弓道部活動日誌

弓道部活動日誌

令和元年度熊本県高等学校弓道競技大会兼第27回九州高等学校弓道新人選手権大会県予選

・日時 10月12日(土)

・場所 熊本市植木弓道場

・競技 【団体予選】 男女別 4ツ矢×1立×5人の合計的中数(男子7中、女子6中以上)により予選通過決定

    【個人予選及び準決勝】 男女別 4ツ矢のうち3中以上

・結果 【女子】南稜A 岡村⓪、前田①、土肥①、渕田①、福島①(計4中で予選敗退)

        南稜B 吉鶴⓪、原田①、尾前⓪、土屋③(計4中で予選敗退)

            土屋が個人準決勝進出

    【男子】南稜  右田⓪、溝辺⓪、泊①、松下⓪、藤原③(計4中で予選敗退)

 

            藤原が個人準決勝進出

    【男子個人】西山②(予選敗退)

    【個人準決勝】 土屋①、藤原①(両者とも準決勝敗退)

・感想

 新チームとなって初めての公式戦。選手にとって貴重な1日となった。

初めての舞台で弓を引いた1年生、後輩を牽引しなくてはという2年生、

それぞれがかつてない緊張感を持って試合に臨んでいた。

結果は出なかったが、緊張して手足が震えたこと、緊張しながらも自分の射ができたこと、予選を突破して準決勝に進んだこと、悔し涙を流したこと、1人ひとり、これから先の成長が期待できる大会になったと感じている。

 

今日感じた思いや緊張感を忘れることなく、次の大会に向けて、より一層修練に励んでほしい。

秋季球磨審査

令和元年9月29日(日)、弓道の昇段審査会である秋季球磨審査が人吉市弓道場にて行われました。

本校からは1年生8名、2年生3名の計11名が参加しました。

外部指導者の小田様や、2・3年生の先輩に指導をしていただきながら、修練を重ねてきました。

受審の結果、以下の通りに認許をいただきました。

2級:泊、前田、西山、松下、岡村、溝辺

1級:土屋、福島、藤原

残念ながら、弐段を受審した2年生2名は、認許を頂くことができませんでした。

次回の審査(4月)では、今以上の段位を認許していただけるよう、修練に励みましょう。

 

 

 

 

秋季球磨審査事前講習会

9月16日(月)9:00~12:00、人吉市弓道場にて昇段審査前の講習会が行われました。

本校からは、来週の球磨審査を受審する9名の生徒が参加しました。

講習会では、審査を受ける意義や審査基準、袴の着装、執弓の姿勢、礼・揖、入退場、跪坐など、

審査に係る体配や心意気等を教えていただきました。

先生方、ご指導いただきありがとうございました。

目的の級・段位を認許いただけるよう、残り5日間精いっぱい修練に取り組みましょう。

 

 

 

第7回大津地蔵祭高校生弓道大会

・日時 8月25日(日)8:30開会

・場所 スポーツの森・大津町弓道場

・競技 【団体】 男女別 4ツ矢×2立×3人の計24射の合計的中数により決定

    【個人】 男女別 4ツ矢×2立の計8射の合計的中数により決定

・結果 【個人男子】入賞(45位以内) 溝辺(3中)、藤原・西山(2中)、松下(1中)

    【個人女子】入賞(54位以内) 渕田(3中)、土肥(2中)、原田・前田(1中)

    【団体】 男女とも入賞なし

 

 

 

 これまでに女子団体で3度優勝の経験がある大会でしたが、残念ながら入賞することができませんでした。大会中に集中力を切らしてしまう選手が多く、ほとんどが2立目で成績を落としていました。次の立までの時間の過ごし方や、競技直前のモチベーションやコンディションの整え方が大きな課題だと感じられました。

 また、技術面でもまだまだ未熟な部分が多く、手の内の作り方、左右不揃いの引き分け、口割りの高さ、会の短さが共通の課題として挙げられます。

 10月、11月の大会に向けて練習はもちろん、部内の雰囲気づくりにも力を入れていきたいと思います。

 

第12回ひとよし弓道大会

1,2年生での体制がスタートして初めての大会に出場してきました。

・日時 8月4日(日)9:00開会

・場所 人吉市弓道場

・競技 個人戦のみ 4ツ矢×2立、一手(2本)×1立の計10射の合計的中数により決定

・結果 入賞(20位以内)藤原(4中)、右田(4中)

 

 

 1年生にとってはじめての大会でしたが、多くの選手が的中することができました。また、練習では味わえない緊張感や、順位決定戦、大会補助など、多くを学ぶことができた大会になりました。

 次の公式戦(10月)では半矢(規定数の半分以上の的中)を目指して、練習を頑張りましょう!

