牛高School Days

第41回カヌー長島海峡横断大会に参加しました

8月22日(土)、本校生徒が「第41回カヌー長島海峡横断大会」に参加しました。

 この大会は、熊本県天草市の牛深港から鹿児島県長島町まで、約8kmの長島海峡をカヌーで横断する大会です。本校からはスポーツⅤを選択している3年次生が参加しました。

 当日は牛深港をスタートし、海峡を渡って長島町を目指しました。海上では潮の流れや風の影響を受けながらも、生徒たちは力強くパドルを漕ぎ、一艇一艇、懸命にゴールを目指しました。

 約8kmの海峡横断を通して、普段の学校生活では味わうことのできない自然の雄大さや、仲間と力を合わせて一つの目標に向かうことの大切さを実感することができました。

 大会の開催に御尽力いただいた関係者の皆様、そして温かく応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

多文化交流料理教室を実施しました!

牛深高校と牛深中学校の教職員が参加し、「多文化交流料理教室」を実施しました。

本研修は、地域に暮らす外国籍の方々との交流を通じて多文化共生への理解を深めるとともに、中高の教職員同士の親睦を深め、地域に根差した教育活動をさらに充実させることを目的に行われたものです。

当日は、牛深高校魅力化コンソーシアム・あまくさ魚園・ワールドフレンズ天草の皆様に御協力いただき、外国籍の住民の方々を講師にお迎えしました。

グループごとに分かれ、講師の皆様に教わりながら異国の伝統料理づくりに挑戦しました。メニューは、インドネシア料理のナシ・トゥンペン、ダタールグルン及びミャンマー料理のココナッツミルクタピオカ、ナンジートゥッです。

調理後は全員で食べながら、料理の背景にある文化や生活習慣、牛深での日常について会話を弾ませました。異文化の魅力に触れると同時に、地域の温かい繋がりや中高連携の絆を実感する有意義な時間となりました。

第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026 熊本県代表として出場!

 令和8年7月28日~30日まで秋田県湯沢市の『秋田エプソンゆざわホール(湯沢文化会館)』にて郷土芸能部門の全国大会が開催されました。伝承部門、太鼓部門合わせて全国から57校が参加し競いました。

牛深高校も26日から出発して、秋田へ飛び立ちました。宿泊は、山形県だったのですが、現地へ着いてからもバス会社の方がお休みの合間に私たちの舞台を見に来てくださったり、差し入れを下ったりとても温かく見守っていただきました。

結果は、優良賞で全国第3位という素晴らしい結果でした。生徒たちは、1位のみ参加できる「東京公演」を目指して頑張っていたので、悔し涙に泣き崩れる2・3年生もいましたが、毎年上位になれるあなたたちは、すごい!と思っています。また、気持ちを新たにそれぞれの進むべき道へ立ち向かってほしいと思っています。

これまで、応援してくださった多くの方のご支援ご協力に感謝いたします。まだまだ牛深高校郷土芸能部は、ますます躍進してまいります!これからも応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生体験入学を開催しました!!

暑さの厳しい中、多くの中学生および保護者の皆様にご参加いただき心から感謝申し上げます。

1.生徒会による学校紹介

オープニングでは生徒会メンバーが学校生活の様子や魅力を分かりやすく紹介し、中学生の皆さんもリラックスした様子で耳を傾けていました。

2.体験授業

本校ならでは特色あふれる体験授業を行いました。

国語:工夫を凝らした授業で、言葉の深さや表現する楽しさを体験しました。

家庭:グループで協力しながら、おいしいクッキーづくりに挑戦しました。甘い香りに包まれた笑顔いっぱいの時間となりました。

商業:パソコンを使って簡単なプログラミングを体験し、面白さを実感してもらいました。

3.部活動体験

運動部・文化部問わず多くの中学生が希望する部活動へ足を運びました。先輩たちから直接教わったりして本校の活気ある部活動の雰囲気を感じてもらえたようです。

 

今回参加してくれた中学生の皆さんが、高校生活の具体的なイメージをつかむきっかけになれば幸いです。

来春、再会しましょう!

 

牛深東小学校学習会でボランティアを実施しました。

7月22日(火)及び23日(水)本校生徒が牛深東小学校で開催された学習会にボランティアとして参加しました。

学習会では、小学生一人一人に寄り添いながら学習を支援し、分からないところを一緒に考えたり、できたことを励ましたりするなど、温かな交流が見られました。小学生にとっては身近な「お兄さん・お姉さん」と学ぶ貴重な時間となり、本校生徒にとっても、教えることの難しさや楽しさを実感する貴重な経験となりました。

清掃ボランティアに参加しました!

