書道部

書道部

【書道部】家庭クラブ作成のお菓子のパッケージ揮毫

家庭クラブより、お菓子のパッケージ揮毫の依頼があり、制作しました。

被災地復興ボランティアの際に、仮設団地入居者へ手作りのお菓子を配布するということもあり、

書道を通して寄り添えるようなパッケージデザインを考えました。

 

 

青井阿蘇神社前でパフォーマンス作品を意識したラベル2点

■右上

「前進 立ち向かうみなさんに 輝く笑顔が戻りますように」

■右下

「信じて進めば 笑顔溢れる 未来が待っている」

 

方言の「球磨弁」を使ったラベル2点

普段方言を使わなくても、このラベルをきっかけに、

語り合っていただけたらと思い、方言ラベルを作成しました。

 

■左上

「よけまん くぅーけん かたんない !!」

(おやつを 食べるから こっちにおいで [一緒に語ろう] !!)

■左下

「かちゃあ みんなで かせすっけん 乗り越ゆっばい !!」

(協力 [力を合わせる]  みんなで 手伝うから 乗り越えよう !!) 

 

被災地の方へ、私たちのメッセージが、家庭クラブのみなさんを通して、無事に届けられました。

 

詳細は下記の投稿をご覧下さい

【家庭クラブ】被災地復興ボランティアに行きました

https://sh.higo.ed.jp/nanryou/blogs/blog_entries/view/172/b86be8ea2ea61b2c747b4b088d5ee36d?frame_id=167

【書道部】卒業生へのメッセージ

卒業式では、体育館後方に、卒業生に向けた言葉を書道部員が書き展示しました。

今年度も在校生が参加できない卒業式でしたので、先輩方に感謝の気持ちを込めて書きました。

 

 

どんなときも、前進し輝き続けてください!!

 

そして、卒業アルバムの表紙もこのように仕上がりました。

 

 

 

【書道部】二学期の成果!!

二学期は沢山の展覧会や大会がありました。結果を報告いたします。

 

■第41回ふれあい書道展

特選 3年石原、田中、2年児玉、1年石山

奨励賞 3年谷口、福永、2年財部

 

■岐阜女子大学主催 第19回全国書道展

奨励賞 3年田中、1年大坪

優秀賞 3年谷口、石原、2年財部、児玉

努力賞 3年福永

 

■第26回熊本県高等学校揮毫大会 

1年行・草・仮名部門 奨励賞 1年石山

 

■第56回熊本県高等学校書道展 

奨励賞 2年 児玉

 

■第二回文科省後援 硬筆・毛筆書写技能検定 

毛筆2級合格 3年田中、硬筆3級合格 1年石山

 

また、山江村仮設団地の看板揮毫・設置、国宝青井阿蘇神社楼門前での書道パフォーマンスなど、沢山の経験を積んだ2学期でした。3学期は次の展覧会に向け、取組んで行きます。

 

書道部では随時部員を募集しています。

字が上手くなりたい、大きな書を書きたい、集中力を高めたいなど、興味がある人はぜひ書道室へ!!

 

いつも応援有難うございます。来年も、書道部をよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。来年は笑顔溢れる年になりますように…

 

 

【書道部】令和2年度 第56回「熊本県高等学校書道展」に出品

12月15日(火)~20日(日)の期間、熊本県立美術館分館において、令和2年度 第56回「熊本県高等学校書道展」の作品展示が開催され、県内の書道部員の作品が、美術館全室を埋め尽くしました。

出品人数は287名、出品作品数は218点でした。

14日(月)には、審査が行われ、本校では、2年総合農業科の児玉さんが奨励賞を受賞しました。

 

■本校生徒の作品紹介■

2年 児玉さん

児玉さんの作品は、漢詩を「木簡(もっかん)」と呼ばれる書風で書きました。

木簡とは、短冊状の細長い木の板に文字をかいたものです。まだ、紙が普及する前の記録用として用いられていました。右上がりで、勢いのある作品に仕上げました。

  

 

2年 財部さん

中国殷時代、青銅器に鋳込まれた「金文(きんぶん)」の作品を、大きくダイナミックに書きました。財部さんは、文字の成り立ちの意味に興味を持ち、文字の原点である篆書を極めている途中です。

 

 

1年 石山くん、大坪さん

1年生2名は、合作をしました。南稜高校三綱領を「篆刻(てんこく)」で表現しました。篆刻とは、石などの印材に篆書体を用いて刻す芸術です。印材が硬く、刻すのに時間がかかりましたが、無事仕上げることができました。

 

         富進取 求真理                 重礼節 振元気   

 

         尊生命 愛平和

 

【書道部】高校書道展へ向けて、作品制作中!