平成30年度転任式(弓道部)

本年度までの6年間、南稜高校弓道部を支え続けて下さった柿本先生が、

高校教育課に転勤されることになりました。

弓道部HPの更新をはじめ、これまでの弓道部を長い間支えていただいた先生です。

新天地でのご活躍を、部員一同お祈り申し上げております。

 

 

平成30年度卒業式(弓道部)

本日、弓道部部員9名が卒業を迎えました。

1,2年生から卒業生に、お祝いのメッセージを送りました。

弓誠館(本校弓道場)で過ごした3年間は、きっとあなたたちの人生をより良いものにしてくれます。

これからの人生に幸あれ!

   

第32回熊本県高等学校一年生弓道大会

 

報告が遅くなりましたが、 2月2日(土)に熊本市植木弓道場で行われた一年生弓道大会へ参加しました。

1.競技方法

【団体戦】3人×四ッ矢×2立ち→計24射の総的中数により決定 男女とも上位3チームを決定する。

     ※優勝のみ同中競射、2、3位は遠近法により決定

【個人戦】四ッ矢×2立ち→計8射  団体戦と合わせて行われる。男女とも上位5人を決定

     ※優勝のみ同中競射、2位以下は遠近法により決定

2.結果

【1立目】女子 南稜A(土肥1、吉鶴1、渕田1)計3中

        南稜B(西0、原田0)計0中

     男子 南稜 (藤原1、右田3)計4中

【2立目】女子 南稜A(土肥1、吉鶴0、渕田0)計1中

        南稜B(西0、原田0)計0中

     男子 南稜 (藤原2、右田1)計3中

     ※男女個人、団体ともに入賞者なし

3.考察

 力及ばず、結果を残すことができなかった。男子は1年生が2名のみであることが悔やまれる結果となった。  しかし今回の大会を通して、今の自分たちの技量、他校との違いに気付くよい機会になったように思う。本大会中に感じたそれぞれの「思い」を忘れることなく、今後の練習に取り組んでもらいたい。  また、外部指導者の小田様、2年生(2H下村、飯田、2L村山)の指導・助言もあり、1年生にとっては貴重な試合経験となった。

キラキラ 平成30年度 第37回全国高等学校弓道選抜大会県予選会

1 期日:11/17(土)~11/18(日)

2 会場:熊本市植木弓道場

3 競技:(1)団体予選 三人1組(四ッ矢×1立)
               計12射の合計的中数により、男子7中・女子6中以上を二次予選進出とする

   (2)個人予選 (四ッ矢×1立)を行い、3中以上を準決勝進出とする

           ※団体戦出場者の1立目が個人戦を兼ねる

   (3)個人準決勝 (四ッ矢×1立)を行い、3中以上を決勝進出とする

   (4)個人決勝 競射(射詰め)により順位を決する(一ッ矢×1立)

           ※射詰め5立目より小的を使用する

           ※3位以下の順位決定戦は競射(遠近法)とする

4 内容と結果 

1000 女子団体一次予選

       女子団体A【飯田⓪・東⓪・下村②】 2中により予選敗退

      女子団体B【西⓪・土肥⓪・渕田①】 1中により予選敗退

1130 女子個人戦【原田⓪・吉鶴⓪】予選敗退

1200 男子団体一次予選

       男子団体A【村山③・福田①・右田⓪】 4中により予選敗退 
          男子団体B【濱口①・平野③・土屋①】 5中により予選敗退

1420 男子個人戦【藤原①】予選敗退

     ※団体結果より、【村山・平野】個人準決勝進出

1530 男子個人準決勝【村山②・平野③】平野の個人決勝進出決定

1620 男子個人決勝【平野】射詰め競射1立目敗退

1700 ミーティング・会場発

1900 本校着・解散

5 講評 
 男子は用具準備の不手際(弽:かけ忘れ)もあり、競技に大きな支障をきたした。
 ミーティングでは、渡邉先生からも「競技以前の問題として、用具の管理や取り扱い、普段の練習の状況、練習や大会にかける思い、チームや大会参加者としての在り方が問われる部分が大きく影響した大会になってしまった」との指導をされた。
 この弓道部としての状況や結果は、先輩方が築いてこられた伝統と実績に反するものであり、決して満足できる状態では無いと思う。
 そのことについて真剣に思い、考え、悩む部員もいる。
 何を望むか、どうなりたいか、大会後の変化を期待したい。

