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農業経済科
農業の基礎から農業のしくみや農産物の流通・マーケティングなど経済の視点から学習し、フラワーデザインなど農産物の活用についても学びます。また、他学科にない「情報処理」や「簿記」といった商業科目を学べ、情報化社会に対応できる情報処理の知識・技術を身につけることができます。各種日本情報処理検定(ワープロ、表計算、プレゼンテーション作成、文書デザイン、ホームページ作成、データベース検定1級)、簿記検定など資格取得にも力を入れており、上級資格の取得が可能です。農業経済科で学び、自分の可能性を広げてみませんか。
(学科紹介PDFはこちらをクリック).pdf

新着情報

農業経済科 NEWS

2年生現場実習(農業経済科)

7月1日~5日の5日間で農業経済科2年の現場実習が行われました。

農業経済科では、毎年県内各地のJAさんにお世話になっています。

今年度も20の支店・支所と果実連で40名を受け入れていただきました。

JA内での総合的な仕事を体験させてもらい、毎日成長することができたでしょうか。

一回り大きくなった生徒達が帰ってくることを期待しています。

春の苗もの販売会のチラシが完成しました。(農業経済科)

平成31年4月20日(土)に実施されます「春の苗もの販売会」のチラシを農業経済科3年生が作成しました。

文書デザイン検定1級の力を発揮し、「行ってみたい」と思って頂けるチラシを心がけて作りました。

皆様のご来場をお待ちしております。H31 春の苗物販売会チラシ.pdf

食と命の学習(鶏の解体と試食実習) 農業経済科1年生

 鶏の解体と試食実習をとおして、食と命が深く関わっていることを体感し、自然や食べ物への感謝や生命の尊さを学ぶ。また、命を育む責任感や勤労観を養い、今後の学習活動への意欲を高めることを目的とし実施しました。

 

 

 <感想>

 今日の鶏の解体と試食実習では、さっきまで生きて動いていた鶏を自分たちの手で屠殺し、解体して体内の構造を学び、最後は味噌鍋と炭火焼きにして食べるという、衝撃的な実習でした。不安だらけの実習でしたが、生きているときの鶏の体温を感じ、屠殺時の緊張感を体験し、最後に私達の実習のために犠牲になってくれた鶏さんを美味しくいただくことができました。普段の生活で食事前には何気なく「いただきます」を言っていますが、その言葉のもつ意味の深さを改めて知ることができました。まさに「命をいただいている」のですね。

 

 

LANケーブル作成実習

情報処理の実習でLANケーブルを作成しました。

<感想>
はじめてLANケーブルを作りました。いつもあって当たり前の物を自分の手で作ることができてとても良かったです。また、農業経済科の情報処理実習室の改善に貢献できたことも嬉しく思っています。卒業前の一つの思い出にもなりました。(by 農業経済科コースリーダー)

田﨑市場研修(農業経済科)

農業経済科では、農水産物の流通を学ぶ一貫として市場研修を毎年行っています。
今回は8月20日(月)に熊本市にある田﨑市場で研修を行いました。

 研修は朝5時30分から始まりましたが、水産の競りはすでに始まっていました。
普段はなかなか見ることができない魚たちに生徒たちも興味津々でした。
 その後はバナナが貯蔵されている倉庫の見学、7時前から始まる農産物の競りを見学しました。農産物の競りでは、業者さんに混じって壇上に乗せてもらい、熱い競りの雰囲気を体感することができました。

農業経済科2年生現場実習出発式

本日、農業経済科2年生の現場実習出発式が行われました。


農業経済科では、7月9日(月)~13日(金)の5日間、地域のJAにて現場実習が行われます。
校長先生、農場長、生徒指導部長から、現場実習に対する心構えやJAが地域に果たす役割について話があり、生徒たちも実習先の一員として頑張ろうという気持ちが高まりました。1週間後に成長して帰ってくることを期待しています。