7月20日(月・祝)、牛深海賊団主催の「うしぶかクリーンアップ大作戦」に参加しました。

早朝から、保護者の皆様や地域の方々、他団体の皆様とともに、砂月海水浴場でゴミや流木の回収活動を行いました。比較的涼しい時間帯での作業でしたが、回収するゴミや流木の量は非常に多く、高校生たちも汗を流しながら一生懸命取り組みました。

今回の活動を通して、海岸の環境保全の大切さを改めて実感するとともに、地域の皆様と協力して砂浜をきれいにすることができました。今後も地域に貢献できる活動へ積極的に参加していきたいと思います。

スキューバダイビング体験授業

学校のプールでの2回の練習を経て、ついに先日、海での本番を迎えました!

体験実習は、3班に分かれて①スキューバダイビング②シュノーケリング③SUP体験の3つのアクティビティをローテーションする形で実施されました。船でダイビングポイントに移動する前からみんなわくわくしているのが伝わってきます!

そして海では、プールとは全く違う世界が広がる牛深の海を思う存分堪能しました!沖縄の海とも北海道の海とも違う、牛深ならではの海中散歩を楽しみながら、地元の海の良さを再発見することができたと思います!

今回の貴重な体験学習はMarin Service HAIYA様をはじめ、大変多くの方に御協力頂き実施することができました。生徒の皆さんにとっても他にない貴重な経験となるとともに、かけがえのない思い出となったことと思います!ダイビング実習を技術面・機材面・費用面で御協力頂きましたすべての皆様、そして生徒の体験学習を温かく応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

全国総文祭推戴式・夏季休業前全校集会を行いました。

本日、夏季休業前全校集会および全国高等学校総合文化祭に出場する郷土芸能部の推戴式を行いました。

■郷土芸能部全国総文祭推戴式

今年度、秋田県で開催される全国高等学校総合文化祭に、本校の郷土芸能部が出場します。推戴式では、校長から「これまで培ってきたものをすべて出し切るために、まずは体調管理を徹底すること。そして本番は心から楽しんで、自分たちの表現を堂々と披露してきてほしい」と温かい激励の言葉が送られました。

■夏季休業前全校集会、学年集会

本校は2学期制を採用しているため、本日は学期の節目ではありませんが、明日からの夏休みを前に全校集会と年次集会を実施しました。各先生方のお話で夏休みの生活習慣や学習への取り組み方、安全面での心構えを改めて確認し、有意義な長期休暇にするための意識を高めました。

【総合的な探究の時間】探究活動意見交換会が開催されました

 7月2日(木)、3年次の「総合的な探究の時間」の授業で探究活動意見交換会が開催されました。この意見交換会は3年次生が個人課題探究を今後進めていくにあたり、他年次所属の先生からも意見・助言を受けて、自分では気付けなかったことや多角的な視点を得ることにより探究的な学びを深めていくよう企画されました。また、2年次生も来年、自分たちが個人探究をおこなう見通し持ってもらうために一緒に参加しました。研究テーマ、テーマ設定の理由、テーマに関する「問い」または「仮説」、検証方法などを説明し、質疑応答を受けることで課題をより明確にし、今後の活動の方向性を確認できたと思います。実施後のアンケートでも、意見交換会の開催に好意的な回答が得られました。

 9月に中間報告会が予定されているので、次回の発表を期待しています。

  

 

  

 

 

 

 

 

生徒が先生に!? 歴史総合の特別授業がおこなわれました。

 2年次の歴史総合の授業「清と日本の開国」について、幕末に活躍する薩摩藩と地元牛深が深い関わりがあることから、今回「牛深と薩摩の歴史的なつながり」というテーマで特別授業がおこなわれました。今年2月に開催された熊本県生徒地歴公民研究発表大会に出場した3年生が講師となり、「なぜ牛深に大久保利通の想い人の墓があるのか?」「牛深と薩摩にはどのようなつながりがあるのか」という問いから、自分の仮説を検証していった内容を2年次生に説明しました。生徒たちは先輩の説明を聞いて、生まれ育った牛深でまだ知らないことがあることを認識し、郷土の歴史に少し興味を持ったと思います。

 その後、教科担当の先生から、「牛深と薩摩のつながり」のその他の事例として、加世浦・真浦地区の「せどわ集落」と「御番所井戸」、牛深ハイヤ節の誕生、「新銀取坂」という地名の由来の紹介があり、牛深に江戸時代から続く歴史的なエリアが存在することを知りました。2年次生は、現在、まちおこしイベントのロゲイニングを計画中です。今回の授業で学んだことをロゲイニングのチェックポイントを設定する際に活用していきたいです。