キラキラ 平成30年度熊本県高等学校弓道競技大会 新人戦

1 期日:10/13(土)~10/14(日)

2 会場:熊本市植木弓道場

3 競技:
(1)団体一次予選 
   
五人1組(四ッ矢×1立)計20射の合計的中数(男子7中以上・女子6中以上)により進出とする

(2)個人予選 (四ッ矢×1立)を行い、3中以上を準決勝進出とする

  ※ 団体戦出場者の1立目が個人戦を兼ねる

(3)個人準決勝 (四ッ矢×1立)を行い、3中以上を決勝進出とする

(4)個人決勝 競射(射詰め)により順位を決する(一ッ矢×1立)

  ※ 射詰め5立目より小的を使用する

  ※ 3位以下の順位決定戦は競射(遠近法)とする

4 結果(10/13) 

(1)女子団体1次予選

 女子団体【飯田①・渕田⓪・西⓪・下村①・東⓪】計2中※ 1次予選敗退

 女子個人【土肥⓪・原口⓪・平田⓪】※ 予選敗退

(2)男子団体戦1次予選

 男子団体【濱口②・平野⓪・福田①・土屋①・村山⓪】計4中※ 1次予選敗退    
 男子個人【右田②・藤原①】※ 予選敗退

5 考察

 結果としては、男女団体及び男女個人共に全て1次予選の条件をクリアできず、予選敗退となった。
 近年では1次予選敗退を経験したことがなく、2次予選及び個人準決勝に進出できない状況はなかった。
 これまでの練習のあり方(成果)はどうか、再検討と調整をしなければならないと感じた。
 まずは、個々のモチベーションと向上心、目標達成に向けた意欲、チームとしてのまとまりが課題となっている。
 それにより的中数や結果は変わってくる。男子団体では競技運営上の問題もあったが、これが結果を左右した訳ではないと感じる。

 次戦は選抜大会を1ヶ月後(111718)に迎える。
 しかし、それまでに目標を達成できるだけの課題解決を果たせなければ、エントリーを控えることも検討している。

キラキラ 昇段審査9月【弓道部】

 弓道の昇段審査会である秋季球磨審査が人吉弓道場で行われました。
 先日の講習会(弓道協会主催)や顧問の渡邉先生・鉄島先生、外部講師の小田様のご指導のもと、それぞれの目標とする級・段位を目指して頑張ってきました。
 また、1年生は先輩の指導を受けたことで、ここまでたどり着くことができました。
 全ての方々へ感謝の気持ちを忘れてはなりません。
 本校から参加した生徒の昇級・昇段結果は以下の通りです。
  2級認許者:原田・渕田・平田
  1級認許者:西・吉鶴・右田・土肥・吉村
  初段認許者:下村・渡邉先生
  弐段認許者:村山
 次回受験時は、更に飛躍した経験を活かして、昇級・昇段を果たしてもらいたいと思います。
 
 
 
   
 
 

キラキラ 1年生部員紹介①【弓道部】

平成30年度新入部員の紹介をします。
弓道は、球磨地域では盛んに行われ、生涯スポーツとして愛されています。
各市町村に弓道場も多く、地域毎のお祭りや大会でも多く行われています。
残念なことに、地域の小・中学校には部活が無く、高校になってから弓道を始める生徒がほとんどです。
南稜高校弓道部には、「弓誠館」という弓道場があり、初心者が弓道を始めるために必要な弓・練習用の矢・胴衣等も揃っています。
今回は、本校入学後に弓道を始めた1年生部員9人を代表して、2人を紹介します。
※すでに試合にもメンバーとして参加しています!
総合農業科1年 藤原くん(あさぎり中学校出身)
Q1 弓道を始めたきっかけは?
「友人と同中学校出身の先輩の誘いを受けて入部を決めました」
Q2 弓道をやってみた感想は?
「はじめのうちは、弓道の礼法や弓の引き方(射法八節)など、身につけるまで大変です。しかし、射場に入って、実際に競技に出場するととても楽しいです」
Q3 今後の目標は?
「試合で少しでも結果を残せるように頑張りたいです」
Q4  中学生の皆さんへのメッセージ
「運動が苦手な人でもできる競技です。高校からはじめるので、スタートはみんな一緒だから気軽に入部してください」
生活経営科1年 西さん(人吉第一中学校出身)
Q1 弓道を始めたきっかけは?
「集中力を鍛えることができ、なによりカッコいいと思ったからです」
Q2 弓道をやってみた感想は?
「はじめに見たときは簡単に思えましたが、やってみると弓を引くことすら難しく、分からないことも多かったです」
Q3 今後の目標は?
「弓道で基本となる射型(作法に則って弓で矢を射る型)をキレイに整えたいです」
Q4  中学生の皆さんへのメッセージ
「練習は大変ですが、上達するにつれて楽しくなります。やりがいもあります。興味がある人は弓道場へ見に来てください」