書道部では現在、12月に開催される、熊本県高等学校書道展に向けて、作品制作に取り組んでいます。

この展覧会では、上位8名(最優秀賞受賞)の生徒は、次年度の全国総合文化祭の出場権を獲得できます。

上位入賞を目指し、自分自身の作品と向き合いながら書込みをしています。

少しの気の緩みや感情が、作品にはすぐ出てしまいます。

最高の作品が完成できるよう、あと少しの期間、頑張ります!!

 

 

今後も書道部の応援を、お願いいたします。

 

■展覧会詳細■

令和2年度 第56回熊本県高等学校書道展

令和2年12月15日(火)~20日(日)

熊本県立美術館分館 展示室1・2・3およびギャラリー

平日9:30~18:30 土・日9:30~17:15(入館は16:45まで)

 

【書道部】書道パフォーマンス作品展示

11月1日(日)青井阿蘇神社楼門前にて披露しましたパフォーマンス作品を、正面玄関に展示をしました。

大好きな場所が 言葉にならない 光景になった

今、困難に 立ち向かい み始めている

諦めない 強さがあれば 乗り越えられる

笑顔溢れる 人吉球磨に

前進

Happiness

 

書いた言葉は、部員全員で考えました。文化祭は動画配信となり、この書を通して、沢山の方に笑顔になっていただきたいという思いが込められています。

また、前進の長い線には、2つの願いが込められています。

復興への道のりは、平坦なものではないですが、諦めず乗り越えて欲しいという願いと、いつも利用していた「くま川鉄道」の復活を願い、線路のようにみえるよう、長く動きのある力強い線で表現しました。

 

階段からは「前進」を近くで見ることができます。

是非、近くでご覧下さい。

 

また、南稜祭WEEK期間中は、吹奏楽部の皆さんと出演した、「未来へエール」の放送動画がご覧いただけます。

吹奏楽部の皆さんには、GReeeeNの「星影のエール」、嵐の「Happiness」を演奏していただきました。素敵な演奏も見どころです。

 

今後も、書道部の応援をよろしくお願いいたします。

【書道部】熊本復興支援「未来へエール」に出演しました。

 11/1(日)本校書道部及び吹奏楽部による合同パフォーマンスの様子が生放送されました。先日取材を受けたテレビ熊本 熊本復興支援「未来へエール」内の「熊本復興文化祭」の一環として取り上げていただきました。

  

  この日は午前11時過ぎにパフォーマンスを披露する青井阿蘇神社の楼門前に到着しました。本校吹奏楽部のメンバーも機材の搬入など慌ただしく準備するなか、前日から当日にかけて人吉高校・球磨工業カヌー部をはじめとするボランティアの方々による蓮池の清掃作業が行なわれていました。

  

  本番前のリハーサルに合わせて、テレビ熊本スタッフの方々との綿密な打ち合わせが行なわれました。生中継時の立ち位置や動き、話す内容なども含めて本番さながらの動きを確認しました。

  

  

 

 そして、午後2時20分過ぎパフォーマンス本番の時間となり、その様子が生中継されました。南稜高校書道部が本校吹奏楽部の生演奏に合わせて、今回7月豪雨災害で被災された人吉球磨地域の方々に寄り添い、少しでも励みにしていただければと願いながら書き上げていきました。

  

 やはりテレビによる生中継というプレッシャーもあって部員一同緊張の色を隠せませんでしたが、日頃の練習の成果をこの舞台にぶつけていこうとする意気込みが伝わるパフォーマンスとなりました。

  

  このパフォーマンスに向けて、南稜高校書道部から被災された方々へ届けたいメッセージをみんなで出し合い、考えながら作り上げていきました。「人吉球磨の被災された方々に元気を届けたい」という思いを胸に、今回の豪雨災害で被災された方々の一日でも早い復興を願う気持ちを「前進」の文字に込めました。

 今回こうした機会を提供してくださった方々をはじめ、ご協力いただいた方々全てに感謝しながら取り組みました。

 

  全ての放送終了後には、部長の児玉さんが書き終えた感想などのインタビューに答えていました。また、今回青井神社からの中継MCを担当された高村公平さん、緒方由美さん、杉水幸綺乃さんと集合写真を撮影することができ、思い出に残る頃時間を過ごすことができました。

 

 このパフォーマンスの様子は、南稜祭ウィーク(11/9~13)での取組みの一環として本校HPからも御覧いただくことができますので是非御覧ください。また、11/7(土)放送の「若っ人ランド」内でもハイライトで放送される予定です。

 これからも書道部への応援よろしくお願いします!

