泉分校生の生活
沖縄と! 小学生と! オンライン交流で考える鳥獣被害
3年生が登校日に、沖縄県の小学生とオンライン交流授業を実施しました
泉分校の取り組みに興味を持った沖縄県の先生から御提案いただき、この授業が実現しました
まず分校生が、泉分校の取り組みや鳥獣被害の現状について説明を行いました。それに対し、小学生が質問をし、高校生が質問に答えるという流れで授業が進んでいきました
小学生からは「なぜシカやイノシシを駆除しなければいけないのですか」「どのような被害があるのですか」「獲ったシカやイノシシはどうするのですか」など、鋭い質問がいくつもあり、分校生が精一杯に答えている様子がありました
最後に小学生が「沖縄では鳥獣害が身近ではなかったから、考えたこともなかったけど、今回知ることができてよかった」と、感想を述べてくれました
短い時間でしたが、遠く離れた小学生にも、八代地域の鳥獣被害の現状や対策の必要性を知ってもらうことができました。小学生に分かりやすく伝えることの難しさを感じると同時に、自分たちが身近に感じてきた課題が、場所が変わると全く違うように捉えられる、ということも知ることができました
今後も継続して交流し、さらに深く自分たちの取り組みを知ってもらうことで、分校生だけではなく小学生にとっても良い学びになったらいいですね
テレビで実習の様子が紹介されました★
2月18日に実施した、鳥獣害の皮を用いた「パスケース製作実習」の様子が、KABで紹介されました
下記のリンクから映像がご覧頂けます
(動画の公開は終了しています 3月9日追記)

Yahoo!JAPAN ニュース
木育出前授業(オンラインで実施)
熊本大学教育学研究科 教授 田口浩継 先生による「木育」出前授業をZoomを使ってオンラインで実施しました。今回は1年生と2年生が参加しました。まず最初に木のことを学び、森と人との関わり方について学習を深めました。木を育て木を活用することで、環境問題についても考えました。授業の後半では「オリジナルのスマホスピーカー」を紹介していただき、ちょっとしたアイデアや工夫により暮らしに役立つことを知りました。
生徒の感想には、木について興味を持ち、もっと知りたいと思った。森を管理することで自然環境にも貢献できることを知った。木育を普及すること「知る・触れる・創る」の大切さを考えることができたなどのコメントが寄せられました。