園芸技術科通信
【園芸技術科】北海道大学スマート農業研修
園芸技術科の生徒が、「スマート農業」のオンライン研修を受けました
北海道大学が「スマート農業の教育拠点」となっており、今年度は全10回オンラインで研修が実施されています
ドローンや水管理システム、直進アシスト田植え機などのスマート農機等を導入することで、①労働時間の削減②疲労の軽減③女性や未経験者でも作業できる、などの実証成果がでているそうです
今後も「AIを活用した画像認識」などの回に、引き続き研修を受けたいと思っています
【園芸技術科】ミカンの収穫
馬見塚農場では、ミカンの収穫が始まりました。
先週、柑橘類のハウスの実習で、ミカンの色付きをよくするため枝吊りを行いました。
その後、色が付き始めたので、極早生品種の温州みかん「肥のさやか」の収穫をしました。
みかんは、傷が付くとそこからすぐに傷んでしまうので、生徒たちは丁寧に扱います。
収穫したミカンは、選果した後、校内で販売する予定です。
【園芸技術科】パンジーの鉢上げ
11月の鹿農祭に向けて、園芸技術科の草花専攻の生徒たちは、花の管理を頑張っています。
この日は、セルトレイに播種したパンジーが大きくなり始めたので、ポットに鉢上げの実習を行いました。
さすが3年生鉢上げは慣れたものです
次々とセルトレイからピンセットで苗を抜き、ポットに移し替えていきます。
開花を楽しみにしながら頑張っています
【園芸技術科】豊作を願って!
まだまだ日中は暑い日が続きますが、園芸技術科の野菜専攻の生徒たちは、秋冬野菜の定植・植え付けに毎日大忙しです。
この日は、2年生がジャガイモの植え付けを行い、3年生がメロンの下葉取りを行いました。
ジャガイモは、マルチを張った畝に、専用の道具で穴を空け、そこに種芋を植え付けていきます。
ジャガイモを浅く植えすぎると、ジャガイモがあまり実らないので深く移植ゴテを土に差し込み、種芋を植え付けました。
実習にも慣れた2年生は、手際よくたくさんのジャガイモを植え付けていました。
3年生は、9月10日に定植したメロンの下葉取りを行いました。
定植から10日程で本場が大きくなり、ツルもたくさん伸びています。
誘引が終わったので、今回は、病気や害虫を防ぐために下葉を4~5枚取り除きます。
さすが3年生。株ごとに何枚の下葉を取り除けば良いのか瞬時に判断し、作業を進めていきます。
生徒たちの管理のおかげで、ぐんぐん生長する野菜たち。豊作を祈ります
【園芸技術科】ロボットアイディア甲子園熊本大会★決勝大会★
「ロボットアイディア甲子園2025!熊本大会決勝」が東海大学熊本キャンパスで行われました
この大会には、エントリーだけでも264名
その中から、書類審査を突破した11名が今回の決勝大会に駒を進めています
本校からは、園芸技術科の3年生が出場しました
アイデア名は「花苗作りサポートくん」です!
11名中、トップバッターでの発表でしたが、「明るくハキハキとした発表でした。」と司会者からアナウンスがありました
全ての発表が終わり、いよいよ表彰式です
結果、「SMC賞」(協賛企業賞)をいただくことができました
最優秀・準優秀・審査員特別賞に次ぐ、実質4位にあたる賞になります
最後は、ダイジェスト映像が流されました
工業高校や高専の生徒ばかりの中で、農業高校の生徒としての力を精いっぱい発揮してくれました