キラキラ 9月期昇段審査(球磨審査)前合同講習会

9/17に人吉弓道場で球磨審査前合同講習会が開催されました。
本校弓道部(審査受講者)も参加し、審査及び基準に関する説明と指導(全体・個別)を受けました。
また、実技指導では試験に合わせた体配や射型等の個別指導を受けることができました。(今回の講習を受けていないと難しい)
今回の講習会に参加した事で、各自の課題や改善すべき目標が明らかになりました。
審査会は9/23に人吉弓道場で行われます。
受験する級・段位に合わせた審査基準で、実技と学科試験が行われます。
ぜひ、皆の目標とする級・段位の認許がなされることを期待しています。

 
 
 

キラキラ 第6回大津地蔵祭高校生弓道大会

本年度で第6回を迎える大津地蔵祭高校生弓道大会が開催されました。
 本校女子弓道部は、平成26年と29年に団体優勝の実績があります。
 本年度は、団体72チーム、個人240人の参加で行われました。

本年度の大会詳細及び結果については以下の通りです。

【競技方法】

 団体戦3人1組(四ッ矢2立ち)

 団体戦・個人戦共に、総的中数上位より、1~3位を決する。

 順位決定戦は、1手(2射)による競射を行う。

【大会結果】

 1 団体戦

南稜女子A(飯田③・下村④・東③)10中※ 同中競射の順位決定戦へ進出

南稜女子B(吉村①・渕田⓪・吉鶴③)4中

南稜男子A(村山①・福田⑤・濱口③)9中

南稜男子B(土屋①・平野②・藤原②)5中

 2 個人戦(土肥⓪・西⓪)

 3 団体女子順位決定戦(1~3位決定戦)

※ 上位3チームが10中のため1手の同中競射を行い、決定する

    競射1手目 南稜②(飯田②)・阿蘇中央②・千原台②

    競射2手目 南稜④(飯田②・下村①・東①)・阿蘇中央②・千原台②

【表彰式】

  団体女子優勝【南稜女子A】・2位【千原台】・3位【阿蘇中央】

  団体男子優勝【熊本商業A】・2位【矢部B】・3位【九州学院B

  技能賞 【南稜男子 村山】

 今年度も昨年度に続き、団体女子が優勝(二連覇)を果たした。順位決定戦で二度の競射を勝ち抜く個々の実力とチームワーク、練習の成果が発揮された結果である。加えて、これまでの大会で緊張感のある順位決定戦や競射を経験してきた成果も精神的に影響した。

 個人技能賞を南稜男子の村山くんが受賞した。この賞は本大会で最も体配や射型の優れた競技者が選出される。この賞を受賞できたことは順位に関係なく、弓道者として誇らしいことである。また、個人入賞者も多く、今後に繋がる経験と成果を残すことができた。初めて大会出場を果たした生徒も精一杯競技を行う事ができていた。

 次戦は公式戦である10月の新人戦県予選会に挑む。また、昇段審査(球磨審査)も同時期にあるため、その練習と準備を行っていく。

  
  
  
  
  

