夏の大会は1回戦が行われ、南稜高校は5-6で八代高校に敗れました。試合は幸先よく4点を先行しましたが、猛暑のため足をつる選手が続出し、5人の選手が途中交代を余儀なくされました。それでも継投で好投した橋田君をはじめ交代で出場した選手もしっかりと役割を果たすことができました。また、1年生ながら8番サードで先発した山田君は2安打と攻守で気を吐きチームに貢献しました。初戦敗退という悔しい結果でしたが、「全員野球」という高校野球らしさを見せてくれました。
6月27日、現チーム最後の県外遠征を行いました。対戦相手は実力校の鹿児島南高校。梅雨の合間でしたがなんとか1試合行うことができました。打線が好調で11-1の快勝でした。このまま夏の大会に臨んでほしいと期待しています。
3月21日、高校野球春の大会1回戦が行われ、南稜得高校は必由館高校に1-2で敗れました。必由館高校は甲子園大会出場経験もある強豪ですが、南稜高校は先発の髙沢君を中心に堅い守備を見せ、息詰まる投手戦を展開しました。残念ながら好機にあと1本が出ず惜敗してしまいましたが、守備力の向上をテーマに取り組んだ冬の練習の成果は十分に発揮できました。夏の大会に大いに期待します。
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