ実践です
全員無事講習を修了し、「刈払機取扱作業者」のライセンスを取得することができました
【園芸技術科】管理・収穫・販売まで自分たちで!
夏休み中ではありますが、生徒たちは暑い中、当番実習を頑張っています
本校の馬見塚農場では、果樹専攻の生徒たちが今年度、初収穫となるブドウ(ブラックビート)の収穫・出荷調整・校内販売実習を行いました。
農場へ集合し、今日の実習内容を確認後、すぐにブドウのハウスへ。
早速、収穫の仕方を指導してもらい、収穫していきます。
丁寧に、収穫し、丁寧にかごの中へ。
実習室に戻り、袋を開け出荷調整の実習。
傷んでいる粒を除去したり、ブドウに色がきちんと入っているか確認したりします。
その後、袋詰めしていきます。
袋詰めにはコツが必要で、難しいのですが生徒たちは次々と袋詰めを行っていました。
校内販売へ行く前に、販売予定数とお金の確認などを生徒たちが自分で行います。
お金の計算が間違っていたら大変です!!
確認を慎重にしていると、お客さんが来てくださいました。
「生徒たちが暑い中、頑張って実習しているから」とたくさん購入してくださいましたよ
ありがとうございます
そして、いざ校内販売へ
先生方もたくさん購入してくださいました
毎日暑い日が続きますが、夏休みはブドウやナシの忙しい収穫時期になります。
果樹専攻の生徒たち、頑張っています
【園芸技術科】ロボットアイディア甲子園 予選会&セミナー
園芸技術科2年生の機械選択者が、「ロボットアイディア甲子園」の予選会に出場しました
場所は、熊本空港近くの「ロボット技術教育センター」です
まずは、産業用ロボットの動きと働きを見学しました
ロボットのスピードと正確さには、ビックリです
次は、ロボットが注ぐドリップコーヒーです
ドリップされたコーヒーは皆で美味しく頂きました
コーヒーを飲んで休憩したあとは、ロボットセミナーの時間です
人間とロボットの違いが良くわかりました
ロボットの操作もさせてもらいました
ロボットのイメージが膨らんだところで、本日のメインイベント「ロボットアイディアの記入」です
ロボットのことをたくさん学ぶことができた一日でした
予選を突破した人は、9月に行われる熊本県大会決勝で頑張ってください
【園芸技術科】エンジンの組立て
先週は2サイクルエンジンの分解をしましたが、今回はそのエンジンの組立てをします
メンテナンスと清掃をしながら組み立てていきます
重要部品である「キャブレター」の分解・清掃も行いました
キャブクリーナーを使い、ピカピカに
すべての部品を元どおりに組み直すことができました
最後にエンジンがかかるのかを点検
すべての班で、しっかりと「快調なエンジン始動」ができました
今回の実習によってエンジンの仕組みと働き、そしてメンテナンス法まで、楽しく学習することができました