キラキラ 第11回ひとよし弓道大会

大会名:第11回ひとよし弓道大会※ 一般含む
期 日:8月5日(日) 会場:人吉市弓道場
競 技:四ッ矢3立ち(計12射※ 進行上、3立目を2射に変更(計10射)
    団体戦(3人立ち)、個人戦共に的中数上位より順位を決する
結 果:(1)団体戦
    南稜女子A【下村③・渕田②・吉村③=計⑧中】
    南稜女子B【飯田①・吉鶴⓪・東②=計③中】
    南稜男子A【村山③・平野④・濱口②=計⑨中】
    南稜男子B【土屋②・福田④・藤原②=計⑧中】
    (2)個人戦順位決定戦(競射:遠近法)
    【平野5位・福田11位】
考 察:今大会は公式戦ではなく、一般の参加者も出場される大会であった。
    高校生の部で2F平野利樹くんが5位入賞を果たした。
    高校から弓道をはじめ1年生で初出場した1H吉鶴・渕田・1A2藤原も的中し、結果を残した。
    その他の1年生も運営に携わり、競技経験を積んだ。
    外部講師の小田様も出場され、本校生徒への指導もいただいた。
    次戦は8/25大津地蔵祭高校生弓道大会である。
 
 
 
 

キラキラ 弓誠館大会

本年度の弓道技能者NO,1を決定する本校独自の弓道大会を開催しました。
今回で46回目を数えた伝統の弓誠館大会。
今年度最高の栄誉は誰の手に?!
競技:男女混成で行い、総的中数の上位より順位を決する
   団体戦(四ッ矢3立×3人=27射)
   個人戦(四ッ矢3立)
団体戦結果:①斎藤・椎葉組(16)   ②下村・吉村・濱口組(14) 
      ③村山・東・平野組(13) ③平野・前田し・甲(13)
個人戦結果:①甲(8) ②椎葉(6) ③吉村(6)※競射により決定
      ④福田(5) ⑤平野(5)※遠近法により決定
団体戦は、【斎藤真純・椎葉ひろと(なぜか2人)】の3年生チームが優勝!
総体後、弓を引いていなかったのに・・・さすが3年間の意地ですね。
ちなみに、斎藤部長は、最後の3立目に驚異の1立6中全中の偉業を成し遂げた!
個人戦は、甲隆翔(3年生)!H29から2連覇達成。
敢闘賞として、吉村彩花(2年生新入部員)が受賞しました。
 

キラキラ 3年生引退の儀

高校総体を終え、3年生は高校弓道競技の全てを終えました。
事実上の引退となります。
6/4、放課後に弓誠館で引退の儀を行いました。
3年生部員から各自挨拶として、思い出と後輩に向けてのメッセージを贈ってくれました。
また、後輩部員を代表して、【男子:村山(福田)・女子:下村】が先輩方への感謝の思いを伝えました。涙と笑いに包まれた時間になりました。
これまで受けた指導と助言、思いに報いて、次の1年生にペイフォワードしていくこと、弓誠館精神を継承していくこと、成果を残していくことが後輩の役目となります。
組織も世代交代し、【新主将:下村・新副主将:村山・新指導主任:福田・新指導副主任:東】に交替しました。
6/9(土)10:00~弓誠館大会を行い、現世代のNO1チームと個人技能者を決します。(ここまでは3年生が参加)
 
 
 
 
 


キラキラ 第46回高校総体

平成30年度 第46回熊本県高等学校総合体育大会 弓道競技

1 期日:6/1(金)~6/2(土)

2 会場:熊本市植木弓道場

3 競技:(1)団体予選 五人1組(四ッ矢×2立)計40射の合計的中数位の上位7組を決勝進出とする

   (2)個人予選 (四ッ矢×1立)を行い、3中以上を準決勝進出とする

           ※団体戦出場者の1立目が個人戦を兼ねる

   (3)個人準決勝 (四ッ矢×1立)を行い、3中以上を決勝進出とする

   (4)個人決勝 競射(射詰め)により順位を決する(一ッ矢×1立)

           ※射詰め5立目より小的を使用する

           ※3位以下の順位決定戦は競射(遠近法)とする

4 内容と結果 

 6/1  700 弓誠館集合(830本校出発)

     1315 受付(1330監督会議)