【書道部】熊本復興支援「未来へエール」に向けて

 10/27(火)放課後、テレビ熊本より熊本復興支援「未来へエール」出演に向けての事前取材を受けました。

  

 この「未来へエール」は、10/31(土)・11/1(日)の2日間にわたり、熊本城ホールをメイン会場に各種復興支援プロジェクトが催されるイベントです。

 その中で、新型コロナウイルス感染症拡大や令和2年7月豪雨災害による影響で、文化活動など発表の場を失った生徒に発表の場を提供する「熊本復興文化祭」がこのイベント中に開催されます。

 今回、南稜高校書道部が本校吹奏楽部の生演奏に合わせて、青井阿蘇神社の鳥居前にて書道パフォーマンスを披露する様子をテレビ熊本が生放送で中継するお話をいただき、この取材となりました。

  

 テレビ熊本の方によるカメラ撮影が行なわれるなか、書道部顧問の土肥先生や部長を務めている児玉さんを中心に書道部員へのインタビューがありました。

  

  その後、当日披露するパフォーマンスの練習風景が撮影されました。今回7月豪雨災害で被災された人吉球磨地域の方々に御覧いただき、少しでも励みにしていただければと願いながら本番当日に向けて練習を重ねています。

  

 はじめはメディアからの取材ということもあって部員一同緊張の色を隠せませんでしたが、慣れてくると多少和やかな雰囲気で取材が進められていきました。

  

  本校書道部によるパフォーマンスの様子は11/1(日)の14:24~(予定)に生放送され、WEB配信もされます。また、11/7(土)放送の「若っ人ランド」内でもハイライトで放送される予定です。是非御覧いただければと思います。

 これからも書道部への応援よろしくお願いします。

【書道部】卒業アルバム題字書き

アルバム委員や担当の先生より依頼があり、3年生で部長を務めていた石原さんが、

卒業アルバムの表紙の題字の「南稜」の文字を書きました。

3年間の思い出がつまったアルバムの表紙とあり、何度も書き直しをしていました。

アルバムが届くまで時間はありますが、楽しみにしていてください!!

お祝い 【書道部】揮毫大会 結果報告

第26回熊本県高等学校揮毫大会の審査が、12日(土)に宇土市民体育館にて実施されました。

 

本校からは、2年生2名、1年生1名が大会へ作品を出品しました。

出品総数は286点でした。

 

1年生総合農業科の石山君が、1年臨書【行書・草書・仮名】部門において奨励賞を受賞しました。

出品されたどの作品も完成度が高い中、入賞できたことは、本人にも書道部にとっても喜ばしいことでした。

これからは、12月に行われる熊本県高校書道展(全国総合文化祭出場権獲得の県予選の作品展)への上位入賞を目指し、日々作品と向き合っていきます。

今後とも、書道部の応援をお願いいたします。

【書道部】県高等学校書道揮毫大会での作品制作に取組みました!

 9月12日(土)に宇土市民体育館及び武道場で開催される予定であった県書道揮毫大会が本年度は中止となり、各学校で競書というかたちでの作品制作となりました。

 

 本校書道部員も当日の大会参加に向け、夏休みを中心に精一杯練習を重ねてきましたが、会場での揮毫が出来ずに気持ちを切り替えての作品制作となりました。そして、揮毫開始直前まで顧問の土肥先生の指導を受けて筆を運んでいました。
              
 今回の作品制作に当たっては、場所を書道教室から第1視聴覚室に変更して本番さながらの雰囲気で揮毫しました。制限時間2時間のうちに作品を仕上げなければならないとあって、緊張感が漂う中で制作に取り組んでいました。
 

     

   

                

 揮毫開始後、あっという間に2時間が経過して制作終了となりました。各部員作品選出も含めて部員同士で協力し合いながら進めていました。今回制作した作品は、本来大会が開催されるはずであった当日その日に宇土市民体育館及び武道場に運ばれて審査を受けることになります。

  

                                                

    今後は高校書道展や11月の南稜祭に向けて更に練習を重ねていくことになります。
 これからも書道部への応援よろしくお願いします!

