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SSHの授業

令和7年度九州工業大学高校生課題研究発表会に参加しました

 令和8年3月20日(土)に、本校2年生3名が、九州工業大学主催の高校生課題研究発表会に参加し、ポスター発表をしました。

 九州各地から、また遠くは神奈川からの参加者もいる中、本校生は参観者に「放置竹林問題を解決するには」という研究テーマでポスター発表をした。放置竹林を竹炭を使った製品(竹炭石鹸)を製造することで解決できるのではないかとの仮説から、竹炭石鹸を作成し、その効用の比較するというものでした。

 結果は奨励賞でしたが、他校の生徒の発表を積極的に聞き、意見交流をするなど、充実した時間を過ごしていました。

「1,2年理数探究(YSPⅠ・Ⅱ)」研究成果発表会が開催されました。

3月19日(木)に令和7年度(2025年度)「1,2年理数探究(YSPⅠ・Ⅱ)」研究成果発表会が本校にて開催されました。

1年生が半年間かけてグループで進めてきた研究計画や、2年生が1年間かけて行ってきた課題研究の成果を披露する場として、11名の審査員の先生や近隣の小中学校、保護者の方もお呼びして行いました。

 午前中は1、2年生によるポスター発表を行いました。体育館や教室など10か所に分かれて、分野も混ざって発表を行いました。観覧生徒も1回目は教室を指定するものの、教室内の選択は自由、2回目は教室も含めて完全に自由としたため、自らの興味や今後の研究のヒントになるものを選びながら生徒はポスター発表を熱心に聞き、活発に質疑応答を行っていました。

午前中の前半は2年生が発表を行いました。本校では2年生は「スポーツ健康科学分野」、「人文科学分野」、「教育・社会科学分野」、「地域・防災・法律分野」、「医療・福祉分野」、「科学分野」の6分野に分かれて研究を行っています。それぞれ自分の興味・関心に応じてテーマを決め、企業や大学など外部の方々にもご協力を頂きながら、研究を進めてきました。

午前中の後半は1年生が発表を行いました。1年生は研究手法や計画の立て方等を秋ごろまで学び、秋からグループに分かれて学びを生かしながら研究計画まで立てる練習を行ってきました。初めての発表会で先輩の姿から姿勢を学び、先輩や友人のアドバイスから内容の深め方を学び、2年生になってからの研究に生かしていくことが狙いです。

午後は、2年生の6分野の代表8名と、特別講演として「サイエンスキャッスルアジア大会」にて金賞を受賞した科学部4名による計7研究の発表会を行いました。

発表の内容は「若者はなぜTikTokに惹かれるのか」や「400mHにおける理想的なレース展開」、「産後メンタルの支援方法」や「高校生の相談場面」、「心の不調に気づく仕組みづくり」、「ブラジルチドメグサの活用法」など多岐に渡っており、それぞれに工夫を凝らした発表を行っていました。

崇城大学生命生物生命学部の長濱一弘先生より最後に講評を頂き、「今自分たちは息を吸って何を取り込んでいるか。」という問いから探究の楽しさや臨んでいく姿勢など、これからに向けた励ましの言葉をいただきました。2年生は新3年生の夏に向けて、1年生は来年度の発表会に向けて、ますます活発に探究活動を行う姿勢を磨いていってほしいと思います。

 

 

【テーマクロス「馬」】What does "horse" mean?

 

3月12日(木)、2年4組の「英語コミュニケーションⅡ」の時間に、テーマクロス授業が行われました。 

今回、谷尾先生が"horse"という言葉をテーマに授業を行いました。

「馬」に"horse"以外の表現はあるか?「馬」に対するイメージは日本語圏と英語圏で異なるのか、共通点があるのか?様々な問いに、生徒達はわくわく答えていました!

さてここで、今回出された問題をいくつかご紹介します。皆さんにはこれが何かわかりますか?そして、なぜそう呼ばれているのか?日本語と英語の違いや共通点、文化や歴史の観点からも、ぜひ考えてみてくださいね。

①Horseradish

②Dark horse

③Seahorse

④Horseshoe crab

⑤Horsepower

鹿本高校では、このように生徒達の知的好奇心をくすぐるような授業を行っています。

鹿本高校に入ったら「問い」を大切にした授業、是非、楽しみにしていてくださいね!!!

【テーマクロス「馬」】English jokes about the horse

3月10日(火)、2年2組の「SS英語探究Ⅱ」の時間に、テーマクロス授業が行われました。 

今回は、木庭先生から「馬(horse」を用いた英語のなぞなぞやジョークについて、紹介いただきました。

(1問目のなぞなぞは次のとおりです)

  A cowboy came into town on Monday. Three days passed , the cowboy went out of town on Monday. 

 

流石は木庭先生、ジェスチャーだけでなく、馬の鳴き声をまねてヒントを出すとは!?

今回のなぞなぞやジョークを踏まえ、前置詞(preposition)や同音異義語についての解説を聞き、言葉遊びの楽しさを生徒は感じていたようです。きっと語学の教養も深まったはず!!

【テーマクロス「馬」】動物の心拍数と寿命

2月26日(木)、2年3組の「英語コミュニケーションⅡ」の時間に、テーマクロス授業が行われました。

事前に配付された英文は、実際の大学入試で問題文として出題されたこともあり、入試対策として必須の構文や文法等が多数ありました。

ネズミ、ゾウ、ヒトの心拍数と寿命の関係について、英文から情報を抜き出し、本文中では言及のなかった「ウマ」について、自分たちで調べて、確認しました。

最後に、「ヒト」の心拍数と寿命が、ネズミやゾウ、ウマに見られる傾向と異なる理由について考え、英文の中から解答に近いものを和訳しました。

みなさん、スムーズに情報を読み取れていました。英文の研究論文もどんどん参照・引用してみましょう!!