     1450 女子団体戦1立目

      女子団体【板崎①・東②・前田①・下村②・斎藤①】7中

     1705 女子個人戦【飯田⓪】予選敗退

     1830 会場発・宿舎移動

 6/2  730 宿舎発・会場移動

      850 男子団体戦1立目

      男子団体【前田①・椎葉③・村山①・平野⓪・甲③】8中

     1055 男子個人戦【中岡②・大園①】予選敗退

         ※団体結果より、【椎葉・甲】個人準決勝進出

     1145 女子団体戦2立目

      女子団体【板崎①・東②・前田①・下村②・斎藤①】7中 計14中 予選敗退 ※19中より決勝進出

     1405 男子団体戦2立目

      男子団体【前田②・椎葉③・村山①・平野⓪・甲③】9中 計17中 予選敗退 ※22中より決勝進出

     1620 個人準決勝【椎葉⓪・甲③】甲の個人決勝進出決定

     1745 個人決勝【甲①】射詰め競射2立目進出も敗退

     2030 ミーティング・会場発

     2230 本校着・解散

5 3年生の弓道競技集大成となる高校総体が植木弓道場を舞台に行われた。初日は朝練を行った後に出発し、一致団結してモチベーションとコンセントレーションを高めての出陣となった。初日は女子のみの参戦であった。2日目は男女共に競技参加し、熱戦を繰り広げた。結果としては、女子団体が14中で予選敗退、男子団体も17中で予選敗退となった。個人戦では、準決勝に椎葉(3F)・甲(3A)が進出した。甲(3F)については、決勝進出を果たし、結果には繋がらなかったものの、『伝統の白鉢巻き姿此所に有り!(南稜弓道部の証)』を総体会場で示してくれた。

 3年生にとっては本大会を持って、高校弓道競技を終えることになる。これまで培った成果が遺憾なく発揮されたとは言いがたいが、培った弓道精神は本物である。今後は各自の『的(進路目標)』に向けて、『一ッ矢』を射貫く競射に臨むことになる。大いなる結果に期待している。
6 総体訪問の応援者・支援者・指導者

   顧問:鉄島・渡邉・柿本
   外部講師:小田 裕 様
   旧顧問:古閑森先生(~H28)・岩木先生(~H29)
   保護者:前田様・甲様・村山様 その他多数
  ※ご指導・ご助言・多くの支援物等をありがとうございました!

 
 
  

 
 
 
 
 

キラキラ おどんな日本一武道大会第10回高校生弓道大会

 熊本・鹿児島・宮崎など、九州内の弓道強豪校が人吉に集い、高校総体前哨戦となる競技レベルの高い大会が開催されました。
 九州・全国大会に出場しない限り、知ることのできない強豪校の実力と弓道精神を実感できる機会は非常に重要です。
特に、1年生にとっては、ハイレベルな弓道競技を知ることは重要な糧となったことでしょう。
結果については以下の通りです。
南稜女子団体:7中(予選敗退) 女子優勝 川内商工高校(鹿児島)
南稜男子団体:9中(予選敗退) 男子優勝 加治木工業高校(鹿児島)
 
 

キラキラ 人吉球磨地区体育大会弓道競技

 本校からは団体として男子2チーム・女子1チームが参加、個人で男女1人が参加しました。
 本大会は国体二次予選進出者決定戦を兼ねており、男女団体1位と個人2位までが出場権を獲得します。
 次戦は4/29(日)の「おどんが日本一武道大会弓道大会」です。
 本校弓道部の結果は以下の通りです。
競技:1チーム5人立ち(四ッ矢3立 計12射×5人=総計60射)
   合計的通数により順位を決する
団体結果:男子A(前田③・椎葉⑤・福田③・平野⑧・甲⑤)24中 団体4位
   男子B(村山⑤・中岡②・大園④・平野④・土屋②)17中 団体5位
   女子A(板崎④・前田①・飯田③・斎藤⑦・東⑥)21中 団体4位
個人結果:男子順位決定戦(遠近法) 8中4人→平野4位
     女子順位決定戦(遠近法) 7中2人→斎藤4位
【代表礼射】南稜代表 下村由菜】

 
 
 

弓道部紹介

弓道部は、男子13名、女子8名の21名で活動しています。

私たち弓道部は、「弓を引く姿がかっこいい」とあこがれをもって高校から始めた部員ばかりです。
一中でも多く的を射抜けるよう、日々練習に励んでおり、技術を向上させることはもちろんのこと、
礼儀を学ぶことで人間性にも磨きをかけています。

南稜高校で私たちと一緒に弓道をしてみませんか。


 <28年度年間計画>

  4月 おどんな日本一高校生弓道大会

     球磨審査

  6月 高校総体

  8月 ひとよし弓道大会

     大津地蔵祭高校生大会

  9月 球磨審査

10月 高等学校弓道大会兼九州新人選手権大会予選

11月 全国高等学校弓道選抜大会予選

1月 高等学校1年生弓道大会