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農業経済科
農業の基礎から農業のしくみや農産物の流通・マーケティングなど経済の視点から学習し、フラワーデザインなど農産物の活用についても学びます。また、他学科にない「情報処理」や「簿記」といった商業科目を学べ、情報化社会に対応できる情報処理の知識・技術を身につけることができます。各種日本情報処理検定(ワープロ、表計算、プレゼンテーション作成、文書デザイン、ホームページ作成、データベース検定1級)、簿記検定など資格取得にも力を入れており、上級資格の取得が可能です。農業経済科で学び、自分の可能性を広げてみませんか。
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新着情報

農業経済科 NEWS

タッチタイピング練習(1年農業経済科)

 学校が再会し1ヶ月たち、1年生も授業に慣れてきました。農業経済科ではパソコンに力を入れており、キーボードを見ずに入力するタッチタイピングは1級5種目合格を目指す基礎となるため、恒例の猛特訓が始まりました。タッチタイピングの練習では、どうしても無意識にキーボードを見てしまうので手元を隠して練習をします。この練習が始まると生徒たちからは、「うわー」「やだ~」という声が聞こえてきますが、みんな努力してできるようになります。

 入学当初は10分間に100文字も打てない生徒がほとんどですが、3年生になると400字~1000字まで打てるようになります。1年生頑張れ笑う

タッチタイピング練習練習

タッチタイピング練習

日本情報処理検定協会より学校表彰授与(農業経済科)

 今年度の農業経済科3年生がクラス全員で日本情報処理検定協会の検定において、1級5種目に合格したことに対して、同協会より学校表彰をいただきました。快挙を成し遂げた3年生も先日、卒業しました。

 次は、後輩達が先輩に続くよう頑張ってくれることを期待していますにっこり

学校表彰

1級5種目全員合格を成し遂げたクラス

食と命の学習(農業経済科1年)

畜産科の生徒が愛情を持って毎日お世話をしてきた卵用種9羽をいただき、食と命の学習を農業経済科1年生で行いました。ニワトリのと殺から行い、解体、臓器の勉強、最後は料理していただきました。この日が来ないでほしいと思っていた生徒もいましたが、みんな真剣に目を背けることなく取り組みました。暖かかったニワトリが、だんだん冷たくなって命が消えるのを実感し、みんなそれぞれニワトリから、命についてしっかり教わったようです。貴重な体験をさせてくれたニワトリと畜産科に感謝する声が多く、自分の人生に取ってとても良い経験だったと感想文に書いてくれていました。

解体実習風景

解体実習風景

解体実習風景

感想文

パソコン技術を活用してボランティア活動(農業経済科3年)

課題研究で、自分たちの身につけたパソコン技術を活用して何か社会貢献がしたいと考え、ボランティアで運営する川尻の子ども食堂「キッチンブルービー」のホームページを作成させて頂きました。HP作成にあたり、ボランティアに参加し、フィーリングやヒアリングを行い、イメージを作り、作成しました。是非、アクセスして見てくださいにっこりHPをインターネットにアップするのにたくさんの方に協力して頂きありがとうございました。

キッチンブルービーのホームページ https://aoihachi.com

キッチンブルービー

キッチンブルービー

ボランティア参加 ホームページの打合せ
作成中 作成中

課題研究発表会(農業経済科)

本日、農業経済科3年の課題研究発表会が行われました。司会、運営も生徒が行います。

「課題研究」の授業では、4~5人の班を10班作り、それぞれの研究テーマを設定して1年間かけて研究をしていきます。まさに、3年間の専門学習の集大成です。

農業経済科ならではの発表が多くあり、生徒たちもお互いの研究を高く評価していました。

 

日本情報処理検定1級5種目 農業経済科3年全員合格

日本情報処理検定において、全員が1級4種目合格を喜んでいたのですが、データベース検定1級を12月受験し全員合格したので、さらに記録を更新しました笑う

なんと、クラス全員で1級5種目達成しました合格すごい!!

クラス全員で1級を合格するという目標に向かって、お互いに教え合い、また、良きライバルとして競いあった結果だと思います。検定に向けて、放課後自主練習している姿を見てきたのでみんなの努力が実ったこと、本当に嬉しく思います期待・ワクワク

1級5種目の種類

さらに、1級6種目達成した生徒が4名もいます笑うほんと頑張り屋さん了解

1級6種目取得者

農業経済科で未来の授業?VRを活用した授業

 12月26日(木)早稲田大学の研究チームが来校され、VRを活用した授業を実施しました。今回は、農業経済科の2年生10名が受講し、「カザフスタンのスイカ栽培」の動画を視聴しました。VRをのぞくと延々と続くスイカ畑が上下左右360度広がり、農家の方の話が聞こえてきました。それをもとにグループで討論を行いました。日本とカザフスタンの違いを視覚的にも聴覚的にも感じることができました。