カテゴリ:報告事項

八代青年会議所2019年度3月度例会参加報告

 平成31年(2019年)3月9日(土)に八代ホワイトパレスで行われた一般社団法人八代青年会議所2019年度3月度例会に機械科3年生6名で参加しました。

例会は、八代市社会福祉協議会との災害支援協定の締結、災害に強いまちづくりにするためのグループワーク等が行われました。機械科3年生は、昨年度より指定された防災型コミュニティ・スクールについての活動「大規模な災害が発生した場合に、ガスや電気を使わなくても温かい食事を作ることができる災害用調理コンロ(ロケットストーブ)の製作や地域貢献活動、被災地での現地学習」について、今まで取り組んできたことを発表しました。

 生徒たちは、多くの方々を前に緊張した様子でしたが、今まで取り組んできたことを堂々と発表し、各団体の方々から好評を得ました。今回の発表に向け、生徒たちは3月1日に卒業を迎えたものの、その後も学校に来て発表の準備、練習を一生懸命取り組んでくれました。この経験を生かして、4月からの新しい環境での活躍を願っています。

最後に、今回の例会にご協力いただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

↑グループワーク、グループワークの発表の様子

 

 

 

 

 

 

↑今までの取組についての発表の様子、発表メンバーで記念撮影

 

体育祭 総合優勝4連覇!(機械科)

9月30日(土)に体育祭が行われました。
その結果、機械科は総合優勝4連覇を達成しました!
連覇がかかっているということで、多少のプレッシャーがあるなか生徒たちは体育祭を楽しんで勝ってくれました。
そして、総合の部だけでなく応援の部、競技の部でも優勝!そして看板の部も2位と快挙を達成!!
昨年以上の記録と記憶に残る体育祭になりました。
応援ありがとうございました(*^_^*)!
     

溶接競技会(機械科)

8月5日(土)に平成29年度第2回熊本県高校生溶接技術競技会が熊本県産業技術センターで行われました。
本校からは機械クラブの3年生男子3名と、2年生女子3名が個人と団体に出場しました。
昨年の第1回大会にも出場した子たちでしたが、昨年とは違う緊張のなかの競技でした。
競技は作業時間は30分でアーク溶接を使用し、2枚の鉄板を裏あてなしの初層中断で接合するという内容です。言葉で書けば簡単内容かもしれませんが、これはかなり難しいものです。そしてこの大会自体が夏にあるため、暑さとも闘うことになります。(長袖長ズボンの作業服、防塵マスク、シールド、腕カバー、足カバー、エプロン...書くだけで暑いですね)
本番は、自分の技術を精一杯出してくれました!



そして、その結果が出たので9月16日(土)に同会場で表彰式がありました。
本校生徒の結果は、
団体の部 
第2位 八代工業B(機械科2年 今村華蓮 岩田萌々花 才荷瑠名)
第3位 八代工業A(機械科3年 上野祐真 木村 雄大 西村晃一)

個人の部
優秀賞 上野(八代七中)・才荷(佐敷中)・岩田(八代四中)
優良賞 西村(八代一中)・今村(坂本中)

というものでした。惜しくも優勝は逃しましたが、10月28日(土)29日(日)に熊本県で開催される九州大会に出場できる権利を得ることができました。この結果で満足せずに、九州大会も頑張りたいと思います!!

第13回熊本県ものづくりコンテスト(旋盤部門)銅賞!!(機械科)

今年度、機械科を代表して「ものづくりコンテスト」の旋盤部門に出場したのは、昨年度、2年生ながら見事銅賞に輝いた機械科3年の宮本直弥くん(八代第三中学校出身)。2年連続の出場となりました。
 

 

 

 野球部員として活動しながら、「最低でも金」を合言葉に、2級技能士である機械科の増田先生の御指導の下、猛特訓してきました。残念ながら日頃の練習の成果を出すことが出来ず、昨年度同様3位銅賞という結果に涙を飲んでしまいましたが、コンテストに臨む過程で得た技術や知識は、とてもレベルの高いものです。この経験を生かし、旋盤技能士の2級にチャレンジする宮本君。今後の活躍に期待しましょう!!


たくさんの応援ありがとうございました(^O^)/

機械科1年工場見学

 3月4日(金)に機械科1年生は工場見学に行ってきました。まず最初に、八代外港にあるヤマハ熊本プロダクツ株式会社(以下、ヤマハ)に行きました。ここでは、船外機と呼ばれる、船の外に付けて推進力を得るプロペラ一体型のエンジンを生産していました。この船外機の世界シェアは、ヤマハが40%を占めているということで、生徒も地元にこんなに大きい規模の会社があるのかと驚いていました。また、工場見学ではエンジンのシリンダブロックを磨いている様子や、組立の様子を見ることができました。

次に昼休憩を挟んで、上益城郡益城町にある井関熊本製造所(以下、井関)に行きました。ここでは最初に、井関の歴史や歴代最強と呼ばれているコンバインHJ6123(通称Japan)が展示してあるISEKI Dream Galleryで写真撮影を行いました。次に会社説明を聞いたのですが、最近は「農業女子プロジェクト」という名で、女性にも積極的に農業に参加してもらいたいということで、クッション性を高くしたシートや大きな日よけをつけたりしたトラクタ(通称しろプチ)を生産しているといった情報を聞くことができました。また、工場見学では鋼板がプレスされて所要の形になったり、溶接などを経て農機が完成する様子を見学できました。

今回、溶接や工場のライン作業など働く人たちの姿を見て、就職活動の意識が少し芽生えたと思います。是非、今後の進路決定に活用してもらいたいと思います。
≪ヤマハ熊本プロダクツ株式会社での見学の様子≫
 
機械科1年A組                            機械科1年B組

 
<左>会社紹介のDVDを鑑賞中。
<右>質疑応答の時間で質問している生徒の様子。



≪株式会社井関熊本製造所の見学の様子≫
 
機械科1年A組                            機械科1年B組

 
<左>ヤマハもですが、工場内見学の際に説明が全員に届くように、無線を準備していただきました。
<右>リニューアルした農業機械や井関の歴史がわかるISEKI Dream Gallery KUMAMOTOでタブレットを用いて学習している様子

高田公民館祭りに参加してきました(機械科)

1月31日(日)に高田公民館で行われた祭りに
機械科からはUFOキャッチャー2台を出展しました。
子どもから大人まで幅広い年齢の方々に楽しんでもらえました。
また機会があればいろいろな祭りに出展したいと思います。












参加した生徒たちも自分でちくわを焼いて、楽しんでいました(^v^)