【書道部】令和2年7月豪雨「みんなの家」表札設置式で表札を掲げてきました。

 9月5日(土)、山江村中央グラウンド仮設団地談話室(みんなの家)で開催された「みんなの家」表札設置式に出席しました。

   

 

 これは、先日本校HPで紹介しました「みんなの家」談話室に掲げられる表札の揮毫を同村出身の書道部員谷口さん(3年総合農業科)が取組み、その後最初の1棟が竣工したことに伴い設置する機会をいただいたものです。今回の式には、本校から谷口さんと顧問の土肥先生が出席しました。

  

 式には県関係ほか多くの関係者の方が出席されており、式中土肥先生から表札の紹介、そして谷口さんからは揮毫に向けての思いや感想などを紹介する時間が設けられ、この表札揮毫に対する思いを伝えました。その後、内山山江村長ほか多くの出席者が見守るなか、谷口さんの手によって表札が掲示されました。

  

  

 当日はテレビ局や新聞社、地元メディアなど多くの方々に取材に訪れていただきました。記者の方々による谷口さんや書道部顧問の土肥先生へのインタビューがおこなわれたり、表札と共に写真撮影などがありました。式典終了後も谷口さんは各メディアからの取材攻勢をうけ、丁寧に応答していました。

  

  

 また、この式典には仮設団地に入居されている多くの方々が出席されており、みんなの家に掲げられる表札に見入っておられ、谷口さんのことを知っている地元の方々ともふれ合う機会を得られました。その中で、谷口さんに話しかけられている地元の方が、表札の字を見ながら谷口さんに「とてもあたたかい字ですね」と微笑みながら話されている様子がとても印象的でした。

  

 なお、この表札の裏面には谷口さんを含めた全書道部員から被災された方々へのメッセージが共に刻まれています。今回こうした式典に参加することができ、書道部を代表して表札の揮毫のみに留まらない想いを直接伝えることが出来ました。

  

 これからも書道部への応援よろしくお願いします。

【書道部】令和2年7月豪雨「みんなの家」表札看板を揮毫しました。

 本日(8月24日(月))、熊本県土木部より県内の書道部に依頼のあった応急仮設住宅団地「みんなの家」(集会場・談話室)に掲げられる表札看板に本校書道部員が揮毫しました。この表札看板は、山江村中央グラウンド仮設住宅の談話室に掲げられるもので、揮毫にあたり県土木部の方から看板にふさわしいしっかりとした木材が本校に届けられました。

 

  今回、表札看板に揮毫したのは、この看板が掲げられる山江村出身の書道部員谷口さん(3年総合農業科)です。3年生として進路活動に専念している合間を縫ってこの日のために練習を重ね、自分が住んでいる地域の仮設住宅に掲げられることもあり「山江村の被災された方々に元気を届けたい」という思いを一心に込めて看板に一文字ずつ丁寧にしたためていました。

 

  

 この揮毫にあたっては、被災地にある高校の書道部員が揮毫するということで、当日はテレビ局や新聞社、地元メディアなど多くの方々に取材に訪れていただきました。記者の方々による谷口さんや書道部顧問の土肥先生へのインタビューがおこなわれたり、看板を掲げての写真撮影などがありました。

  

  

 

 県南部を中心に甚大な被害を及ぼしたこの豪雨で被災された方々の、一日でも早い生活再建を願って一生懸命書き上げてくれました。この表札看板はまさに仮設住宅の「顔」として、この場所でこれから復旧・復興に向かわれる被災された地元の方々に少しでも元気を与えられるものとなればと思います。

 なお、この看板は、このあと裏面に谷口さんを含めた全書道部員から被災された方々へのメッセージが記されて完成となります。これから完成に向けてメッセージ書きをおこないます。

  

 今回の揮毫の様子は近日中に放映または記事として掲載される予定です。是非御覧いただければと思います。

 これからも書道部への応援よろしくお願いします。

【書道部】本格的に活動始まりました!!

6月からの学校再開をうけて書道部も先週より活動を再開しました。現在は、部員一同出品を目指して半紙サイズの作品に取り組んでいます。放課後には当番実習もあり、部員全員が揃っての練習がなかなか出来ませんが、それぞれ活動ができる日に集まって練習に励んでいます。

  

 

 

本日(6/11)九州北部が梅雨入りし、書道教室も湿度が高く、決して練習に適した環境ではない中でしたが、それぞれ集中して作品制作に取り組んでいました。

 

  現在、部員が新入部員を入れて7名となり、新たな気分での活動スタートとなりました。今後、3年生4名は今月いっぱいで部活動に一端区切りをつけます。これから様々な活動を行なっていくためにも引き続き書道部員を募集しています!書道に興味がある人、字が上手になりたい人、楽しく書の世界に触れたい人はぜひ書道教室へ足を運んでみてください。待ってます!!

