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SSHの授業

「科学の原理・原則を学ぶハンズオン講座」の実施について

 本日1限目に1年生全クラスで「科学の原理・原則を学ぶハンズオン講座」を実施しました。講座は、熊本大学教育学部技術科教育教授であり、SSH運営指導委員の田口浩継教授に実施して頂きました。この講座は、生徒の科学的な創造力や共創力を育む目的で実施しております。3学期にも「プログラミング・AI講座」を準備しております。これらをとおして、プログラミングやこれからの時代に必要になる「論理的思考力」の育成につなげていきます。

 

肥後銀行SDGsロビー展示

 肥後銀行山鹿東支店に本校生がSDGsをテーマに取り組んだ課題研究を展示しました。鹿本高校は地元企業とタイアップして,国連が定めた持続可能な開発目標であるSDGsの趣旨に賛同し,持続可能な環境・社会づくりに高い倫理観を持って主体的に取り組む科学技術人材を育成します。12月末日まで作品が展示されています。

1学年山鹿サイエンスプログラム(YSP1)「菊池川流域地域創生プロジェクト」~中間発表~

10月7日(木)

 一般財団法人GlocalAcademy理事長・令和3年度本校SSH運営指導委員の岡本 尚也 様をお招きして、課題研究の中間発表を行いました。7月から本格的に取り組み始めた課題研究ですが、文献調査だけでなくインタビューや現地調査などよく頑張っていました。岡本先生の鋭い質問にも代表者全員が粘って答えていました。

生徒の感想を紹介します。

「先生の質疑応答の時に、課題の根本解決が出来ていないことや、本来の目的からズレてしまっていることなどにはじめて気づきました。当事者の立場になった時のことを考えるのが大切だと分かりました」

「いろんな人の発表を聞いて『すごい、完璧だ』と思っていたけど、岡本先生のご指摘を受け、『まだまだ調べられることはたくさんある』と思いました。それぞれの班ごとの課題を的確に指摘されていて、自分の勉強になりました。」

 これから12月の完成を目標に、課題研究を進めていきます。3月には全員がポスター発表を行う予定です。

1・2年生希望者「アプリ開発講座」~菊池川流域の恵み体験協議会主催~

9月28日(火)

 熊本学園大学経済学部 境 章教授にアプリ開発のノウハウについて教えていただきました。守らなければならないルール、どのようなツールがあるのか、どのツールを使えば良いのか、いろんなことを分かりやすく教えていただきました。学んだことを生かして、課題研究を進めていきます。

1学年山鹿サイエンスプログラム(YSP1)「菊池川流域地域創生プロジェクト」~STI for SDGs理解講座~

6月17日(木)

 SDGsの理念を掲げ地元で活躍されている企業6社を講師としてお招きし、講座を開いていただきました。地域・企業の現状を知ると共に、地域の魅力、強みは何であるのか、地域の抱える課題はどのようなものなのか、また各企業のSDGsの達成に向けての各企業の様々なテクノロジーや科学的知見からの取組の実践をご紹介いただきました。
意外に知らない地元の強みやふるさとの伝統・資源に気づくことができました。
 今後は班ごとに地域をテーマに課題を考え、解決のための仮説を立て、文献調査や実験、現地調査などを元に考察していきます。

1学年山鹿サイエンスプログラム(YSP1)「菊池川流域地域創生プロジェクト」~外部講師講話①~

6月10日(木)

 1学年のメイン研究である「菊池川流域地域創生プロジェクト」がスタートしました。こちらは4人1組のグループ研究です。地域をテーマに課題研究を行い、3月にその成果を全員が発表します。この日はNPO法人菊池川流域の恵み体験協議会事務局長の山本 博様を講師にお招きし、山鹿地域の現状と課題、今後の探究活動の意義と、課題研究のための科学的手法を学びました。

1学年山鹿サイエンスプログラム(YSP1)「鹿高イノベーションプロジェクト」~KJ法~

5月27日(木)

 学校課題解決のためのアイデアをKJ法で出し合いました。はじめてのグループ活動でどうやってアイデアを出すのか苦労もしましたが、ふせんに沢山のアイデアを書き込み、その関連性を考えていくことで、解決策を考えていきました。
この成果を各自でレポートにまとめ、6月3日、ワールドカフェによる発表を行いました。

1学年山鹿サイエンスプログラム(YSP1)「鹿高イノベーションプロジェクト」~職員講話~

5月13日(木)

 第1学年のYSP1「鹿高イノベーションプロジェクト」が本格始動しました。こちらは4人1組のグループ研究で、「鹿本高校」をテーマに課題とその解決策を考えるプロジェクトです。体育館で職員3名の講話を聞き、それを元に各班で課題を設定し、発表を行います。