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畜産科学科

牛のプロジェクト計画(畜産科学科)

今、畜産経営は非常に厳しいのが現状です。物価や飼料価格の高騰、それに反して素牛価格は低迷しています。どのような策ができるか生徒で考えて、一つのプロジェクトができました。それはグラスフェッドビーフです。5月にそれぞれ誕生した2頭の黒毛和種の子牛を3カ月で同じ日に離乳し、1頭は肥育、1頭は牧草のみで育てるというものです。学校には約10町の牧草地があります。牧草地はここ4年は学校で出た牛や豚、鶏や犬の完熟たい肥のみを利用し、化学肥料は使用していません。循環型農業を目指し取り組んでいます。本来なら、放牧するのがいいのですが・・・、放牧までは無理でした。しかし、約400平米の敷地に放して観察することにしました。

9月1日離乳囲いはありますが広い敷地早速、牧草を食んでいます

 

ブタの分娩(畜産科学科)

9月4日に豚の分娩がありました!

生まれた豚は、担当生徒自らが人工授精、妊娠鑑定を行って、見守ってきた豚です。

今回の母豚は、4時間ほどで計13頭産み終わりました。外が暗くなり始めたので、分娩途中で生徒は帰りましたが、生徒も最初の1時間は立ち会うことができたので、嬉しそうでした。

分娩直後に「自分が命を生み出した今の気持ちはどう?」と聞いたところ、「まだよくわからないけど、愛着はわきます。」と答えてくれました。

その翌日の子豚の管理も、担当生徒が「先生、子豚の分娩後の管理いつしますか?」と自ら聞き、分娩後の管理を1人で13頭責任をもって臨んでいました。

これから出荷するまでの間、愛着がどんどんわいてくることだと思います。

これから大切に育てていきましょう!

 

畜産ティーンプロジェクト研修 最終

オーストラリア研修も最終日

今回の研修で、たくさん学び、人との出会いがこんなに大切なものだと実感しました。畜産を学んでいる私ですが、世界を見ることでさらに意欲を高めるものになりました。いろいろな方に感謝し、今回学んだことを多くの人に語っていきたいと感じています。ありがとうございました。

飛行機からグレートバリアリーフ仲間たちと

 

畜産ティーンプロジェクト研修⑧

オーストラリア研修8日目

ホストファミリーと最終日。何も知らない私たちにたくさん教えていただき、学び、思い出以上に成長できたと思います。本当に心からありがとうございました。この研修が無駄にならないように学んだことを伝えていきます。午後からはみんな集まり、グループワークを行いました。ホストファミリー畜産ティーン参加者グループワーク

畜産ティーンプロジェクト研修⑦

オーストラリア研修7日目

ホームステイも最終日になりました。ホストファミリーと一緒にカンガルーやカモノハシを見に行きました。充実した日々を送らせていただき、最後を迎えるのが心寂しいです。

ホストファミリーとホストファミリーと畜産女子メンバー