 

これからも書道部への応援をよろしくお願いします。

【書道部】第9回吹奏楽部定期演奏会でのステージ発表頑張りました!!

 24日(月)の第9回吹奏楽部定期演奏会でのステージ発表本番に臨みました。14:00からのオープニングステージでの本番を控え、午前中から準備・リハーサルに余念がありませんでした。今日の出番を控えた書道部員一同は多少緊張や不安を見せる場面もありましたが、終始和やかに時折笑顔を見せながら本番までの時間を過ごしていました。

 

  14:00の開演と同事に久川先生の指揮のもと、オープニングステージで吹奏楽部が奏でるLittle Glee Monsterの「世界はあなたに笑いかけている」に合わせボードいっぱいに揮毫していきました。一心不乱に筆を動かして作品を完成させていました。ホール内からも大きな拍手や盛り上がりが見られ、無事に練習どおりのパフォーマンスをごらんに入れることができました。

 

 今日の発表が大成功に終わり、今年度最後の大きなイベントが終了しました。23日(日)の第17回あさぎり町 文化・芸術祭でのステージ発表は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に県内で感染者が発生した影響で中止となり発表の機会がなく残念でしたが、今日このステージ発表で全てを出し切る思いで頑張ることができました。

 

 今日の発表が無事に終了し、本年度の大きな行事での発表が最後となり、これからは年度末に向けて新たな作品制作や新入部員確保に向けたさまざまな準備を行っていきます。このような南稜高校書道部ですが、現在も部員を大募集していますので是非見学など含めて興味のある皆さんは書道教室にまで足を運んでみてください。

  これからも書道部への応援をよろしくお願いします。

【書道部】2/23(日)・24(月)でのステージ発表に向けて練習頑張っています!!

 

 来たる23日(日)の第17回あさぎり町 文化・芸術祭と24日(月)の第9回吹奏楽部定期演奏会でのステージ発表に向けての練習が大詰めです。今週中頃まで学年末考査があり、なかなか練習時間を確保することができませんでしたが、本番間近となり練習にも熱を帯びてきました。

 あさぎり町 文化・芸術祭では書吟「合戦川中島」をステージ上での詩吟に合わせて揮毫していきます。最初は独特の節回しに合わせて揮毫していくのに苦戦していましたが、練習を重ねていくうちに時間内で書き終わることができるようになりました。

 吹奏楽部定期演奏会では吹奏楽部の軽快な音楽に合わせて筆を走らせていきます。部員同士でアップテンポな曲に合わせて、書き始めるタイミングを確認したりと曲を聴きながら一生懸命書きすすめていました。

 

 

 2日連続のステージ発表ということもあり、限られた時間の中での練習で多少不安を抱える部分もありますが、部員6名を中心に本番に向けて顧問の土肥先生に熱心に指導を仰いでいる姿が印象的でした。当日は十分な発表を披露できるよう最後まで練習に取り組んでいきます。

 

 両日共にあさぎり町須恵文化ホールでステージ発表に挑みますので乞うご期待ください。

 これからも書道部への応援をよろしくお願いします。

【書道部】人吉球磨月刊情報誌『どうぎゃん』より取材を受けました。

 人吉球磨地域にある高校の部活動を紹介するコーナーに本校書道部がとりあげられることとなり『どうぎゃん』編集部より取材を受けました。

 

  編集部の方による集合写真の撮影後、書道部顧問の土肥先生や部長を務めている石原さんへのインタビューがありました。

  はじめはメディアからの取材ということもあって部員一同緊張の色を隠せませんでしたが、慣れてくると多少和やかな雰囲気で取材が進められていきました。こうした貴重な機会を今後の活動にも活かすことができればと思います。

 

 本校書道部の紹介記事は1月20日発売の2月号に掲載される予定です。是非御覧いただければと思います。これからも書道部への応援よろしくお願いします。

【書道部】第55回熊本県高等学校書道展 報告

2019年12月17日(火)より22日(日)までの6日間、熊本県立美術館分館全展示室にて、第55回熊本県高等学校書道展が開催されています。

 

県内の高校49校、出品人数273名、出品作品数218点の作品が展示されています。

この展覧会の上位者は、次年度の第44回全国高等学校総合文化祭高知大会への出場権を獲得します。

 

16日(月)に作品搬入、審査が行われました。本校からは1、2年生の部員6名それぞれの作品を出品しました。

みごと、2年生石原さん、谷口さんの作品が奨励賞を受賞しました。全国出場とはなりませんでしたが、明確な課題も見えてきました。今後も多くの作品に触れて実技向上をめざします。

出品した作品を紹介します。

 

【右の作品】石原さん 中国の清時代に活躍した呉昌碩(ごしょうせき)の行草体の書風で、漢詩の創作をしました。墨の潤滑、強い線質にこだわって仕上げた作品です。

 

【左の作品】谷口さん 篆書体の中でも「印篆(いんてん)」(印鑑に使われる書体)で漢詩の創作をしました。この作品は、縦横の並び、墨量の変化、直線的に書くなど様々な事に注意しながら仕上げた作品です。1枚書き上げるのに3時間はかかります。途中で失敗すると、また一から始めるのが大変な作品にチャレンジしました。

 

【下記の作品】部員の作品

 

 

この機会に、県内の高校生の作品を是非会場にてご覧ください。

 

展覧会詳細

1、日 時 令和元年12月17日(火)~22日(日)

      通年 9:30~18:30土曜~日曜 9:30~17:15/祝祭日 9:30~17:15

      ※22日(日)は16:00~表彰式、その後搬出

 

2、場 所 熊本県立美術館分館 全展示室

      住所:〒860-0001 熊本県熊本市中央区千葉城町2-18

      電話番号:096-351-8411

 

【書道部】女子ハンドボール世界選手権 応援ポスター 作成

 

11月30日(土)から12月15日(日)の期間、県内の4会場で24チームが世界一を目指し戦います。


今回、一般社団法人熊本青年会議所より「おもてなしの精神を伝えるべく、書を通じて熊本を海外の皆様に紹介していくことで、熊本の復興と新たな魅力を世界に発信する」という目的で、参加する24チームそれぞれに向けた応援メッセージを、県内の書道部に作成してもらいたいというお話しをいただきました。


本校は、韓国チームの応援ポスターを制作しました。韓国チームは、2018年アジア選手権で優勝を果たし、IHFランキング(世界のハンドボールランキング)は、10位のチームです。



戮力協心(りくりょくきょうしん)とは、力を合わせ、心を一つにするという意味があります。選手、スタッフが、心を一つに一致団結して戦って欲しいという願いを込めました。背景は、それぞれの思いが「心」という字に集まるように色鮮やかに仕上げました。
また、代表チームのロゴと日本語表記の国名と学校名を添えました。


このポスターは、大会終了後、記念品として韓国チームに渡されることとなっています。

書道部紹介

 

令和2年(2020年)度 南稜高校書道部活動実績

 

大会 (九州総合文化祭 美書写展への推薦権獲得の大会)

・第26回熊本県高等学校揮毫大会…1年生行草仮名部門・奨励賞1名

(1年生126名の参加、行草仮名部門(46点)12位)

 

大会 兼 展覧会 (全国総合文化祭への推薦権獲得の大会)

・第56回熊本県高等学校書道展…奨励賞1名

 (出品作品総数は218点…上位61点(奨励賞41点)に選出)

 

公募展

・第21回高校生国際美術展【書道部門】…佳作1名

・岐阜女子大学主催 第19回全国書道展…奨励賞2名、優秀賞5名、努力賞1名

・第41回ふれあい書道展…特選4点、奨励賞3点

・第42回ふれあい書道展…奨励賞3点

 

展覧会

・第32回熊本県高等学校総合文化祭【書道部門】…作品展示1名 ※新型コロナウィルス感染拡大防止で中止

 

書道パフォーマンス 

・南稜祭 (動画発表)

・TKU主催 熊本復興支援 未来へエール 人吉中継での書道パフォーマンス

 

硬筆・毛筆書写技能検定

・2級 毛筆検定合格…2名、硬筆検定合格…2名

・3級 毛筆検定合格…2名、硬筆検定合格…3名

 

その他

・令和2年7月豪雨災害 応急仮設団地集会施設「みんなの家」表札揮毫

・雑誌『T1パークマガジン021号』総文祭特集 作品、本人コメント掲載

・卒業アルバム表紙題字揮毫

・卒業式 卒業生へのメッセージ揮毫

・家庭クラブ制作お菓子、ラッピングラベル揮毫(3/20球磨村仮設団地入居者へ配布)

・第33回熊本県高等学校総合文化祭ポスター題字揮毫